Hookさんの映画レビュー・感想・評価

Hook

Hook

どんな映画でも楽しみ方によっては楽しめると思っています。わりと不謹慎な映画が好きです。といいながら最近は自分の倫理観と闘いながらの映画鑑賞だったりもします。

映画(273)
ドラマ(2)

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.0

モーガン・フリーマンがだんだんネルソンマンデラに見えてくる。ラグビーの試合シーンがなかなかの迫力であり、中にはどう撮ったのかよくわからない映像もある。皆が融和していくのは大変なことだっただろうなと深く>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.6

連休にクリントイーストウッド観まくりだった。
前半のタメを後半ですべて返してくる感じの映画。まずなんといってもグラントリノがカッコいい、もっと走らせてくれてもいい。頑固でめんどくさい爺役がはまりにはま
>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.7

基本的にクリント・イーストウッド監督作品は無条件で好き。何の気なしに久々に観たらしっかり観てしまった。冒頭のコーランと戦車の対比からズンと来る。真剣に考えだすと誰が悪いのか誰が正しいのかわからなくなる>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

映画としてはなかなか面白かったけど雰囲気がこれプレデターなのかなってくらい途中からドタバタコメディ化してきてびっくりした。特攻野郎Aチームを見に来たのかと。トレンブレイ少年はやはり天才的であった。そし>>続きを読む

クリープ(原題)(2014年製作の映画)

3.0

期待以上に面白いし不快。狙っての不快がうまくはまってる。ダメな人は是全だめだろうけど。主演の人の何とも言えんキャラが生きてる。斧のシーンはなかなか伝達力があってよかった。

最終絶叫計画(2000年製作の映画)

2.7

たまにこういうのを頭空っぽにして観るのもいいなと思った。いろんな映画のオマージュがあって楽しめる。ラストのあれはあれですやんか!と思わずしゃきっとしてしまった。

底なしの世界(2017年製作の映画)

2.6

雰囲気は良し、ラストが今のところ納得できないので(ラストだけじゃないけど)もう一度きちんと見直したいがそれには時間が必要かな。意味深に考えれば考えるほど訳が分からなくなるかも。教会があったりなかったり>>続きを読む

ラバー(2010年製作の映画)

3.0

今まで見てきたいろんな映画の中でも最も家人に嫌われている映画。
理解できない、らしい。まあそれはそうだろう。はまる人ははまる、はまらない人ははまらないそういう映画。もう一度観たいな。
あの、攻撃に向か
>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

3.0

監督が「屋敷女」の監督コンビということで、ある種期待してた部分は期待以上だった、痛い。悪魔のいけにえ感はやや薄いような気がする。どうしても第一作の感じは越えていけないんだろうな。闇を逃げるシーンなどで>>続きを読む

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.7

久々に見返した。97分でこの感じはなかなか凄いのではないか。同じようなシーンが繰り返されるのでミシェル・モナハンとジェイク・ジレンホールはそういう意味でも大変だったんではと思う。コンセプトもしっかりし>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.5

絵作りが計算され尽くしていると感じるほど美しく表現された映画だった。デザイナーなのに映画も撮れるなんて凄すぎ。エイミーアダムスのその時々の年齢をうまくメイクで表している感じと劇中劇(というか小説)が現>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.1

ストーリーとかトリック?とかはまあまあ、しかしそれにしても皆さま格好良く、なかでもケイト・ブランシェットの美しさが際立っていた。ファッションがいちいちかっこいいのでそれだけでも観る価値があるかも。シリ>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.2

マーティン!ダンケルクではいい子だったのに。
台風で荒れ狂う中で観たので余計不穏不穏と感じていました。音楽がいい具合に不穏さを掻き立てている。ヨルゴス・ランティモスだからすんなりとはわからないけれどこ
>>続きを読む

BOUND9 バウンド9(2011年製作の映画)

2.5

好きそうな映画なのになぁ。痛さの表現、痛さのもたらし方が素直に受け入れられず楽しめず、不快感が先に出てしまう。歳を重ねて自分が少しまともになった⁈

マッドタウン(2016年製作の映画)

