ユウユウさんの映画レビュー・感想・評価

ユウユウ

ユウユウ

好きなジャンルはヒューマンドラマとサスペンス。

映画(383)
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.7

これまでなぜか断片的にしか見れていなかったので、初めてちゃんと腰を据えて鑑賞。
決して派手ではないけど、ロッキーのひたむきさとアツさが伝わってくる作品。
ただランニングしてるシーンでも、若かりし頃のス
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.1

宮崎あおいがただひたすらに可愛い。
高良健吾ってスマートなインテリっぽい顔立ちでそんな役も多い気がするけど、どこにでもいそうな普通の青年を演じられるのもすごい。
働くことの無気力さを感じ、夢を捨てきれ
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.2

名作中の名作と知りながら、なんとなく見る機会のなかった本作。機内にてようやく鑑賞。オードリーがとにかく美しくて可愛いの一言に尽きます。
グレゴリーペックもひたすらにダンディで、ローマの街で1日限りのデ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.3

予告編からして一風変わった作品だなという印象を受けていた本作。アカデミー作品賞受賞にはやや驚きつつ、機内で鑑賞。
作品の雰囲気を一言で言うと、じっとりとした異色ラブストーリー。
全編に渡り仄暗い映像と
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

ずっと観たかったもののタイミングが合わず中々観られなかった作品を機内にて。

広島原爆の体験を淡々と、暗くなり過ぎずに、でも悲惨さをしっかりと伝えている作品。のんの声が柔らかくて、作品の色合いにとても
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.0

ダウンサイズの研究や世界観をキャッチーに説明していた導入部〜中盤までは良かったものの、途中からやや間延びした印象。機内で見たこともあって何度か寝落ちしつつ、なんとか完遂。
アイディア自体に目新しさはな
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それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.2

バルセロナ旅行に行く前に予習も兼ねて観賞。
女子2人旅で、旅先で出会った男とその妻も交えて四角関係になるという一見ドロドロしたストーリーながら、サラッと気軽に見られる雰囲気。
劇中にバルセロナの名所は
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

映画の冒頭にヴァンヘイレンの名曲が流れ、退廃した未来の日常とVRの世界「オアシス」のイントロダクションが始まった瞬間に心を掴まれました。

これまで見たことのないような圧倒的な映像体験に、途中から3D
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

上映回数も徐々に減ってきた中、滑り込みで鑑賞。結果、観に行って大正解。

現世で忘れられるとその人は死者の世界からも消えてしまうという設定には、故人を思うことに対するピクサーの強いメッセージを感じ取っ
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何者(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

就活あるあるが随所に散りばめられていて、あーあんなことあったなぁとか思い出しながら鑑賞。

菅田将暉の無防備でいて根明でそれでいて内定最初にとっちゃうキャラとかはホントいるよなぁこういう人という感じ。
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.4

なんとなく耳にすることが多かったこの映画、ネットフリックスでたまたま見つけたので見ることに。
色んな事情で居残りすることになった5人が、休日の学校でそれぞれの悩みを打ち明けたり、共感し合ったり、けなし
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

見た人みんな大絶賛だったので、久しぶりに映画館で映画を見に。
個人的にはララランドやレミゼラブルのように少し陰もあるミュージカルの方が刺さりますが、映像の楽しさではこっちが上かもしれません。

曲はど
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

全編に漂っていた前作の不気味さは消え、ほぼ完全に別物となって生まれ変わったといえる本作。コメディ要素も強いアトラクションムービーで、何も考えずに楽しめる系ですが、シリアスな雰囲気はほぼ皆無。

いかつ
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.2

ターザンはディズニーの軽快なイメージしかなく、この作品もそんなノリかと思ったら全然違った…。服を着たイケメン俳優、これは誰だと思ったらターザンだった笑
ストーリー的にはよくある勧善懲悪ものだけど、そこ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

前評判がハンパなくよかった今作、レビューを見ると賛否もあり感じ方は人それぞれなんだなぁと思いつつ鑑賞。
かなりクセのある作品に思えたが、ミュージカルが嫌いでない自分は楽しめた。

LAの雰囲気がとても
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

半年ほど前から気になっていた今作を念願の鑑賞。さすがGWだけあって映画館はほぼ満員。第一印象でエマワトソンのベル役にやや違和感があったものの、慣れてくると少し強気なこのベルもまたいいと思った。全編を通>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.9

久しぶりのハリーポッターシリーズということで鑑賞。アメリカを舞台にしていることもあり、今までとはまた違った雰囲気。随所にユーモアもありとにかくテンポよく最後まで楽しめる。

主演のエディレッドメインは
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セッション(2014年製作の映画)

4.0

ずっと見たかったセッション。冒頭のドラムシーンが既に圧巻でこれは映画館の音響で見るべき作品だったと思った。
鬼教官はやっぱりいい人で最後はめでたくハッピーエンド的な作品かなと思っていたけど、そんな一筋
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.1

