xxxさんの映画レビュー・感想・評価

xxx

xxx

雑食ですが好みは偏り気味
あとどれだけの素晴らしい作品に出会えるかな

映画(695)
ドラマ(2)

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.7

ほんのわずかでも フリダから溢れた感情に思わず涙した。彼女の孤独な心や埋められない寂しさを あの涙が少しでも解放してくれたと思いたい。

前半は退屈だなぁって思って観てたのだけれど 最後は完全に持って
>>続きを読む

バンクシーを盗んだ男(2017年製作の映画)

3.6

アートを武器にしたのはピカソも然り。
ストリートアートは芸術か。犯罪か。それとも希望なのか。

様々な視点から、あくまでも肯定も否定もしない描き方が各々に解釈を委ねる。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.7

なんてやさしい映画なの。
オダギリジョーってどんな役でもいいよなぁ。小暮さん奮闘、予期せず池松壮亮の登場、私得。

明日は豚汁つくろう。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.5

作る人、料理を供する人 結局はこれだよなって思う。

小林薫のナレーション聞くと落ち着く。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

ダイアンキートンは歳をとっても、おしゃれだなぁ。
しかし窓から ウィリアムズバーグ橋が眺められるお家なんて!夫婦2人、変わらずに。愛しい犬とお気に入りのお家と一緒に歳を重ねていく。理想。

古都(2016年製作の映画)

3.2

'古都' 川端康成が描写する京都の四季、祇園祭の夜、着物、秀男さんの織る帯、あまりにも表現が美しく色鮮やかなので頭の中で想像しては、それはそれはうっとりとしたものです。
着物を着た 松雪泰子はこの世の
>>続きを読む

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7

初期の伊坂作品の言葉選びはすごくすき。さすがに泣いた。

この作品の岡田将生は最高だと思う。

青空に踊る(1943年製作の映画)

3.1

戦時中 アステアからみんな希望をもらったんだろうなぁ。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.7

脆くて暴力的、衝動的。
ロレンツォのような強さを前に、人はある種畏怖の念を抱くんじゃないだろうか。だからとても苦しい。

う〜ん…音楽は微妙かな…。'現代'を象徴するには合ってるけれど。好みの問題。

ロジャー・ウォーターズ/ザ・ウォール(2014年製作の映画)

-

この映像見て、わたしはR.Waters好きじゃないなって思ったけど the wallが名盤だという事実は変わりない

(1954年製作の映画)

3.7

こんなに虚しい作品あるかな。支配と服従でしかうまく繋がれない男女もいるって、誰かが言ってたな。
フェリーニの作品の奥にあるもの、触れたいけれど、思うように触れられない怖さ。

メロディが頭から離れない
>>続きを読む

大人ドロップ(2013年製作の映画)

2.0

'俺たち痛かったよなぁ…' たぶんみんな同じ台詞吐いたことあると思う

中国の植物学者の娘たち(2005年製作の映画)

3.7

アジアの濃密な緑、山水画のような景色、雨、芳香、浮き立つ赤色、湿った東洋的なエロティシズム。息苦しさを覚えるような温室での2人の美しさが儚い。
なんでこんなに評価低いんだろう…?ウォンカーウァイやフラ
>>続きを読む

orange(2015年製作の映画)

2.0

土屋太鳳が生理的に無理すぎて笑った。菜穂はこんなぶりっ子キャラではない。

松本の景色が見たくて観た。
結局漫画がいちばんだよね。須和がいい奴なんだ、ほんと。

マーヴェリックス 波に魅せられた男たち(2012年製作の映画)

3.7

片手にスケートボード、片手にサーフボード。ワークパンツにチェックシャツ、スウェット。
西海岸キッズたちへの憧れが止まらない。

ソウル・サーファー(2011年製作の映画)

3.5

ロコガールたちのかわいさったら!
波乗りシーンはご本人だとか。

ドレスを着たエミリー(2015年製作の映画)

-

エミリーの着るドレスのセンスの悪いこと!ほっこりした。

レイルウェイ 運命の旅路(2013年製作の映画)

2.8

戦争に関する映画を観ると 人間は救われない生き物だって 嫌だというほど思い知らされる。

日本人として知らなければいけない真実だとは思うけれど、映画作品としては、う〜ん…

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.1

大島優子って兎にも角にも品がないから好きじゃない。だんだんウシジマくんがかっこよく見えてくる不思議。

シェルタリング・スカイ(1990年製作の映画)

3.8

吸い込まれそうな碧い空、黒い夜空に浮かぶ月、果てしなく続く砂漠。広大で美しい景色が虚無感を際立たせ、恐怖すら感じさせる。
うまく愛し合えなかった2人 「迷子になったんだね」という言葉が哀しく残る。
>>続きを読む

百瀬、こっちを向いて。(2013年製作の映画)

2.0

青臭すぎて笑った
早見あかりの横顔がきれいすぎるのと、透明感がすごい

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.6

感謝すること、赦すこと、手放すことは簡単そうで難しい。

タイトルがとても良いと思う。旅がしたくなるなぁ

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.7

本当の瞬間はいつだって怖いもの。自分に自信がなくなった時、また、手に取るんだろうなきっと。なんて素敵な映画なの!!!
インドの男性って日本の男性ととても似てる。女性は観ていて 共感する箇所多いんじゃな
>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.6

ポンコツなライアンゴズリングと、のそのそ走るラッセルクロウ 愛しい

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

-

サスペンスなのか、なんなのか。
everything will be fineとか言われても、ねぇ。
鬱っぽいシャルロットは見ててイライラする。

おくりびと(2008年製作の映画)

3.2

静謐な清らかさ。
本木雅弘はどことなく品が漂っているから好き。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

想像力は不満や退屈から生まれる。
家族の愛情は見えづらくて、とても掴みづらいもの。
お兄ちゃんとのやりとりとか、自分の過去見てるかと思った。笑

何しても満場一致で許されるのがティモシーくんです。

ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男(2014年製作の映画)

3.1

昔からJBはどうも苦手(両親の影響かなり強)なのだけれど、
やはり70年代初期のJBは文句のつけようがないし、ここまでエンターテインメント性を追求したファンクを広めた JBの功績は認めざるを得ない
>>続きを読む

>|