xxxさんの映画レビュー・感想・評価

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雑食ですが好みは偏り気味
あとどれだけの素晴らしい作品に出会えるかな

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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

黒木華のしゃっくり 人をイラつかせる仕草ランキング堂々の第1位

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

やっぱりウェスは天才だ

ウェスの映画の世界観がとてもすきなのだけれど わんころがかわいそうなことが多く そこだけがほんとに毎回悲しくて。愛犬家としては今回もまた…犬ヶ島っていうくらいだし… と 観る
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.3

人間の本質
多くは語らない the 邦画

それにしても登場人物すべての 演技っていうかなんていうかさぁ…

ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.5

滑稽さの中に老人の哀れさが 切ないほど滲み出ていて 胸が苦しかった。
自分の大切な愛する人だったら、どうするかなぁ。

歳を取るって なんて哀しいことなんだろう。

エデンより彼方に(2002年製作の映画)

3.9

赤、黄、緑、紫 色彩と季節の移り変わりで こんなにもシンプルに心情が伝わってくる映画そうそう無いと思う。
色彩の豊かさと 静かな抑圧を描く トッドヘインズらしいなぁ。

追憶の森(2015年製作の映画)

3.1

渡辺謙の足の引っ張り具合に閉口したけど、そういうことね納得

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.2

これ以上おじいちゃんを苦しめないでって思ってしまった

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.6

死で人生は終わるけど でもきっと、人との繋がりは終わらない

最後の30分くらいずっと泣いてた

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.3

始めから終わりまで ただひたすらにリリーコリンズがかわいい

ポランスキーの 欲望の館(1972年製作の映画)

3.0

おふざけが過ぎる ポランスキー
変態性癖丸出し映画 途中から笑えてきた 実はこれも全て彼の思惑通りなのかもしれない

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.0

シャブとチャカどっちが大事なんですか!想像してたより悪い奴らではなかった

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.4

走って誰かに伝えに行きたいような喜びと、言いたいけど言えないやるせなさがせめぎ合う静かな沈黙。言葉が追いつかない虚しさ。
映る全てを目に焼き付けたくて。鑑賞中息苦しさすら覚えた。

戦場のメリークリス
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.1

報道の在り方
どうもわたしはメリルストリープが苦手なよう
冒頭CCRが流れてテンションあがった

タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.3

オチの持って行き方
おしゃべりウディ爺さんに向かって スカヨハが言い放つ'バッカじゃないの?'にはほんと笑った

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.6

'底のみにて'光輝く

綾野剛も菅田将暉も良いが とにかくとにかく池脇千鶴がすばらしすぎて…もう釘付け。
闇を引き裂く閃光のような、海のシーンは泣いた

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.5

途中'北の国から'かと思ったよね。純だったよね。
しかし松たか子の帯締めを咥えてるシーンは痺れたなぁ。女の情念。

緑色の髪の少年(1948年製作の映画)

3.0

緑色は春の色。
静かな絶望しか感じなかった。特に床屋のシーン。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.4

菅田将暉 ほんっっっときれいな顔してんなぁ〜〜〜と思いながら観てたら 思いの外おもしろくて最後までしっかり観ちゃった。

ナタリー(2011年製作の映画)

3.8

寂しいとか、切ないとか、そういうものを感じるこころのひだが全部なくなればいいのにって 悲しくて泣いた。
そして最後は
胸の奥にやさしく触れる、マーカスの深い愛の言葉に泣いた。

フランス映画の質感がや
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小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

3.5

ウィリアムが夜、自転車に乗ってるシーンがいちばんグッときた

野火(2014年製作の映画)

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見てはいけないものを突きつけられているような、目を逸らしたいけれど逸らしてはいけないような。戦争という異常な世界での真実を 現代の人間が批判をする権利はない。道徳、倫理、善悪感等で語られるものでもない>>続きを読む

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.0

なんか想像していたのと全然違った。
結局現実ってこんな感じだよねぇ。

けど、結末そこ?っていうモヤモヤ感が残る。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.1

'nothing'
この言葉が全て。解放すること、許すこと、受け入れること。決してそれは諦めることと同義ではない。

荒野を歩く後ろ姿 これだけでここまで語れる俳優は彼以外にいないだろうな。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.0

エマワトソンの完璧なベル感に関しては満点です。実写化という時点で 完成されたお伽話の良さが消える。

王子がタイプじゃなかった(個人的)

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

完全に飲まれてた。ヒトラーと一緒に笑っている自分に気づいて恐くなる。ヒトラーの恐ろしいカリスマ性。

原作よりも不気味感がすごかった、、

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

'戦争'というものが関係してくると、どうしてもプロパガンダ的な側面が出てきてしまうのは否めないが。
これが同じ島国 '敗戦国'である日本だったらどうなっていたのかなと。

闇と光の使い方が非常に巧み。
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無伴奏(2016年製作の映画)

3.6

いろんな意味で裏切られた、、
60年代後半の頽廃的な雰囲気、学生運動、美しいクラシック音楽、フリージャズ、サガン まさに村上春樹の時代だ
にじり口に斎藤工 笑った(絶対笑っちゃいけない場面)
池松壮
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いのちの食べかた(2005年製作の映画)

3.9

生かされている。そのひとこと。
自分が '自然、様々な生命の上に成り立っている'ということを今更ながら感じたのと同時に 今まで知らなかった自分を恥じた。
いただきます。ごちそうさまでした。にいつでも心
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パンドラの匣(2009年製作の映画)

3.4

太宰作品の面白さは やっぱり笑いや滑稽さ、道化だよなあ。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.5

瑞沢高校のみんなだいすき。
松岡茉優のクイーンがとてもハマっていたと思う。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.7

原作がだいすきだから、すきです。
映画でも漫画でも太一のところはだいたい泣いちゃう。

とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.5

孤独を埋める愛を求める男女、父親を求める少年
ラストシーンで全て救われた

告白(2010年製作の映画)

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なんだこれ笑 ちょっとびっくりする。すべてが嫌い気持ちが悪い。映画に対する冒涜
清々しいくらいに不快感しかない

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