シグナスさんの映画レビュー・感想・評価

シグナス

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映画(491)
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チア男子!!(2019年製作の映画)

4.0

伊藤歩さんや、特に横浜流星さんの一生懸命な笑顔が素敵でした。ラストの発表会、うるうる来ました。とても美しい姿だったので。

家族よりも大切なものなんてこの世界に一つもござんせん

朝井リョウさんの言葉
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リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

3.0

最後まで愛を貫いた若手の男優とグロリア・グレアム。愛しているから、怒り、愛しているから別れ。ありきたりな年の差の恋愛だけでなく、美しく描かれている。劇中曲や脚本が素晴らしかった。

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

4.0

重かったし、暗かった。気が滅入りました。でも、気になって、見ちゃう。生きるって、今の世の中、どんな意味があるんだろうと考えさせられました。

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.5

原作を読んだ方がいいのかなと思ってしまう、ラスト、エンド、エンディング。感動しなかった。役者さんは、がんばってると思います。

ハッピー・シェフ! 恋するライバル(2018年製作の映画)

4.0

ロミオとジュリエットのパロディ。エマロバーツが可愛い。スターウォーズのイケメンも、物語によっては、輝かないんだなと思った。わかりやすいし、展開が雑なのも楽しいし。なんか好きです。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

2.6

ビールストリート、アメリカの象徴的な通りで起こっている1970年代の物語。差別、ハードロックなど、惹かれる要素がちりばめられていました。ただ、1970年代のアメリカへの理解が私は浅くて、わからないとこ>>続きを読む

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所(2017年製作の映画)

2.0

多様な社会に理解がある方だと思っていても、こういう映画は苦手。実際は、受け入れられないんだと知る。自分らしさと向き合うミュージカル映画。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.8

湊かなえさん、上手だなあと思う。SNS依存のテレビカメラマンと殺人事件のつながりが面白かった。一気に見ちゃった。

いいかよく聞け。人の記憶ってのは捏造される。人は自分の都合のいいようにしか記憶を語ら
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.1

現在の若者の生き方を表現しようとすると、どうしてもくだらないものになる。そういう典型的な映画だ。若者たちの葛藤って、結局、薄っぺらな考えと、自己承認欲求の塊でしかなくて、夢に破れたり、出来ちゃった婚を>>続きを読む

Last Wedding Dress(2014年製作の映画)

3.4

いつまでも寄り添えるパートナーって、こんな感じかな。いいなあ。ほっこりしました。

ハートにコブラツイスト(2012年製作の映画)

3.4

どっちの言い分もよくわかります。みんな理想に向かって、ただ一生懸命に生きてるだけなんで。いろんな葛藤が身に染みました。

恋する小説家(2011年製作の映画)

4.1

繰り返される展開が、絵本的だなあと感じさせます。ありがちな話なのに、どこか気になる、惹きこまれていく。ラストが憎いね。

テイク8(2015年製作の映画)

3.7

こんな展開、芝居にあるなあと思い、見ていました。舞台演劇っぽいカメラ撮りに共感がもてます。細かい設定へのツッコミはやめて、このドタバタ劇を楽しみたいなと思いました。深いです。

ポルトの恋人たち〜時の記憶(2017年製作の映画)

2.5

柄本佑と、日本・ポルトガル・アメリカの合作映画。

愛の復讐劇って言えばいいのかな。ギリシア神話的な雰囲気があります。哀しみと悲しみと、愛と。時空旅行的なのも良かったです。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

2.7

薬物中毒の話。薬物にはまった人はそこから抜け出せないのか、子供が薬物依存になったとき家族はどう接していけばいいのか、社会課題に向き合った作品です。ビーティフルボーイというタイトルと内容を振り返りながら>>続きを読む

僕の彼女は魔法使い(2019年製作の映画)

2.1

千眼さんがかわいいなと思います。いろいろメッセージが入り込んでいて、ファンタジー映画としてはいいなと思います。最近の邦画に共通するのですが、どうして映画化してるのかなと疑問に思える作品の一つではありま>>続きを読む

