saeさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(447)
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.9

今日(7/15)見ろと言われていたので今日見た
歌と踊りを抜いたハードコア・ララランド‥

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

このジャケットも素敵ですが個人的には父子のツーショットにしたい

なまいきシャルロット(1985年製作の映画)

4.2

特に不本意な不幸もない環境だけどそんな何でもない何にもなれない自分が嫌でダサくて死にたくて仕方ないのがわかりすぎてしぬ 私がそうだったので‥
自分が何かしら特別って信じたくて堪らないんですよね それを
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.7

自分の燻りや苛立ちを記号化出来るものに初めて出会った瞬間の運命感は忘れられないよな
チケット破かれたとこで発狂するかと思った 私は精神年齢5歳なのでジャベドが悪いとは1ミリも思わなかったよ 親は他人な
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ハリーの災難(1955年製作の映画)

3.6

ヒッチコックがラブコメを描くとこうなるのか‥(しかし人は死ぬ)

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

デカい負い目とまともに生きなければいけない使命を感じながら生き残される事は果たして幸せなんだろうか、と考えてしまうのは理不尽な事で命を奪われる事がほぼない国と時代に私が生まれたからなんだろうな
冒頭3
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飢餓海峡(1965年製作の映画)

4.3

高倉健さんの出てる映画全部「おもしれえ‥」となるな‥

クイール(2003年製作の映画)

3.7

小学生の時に見たけど未だに内容を覚えてる 自分の知らない世界を教えてくれる作品と早い段階で出会えたのとても良かった
来月BSでやるみたいなので是非

ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

3.7

「神の望むままに物語を終わらせよう」って台詞に 「君が正解だよ いつも」って返したの最高だったな

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.3

映画館で見るとスーパーハイカロリーでぐったりした
それよりサンは石田ゆり子で乙事主は森繁久彌でヒイ様は森光子だったんですか‥

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.4

京アニの作品を映画館で見るのは久しぶり、多分5年振りくらい。柔らかく優しいタッチと世界、それに相反する京アニの事件の不甲斐なさ怒りを思い出し最初から泣きながら見てた。
それは別としても人との関係性上手
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BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

3.9

ラストのマークのヒロイン感
私も半裸で河に飛び込みてえよ‥

話の話(1979年製作の映画)

4.3

なんでこんなに不安になるアニメばっか好きなんだ私は

燕 Yan(2020年製作の映画)

3.4

ノスタルジーに頼りきってほしい部分とノスタルジーに頼りきらず描ききって欲しい部分との塩梅の解釈が合わなかったが映像は好きだし台湾には行きたくなる。あと何回か練り直したくなる伸び代はあり

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

サッカースタジアムでの最悪の演出が最悪 戦争をエンタメ化すな

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

4.2

現地の様子とアメリカでの授賞式のコントラストがキツすぎてジャーナリストという概念が霞んだ。結局事が重いことを持ち込んだ者勝ちみたいなところがあり、そのレポートの内容に心の底から関心を寄せ行動に移す人な>>続きを読む

はちどり(2018年製作の映画)

4.3

抱きしめられたみたいだ あとでちゃんと書きたい

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

知らないでいることと知ることどっちが幸せなんだろうと思ってしまった 客観的に見たら後者に決まってるかもしれないけど、それで犠牲になる人が生まれたら(光州のタクシー運転手達、通訳の学生)100パーセント>>続きを読む

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

奥平くん開始5秒で上手だったけど本当に演技初心者なの‥だとしたらとんだ良原石です。今後化けそう

こういう事リアルに起きても「いつでも逃げれるチャンスあったじゃん!」と言う人よく見かけますが、母親以外
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

それ今?な謎迫力カメラワークと少々あからさまな演出と謎サウンドと演技力とで色々とバランスが取れず終始陳腐に感じた 扱っている題材がデカければデカいほど詰めが雑だと陳腐に見える。多分好みの問題ですが メ>>続きを読む

馬三家からの手紙(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

娯楽でポチったものがこんな風に作られているのなんてたくさんあるんだろうなと気軽に買えないし自分が払ったお金も多分彼らには届いていないんだろうしどんな気持ちで買うのが正解なのかわからなくなる 届いたシチ>>続きを読む

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.9

男と女のキャットファイト それを煙草吸いながらちょっと笑って上から見てるニコルが超絶他人行儀かつどうしようもない人たらしでヤバいから多分アイドルなどになったほうがいい
この三角関係が何の違和感もなく描
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

この時代に若草物語が再実写という時点で大体何を伝えたいのかはわかっていたつもりでしたが、後半彼女たちが大人になってからの描き方が最高に励まされるものだった。グレタ監督がメガホンを取った意味が集約されて>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.1

言葉と言葉の厳粛たる殴り合いでありラップバトルでしたね
50年目の真実というほど情報として新しいものは多分なく、私達のような世代が三島の人間性に触れて知るために映画にしたんだと勝手に思ってます

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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.9

均整を保っていたように見えてコップの水は始めからいっぱいだったのかもしれない 溢れ出したら止まらない
ここの韓国人やニュースを見てうっすらとでも「巻き込まれなくて良かった」と思っている人はまだまだ全然
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.6

全部を子供扱いされる怒りと互いの自分は何でも出来ると思える思い込みを見ていて辛くなった

他人とはそれぞれに適切な距離がある存在だと思っていて、自分との関係性を指す名詞が友人であれ兄弟であれ親であ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

パパの顔めちゃくちゃ好きだわ〜と思って見ていたらチャーリーズエンジェルに出てくるあいつだった 変態の似合う顔がまともな役を‥!!!

かくも長き不在(1960年製作の映画)

4.1

あっさりとした終わり方が「きっといつまでも待つんだろう」と想像させ逆に余韻を強く残すのが巧妙

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.6

辛くなった 全ての孤独を肯定したくなる。孤独はどこから生まれるのかを考えなくてはならない
エンタメや芸術には孤独や傷があることで生まれる美しさや表現って絶対にあると思っているんですが、それを昇華出来る
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