えるさんの映画レビュー・感想・評価 - 10ページ目

える

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映画(394)
ドラマ(9)

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.0

映画自体はよかったんだけど…。
なんだろう、既視感?
原作は全然知らないのに、
日本の底辺系舞台作品だと、こういう設定になるよね、
こういうキャラ出るよね、こんな風に壊れるよね、
こういう関係になるよ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.2

思春期の子供と片親の物語は、日本だと つかみ合いのケンカかグレて出ていくパターンばかり。
この高齢出産だったシングルマザーは、難しい年頃になった息子を自分だけでは教育できないことに気づいて、まわりの人
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2014年製作の映画)

2.7

なにかと行き詰まってる中年夫婦が、青い若者の野心に翻弄されながら、自分を取り戻す人間再生物語・・・っていえばいいのかな。
面白くなかったわけではないけど、イタイ大人たちの世代間ギャップコメディで終わっ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.8

加害者も被害者もなくて、みんなクズばっかりじゃん〜(笑)
誰が どうなってもいいから、ハラハラしないっていうか怖さが半分っていうか…。
こういう連中は、全員◯◯でもよかったんですけど。
音響がアメリカ
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素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

魔法使いかなんかが出てくるファンタジーなラブストーリーだと思って観ていたら、おっとびっくりな展開で楽しめました。
いつ死ぬかどう死ぬかを選べるっていいなあと思ってしまった。
それで思い出しました、これ
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

蒸し暑い街から劇場に入ったら、雪に閉ざさされる海沿いの暗い町の風景。リーを変えた出来事のシーンの赤い色だけが目に痛かった。
ケイシー・アフレックがあまりにハマってて、リーの過去と現在の顔が移り変わるた
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

2.9

韓国・台湾版は未鑑賞。
設定もストーリーも 既視感のあるもので、新鮮味はありませんでした。
多部ちゃんはじめ俳優さんたちの演技はみんなよかったけど、演出がビミョーに器が小さいなという印象がありました。
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

昔 SF小説を読みあさっていた頃に、こんな映画が作られていたんだなぁ。
実は原作を読んでいたことを思い出した。
終始、異空間の緊張感が流れている。
アクション物ではないので、退屈な人も多いかもしれない
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

超〜面白かった〜(*”ー”*)
これもっと早く観てたら、絶対続編のリミックス?も観に行ったのに!
映像もすごいし、キャラクターも面白いし、なにより音楽がイケてるじゃないですか♬
劇場で観たかったなぁ。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

海賊・お宝探し・復讐・・・
安定のはちゃめちゃアクションエンターテイメント。
面白かったですよ、それなりに。
今回はバルボッサの物語でしたね。
ラストにバルボッサのジャック・ザ・モンキーが、キャプテン
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.8


トレスポ続編? 監督もキャストもみんな同じ連中??
ワクワクとオヤジ化した奴らを正視できるのかの不安とを抱えながら鑑賞。なーんだ、全然変わってないじゃん( ゚∀゚)アハハ
作品内のキャラたちも、映
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

地球外生物、ファーストコンタクト、タイム・パラドックス・・・
久々にアクションのないオーソドックスなSFと思っていましたが、
とんでもない奥の深さで、終始 圧倒されて観ていました。
”武器”とは言語な
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.2

イギリスが舞台だけど、決して他人事ではなかった。
わたしも日本の制度にふりまわされている当事者だから。
やりきれない気持ちでいっぱいになったけれど、
この映画の登場人物たちのように、
現実を受け止めて
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.0

原作も映画も泣けませんでした。
死をテーマに大切なものを思い起こさせて…という
シンプルなプロットなんだけど。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.0

観終わったあと、あちこちから
「こんな年のとり方いいね」
「いい夫婦だったね」と
いう言葉が聞こえてきました。
もうほんとその通り。
理想にしたい人生です。
ブレない人はかっこいいなあ。
何度か入る樹
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

ディズニー恐るべし!
完璧な実写化って感じでした。
ベルも美しかったし、お城など夢がそのまま映像になってました♪
最後のクレジットまで完璧な演出。
吹替で観ましたが、キャストがとてもよかったので
映画
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

お涙頂戴モノなんて めったに観ないのに、なぜかこれは予告編観た時から観たかった。
案の定、しょっぱなから涙腺ゆるみっぱなし。
人身売買、児童買春に巻き込まれる子どもたちの実情にショック!
養父母がなぜ
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.0

