xxxさんの映画レビュー・感想・評価

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雑食ですが好みは偏り気味
あとどれだけの素晴らしい作品に出会えるかな

映画(718)
ドラマ(2)

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.4

'神妙な面持ち'にはほんと笑った
池松×菅田 完全私得映画

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.9

メンヘラ蒼井優が気持ち悪すぎて震えた

なにしててもオダギリジョーは最高だけど 恋愛(?)映画のオダギリジョーはあまりすきじゃないってことに気づいた

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

今まで queenのことダサいって思ってて ほんとにほんとにすみませんでした(土下座)

後ろ姿だけでウルウルしてたのに、ママーーーーーで完全に涙腺が崩壊して 大号泣しました

つぐない(2007年製作の映画)

3.7

最後の10分涙が止まらなかった。

多感な少女が 淡い恋心を抱く男性に対して感じる嫌悪感のようなもの。わからないでもない。
でもブライオニーがした'つぐない'は自己満足だったよね。

そして、キーラの
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怒り(2016年製作の映画)

3.7

誰かに何かをされたときではなく、大切な人を 自分が信じることができなかったときの'怒り' とても哀しい
個人的には宮崎あおいと妻夫木聡がとてもすばらしかったと思う。

アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

3.0

'美人でなくて結構よ'
とはっきり言えちゃうアイリス、かっこいい。
言葉がなくても伝わるお互いの愛情、お互いをひとりの人間として尊重し合う こんな夫婦になりたいなぁ。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.2

こんな人たちもう二度と現れない
号泣した

ビートルズの曲は どの時代の作品をいつ聴いても新しい発見があるからすごい

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.7

人間がどう生きるかを決める権利があるのなら、どう死ぬかを決める権利も同様にあると、思う。

だからってこんなに悲しい話ありますか!

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.7

わたしも漏れなく 中学生の頃'ライ麦畑でつかまえて'を何度も何度も読んでいた1人。あの頃感じていた 苛立ちとか、焦り、素直になれないもどかしさ、理解してもらいたい気持ちと理解なんかしてもらえなくていい>>続きを読む

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.7

白でもなく、黒でもない。生々しすぎて、もう。素晴らしい女優さんでした樹木希林さん。

男の人って賞味期限気にするよねぇ。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

永い永い永い言い訳。三分の一くらいは泣いていた。

竹原ピストルがすばらしかったなぁ。本木雅弘は相変わらず気品が漂っていて好き。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.7

選択とは殺人と同義
こんな映画も撮れちゃうなんて、どういうことトムフォード

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.0

諏訪の配役はぴったり!佐藤浩市かっこよすぎやしないかな…原作は鬼瓦だったような

パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

4.1

気怠さ 虚無感
ティーンの薫りを上手に掬い上げてる。

ソフィアより画がシンプル。すき。
これまたデヴハインズの音楽が百点満点。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.7

ほんのわずかでも フリダから溢れた感情に思わず涙した。彼女の孤独な心や埋められない寂しさを あの涙が少しでも解放してくれたと思いたい。

前半は退屈だなぁって思って観てたのだけれど 最後は完全に持って
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バンクシーを盗んだ男(2017年製作の映画)

3.6

アートを武器にしたのはピカソも然り。
ストリートアートは芸術か。犯罪か。それとも希望なのか。

様々な視点から、あくまでも肯定も否定もしない描き方が各々に解釈を委ねる。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.7

なんてやさしい映画なの。
オダギリジョーってどんな役でもいいよなぁ。小暮さん奮闘、予期せず池松壮亮の登場、私得。

明日は豚汁つくろう。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.5

作る人、料理を供する人 結局はこれだよなって思う。

小林薫のナレーション聞くと落ち着く。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

ダイアンキートンは歳をとっても、おしゃれだなぁ。
しかし窓から ウィリアムズバーグ橋が眺められるお家なんて!夫婦2人、変わらずに。愛しい犬とお気に入りのお家と一緒に歳を重ねていく。理想。

古都(2016年製作の映画)

3.2

'古都' 川端康成が描写する京都の四季、祇園祭の夜、着物、秀男さんの織る帯、あまりにも表現が美しく色鮮やかなので頭の中で想像しては、それはそれはうっとりとしたものです。
着物を着た 松雪泰子はこの世の
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7

初期の伊坂作品の言葉選びはすごくすき。さすがに泣いた。

この作品の岡田将生は最高だと思う。

青空に踊る(1943年製作の映画)

3.1

戦時中 アステアからみんな希望をもらったんだろうなぁ。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.7

脆くて暴力的、衝動的。
ロレンツォのような強さを前に、人はある種畏怖の念を抱くんじゃないだろうか。だからとても苦しい。

う〜ん…音楽は微妙かな…。'現代'を象徴するには合ってるけれど。好みの問題。

ロジャー・ウォーターズ/ザ・ウォール(2014年製作の映画)

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この映像見て、わたしはR.Waters好きじゃないなって思ったけど the wallが名盤だという事実は変わりない

(1954年製作の映画)

3.7

こんなに虚しい作品あるかな。支配と服従でしかうまく繋がれない男女もいるって、誰かが言ってたな。
フェリーニの作品の奥にあるもの、触れたいけれど、思うように触れられない怖さ。

メロディが頭から離れない
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