shinsaku

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映画愚民

ざくろの色(1971年製作の映画)

3.5

神秘主義映画とはよく言ったもので。

映画として観ると言うよりもこういうものとして観る、というのがしっくりくるか。

なぜか構図的なカットが多く、物質に依存している。
シンプルにそこにあるというだけで
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火の馬(1964年製作の映画)

3.0

序盤は演劇的。
後半は鈴木清順。
参考になるカットは多々あり。

一列に並んで踊るシーンは、どこかクストリッツァ的なエネルギーがあって良質

物語の展開はパターン化してる

怒り(2016年製作の映画)

4.0

とにかく役者陣の芝居が凄い。
ストーリーはただ森山未來がサイコパス的な話で、別に各々の怒りなんて絡んでない。
吉田修一の原作読んだが、映像化を念頭に置いたかのような内容で、面白くなかった。

ストーリ
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獣道(2017年製作の映画)

2.1

これは伊藤沙莉と吉村界人、韓英恵の芝居を観る映画。

ストーリーは回収されずに散漫として終わる。そして、途中だるい


音楽は小野川さんだけあって良い。むしろ、仕上げで補完したような感触。

地獄愛(2014年製作の映画)

3.8

スタイリッシュな映像で今風。
気色悪いイメージショットは脳汁が出るくらいテンションが上がる。
ストーリー的にはババアの件がだるかったし、基本的にはマッチポンプやんけ、これっていうね。
主人公のあたま痛
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