xxxさんの映画レビュー・感想・評価

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雑食ですが好みは偏り気味
あとどれだけの素晴らしい作品に出会えるかな

キャリー(2013年製作の映画)

3.0

クロエちゃんがかわいい いつの間にかキャリーを応援してしまう自分

子どもの頃、プロムは当然あるものだと思っていたなぁ

恋の門(2004年製作の映画)

3.4

松尾スズキの笑いのセンス異常
ハイライトは庵野秀明夫妻、オープニングのADF、酒井若菜のエキセントリック感、忌野清志郎、

とにかくわたしは松田龍平がすきなので 加点ですかね

いぬ(1963年製作の映画)

3.6

ハット×トレンチコート
美人に平手打ちかまして、ぷかぷか煙草を燻らすベルモンドに痺れた

ブラック・ダリア(2006年製作の映画)

2.0

内容詰め込みすぎてて全く理解できず…美しいスカーレットヨハンソン観れたので良いってことにする

スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.8

どこか未完成で曖昧な 退廃的なのに美しい 岩井俊二の世界観 押し付けてこないのに ぐんぐん引き込まれるから不思議

CHARA様の圧倒的な存在感とかわいさ、渡部篤郎のかっこよさがとにかく異常

サボタージュ(1936年製作の映画)

3.4

時計のシーン めちゃくちゃ手に汗握った。そして 平然とハリウッドのタブーを犯すヒッチコック!

ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.6

テロリストと暗殺者、罪と罰、報復、憎しみ、正義と悪、家族、祖国

スピルバーグの確固たる決意を感じた

キャロル(2015年製作の映画)

4.0

交わる視線、表情、雪の降る街並み、女性的な手の仕草 すべてが絵画的な美しさ。そこには性欲、快楽といったものが一欠片もなく、詩のような 情熱的でそしてとてもひたむきな愛

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.3

偏屈爺さんの描く厭世ファンタジー
ウディアレン 丸くなったなぁとか思ってしまった

20'sアールデコファッション、花の咲き乱れる庭園、南仏。爺さんのセンスの良さご健在

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

3.3

二番煎じ感あるものの、サスペンスとしてはたのしめました。
こちら時系列的には第2作目

最近観た映画に 立て続けにウィリアムブレイクの名が出てきた ウィリアムブレイクがわたしを呼んでいる

ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

3.3

レクター博士の悲しき復讐劇
時系列的には第1作目

ギャスパーウリエルがただただ麗しい

ウィークエンド(1967年製作の映画)

3.8

終末論。見ちゃいけないもの見た気がする。

衝撃的すぎて冷静な採点は不可 ゴダールを理解しようってほうが無茶な話だ

男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

3.3

第3作
やっぱり山田洋次監督作品のがすきだなぁ…
さくらさんの登場シーンが異常に少ない寂しい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

大切な人の手をぎゅっと握りたくなる映画。派手じゃない いろいろ曖昧で地味なタイムトラベル 個人的には ラフでゆるくていいなって思った

ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

3.5

いろんな形の"愛"、ニューヨークの情景、誰かの日常

岩井俊二の話と、画家の話が好きだったかな

軽蔑(1963年製作の映画)

3.9

男と女の心の機微。湿り気を帯びたものにならないところが、さすが。

好きとか嫌いとか、既存の言葉で表現できない…ゴダールの世界

かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.5

たゆとう空虚感
それぞれの価値観の違い、複雑な思い、怒り、自責の念が絡み合う

この作品を撮った ヤンヨンヒ監督の勇気に拍手

これが私の人生設計(2014年製作の映画)

3.4

この雰囲気出せるのはイタリアだけだと思う。ハイテンポな展開に 巻き舌のイタリア語がぴったりハマってた。

思いっきり笑って 少し泣いた。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

登場人物みんなどうしようもないほど不器用で。醜いほど男と女で。愛おしくて。

オダギリジョーにダメ男演じさせたら右に出る者なし
オダギリジョーが最強すぎたのと 臼田あさ美も太賀もめちゃくちゃハマリ役で
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デッドマン(1995年製作の映画)

4.2

秋の夜長に 夢心地ジャームッシュ
'メメントモリ'

ニールヤングの即興演奏 叙情詩のような音にただひたすらに痺れる

これは何回でも観たい。ジャームッシュ作品の中でもかなりすきだ

いますぐ抱きしめたい(1988年製作の映画)

3.3

ウォンカーウァイ デビュー作。
すでに独特の美的感覚の片鱗覗かせてる。

殴打シーンの効果音が ゲームみたいだった。

男はつらいよ 柴又慕情(1972年製作の映画)

3.6

第9作
透き通るように美しい 可憐なマドンナ 吉永小百合様によって加点

見上げた星が だいすきな人が見ている星と同じだったら素敵だなぁ

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.7

Pet soundsを改めて聴いたら、ため息がでるほど美しくて泣いた

Pet soundsが名盤といわれる理由 山下達郎のライナーノーツを読めば一目瞭然である

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.7

ジュークボックスでRufus Thomasのmemphis train流すところがすきだな

朱色の使い方 完全に小津の影響感じる

白い花びら(1998年製作の映画)

3.4

目と音楽と静寂のコントラストで語るカウリスマキ
寄り添って並ぶヘルメットのシーンが心に残る

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

新しい時代を作る女性はいつの時代も 美しくて力強くて逞しい

ケビンコスナーっていい歳の取り方してるよねって話で ママと盛り上がった

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.8

少女の 刺々しくて、危なげで、儚くて、壊れやすい思春期は 美しくて神聖なものなのよ。

初めて観たのは中3のとき。自分でもよくわからないけど、これだ〜!って興奮したの 今でもハッキリ覚えてるなぁ。
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.3

信仰心、魂への裏切り。
カトリック教会の闇深すぎる。信仰を奪われた人はいったいどうなるんだろう。

マークラファロが細い!

私の男(2013年製作の映画)

2.0

こういう風にしか繋がれなかったのか。陳腐。
浅野忠信が醸し出す色気が 生理的にダメになってきた。

真夜中の虹(1988年製作の映画)

4.3

こんなにも 流れる空気、想いや匂いまでもがやさしく伝わってくる作品なかなかない

憎いくらい、愛しいよ カウリスマキ

羅生門(1950年製作の映画)

3.4

藪の中&羅生門
人間のエゴイズム 語られるのは自分だけの真実

生きるために必死な女 京マチ子の演技には本気で恐怖を感じました

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.3

女性はみんな 心の何処かで羽生結弦すきだよね?浮世離れ感と、美しい所作
キラキラが目に見えた 殿の笑顔

引き続き邦画ブーム

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

3.5

いや、もうコントやん!爆笑必至
片桐はいりの顔芸百点満点。

男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982年製作の映画)

3.5

第29作
艶っぽく官能的なマドンナシリーズ
2人の心の揺れ、感情の機微が 切なく描かれてます

微かに生まれた満男との絆も光るなぁ

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.6

飼い主への愛が彼らの原動力だと思うと ほんとに愛しくて愛しくて涙が出た

帰って いつもより強くぎゅっと抱きしめたよ

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