ジナイーダさんの映画レビュー・感想・評価

ジナイーダ

ジナイーダ

とある大学生の映画日記、課題と見たいもの4:6
i'm so happy. i'm so sad. this film killed me.
i wanna go back…

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万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

今年の冬、シェアハウスをしている友人と雪だるまを作った。かなりでかいの1m30cmくらい。なかなか溶けないから、溶けるまで毎日見ていた。おじさんもこうして雪だるまを見つめていただろう。いつも自分を置い>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.8

幾度か画面中でエリオの周りを飛んでるハエはオリヴァーだと思います(?)

OPからテープ、トランプ、タバコって…
散りばめられてる

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

時間に追われることをやめた瞬間、彼女はどんどん成長して、上から下へ駆け下りていく…
映画館を出るとそこは綺麗とは言えない豊洲の海、素敵やん

パプリカ(2006年製作の映画)

3.0

勝手に場面転換する夢分かる分かる誰もいない遊園地怖いの分かる分かる

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

菅田将暉がお兄ちゃんの服着てからだんだんお兄ちゃん化する感じええ。

17歳(2013年製作の映画)

3.6

映画好きと言う女子がこれ好きってよく言う

鏡の使い方がいいんじゃないですかね

スモーク(1995年製作の映画)

4.2

自分の煙を知らないうちに相手が吸っているように、
相手の煙を知らないうちに自分が吸っているように、
知らないうちに混じり合っていく。

ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.0

途中からグロ回避
ここで終わらないよね!?!?!?
…オワッタ。

アメリ(2001年製作の映画)

3.5

3本目は妥当にアメリか?
どんなノリだhomie homie

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

4.5

寡黙にリンチを見つめる私たちの問いに答えてくれるように、ジョジョに出て来そうな髪型のリンチが優しく愛を語る。愛するものが全て詰まった『イレイザーヘッド』リンチが愛するものを愛おしくなる、同じ感覚を持て>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

4.9

すべての発想が天才としか思えない…
血から始まるパンクな冒頭
女子更衣室のクッションとかさ…
出だしから、ホットドッグ、舌にダイヤモンドまでセンスが光りすぎて、
たまらない傑作です。
大好き。デジタル
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サリーを救出/サリーを救え!(2016年製作の映画)

4.7

結局我々は外部にはなれず内部を受け入れて生きなければならない。管理社会の中でいかに幸せを見つけるか…地球を肯定しなければ自由は得られない。という答えをちゃんと提示しているのスギョイ…

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

4.3

多くのシーンがよく凝られていてグッときた!ゼメキスっぽい。
お母さんとお父さんは本当に結婚して、フェリスと妹は当時付き合ってたって!冒頭のシーンに出てる奴らはみんな恋してたって何ソレ最高(副音声監督解
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紀子の食卓(2005年製作の映画)

4.2

いっぱい喋ってくれるから分かりやすかった。
由里子〜〜〜〜を改めて好きになった。
そして、つぐみも最強…

犬猫(2004年製作の映画)

5.0

オリジナルにはオリジナルの良さがあって、こっちにはこっちの良さがある。
特にそれは俳優の違いなんだけど…
8ミリ版はドキドキしながら見るんだけど、こっちは安心してみれる、けど良さをちゃんと継続している
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.8

イーサン・ホークが教授にしか見えなくて辛かった( ^∀^)いい意味で!
次回作が9年後の2人っていうのがまたいいよな…

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.5

「レディー!」
「せっと!」
「GO!」の妻夫木くん結婚してください。
世界が思い描くTOKYOのコテコテのイメージが好き。ワラッチャウケドネ!
タランティーノが与えた影響は大きい。
サントラがヤバイ
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69 sixty nine(2004年製作の映画)

3.2

太田莉菜の秀でたミューズ感!
今なら中条あやみかな。
(新人)がイケメンだったな〜

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.5

ビバ青春映画!て感じかと思ったら若者の特にサバービアのやるせなさを描いたじめじめした映画だったぜ。数年後、タランティーノによってディスコキングイズバック。

グロリア(1980年製作の映画)

4.8

知らないうちに鞄持ってあげてる男がいた。ラストシーンは最高。

東京物語(1953年製作の映画)

4.7

モノクロの美しさに胸打たれる。
特に光輝くのはおじいちゃんとおばあちゃんと紀子の顔。
おばあちゃんの「ありがと」がうつったのか、おじいちゃんの「ありがと」がうつったのか、分からないけど、こんなに暖かく
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.8

井口監督の作品で1番最後に見た。これで何となく彼女の作風が分かった。坂とか階段とか動物とか3人の食卓とか二人乗りとか……やっぱり固定カメラの中で繰り広げられる人間模様が大好きだ。まだ作品を見たことない>>続きを読む

ニシノユキヒコの恋と冒険(2014年製作の映画)

4.8

ウェスアンダーソン並みに凝られたシンメトリーに気づいたら、そこから画面が気になって仕方がない。(ほぼ)固定カメラの中で、上下・遠近・左右に人をクロスさせた静と動の演出はたまらん…!オズを感じざるをえな>>続きを読む

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

5.0

相変わらずのシンメトリーで、ストップモーションまで彼のものに、彼の世界のものにしてしまうなんて、なんというかステキな監督だね

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.5

2人が夫婦を演じる瞬間から壁は崩れて、ピーターはエレンの領域に映り込む

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