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雑食ですが 好みは偏り気味。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.6

親が子を思う情も 子が親を思う情も ブラボー!ってな映画

ありえない設定ではあるが、最後までたのしめた 独特な雰囲気のmade in canada!

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.6

ぼやけた映像も フェルメールの描く絵画を見ているような感覚。粛々と流れていく 官能的な美しさ。

コリンファースから駄々漏れる色気、なに?

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

観てる間 ずっと胸の奥深く握り潰されてるような感覚。南部出身のブラピが制作に関わったことも この作品が傑作といわれる理由のひとつなのかもしれない。

ポールダノのこういう役柄は初めて観たなぁ

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

3.4

叙情詩のような。
わたしに理解力がないのか 読み取る力がないのか。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.6

若さはそれだけで人を傷つける。若い将校の「最後だけは美しくありたいな」というひと言が残る。

松坂桃李の演技光ってた。

信じるものが何であれ、本当の愛国心とは と考えさせられる日本の歴史。

男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年製作の映画)

4.1

渥美清はやはり天才。名高い一連のメロン騒動もかなり笑った〜〜!そしてリリーさんが名ヒロインといわれるのも納得。

あたたかで親密な空気が充満する。こういうやさしい映画が観たい気分だったのよ

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.8

超平和バスターズはずっとなかよし
断然アニメ版派だけれども。何回観てももちろん泣く。

夏になると必ず観たくなる もはや夏の風物詩。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.4

誰かに本当に伝えたい言葉を 伝えた世界は思ったよりきれいだったよ。

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.6

スカーレットヨハンソンの魅力が最大限に発揮されてる。さすが偏屈爺さんのお気に入り、、

東京暮色(1957年製作の映画)

3.9

時として冷たく残酷な 小津の描く現実。小津作品の中でも 虚しさは圧倒的。

散在する小津の美学 やっぱり彼の作品がわたしはすき。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.3

会話を追うのに疲れた。

ジェシーアイゼンバーグがウディアレンの後継者と言われる理由 解るわぁ、、

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.7

妙に性的な匂いがしたのは わたしだけ、、?内容はもちろんだけれど、それぞれのクールなスーツの着こなしを見るだけでもたのしめる◎

キチガイ役じゃない いぶし銀ゲイリーオールドマンも最高。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

洗練された色彩感覚、均整のとれた構図の端整さ ハイセンスすぎて度肝抜かれた。

キューブリックの創造性 他の追随を許さない。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

軽快なリズムで吹っ飛んでいく人、人、人 グッドタイミングで流れるリッチーヘブンス。
ラストの爽快感最高だったぜ タランティーノ!

Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

3.4

彩るジョンの楽曲が眩しいこと。ジョンが生きていたら と思わずにはいられない。

やや出来過ぎ感がTHEアメリカっぽい。しかし アルパチーノは歳とってもかっこよいなぁ◎

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.7

予想を遥かに超えてきた、、!
インド、スラム街 っていう単語出てくるだけで 結構ずーんってくる。
ともはれ、純粋におもしろい作品だった

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.5

ところどころに挟まれる 差別、人種偏見、社会問題ブラックユーモア。スパイクリーらしい◎
デンゼルワシントンのこういう役 割とすき。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.9

ピンクのネオンと流れるシンセポップのセンス光る。ほとんど喋らないライアンゴズリングのバイオレンスシーンは 最高にキマってた。

とにかくライアンゴズリングのやさしい目と、淡々と見せる暴力性。秀逸。

リッチ・アンド・ストレンジ(1931年製作の映画)

3.3

コメディ調のメロドラマ。
終始流れる謎のおどろおどろしさ、、なのに恐いシーン全くないっていう 肩透かし食らった感。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.6

喋り方、言葉の紡ぎ方、間の取り方 随所に小津がチラつく◎
全体的にガミガミうるさいのが好みではないけれど 鶴瓶とすべてラストの東京物語で持っていかれた。

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.4

胸熱。まさかこんな劇的ストーリーが実話とは!
鑑賞後すかさずウィキペディア。

血と骨(2004年製作の映画)

3.5

鬼の所業。おそらく2回目は観れないなぁ、、

俳優陣の演技のリアルさに震えたのと オダギリジョーはどんな役でも最高にかっこいいから許す!

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.6

偏屈爺さんの 毒のあるビターな皮肉はいずこへ?
素直なユーモアと弾けるイタリアの明るさ!愛に溢れた人生賛歌。これはこれでとてもすき!

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.8

史上最強のガールズグループといえば ダントツでスプリームスだと思っている。
初期のダイアナ在籍時 HDH、スモーキー プロデュース時代が やっぱり最高にポップで その名の通り最高峰だなぁ。

マーヴィ
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グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.5

抗議と進歩、自由への行進
3割が白人だったこと ニーナシモンが参加していたこと 知らなかったなぁ。

悪人(2010年製作の映画)

3.4

爽やかじゃない妻夫木聡。
樹木希林と満島ひかりの演技に脱帽。

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

3.8

ウォンカーウァイの独特な美意識と 鮮やかなのにどこか憂愁、哀切さを感じさせる色使い。

今まで観た ウォンカーウァイ作品の中でいちばんすき。

長屋紳士録(1947年製作の映画)

3.7

小津の描く 人と人との繋がりは おかしくて、ほろ苦くて、切なくて、やさしい。

笠智衆の唄もご健在。

ベティ・ブルー 愛と激情の日々(1986年製作の映画)

3.9

甘くて 狂おしい どこか恐怖すら感じる むき出しの凶暴な愛
咽びたくなるような 熱狂のあとの虚無感。

色使いも音楽もすきでした。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.9

高倉健の渋い佇まいときたら、もはや国宝級。松田優作の怪演 ごちそうさまでした。
ツッコミどころは多数あるものの、警察、マフィア、アクション映画としては個人的に満点

それにしても松田龍平はお父さんにそ
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