このレビューはネタバレを含みます
想像よりもコメディ寄りで、シリアスなアクションではないのが好感度。
舞台設定が現代にも通じるディストピアなので、ブラックユーモアもおもしろく、楽しめた。
反面SFとしては弱いというか…監督があんまりS>>続きを読む
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子どもの時ぶりに観た。
2026年に観てもおもしろく、社会が変化し、自分も多くのことを知ったからか、さらに楽しめた。
観ているこっちは大人なので、エルには「あんな男、振られてよかったよ」というアドバイ>>続きを読む
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エイリアンと一緒に人類を救う映画。
岩のエイリアンが出てくる展開が序盤の山場だったらしく、予告が出た時点で原作ファンが怒っていたのだが、それがだんだんヒートアップしていくので冷めてしまい…やっと観まし>>続きを読む
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キャストや雰囲気、映画全体の見せ方も、良くも悪くもアメリカ映画ではない感じ。
でも、タイトルとビジュアルからこういうものが観たいと想像したものをちゃんと観せてもらえる満足感がある。
監督はアルゼンチン>>続きを読む
人死はあるけど、全体的にほっこりコメディ。
老若男女楽しめる映画。
テンポの良さと間の取り方のうまさ、羊のかわいさの演出がアニメっぽくてうまく、誰が監督かと思ったらミニオンズシリーズを何本か撮ってる人>>続きを読む
おもしろいかと言われるとそうでもないのだが、かといって嫌いかと聞かれると嫌いじゃない…というような感じの映画。
永遠に人間社会に適応できない、そこはかとない疎外感を感じて生きている大人向け。
子どもの>>続きを読む
おもしろい!
デザインのかわいさ、台詞回しのおもしろさ、テンポのよさ等々だけでなく、2人組×3+ポリスメンのキャラクターの味が出ている脚本も魅力的。
日本の3Dアニメって、有り体に言うとダサいと感じる>>続きを読む
あらすじを知ってはいるし、数々引用されているものを観たり読んだりしているのだが、原点をやっと観ました。
大変おもしろかった。
古きハリウッドと(公開時点では)新しきハリウッドの束の間の邂逅と悲哀。
マンドーとグローグーを観られるだけで1万点なので、かわいい以外あまり作品の感想が出てこない笑
個人的には楽しんだが、このタイトルは言わずもがなドラマシリーズの向きではあるので、映画としては盛り上がりに>>続きを読む
ほぼ全編アクション。
趣向を凝らした銃撃戦やその辺のもので戦う体術戦も楽しい。
火炎放射器アクションは見てる方もそわそわしてしまう。かなり本当に燃やしたんじゃないか…すごい。
とはいえ主演の配役と演出>>続きを読む
尖りすぎてるのになぜかおもしろい、ヨルゴスランティモス初期の作品。
まともな人間がおよそひとりも出てこない。むしろまともってなんだっけ…
シュールさに苦笑いしていると、いきなり本当に気が狂いだすのがお>>続きを読む
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ゲール語と英語の映画。
シンプルではあるけれど、子どもにフォーカスした映画としては見たことのないテーマでおもしろかった。
前提知識として、離婚も中絶もできない社会の出来事であるということを頭に入れてお>>続きを読む
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良くも悪くもゲームのような映画。
主演ふたりの心情が丁寧に描かれるので、ラブストーリーに発展しても違和感なく見られてよかった。
冒頭はリアルめなテイストで始まるのでモンスターが出てきてちょっと面食らう>>続きを読む
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怪異の正体がはっきり見えると途端におもしろくなってしまう。
途中まで結構おもしろかっただけに、その辺りの匙加減って難しいんだろうなと思うなどしました
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観たことのあるPTA監督作では、一番エンタメでわかりやすい作品だった。
こういう映画も撮れるのか…というかむしろわかりやすいメッセージを載せて撮った映画なのだろう。
後追いすぎてもうすでに誰かが同じこ>>続きを読む
高齢者ががんばる良作。
寄る年端には勝てないとはいうけれど、今まで普通にできていたことができなくなる…ということを認めるのは、やっぱり大変なんだろうな。個人的に祖父母両親を見ていても感じるところがある>>続きを読む
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ローマを舞台にした英雄譚。
スケールは大きいが、一作目に比べると小粒な印象。
プロットは単純でよくある話だが、ぱっとしない優男なポールメスカルがなかなかいい味を出していて、彼がいる間はローマも大丈夫か>>続きを読む
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B級ホラー、80年代アメリカ、ハリウッドを存分に楽しめる。
B級っぽいちゃちな感じが再現されているのに愛も感じるし、あの時代のしょうもない空気感も今からみるとシュールでおもしろい。
逆にそれが楽しめな>>続きを読む
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『創造主=父』と『被造物=子』の因縁と確執の映画。
個人的にはあまりピンとこないが、よくあるテーマなので男性には特に響くものがあるのでは。
原作とはキャラクターの配置なども変わって、よりわかりやすく寓>>続きを読む
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一本の映画にするにはちょっと小粒感があるけれども、実際に犯人と対峙する展開はおもしろかった。
あの頃のセカイ系…なつかしいですね…
いま観ると「これがオスカーなのまじ?」という感じの映画だが…まあまあおもしろい。
若い時のヴィゴモーテンセンが出ている
昔のジャンプの劇場作品って感じで懐かしい。
過去2作は細かいところが気になって心の底から楽しめなかったんだけど、今作はシンプルでどこかで見た話ながら感情移入できてよかった。
ジュリオとお嬢様の話、既視>>続きを読む
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暑すぎるので怖い映画でも。
好みはあろうけど、圧倒的に原作の方がおもしろかった。
まあ映画の2時間でじわじわ迫り来るような恐ろしさを観客に体験させるという挑戦をするよりは、最後はみんな呪われましたにす>>続きを読む