クライヒトさんの映画レビュー・感想・評価

クライヒト

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基本、なんでも観ます。

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少女椿(2016年製作の映画)

1.0

Netflixにて。
少女椿にしては画面がデジタル過ぎるし、明るすぎる。フィルムで撮って欲しかった。

ゲーム(1997年製作の映画)

2.5

Netflixにて。
さっぱり意味わからなかった。
デヴィッド・フィンチャー節は気持ちいい。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.5

Netflixにて。
お父さん役の人が良かった。頑固親父なんだけど、親子愛が感じられた。
ブラス!、フル・モンティ、ディス・イズ・イングランドなんかもそうだけど、この時代のイギリスは色々大変だったんだ
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.0

Netflixにて。原作未読。
これは僕の感性と合わないだけかもしれないけど、この作品の長回しとかロングショットがいまいち効果的ではなかったように思う。
あと大森靖子の曲も含め、すべての曲が映像に合っ
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二重生活(2016年製作の映画)

3.0

Netflixにて。
リリー・フランキーの役柄が切ない。俺も将来ああいうサービスを利用する事になるかも。

肉体の門(1988年製作の映画)

4.5

Netflixにて。
吉原炎上もそうだけど、役者陣の迫力がたまらない。
恥ずかしながら名取裕子の件は泣けてきてしまった。
主人公達の英語混じりの奇妙な話し方が、敗戦国という消せない烙印を押された戦後日
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殺し屋1(2001年製作の映画)

2.0

Netflixにて。
えっ?安住紳一郎って役者だったの?って思ったら大森南朋だった。
熱狂的なファンがいる作品なのは分かる。ただ個人的にはあんまり好みじゃなかった。この作品のグロテスクさって美しくない
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

3.0

Netflixにて。原作未読。
ヤマもオチも無いんだけど、静かな音楽を聴いているような感覚で最後まで観れた。
矢崎仁司は三月のライオンでもそうだったんだけど、とにかくフォトジェニックな場所でロケするよ
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.0

Netflixにて。
バカバカしくて素晴らしい。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのロバート・ゼメキスらしく、細かいネタが多くて楽しい。
何よりメリル・ストリープの顔芸が最高。上手いよなあ〜。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.0

Netflixにて。
このままどうなってしまうのかハラハラしながら観てたけど、結局何も無かった。
登場人物達のバックグラウンドが全く描かれていない。これは映画として駄目だと思う。ただの暴力の見世物。
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

2.5

Netflixにて。
ショシャナ可愛い。ラストがハチャメチャで最高。
ちょっと中だるみしたかな。タランティーノは音楽のセンスがいつも最高だけど今回はイマイチかも。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.5

Netflixにて。
CG無いけど違和感なし。
CGとかの前に物語として面白い。最後サメに立ち向かう三人のキャラクターがバラバラなのがとても良い。

まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

3.5

K'sCinemaにて。
敵も味方も患者達も全員狂ってて面白かった。
台風クラブとかうる星やつらビューティフルドリーマーとか、こういう刹那的な解放感を描いた作品って好き。
スコットランド軍のスカートが
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

Netflixにて。
最初は普通にコメディだと思って笑ってたけど、所謂社会風刺したブラックコメディだよね。ラストは怖い。
結局のところ人間はヒトラーを選んでしまうんだな。
「風刺」と言うものを僕はあま
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

2.5

Netflixにて。
良いお話なんだけど、全体的に既視感あり。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

Netflixにて。
萌アニメが苦手な自分としては好きな絵柄だった。世界観が面白くてクセになりそう。
ただちょっと色々やり過ぎな感じも・・・。
方言好きなので、せっかく京都舞台なのだから京都弁が聞きた
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ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

2.0

Netflixにて。
テリー・ギリアムの映画はいつも中だるみするんだよな。今回もそう。
音楽は良かった。

クロスファイアー・ハリケーン(2012年製作の映画)

4.0

Netflixにて。
まあ、ストーンズは昔か好きだから大体の事は知ってたんだけど、映像で観ると生々しいな。
オルタモントの不穏な雰囲気とかマジヤバイ。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

地上波にて。
軽く見てたけど、良い意味で王道で面白かった。
蒼井優の役を選ばない感じって良いよな。

ア・ホーマンス(1986年製作の映画)

3.0

Huluにて。
不思議な世界観のヤクザ映画だなと思いながら観てたら、ラストがトンデモだった。
石橋凌がギラついてて良かった。しかしセリフは聴き取れない。

われに撃つ用意あり READY TO SHOOT(1990年製作の映画)

3.0

Huluにて。
原田芳雄はじめ、ベテラン俳優達の存在感が良い。
新宿の風景が懐かしかった。
スローモーションと音楽がクドくて良い。

日本春歌考(1967年製作の映画)

2.5

Huluにて。
田島和子と小山明子が似ていてちょっとこんがらがった。
しかしこの二人は童貞には眩しすぎただろうな。

悦楽(1965年製作の映画)

4.0

Huluにて。
加賀まりこが可愛すぎて頭おかしくなった男の話。
一年で三千万使い切って死ぬってなんか良いな。憧れる。

白昼の通り魔(1966年製作の映画)

3.5

Huluにて。
「けれども愛は、愛はまたしても僕たちを引き裂く」
イギリスのロックバンドの歌詞を思い出した。

日本の夜と霧(1960年製作の映画)

3.0

Huluにて。
不思議な作品だった。政治的な作品かと思ってたけど、サスペンス的でもあった。
カメラワーク、照明ワークがすごい。
回想シーンの後、当該人物をまずは暗闇の中スポットで当てて、その後に全体を
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太陽の墓場(1960年製作の映画)

3.0

Huluにて。
ラスト、ルンペン達の顔のアップの連続が良かった。
津川雅彦カッコいい。

帰って来たヨッパライ(1968年製作の映画)

3.0

Huluにて。
ひどくシュールでとても良い。
これは一種のアイドル映画なのかな?フォークルのファンは当時これを観て喜んだんだろうか?

愛と希望の街(1959年製作の映画)

2.5

Huluにて。
良い話なんだけど、今と色々違うのでどうにも感情移入出来なかった。
金持ちはライフル持ってたんすか?

48時間(1982年製作の映画)

3.0

Huluにて。
典型的なバディ物。テンポ良くて良い。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.5

Huluにて。
こういうちょっと病んでいるような主人公の話は好きだ。
共感出来るんです。

カルメン故郷に帰る(1951年製作の映画)

3.0

Huluにて。
明るくて楽しいんだけど、ちょっと盛り上がりに欠けるかな。

二十四の瞳(1954年製作の映画)

3.5

Huluにて。
綺麗な映画ですね。高峰秀子も景色もストーリーも歌声も演出もとにかくすべてが綺麗だと思いました。
冒頭の子供達が可愛くて、大石先生も初々しくてイイハナシダナーなんて思ってたら、後半ズッシ
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無理心中日本の夏(1967年製作の映画)

3.0

Huluにて。
殺意の行き場を失った男たちの物語。
この頃のこの手の映画の質感が好き。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.0

Huluにて。
長尺だけど、テンポが良いのでサクサク観れた。
衣装やメイクが面白い。

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