さくらださんの映画レビュー・感想・評価

さくらだ

さくらだ

19歳。大学生。

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海辺にて(1992年製作の映画)

4.5

柔らかな音楽も相まって、心地よかったです。

天使(1982年製作の映画)

4.7

こういうザ・アヴァンギャルドみたいな映画は、好みが別れると思うのですが、個人的にはかなり好きでした。
冒頭の吊るした人形をひたすら滅多刺しにするところとか、普通に怖かったです。

アメリ(2001年製作の映画)

5.0

GAAAAAAAHHHHHHHHHHHHH!!

ほんとに間違いなく、今まで見た映画の中で一番でした。

特に最後の変顔みたいなのとか、なんだろうな、上手く言えないけど、すごい大切なものが込められてる
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.7

これは感動するなぁ。突っ込みどころもまあある気がしたけど。

インディア・ソング(1974年製作の映画)

4.2

映画見てると、わりといろんなことがどうでもよくなってくるので、良いです。

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

4.5

かなり突っ込みどころは多い気がしましたが、良かったです。マリア可愛いすぎる。音楽が地味にいい。

黒い神と白い悪魔(1964年製作の映画)

4.9

わーこれはすごいものを見たなぁ。

全体的に乳白色がかった灰色というか、濃い石灰色というか、そんな感じの色調の映像が印象的でした。

時々、瞬間的に、なんていうのか、荒野に白っぽくそびえ立つ、草いき
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ウイークエンド(1967年製作の映画)

4.9

やっぱりゴダールの映画って笑っていいんだなー。

エル(1952年製作の映画)

4.6

主人公のパラノイアがなかなかセンスが良く、いかしてました。

マリア(1975年製作の映画)

4.8

ほかの作品に比べて、温かみのある映像が印象的でした。

皆殺しの天使(1962年製作の映画)

4.9

お泊り保育のようなワクワク感をスクリーンの前で味わっていたら、いつの間にか、気付かぬうちにあなたは不可視の罠に足を捉えられていて、そしてユーモラスかつキュートに腐乱のスペクトルを描きながら、徐々に致死>>続きを読む

WR:オルガニズムの神秘(1971年製作の映画)

-

タイトルをオルガスムと空目していたことをここに告白します。

浪華悲歌(1936年製作の映画)

4.6

素晴らしい。溝口が細雪とか撮ってたらほんとにやばいのできてたんだろうな〜。

脱出(1944年製作の映画)

3.5

別にこの映画に限ったことでないけど、フィクションの中の語りが100%シリアスであるというのは、よほどの天才でないと成功しないと思う。
あの酔っ払いを主人公にしたらもっと面白かったと思います🤧

殯の森(2007年製作の映画)

4.5

森の表現や亡き奥さんの幽霊の表現などに黒沢清にも通じるものを感じました。

ひなぎく(1966年製作の映画)

4.6

手持ちぶたさの時に聴く(エモではないが大切な)音楽のようでした。
無駄礼賛。童心称揚。反資本主義。

雨のしのび逢い(1960年製作の映画)

-

恥ずかしながらいまいち理解が追いつかなかったので、デュラスの原作を読んでからもう一度見てみます🤧

セカンド・サークル(1990年製作の映画)

4.9

こんな言い方が可能であるなら、ミニマルかつ幻想的な映像宇宙。
ズビャギンツェフがタルコフスキー をより明るく、社会的テーマを孕んだ形で発展させたとするなら、ソクーロフはタルコフスキー の映像の陰鬱な側
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アメリカの影(1959年製作の映画)

4.8

最高だなこれ。レリア可愛いし。いやでもジャズ聴きたくなる。

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

4.7

Water, is taught by thirst.

Land - by the Oceans passed.

Transport - by throe -

Peace - by its b
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扉の陰の秘密(1948年製作の映画)

4.0

話そのものはサイコの劣化版みたいであれだったけど、森のシーンや裁判のシーンは、ラングっぽくて良かったです。

裁かるるジャンヌ(1928年製作の映画)

4.7

どうしてこんな悲しい事が起きてしまうのでせう…泣

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

あれはjoy division のバンドTを着た可愛い女の子だったのでしょうか、それともraf simons を着た可愛い女の子だったのでしょうか…泣

スミス都へ行く(1939年製作の映画)

4.7

ちょっと泣きそうになりました…泣
きっとこういう筋書きのものを今の日本映画やドラマで見たらげんなりするんでしょうけど… 。

木靴の樹(1978年製作の映画)

4.6

子どもの表情がいい。ただちょっと長い。大学行きたくない。

アシク・ケリブ(1988年製作の映画)

4.7

映像も音楽も最高にgroovy.
タルコフスキー のフレンドなんだ。

万事快調(1972年製作の映画)

4.5

流石にところどころ退屈してしまいましたが、良かったです。

ヒポクラテスたち(1980年製作の映画)

4.6

上手いなぁ。きっと、医学部の人が見たらもっと素晴らしく思えるんでしょう。

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