地上波の放送を録画したもののなんとなく地味そう…という印象で見ていなかった作品。正直最初は素朴すぎる絵のタッチにも慣れず、淡々とした印象でした。が、かぐや姫が月に帰ることを告白したあたりから一転。涙腺>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やっと見ましたシンゴジラ。
読ませる気のない固有名詞の連発や、グダグダな政府のやりとりなど笑えるところもありながら、ゴジラの最終形態時の絶望感とか、東京の街が破壊されていく夜のシーンとか、惹きつけられ
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.4

20数年の時を経て復活したゴーストバスターズ。超予定調和なスートーリーとユルい雰囲気が続き、あー確かにこんな映画だったなぁと思い出しました。
イケてない男4人組のキャラは女性に変わっててもしっかり受け
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.3

お下品ヒーローとの前評判だったのでゆるーく楽しめるかなと思い鑑賞。主人公がデッドプールになるまでの経緯が話のメインを占めていて、ヒーローというよりはただただ可哀想な人。。

グロい場面もほどほどにあり
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

ジワジワと評判が耳に入りずっと見たかったこの映画をようやく鑑賞。最初から最後まで流れるように進むストーリー展開、世界観やビジュアルに引き込まれ全く飽きることなくエンドロールまで。

ウィットの効いたネ
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

前から見たかった評判の良い今作を遂に鑑賞。ハッピーエンドでいい作品ではあるんだけど、いまいち刺さる部分がなかったかなぁという印象です。

精神病に苦しみ元妻に未練のある主人公の設定はさておき、他の登場
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.7

上映時にも気になってはいたものの、観に行くまでには至らなかった映画を地上波で。

なんとなく見ていたものの、予想外の面白さにグイグイ引き込まれました。
芦田愛菜、菊地凛子の2人もかなりのキーパーソンで
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.0

サブプライムローンに端を欲した世界的な金融ショックをめぐる、金融マン達の戦い。

もう少しサラッと見られると思いきや、冒頭から完全に置いてきぼり状態。「あーCDSね、CDS。池上彰の本で読んだわぁ。」
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.9

マットデイモンはめちゃくちゃ華があるわけでもないのに、とにかく渋い。火星に何百日も閉じ込められる男の姿を淡々と描くシンプルなストーリーながら、彼のシリアスかつクレバーな演技に引き込まれます。

地球側
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.3

ずっと見たかったもののなんとなく観る機会がなかったので、地上波放送を機に鑑賞。
感想としてはブラピとアンジーのカッコよさをひたすら楽しむ2人の壮大なPVという印象。ストーリーにすごく引き込まれるわけで
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.9

アンハサウェイがCEOを務める、Eコマースアパレル会社での、素敵な出会いを描いた映画。

インターンとして、入社したデニーロがとにかく癒し成分マックス。同じ人が昔マフィアを演じていたとは思えないぐらい
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.5

主人公のボクが小学生から大学に入るまでを描くホームビデオ的成長の記録。

6才から18才まで、12年間かけて撮り続けたその根気と気の遠くなるような労力に最大限の拍手。

見終わった後には「あのボクがこ
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噂のモーガン夫妻(2009年製作の映画)

2.8

うーん、なんというか全編に渡ってパンチのないゆらゆらとした雰囲気のまま話が進む。

果たしてこのくだりはいるのか?と思う場面もあるが、ヒューグラントとサラジェシカパーカーの不思議な魅力を楽しむと思えば
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.7

ロージーとアレックスのすれ違い、タイミングの合わない恋がもどかしく、そしてそれぞれがお互いのいない人生に翻弄される。

外から見ているとなんとももどかしく、切ないが、その切なさこそがこの映画のエッセン
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.6

前評判がすごく高かったジュラシックシリーズ最新作。
確かにおもしろい…が、若干前半が冗長な気がして、ダレた瞬間もありました。
ただ、作り込まれた壮大な世界観は一作目から勿論ハンパなく進化しているし、後
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.6

映画が始まった瞬間からエンドロールまで、アドレナリン全開の傑作!2時間ぶっ放しのカーアクション、次々と目に飛び込んでくる攻撃的な映像たち、勢いのある音楽に、濃すぎるキャラクター…。
こんなにも刺激的で
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.6

なんでだろう、こういうアニメーション映画ってほぼ外れない。

ストーリー的には結構ありがちな感じだけど、安心してみられる映画。
子供向けのアニメかと思えば意外に笑えるとこも多くて、ゆる〜く最後まで楽し
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STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

4.0

3Dのドラえもん、ずっと毛嫌いしていましたが、全く問題ないどころか気づいたら大好きになってました。

のび太とドラえもんの出会い〜別れ、しずかちゃんの結婚前夜などなど、時系列に沿いつつオムニバス形式で
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