シグナスさんの映画レビュー・感想・評価

シグナス

シグナス

つくりのいいもの、のある生活を求めて。
いつか映画に出演したい。
いつか脚本を書きたい。
いつかをいまにする。
そのために書き留めておく場です。

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

安部さんは、出てきません(^_-)-☆

続くのですね。。。

どんどんオールスターズ化していく。すごい。
それ故に、わけがわからなくなっていく。
ついていくのに必死でした。

サニー/32(2018年製作の映画)

3.0

冬の新潟のある町の話。長岡なのねと思いながら、函館市の名前も具体的に出てきて、え?と思う。指を折るところや、痛いのはダメでした。見てられない。けれど、そういうシーンと展開は、どういう風に絡み合っている>>続きを読む

アンコール!!(2012年製作の映画)

2.9

年金ズ、老人がセックスという歌を歌う、まだまだ生き甲斐を失わない、ってことかな。伝えたいことはよくわかりますが、いま見ても、響くものはなかった。年齢を重ねてから見ると、面白いのだろうか。

イヴサンローラン(2010年製作の映画)

3.5

フランスのファッションデザイナー。ココシャネル、クリスチャンディオール、ポールポワレらとともに20世紀のフランスのファッション業界をリードした。「モードの帝王」と呼ばれた。

ピエールベルジェとのドキ
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娼年(2018年製作の映画)

3.8

「年上の女性のこと、どう思ってる?」
「ボクは子供の頃から大人の女性が好きでした・・・」
「どうして年を重ねた女性がそのことを罪のように感じるのか・・・そっちの方がずっと不思議でした・・・」

「欲望
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.8

「記憶にございません!」

このセリフは、1976年、ロッキード事件の真相究明のために衆院予算委員会で行われた証人喚問で、国際興業社主の小佐野賢治氏が「記憶にございません」を連発して話題になった。この
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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

2.8

ジェイソンボーンのスピンオフ作品。アクションはすごいと思った。内容は微妙だった。ジェイソンボーンは出てこないけど、ジェイソンボーンシリーズの一つ。記憶喪失の主人公が自分探しをしていると、綺麗な美女にあ>>続きを読む

抱きしめたい 真実の物語(2014年製作の映画)

3.5

はじめの方はよくわからないというか、淡々と進んでいて、北川景子の可愛さだけが際立っていた。とにかく可愛い。

最後の方の、すれ違う気持ちとか、実はちゃんと考えてる誠実さとか、そういうところはちょっとだ
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

4.6

突然、嗅覚を失った。そこから物語は始まっていく。映画を観ながら、ヘレンケラーを連想した。三重苦と言われた彼女、水を知った喜び。もしヘレンに「愛」を伝えるとしたら、どんな方法があるのだろうと。

五感を
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

4.4

僕はショウをよくしたいだけなんだ。
これは怒ってるんじゃない。愛だよ、愛。

心が躍る映画だった。舞台に向けて、マイケルがどんなことを大切にして取り組んでいるのかがよくわかる。人への尊重、リスペクトを
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ハルフウェイ(2008年製作の映画)

2.8

ほとんどアドリブのセリフ回しだったらしい。
ハルフウェイ、halfwayね。。。

こういう流れの方が、現実感があるのかな。

北海道が舞台だし、あるあるっていう感じなんだけど、
映画として、どうなん
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.8

イギリスのクリスマスの9つのラブストーリー。
おもしろかったーー。

どのストーリーにも、感情移入しちゃった。

言葉が通じない同士のはがゆいラブ・ストーリーがたまらなかった。

彼“君を送って行く時
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バンクーバーの朝日(2014年製作の映画)

3.4

実話を基にした作品。いろいろ考えてほしかったんだと思うのですが、セリフが聞きづらかったり、間が妙に長かったり、テンポも良さが感じられず、伝わってくるものがよくわからなかった。

戦争には、こういった差
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夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.8

松たか子、こういう演技もできるんだと驚いた。倉科カナ、田中麗奈、阿部サダヲ、鶴瓶、いろいろ出てるし、いいシーンがたくさんあった。現実のような、そうでもないような、捉えどころが面白く、松たか子さんと阿部>>続きを読む

利休にたずねよ(2013年製作の映画)

4.2

直木賞受賞作『利休にたずねよ』
市川海老蔵主演、中谷美紀がよかった。親子共演も粋だった。

手に入れた美と失ったもの、利休の美学を学ぶことで、感じるものがたくさんあった。映画とは別に、利休について名言
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追憶(2017年製作の映画)

3.9

ロバートレッドフォードの『追憶』ではない、「追憶」

恋愛ですらない。小栗旬、岡田准一、安藤サクラ、柄本佑が出ているから見たようなもの。佇まいが全然違うから、映画として絵になっていく。結局、誰が犯人な
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バースデーカード(2016年製作の映画)

