xxxさんの映画レビュー・感想・評価

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雑食ですが 好みは偏り気味。

まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

3.7

多田と行天のオフビート感 脱力感 ビバ!

後半のドタバタ感は否めないが、やはりまほろシリーズは原作理想通りの完璧な実写化だと思う。

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

3.5

やたらかっこいい音と マジモンのキチガイと 顔の大きな人がトランス状態で踊り狂ってるグループだと思ってたけど ただの仲良し天才変態カリスマグループ(もちろん褒め言葉)

生で観た時 びっくらこいたもん
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シリアスマン(2009年製作の映画)

3.0

う〜ん、わたしには難解すぎた。ヨブ記が元ネタだとか。
世界観は結構すきだったんだけどなぁ。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.9

この得体のしれない空虚感はなんなんだ。キューブリックの 他と違う切り口 やっぱり天才だと思った。

ナイン・ソウルズ(2003年製作の映画)

3.7

9人の囚人のロードムービー
なんだかものすごくハートが痛いんだ

松田龍平の佇まい すべてがすき
そして渋川清彦は やっぱりいいよねぇ

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.7

両親や兄の声聞きたくなった

ラッキーカラー身につけちゃう池松壮亮の破壊力たるや、、反則でしょう
配役がぴったりすぎる

蘇える金狼(1979年製作の映画)

3.8

躊躇なく撃つ弾丸、金、ドラッグ、セックス、黒縁眼鏡、七三分けのカツラ、カウンタック、ベルボトムのスーツ、挟むとぼけた台詞
こんなかっこいい役 松田優作にしかできない 絶対誰にも真似できない 唯一無二

アントキノイノチ(2011年製作の映画)

3.2

染谷将太見たさに鑑賞したが
完全に 美青年岡田将生の独壇場だった こんな美しい顔あるの?

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.6

やっぱり染谷将太が最高すぎっていう

あからさまな性描写はあるものの、
ピンク映画っぽさはあまりなく、誰かの日常を覗いているような。やるせなくてそして予想外に温かい作品だった

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.2

嫌いじゃないんだけれど、途中で一回飽きたのなんでだろう?
Y&Yのオリーくんキュートだったな

smithsのティシャツ着てる女子いたら無条件ですきになるなぁ

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年製作の映画)

3.6

第26作
すみれちゃんの幸せを 心から願う寅さんととらやのみんなの やさしいストーリー!

2代目おいちゃんとの息のあったやりとりにほっこりした

手紙(2006年製作の映画)

3.7

父が この作品の山田孝之と玉山鉄二がすばらしいとゴリ推ししてきたので 鑑賞してみたが

結果、大号泣した

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

4.2

滑稽さの中に 人間の哀れさと温もり。構図、テンポ、言葉の少なさ、朱色、水色、黄色、雑貨の配置、小気味いいなぁ。やはりカウリスマキの作品は小津を色濃く感じる。

そして流れる音楽 最高にいいなぁ。

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

3.5

職人の品格 もはや芸術

無駄のなさ、純粋さ、温度、一体感、二郎さんの哲学を食べる鮨って どんな味がするのだろう

男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.5

第1作
若くてちょっと尖ってる寅さん!
みんな不器用だなぁ 人間臭くて だから嫌いになれない

博さんとさくらさんの結婚式は泣いた。
初代おいちゃんの「バカだねぇ〜〜」が聞けるうれしさ!

ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

4.0

死生観と絶妙な脱力感
ズレてるようでズレてない ジャームッシュはやっぱりかっこいい
銃と小鳥のシーンが愛おしい

そしてRZAが担当したサウンドに関しては 言葉は不要でしょう

男はつらいよ 私の寅さん(1973年製作の映画)

3.6

第12作
岸惠子は 早春のキンギョのイメージが強いため、どうも好きになれないけれど こういうマドンナ役は合っているなぁと思った。
非売品の肖像画には泣いた。

胸がぽかぽかするんだよなぁ男はつらいよ観
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

これぞラブコメ!
ライアンゴズリングのちょっと垂れた目と笑ったときの目尻のしわが最高。ごちそうさまでした!

泥の河(1981年製作の映画)

4.0

無常感 随所に感じる死と生 ひとつひとつの台詞に胸が苦しくなった

多くを語らない 静かにやさしく伝わってくる日本の映画は とてもとても美しいと思う

天使の涙(1995年製作の映画)

3.8

香港の雑多感、鏡、タバコの煙、スローモーション、鮮烈な色彩

溢れ出る美的感覚 中毒性すごいなぁウォンカーウァイ。

ジャンヌ・ダルク(1999年製作の映画)

3.5

偉人を調べるっていう 小学校の夏休みの宿題で なぜかジャンヌダルクを選んだわたし。子供ながらに 衝撃を受けた記憶があって 再鑑賞。

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年製作の映画)

3.9

第25作
「夢みてたのよ、ほらあんまり暑いからさ」リリーさんの凛乎たる出で立ち やっぱりいいなぁ。
寅次郎行き倒れ事件のくだりで大笑いした。

つい昨日 男はつらいよが好きな人に出会って とてもうれし
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ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.3

桜の花が象徴していたように 春の陽のようなやさしい作品。とても静かで でもそこに揺るぎなくあるもの。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.6

もう二度と戻らない時代 噛み締めたよ。眩しかった

ソンちゃんの可愛さ満点!

チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)

3.5

チャップリンの動きと表情見てるだけで 笑ってしまう。
1925年にこれかぁ、すごいなぁ。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.9

安藤サクラは底知れない すごい女優だ。安藤サクラのかっこよさ すべてが凝縮されてる。

ラスト めっちゃエモくて泣いた

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.3

なにかが解き放たれたような あの瞬間
言語化できない不思議な余韻 わたしはこの映画 一生忘れない

言わずもがな教授の音楽がすばらしすぎて涙がでたのと たけしの演技が完璧でした

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

ノーランの作り出す臨場感に脱帽
終始動悸が止まらず。万全の体調で臨むことをおすすめ

終わり方が極めてノーランらしいな という印象

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

3.7

端整な顔立ちに どこか憂いのある表情 ジェームズディーンは永遠。
特に劇的なことは起こらないが 表情や心の機微が 繊細に描かれていて魅入ってしまった。

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

3.7

涙を流しながらも 強く毅然と歩んでいくエイビリーンのラストシーンに涙した。

スティング(1973年製作の映画)

3.8

壮大な仕返し。愛すべきイカサマ師たち。シンプルなオチ。解りやすくてとても良い。

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