2.2

ジェイソン・モモアはそりゃかっこいいけどさ、映画的カタルシスはちょっとなさすぎかなぁ。雰囲気いい映画なのに。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.5

久々にDVDを引っ張り出して鑑賞。フェイク予告編(っていうか俳優紹介なのかな)からなかなかのクオリティ。無駄に豪華キャストで下らない笑い、シニカルな笑い、いろいろと出てくる。単にコメディ映画というわけ>>続きを読む

PVC-1 余命85分(2007年製作の映画)

2.0

85分長回しってのはやっぱりすごいとは思うけれど、実際の事件がもとになっているとはいえ突っ込みどころ満載だった。爆弾処理班はなんで手ぶらやねん、あんなん来たらもうおしまいやわといった感じで、結末は案の>>続きを読む

SHOT/ショット(2010年製作の映画)

2.3

#カメ止め つながりで鑑賞。どうやって撮ってるのか謎のカットが多いしずっとワンカットなのもいいけどPOVの必然性がないというかそこの説明がないのでやや残念。種明かしがラストのあの感じなのもちょっと強>>続きを読む

新クライモリ デッド・フィーバー(2013年製作の映画)

2.0

クライモリシリーズじゃないってわかった上で観ていて、そんなに酷評されるほどじゃないじゃんと思ってたけど、後半、というかラストに向けてカタルシスが無かったのが残念。毎回のように書いてるけど雰囲気はいい映>>続きを読む

飢えた侵略者(2017年製作の映画)

2.8

暗い、ひたすら暗い。雰囲気も、そして画面も時々。でもまあそれが良いって感じもある。捕食側がちょっと運動能力ありすぎなので多分これどこまで行ってもダメだなって感じもある。ラストシーン周辺が観念的だったり>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

十分面白いとは思うけどトムの無茶具合がどんどんエスカレートしてるのでなんだか心配になります。今回特に良かったのはやっぱりルーサーかなあ。良いセリフが随所に。あとヒロイン?のヴァネッサカービーは良い雰囲>>続きを読む

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

観た人のレビューにコメントしてたらどうしても観たくなって何回目かの鑑賞。生まれ年より古い映画なのに何回見ても面白い、まず雰囲気が最高。冒頭から漂う不穏な感じ、猟奇的な部屋、スライド式ドアの閉まる感じ。>>続きを読む

エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

2.7

マイケル・ペーニャ!よりも娘さんがブルゾンちえみにそっくりで気になってしょうがなかった。多分みんなそうだろうな。おそらく低予算(ではないかと勝手に思っている)で工夫して作られている気がした。ストーリー>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

吹き替え、字幕連続で観た。どちらも歌のクオリティ高いなと感心。特にタロン・エガートンは歌うますぎでびっくり。
ただ歌うだけじゃなくアクション、カーチェイス、クライムなどいろんなジャンルを出してきて飽き
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

ネタバレせずには何も語れない。いろんな意味ですごい映画だった。もう一度見たくなるし映画好きな人には是非見て欲しいと思う。この為にイオンに来て良かった。
いずれネタバレ感想を書くかも。しかしとにかく見た
>>続きを読む

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

2.8

いい感じで観ていたけど後半失速気味のような。よく理解できてないところもありそうなのでもう一度観たほうがいいのかな?雰囲気はいいと思う。

サイレン(2016年製作の映画)

2.7

VHSシンドローム、サウスバウンドつながりで鑑賞。主演女優のビジュアルありきで出来てる作品だと思うので他の部分がそもそも弱いような。謎の店の雰囲気は割と良いと思った。あと短いのはいいね。

レジデント(2015年製作の映画)

2.5

過去に見た。
子どもがああなっちゃうのはちょっとひどいなと思う。

スペクトル(2016年製作の映画)

2.8

過去に見た。
期待ほどではなかったけれどまあまあ楽しめる。

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

過去に見た。
女の子二人組だったかの雰囲気が良かったなあ。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.3

過去に見た。
ケイトブランシェットの演技がすごい。

太秦ライムライト(2013年製作の映画)

2.9

過去に見た。
福本清三、確かに良かった。松方弘樹の殺陣も観られたし。
こういう映画があってもいいね。

>|