4.0

橋本愛さん、ユースケ・サンタマリアさん、宮﨑あおいさん、3人の温かな表情や演技がよかった。ここがというより、場面場面のつながりの中からにじみ出てくる心情をつかんでいく過程がよかった。

ユーモアもあり
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.4

甘く切ないひと夏の恋。BL系です。

おそらくすべてを知った父がエリオへ伝える言葉に、不完全な自分をどう形づくっていけばいいのか、それでもなお完全になることはできない不安や恐れ、苦しみが見えてきます。
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.4

「君を失う恐怖を見つければいい」
「あなたの母は無意識に父を譲り、トーマスも無意識に求愛している」
「彼女への強い興味を愛と思い込んでいるだけで実際は違う場合が多い。一時的感情や幼少期の欠落を埋める行
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.8

「詩人になりたい」

詩的な表現と、詩がつくられていく過程が、これまでの映画とまったく異なる形で描かれている。なんとなく、自分の詩という概念がぶち壊される感じだった。詩人はオカマじゃないし、とも思った
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

3.3

「ここじゃ、俺が掟だ!!」

などなど、アニメ的なセリフが痛い。かっこいいけどね。
丁寧に実写化されていると思う。

「どんな時でも笑っていられる強い男になれ!」

そうだよね。ほんとに。今日も笑顔で
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

4.2

家族とか、パートナーとか、いろんなことを考えさせられた。邦画も洋画も、よく描けてる。きゅんきゅんしたり、泣いたり、笑ったり。映画っていいなあと思った。

恋をすると、なにかが変わる。体の中をもうひとつ
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北のカナリアたち(2012年製作の映画)

3.8

不倫というよりは、
嘘というよりは、
悪戯というよりは、

なんとなく、北海道の僻地の学校によくある話なのかもとか
もやもやするものがいくつかあって、
こういうのは、映画や小説にしても、
建設的な話に
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紙の月(2014年製作の映画)

3.6

夫と仕事と若い男と
職場によくいるキャピキャピした女と
しっかりした上司と、、、

歯止めがきかなくなっていく様子と
そこまでがまんしてきた気持ちと
愛という感情があるようで、お互いにそんなものは
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

この作品で主演の宮沢りえさんが第40回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。ほんとに素晴らしい作品だと思う。この宮沢りえさんが一番好き。

余命わずかのお母さんが選択したことは、、
「逃げちゃだ
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だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.6

常盤貴子さんが好きだったころがあって、松本人志さんとの噂があったとき、すごくがっかりして、レンタルで見つけて、すぐ借りた。豊川悦司さんとのドラマとか、すっごい見てたな。

かなり危ないストーカーのよう
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

「命を燃やすもの 他人にはわからない自分だけものだ」
「お前にも、そのうち命を燃やせるものが出来るさ・・・」

北川景子さんが切ないなあと思った。

札幌

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.0

フランス映画。絵を描く子と機械マニアの天才ふたりの夏の冒険。とてもユニークなふたり。ふたりの発想や創造性がとても面白い。青春の難しい時期の閉塞感とか、葛藤とか、恋とか、青春映画。ロードムービー好きには>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.3

最後はさすがMIPシリーズという印象でした。
犯人をつきとめ、追い詰めていくまでの緊張感、ハラハラ、ドキドキ、興奮しました。
手に汗握る展開、とても面白かったです☆

1911(2011年製作の映画)

3.5

ジャッキーチェンの映画出演100本目、辛亥革命から100年を記念して製作。

民族、民権、民生、三民主義。

革命とは?

全ての子ども達に平穏な世界を与える事。
万人のために永久の幸福を求める事。
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タイタンの逆襲(2012年製作の映画)

2.8

私は鍛冶の神ヘパイストスと美の神アフロディーテの息子なので神々シリーズはとても面白く見ることができました。ちなみにクピドとエロスの2つの能力を持っています☆(これ実話です)

ペルセウスを主人公に、ゼ
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はやぶさ/HAYABUSA(2011年製作の映画)

3.7

2010年、奇跡の帰還を果たしたはやぶさの物語。実際の物語を忠実に再現すると、こんな風になるんだなと思いました。面白い場面はほとんどありません。

私は、大の竹内結子ファンで、しかもサイエンスによって
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど。
一同に顔を合わせる大作。
寄せ集め映画かと思いきや、すっきり爽快な感じが残るいい映画でした。
チームを上手に描いた傑作。面白かった☆

安部さん
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バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

3.8

中島美嘉も出演、なんとなく日本を意識した展開でした。
アクション!?ばかりというか、気持ち悪いというか、
ちょっと面白味は薄かったです。
永遠に繰り広げられるんでしょうね。。。

ミラジョボビッチと中
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東京島(2010年製作の映画)

3.5

窪塚洋介、福士誠治、柄本佑ら個性豊かな若手実力派がそろう。
実話がモチーフの原作を映画化したらしいのですが、無人島に男23人、女1人だったら、そうなっちゃうだろうな・・・っていう展開ではあります。
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