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

2.5

第三次大戦による2020年東京オリンピックの中止やベッキーさん、ピエール瀧さんなど、コメディのはずなのに、いろいろ問題提起をしている作品。チャランポランタンのももさんや竹中直人さんなど癖がすごい。もも>>続きを読む

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.1

村上春樹の短編小説「納屋を焼く」を原作に、韓国で映画化されました。チョン・ジョンソの魅力がたいへんよく描かれていると思います。女心がわからない男たちと恋人に執着してしまう心と。それを愛だと思ってしまう>>続きを読む

猫カフェ(2018年製作の映画)

2.2

見ていられませんでした。テーマが重すぎるのと、演出も酷い感じがします。猫カフェの設定が活きてこないように思いました。

家族のはなし(2018年製作の映画)

3.7

鉄拳のパラパラ漫画を実写映画化。ベタな話ですが、ほろほろしました。岡田将生さん、時任三郎さん、共演者のみなさんの力だなあと思います。

母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。(2018年製作の映画)

5.0

人の死にはエネルギーがある

格闘家の山本KIDさんを思い浮かべる場面、安田顕さんがカレーを食べる場面、松下奈緒さんの存在、出演者すべてが愛おしくて、泣きました。ギョッとするタイトルに騙された気がしま
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風の色(2016年製作の映画)

2.7

知床と東京。ドッペルゲンガー。マジック。よくわかりませんでした。設定は、よくある。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.3

アメコミ映画。スーパーヒーローもの。スカッとします。

狗神(2001年製作の映画)

2.6

天海祐希さんが綺麗で素敵でしたが、良さが引き出されていないなあと。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

4.0

前田敦子さんが可愛いと思っていたら、なんとなんと。なんともらしい展開に驚きました。面白かったです。

ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

2.6

ハリケーンと、強盗と、恋愛と。いろいろ激しく混ぜ込みすぎです。結局、よくわからなかったです。強烈な設定ではあります。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.6

コリンファースがいい味だしていて。面白かったです。どの役者もキャラが立っていていい。荒唐無稽な設定も、改めて見直してみると、なかなかいいなと思う。スパイ映画としてすごく楽しい。

14の夜(2016年製作の映画)

2.6

中二病の心の動きや意味不明な行動を、上手に描けていると思います。もどかしさや苛立ちなど伝わってきます。性的な動機と将来へ目標と、二つが絡み合って、なんとなく成長していくんだなあと。ほんと、わけがわから>>続きを読む

ふたつの昨日と僕の未来(2018年製作の映画)

3.0

相良樹さんの魅力がいっぱい出てる。パラレルワールドの作品として、まあまあかなと思います。未来が良くなってよかった。

ナニワノノア(2017年製作の映画)

2.9

キャバクラのシンデレラストーリー。キャバ嬢って仕事が苦手なので、共感はできません。女性のそれを商品として扱うのが嫌いです。作品は、コミュニケーション能力とか、人間性の高さを前面に出していますけれど。

おっさんのケーフェイ(2017年製作の映画)

3.0

ケーフェイと言ってしまうのが、なんともいい。サブカルチャーとしてのプロレスを思いっきり描いています。

ウスケボーイズ(2018年製作の映画)

4.2

麻井宇介さんの実話。
「教科書は破り捨てなさい」
「テロワールは人がつくる」
ワインが飲みたくなりました。河合香織さんの文章は、直接、心に届くなあと思います。安達祐実さんが、きれいだなと思いました。

海にのせたガズの夢(2017年製作の映画)

3.5

三重県熊野のガズ祭の話。夢を追いかける青春と美しい海、自然の映画。青春の葛藤、好き。

後になってふりかえってみると、あの日からすべてが変わった。そんな日がきっとある……

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.8

ブラッドピット、トム・クルーズ、アントニオバンデラス。当時、美しい男性として映画界をにぎわせた俳優たちの吸血鬼の物語。永遠の命と若さゆえの苦悩を描いています。

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

5.0

泣けた、ぼろぼろ泣けた。子どもとか、シングルマザーとか、親とか、反則。さらに列車だし。すごくよかった。いい映画、ありがとう。

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