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雑食です。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.6

喋り方、言葉の紡ぎ方、間の取り方 随所に小津がチラつく◎
全体的にガミガミうるさいのが好みではないけれど 鶴瓶とすべてラストの東京物語で持っていかれた。

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.4

胸熱。まさかこんな劇的ストーリーが実話とは!
鑑賞後すかさずウィキペディア。

血と骨(2004年製作の映画)

3.5

鬼の所業。おそらく2回目は観れないなぁ、、

俳優陣の演技のリアルさに震えたのと オダギリジョーはどんな役でも最高にかっこいいから許す!

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.6

偏屈爺さんの 毒のあるビターな皮肉はいずこへ?
素直なユーモアと弾けるイタリアの明るさ!愛に溢れた人生賛歌。これはこれでとてもすき!

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.8

史上最強のガールズグループといえば ダントツでスプリームスだと思っている。
初期のダイアナ在籍時 HDH、スモーキー プロデュース時代が やっぱり最高にポップで その名の通り最高峰だなぁ。

マーヴィ
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グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.5

抗議と進歩、自由への行進
3割が白人だったこと ニーナシモンが参加していたこと 知らなかったなぁ。

悪人(2010年製作の映画)

3.4

爽やかじゃない妻夫木聡。
樹木希林と満島ひかりの演技に脱帽。

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

3.9

ウォンカーウァイの独特な美意識と 鮮やかなのにどこか憂愁、哀切さを感じさせる色使い。

今まで観た ウォンカーウァイ作品の中でいちばんすき。

長屋紳士録(1947年製作の映画)

3.8

小津の描く 人と人との繋がりは おかしくて、ほろ苦くて、切なくて、やさしい。

笠智衆の唄もご健在。

ベティ・ブルー 愛と激情の日々(1986年製作の映画)

4.0

甘くて 狂おしい どこか恐怖すら感じる むき出しの凶暴な愛
咽びたくなるような 熱狂のあとの虚無感。

色使いも音楽もすきでした。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.9

高倉健の渋い佇まいときたら、もはや国宝級。松田優作の怪演 ごちそうさまでした。
ツッコミどころは多数あるものの、警察、マフィア、アクション映画としては個人的に満点

それにしても松田龍平はお父さんにそ
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青い麦(1953年製作の映画)

3.4

海、バカンス、思春期
悲しみよこんにちは的な。

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.5

悪いデンゼルワシントンも極上でございました、、
あと スヌープドッグ出てきたとき なぜかめちゃくちゃテンション上がった。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.5

やさしいユアンと アーサーのやりとり 愛おしい!
ちょっと困ったように笑うユアン とてもすき。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.8

鏡越し、ガラス越し、煙越し、壁越し 鮮やかな色彩 ウォンカーウァイワールド。
タバコを燻らすトニーレオンの色気 もはや画面から染み出してた。

色彩、音楽、雰囲気に酔う。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

終始 漂う閉塞感。
ほんの少し心が綻ぶ瞬間に 思わず涙。
ケイシーアフレック 圧巻です。

お早よう(1959年製作の映画)

4.2

小津コメディ最高峰。笑いすぎてお腹よじれるかと思った。

今日もまた繰り返される「おはよう」
誰かに伝えたい大切な思いも素直に 言葉にできたらいいのにな。
小津の作品には嘘がないから やっぱりだいすき
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ビル・カニンガム&ニューヨーク(2010年製作の映画)

3.8

嬉々としてシャッターを切る姿が 清々しい。
ファッションは自由だ。ファッションが彩る女性の魅力は限界がない。

ブルークラッシュ(2002年製作の映画)

3.2

ロコガールのかっこよさよ
パイプラインのシーンは鳥肌もの。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.5

元ネタの緊張感まったくなし!
日本人要素満載 論点ブレッブレ。おふざけがすぎるぞ三谷幸喜。

聞き違いと思い込みはおばちゃんの二代要素だろう!には笑いました。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.8

キューブリックの求心力に感服。終始目が釘付け 漂う緊張感が尋常じゃない。

めくるめくキューブリックワールド わたしはすきです。

ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

3.3

フランス男よ、、テロテロの白ティシャツにヒゲ 煙草、、100点。
曇っていた心が晴れていくような映画。

スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.3

フランソワオゾンの"解釈はあくまでも観る人の自由"という言葉に納得。

小物を使った細かい描写の意味を考えるのもおもしろかった。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.3

詩的な美しさ

エミールハーシュはリヴァーフェニックスを彷彿とさせる。

ニキータ(1990年製作の映画)

3.7

余韻の残し方やロマンティシズム クラシカルな雰囲気が やはりそこはおフランス的センス。

ベリーショート×チェリー柄の下着×銃
絶妙な変態バランス感、、キュートすぎた

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.7

不浄な世界 戦後の現実
それとともに慎ましく、ひたむきに生きる生もある これも現実

早春(1956年製作の映画)

3.8

途中まで これは小津なのに好きじゃない、、と思ってたけれど 最後まで観たらやっぱり好きだった。

相変わらずの軽妙な会話の小気味良さと 滑稽さの中にサラリーマンの悲哀ヒューマニズム、、笑った。
自意識
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.3

ヴェローナの豊かな自然、煌めく陽光が ハッピー感3割増ししてた!

街の灯(1931年製作の映画)

4.3

これが喜劇王、、お腹抱えて笑ったし ラストのチャップリンと彼女の表情きっとずっと忘れない。

無声映画だからこそ深く心に響く 美しくて儚い物語。

僕とカミンスキーの旅(2015年製作の映画)

3.8

虚と実の境目が曖昧なところお見事。全員胡散臭いところもツボ。

エンディングの映像だけでも観る価値あり。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.5

すき!ほっこり涙

中谷美紀がただただ美しいのと 戸田恵梨香と有村架純のかわいさ、、!
個人的には勝地涼×谷村美月のやりとりがかなりツボだったし 笑った。

ウィークエンドはパリで(2013年製作の映画)

3.3

熟年夫婦の殺伐感、耐えがたい!
ラストのダンスシーンと ニックドレイクのピンクムーンに救われた。

パリ行きたいなぁ。そしてゴダールの"はなればなれに"観なきゃ。

二十四の瞳(1954年製作の映画)

3.9

木下惠介が描く「一発も銃声が聞こえない反戦映画」戦争と隣り合わせにある 庶民の暮らし、庶民の苦しみ。

桜の木の下でのシーンは ほんとに美しくて、眩しくて 涙でました
こんな時代だからこそ 観るべき作
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