YOKさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(575)
ドラマ(6)

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

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マイケル・ベイ!!!!!!!!!!
という感じの、マイケル・ベイのセンスが炸裂しまくってた。
メラニー・ロラン様が色々な意味で大活躍してくれたので素晴らしい。
6人全員キャラが立っていたのでよかった。
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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冒頭、2人がどれほど愛し合っていたかを互いが自らの口で語るシーンから物語は始まる。
すれ違いや誤解などでこうやって破綻していく姿は離婚する夫婦あるあるなのかもしれない(結婚経験がないので想像だけど)が
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

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ベン……
物語終盤はとにかく胸が苦しくなる。
ジュリア・ロバーツの演技は、本当の母親かと思うほど強い。
ラストシーンは賛否分かれるところだろうけど、タイトルになぞらえたダブルミーニングにもなってしまう
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

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ファルハディ節が炸裂しまくり。
小難しさやテンポの遅さは全くなく、変にアート作品してないところもいい。
誘拐もの、ミステリーものだが、それ自体が解決した後も観客に何とも言えない重く嫌なものを残していく
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パピヨン(2017年製作の映画)

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73年の伝説的脱獄映画のリメイクということですが、オリジナルは未見。

なぜ2人がここまでの友情を育むに至ったのか、なぜあそこまで互いを信頼できるようになったのかが不明瞭ですっ飛ばされてたので、いきな
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無双の鉄拳(2018年製作の映画)

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ドンソク兄貴腕っぷし強すぎだけどそれ以上にいい人すぎ……

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

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84年、夏、少年たちの冒険という青春ホラー映画の完璧なコンボを揃えたにも関わらず、王道をいかないまさかまさかの結末……!!
と思ったらよく見たらパッケージに小さく書いてあった。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

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ビートルズ愛に満ち溢れた映画で大変よかったです!
エド・シーランが思ってたよりがっつり出てたのでおもしろかった。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

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前半、ホラーというよりスリラー映画の様相を呈するのではっきり言って『シャイニング』とは別物として観た方がいいかもしれない。
特に往年のファンは。

それでも別物として観たらおもしろかったし、終盤のオー
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NUMBER37 ナンバー37(2018年製作の映画)

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恋人がただただかわいそう。ひたすらかわいそう……それだけ……

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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これは凄く青春映画ですね……

主役3人の演技力勝ち。圧倒的。
それと編集。

石橋静河のあの雰囲気は一体何だろう。
演技なのか何なのか本当にわからない自然さ。
こういう女性ってモテるよね。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

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史実であるし、同じテーマ、同じストーリーのはずなのに『ナチス第三の男』とこうも違うのか、と驚愕する。
あちらが駄作というわけではなく、本作のレベルが高すぎて。
映画のおもしろさや評価にはもちろんストー
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アースクエイクバード(2019年製作の映画)

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これは物凄く雰囲気映画ですね……

アリシア・ヴィキャンデル日本語がめちゃくちゃ上手くてびっくりした。
発音、イントネーションもかなり高いレベル。
何年も前から勉強してたんだろうか?
もし、この映画の
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ひとよ(2019年製作の映画)

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観に行ってよかった。
今こういうのが観たかった。
刺さりまくりました。
松岡茉優の演技が一番素晴らしい。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

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再見!
あるシーンでベン・アフレックが耳元で「このクソ女が」と囁くシーンがめちゃくちゃ好き。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

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北米じゃ歴代ワーストの封切り興行収入だしボロカスに言われてるけどおれは泣いちまったんだ……
I won't be backの台詞に眉毛がハの字になっちまったよ……
嫌でもT2を彷彿とさせるシーンが多く
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アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(2017年製作の映画)

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意外とあっさりしてた。
後から知ったけど、全部本物の火薬なんですね。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

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片手間に観るようなB級映画かと思いきや、見せ場が意外とたくさんある良作だった。

序盤は降下前の飛行機内で兵士たちが無駄口を叩くシーンから完全に戦争映画。
降下しながら味方がバンバン死んでいくところは
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

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とにかくショッキングなシーンが多く、観るのがつらかった。
緊張感と絶望感で押し潰されそうになり、まるでその場にいるかのような気分になるし(もちろん、こんなものではないだろうけど)、没入感は高い。

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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

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メラニー・ロラン、こういう映画を撮りたかったのか。
ベン・フォスターっていい俳優だなあ……今まで気付かなかった。
終始重苦しい展開が続き、ずっと悲しい。
結末も唐突にやって来るし、消化不良だと感じる人
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

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こんな刑務所が実在するのか?物語のほとんどは陰惨で苛烈な刑務所内の、地獄のような日々。
囚人たちの話すタイ語は字幕がつかないので、観客はまるで主人公と同じような恐怖と困惑を味わえる。
ドラマとしても秀
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

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極寒の吹雪で閉ざされた中、繰り広げられるサスペンススリラー……!かと思ったら全然違った。
コメディ要素が随所にあっておもしろい。
誰かがR.I.P.する度に挟まれるカットが好き。
いい意味でリーアムら
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