佳児さんの映画レビュー・感想・評価

佳児

佳児

とりあえず鑑賞記録。
評価は追々更新予定です。
基本的にサスペンス・ミステリー・アクション中心でところによりドラマ。

映画(408)
ドラマ(2)

D坂の殺人事件(2015年製作の映画)

3.0

原作は未読ですが、江戸川乱歩の変態ぶりは堪能出来ました。ただ、明智さんあんまり推理してないなっていう(笑)

クリミナル・ミッション(2015年製作の映画)

3.5

大したどんでん返しじゃないけど嫌いじゃないのはジョン・トラヴォルタが出てるから。
マフィアのボスとか素敵すぎ(∩´∀`)∩

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.8

こういうSF嫌いじゃないです。
ジェニファー・ジェイソン・リーが出てるのでいつになったら悪態ついて唾を吐いてくれるのかと待ってたけど、それはヘイトフル・エイトの話だった。

GP506(2007年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

うーーーん。
結局ウイルスって何だったの??とモヤモヤが残ります。

デビルクエスト(2011年製作の映画)

4.0

ニコラス・ケイジがこの髪型ってだけで1億点あげたい

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

今でも当時テレビで見た予告編のインパクトは忘れない。それぐらいの圧巻の映像。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.1

ブロークバック・マウンテンのジェイク・ギレンホールとのギャップ!(笑)超怖い!!!!

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

4.0

カールにはやっぱりアサドさんが居ないと駄目なんだなと痛感。良いバディものです。

特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

4.0

コンパクトな時間でだれることなく見れるし、相変わらずアサドさん素敵。

ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

1.0

何一つ記憶に残ってません。
このジャケットとタイトルを見て「嗚呼、見たわこれ」と思い出すレベル。

殺し屋1(2001年製作の映画)

3.4

タイトルからずっと続き物映画だと思ってました。違いました。
大森南朋と浅野忠信しか記憶に残らない──と思わせつつ、ジジイのボディも案外脳裏に焼き付いてます(笑)

くちづけ(2013年製作の映画)

4.0

知的障害者にスポットを充てた作品でしたが、彼ら・彼らを取り巻く環境や問題を考えさせられた。
劇中にある福祉課の話、駐在さんの話に本当にゾッとするものを感じ、健常者から見た『障害者』への気持ちも、これで
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

絶対的信頼とは。
その絶対的なものに裏切られたら?
信仰を逆手に取り、己の欲望を満たした神父に一体どんな罰が待っているんだろうか。
因果応報であって欲しい。
弱い者が踏み躙られることの無いようにあって
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

五里霧中──正にこの言葉が当てはまる。
主人公セヴが頼る「記憶」が本当の「記憶」なのか信用出来る根拠は実は何一つ無いこと。

友達のマックスって誰?
ルースは何処へ行った?

認知症を患うセヴの現実と
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館の予告で『実話』を基に…ということで気になっていた一作。
率直な感想は──諸星が真面目ゆえに、その真面目が仇となって『歪んでいくこと』すら『警察である』と思い愚直なまでに猛進していく『視野の狭さ
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

菅田将暉君目当てで鑑賞。
いやぁ笑う笑う。
テスト対決のテンションの高さに吉田鋼太郎さんの真面目な顔のギャップが最高。
全編お笑いかと思いきや、ラストで「はっ」とさせる帝一の思い。
久々に良い邦画を見
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あいつの声(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

話の内容としては微妙。
そこまで緊張感は感じられないし、民族性(?)なのか犯人に反抗的な態度を示す様も理解に苦しむ──が、ラストの『声』に心底ゾッとした。
それまで観客として外野にいた気分が一転して現
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

志村ァァアアアア!後ろぉおおおおお!!!
ならぬ「少年少女!後ろぉおおおおお!!!」な映画。
老人をここまで怖いと思ったのは初めて。
あと老人のゲンコツ──こんなパワーみあるとは思わなかった(震)

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