実写化ときいて、いまさらながら見直した。
ストーリーといい ギミックといい、とても1995年のものとは思えない斬新さ、完成度。
難解ではある。が、目が離せない。
どのシーンにもスキがない。
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.0

吹替版で気楽に観ました。
アメコミ音痴なので他のキャラなどの小ネタはわからなかったけど、
おバカと下ネタでは笑えました。
ほんと趣味悪い自己チュー男。かなりグロいし。全然ヒーローじゃない。
でも、嫌い
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高台家の人々(2016年製作の映画)

3.0

綾瀬はるかと斎藤工を堪能する映画かな。
でも希子ちゃんや祥太朗くん、坂口くん、市村さんなど
脇役まで キャスティングはよかったです。
でも、劇場で観るほどではなかったな。
原作はまったく知りませんので
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.2

ドタバタアクションコメディは、雨や生活の憂さを忘れて笑わせてくれます。それだけでOKです。
久々にボマー君が見れてラッキー♬ 
70年代というのがツボ。いろいろアナログだし、荒っぽいアクションや音楽も
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.5

アカデミー賞受賞作ながら、今頃鑑賞。
テーマが重たそうで 手に取れなかったのだけど、脚本が大変軽快で、テレビドラマ的な空気感で展開し、飽きずに見れました。
これが実話だったと思うと、宗教だとか国家的組
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

観た劇場では吹替しかなかったので、しかたなく観たのですが、
主人公の女のコの屋比久知奈さんをはじめ、日本語キャストはとっても素晴らしかったです♪
(エンディングだけはビミョーでしたが)
「水」担当「髪
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.0

よく最後まで見れたなぁと思うほど、汚い映画(笑) 田舎、ヘロイン、犯罪...マイナスな要素ばかりの青春。それを 若いユアン・マクレガーが粋な音楽をバックに軽快に(?)演じてる。さて、20年後の彼らは>>続きを読む

SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

2.6

噂には聞いてたけど未見だった作品。今度ドラマ化されると聞いてレンタル鑑賞。記録のみ。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.6

荻上監督さんオキニの役者さんが出ない作品。小学生のトモに対して、マキオとリンコが、保護すべき対象ではあるけれど、子供扱いはせず、1個の人格 ひいては一人の女性として 話をしていたところに感心していた。>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

これがハッピーエンドかどうかは観た人の気持ち次第。私はジワ〜って涙しました(٭°̧̧̧꒳°̧̧̧٭) も少し落ち着いたら あらためてレビューできる...かな? 今は余韻に浸っていたいです。

ルーム(2015年製作の映画)

3.4

閉所が怖い私は劇場に行けなかった。犯罪者の魔の手から脱出してバンザイ…ではなかったのね。外の世界を知らなかった息子はすぐに順応していき、知っていて戻っただけのはずの母は病んでしまう。現実の重たさ。女性>>続きを読む

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.2

忘れたいこと、忘れたくないこと。忘れていいこと、忘れちゃいけないこと。私たちの脳は、記憶を様々に書き換えていく。それは、自分でも他人でもできてしまう。だけど、事実は変えられない。最後に真実をまさに『R>>続きを読む

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

2.7

くっだらなかった〜( ゚∀゚)アハハ 福田雄一ワールド全開。役者さんたちも振り切れてたし…。(あ、清水富美加はわかんないけど)

ツナグ(2012年製作の映画)

2.8

地上波鑑賞。役者さんたちの演技はそれぞれ素晴らしかった。ただ、結局桃李くんのナレーションで進めてる構成が 今ひとつ面白くない。ストーリーは感動的だけど、テレビドラマでいいような気もしました。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

『ラ・ラ・ランド』のライアンとエマが共演してるから 見直してみた♬ この映画でも愛し合う関係なのね(*˘︶˘*).。.:*♡ アメリカン・ラブ・コメディの王道って感じで、とってもHAPPYな映画です。

相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(2017年製作の映画)

3.5

相棒ならではの社会派で難しいストーリーながら、太田愛さんが丁寧にシナリオにしてくれていてわかりやすく、グッときます。日本の闇を抉る内容はさすがです。オールスター登場もファンとしては嬉しい。でも、贅沢を>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.5

角川映画40周年記念作品。これで良かったのですか(^O^;) まさかの笑撃のラストw でも、どうしても観たかったので 記録残しときます。#eiga #映画