appleさんの映画レビュー・感想・評価

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サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

4.0

久しぶりの映画鑑賞にふさわしい映画

この映画まともな奴ほぼいない
クリーチャーは昔の特撮並みのチープさなんだけど、グロシーンは妙にリアルで良い
友達が脳みそブヨブヨの生き物にされたままなのが無茶苦茶
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四畳半タイムマシンブルース(2022年製作の映画)

4.0

えぇ、えぇそりゃもうたまらないです。
ただ監督は湯浅さんじゃないので、クセの強さは抑えめかなと思ったけど四畳半神話大系の実質的な続編なので、ファンとして嬉しかった。

未来人という言葉のイメージと田村
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.5

グリム童話を映画にした感じ。
もう私途中からアダちゃんの虜で、出てくるたびに顔が綻んじゃった。
アイスランドの大自然と、白夜が相まってあの場所だけ異郷の地の様な、不穏な雰囲気が漂っていて良かった。
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アザー・ミュージック(2019年製作の映画)

4.8

デジタル化が進んで、音楽や映画、本が無形化している中あえてアナログなものを好む人々。それはデジタルでは感じることができない、無形のものがフィジカルなものとなりそれを手にすることができる喜びや満足感の虜>>続きを読む

ダーク・アンド・ウィケッド(2020年製作の映画)

3.5

最近はこういう不穏系が流行りよね、この系統の頂点がヘレディタリー。

結局人間の認知を超える不可解な事とか、恐怖の根源的な事がいっちばん怖い。尾を引く怖さがある。

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.8

死っていう夢のような曖昧なものに対して惹かれて自ら死に近づくのが思春期かな。
だから彼女たちの自殺の原因は両親もそうだけど、それだけじゃないもっと漠然としてて大きなモヤみたいなものなのかなって思いまし
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映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!(2022年製作の映画)

4.0

なごみゆいって永遠にどこまでも主人公で、キュアプレシャスなんだよなって改めて感じさせられた。
やっぱり形態変化のときはもう興奮が止まらなくて、その時だけじゃないけれど少し涙を浮かべながらみていた大きな
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デッドマン(1995年製作の映画)

3.6

何だこれ....
最初から最後にかけて緩やかに死んでいく感じ。

画面の切り替えはジム・ジャームッシュらしい見慣れた暗転だった。
ニールヤングの一定のメロディの音楽がバックに流れ、デッドマンとインディ
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アイドル・ハンズ(1999年製作の映画)

3.7

友達がめちゃくちゃいい
自分のこと殺した友達、実際は手だったけどその守護天使になってくれるオチとか雑すぎてめちゃくちゃ笑った
全体的にも、すごい面白いとかないけどなんかゆるっとみれて面白い

キンタマ
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やさしい人(2013年製作の映画)

3.8

恋愛ってみんな独りよがりになる、わがままで思い通りにいかないとイライラして。
でも恋愛に多少のそういうエゴ的な気持ち悪さがないと物足りないような気もする。

やさしい人っていうのは他人の気持ちに身耳を
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

4.0

将来は医者になりたい、いい大学に入って大企業に就職して家庭を築きたい、有名になりたい、、、生きる中での目標や欲はあくまでも生きていく事のほんの一部の過程に過ぎない。大切なのは呼吸をして、大地を歩いて、>>続きを読む

アンビリーバブル・トゥルース(1989年製作の映画)

3.8

エイドリアンシェリーが本当に消えちゃいそうなくらい透明感が凄い、可愛い妖精

どうせ世界は核爆発で滅亡するからと未来のことはなにも考えない少しノイローゼ気味の彼女を見てると最近の若者の考えと似てるもの
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デリカテッセン(1991年製作の映画)

3.6

雰囲気とか音楽は完全にアメリだけど、内容に可愛げなんてない

住人の兄弟が可愛く癒しだったのと、自殺願望がある夫人の自殺仕掛けが面白かった。こんな世界じゃヴィーガンが勝ち。

水中でのキスは何でこんな
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ウェルカム・ドールハウス(1995年製作の映画)

4.0

これが真のティーンムービーよ

学校では虐められ、家族内でも可愛い妹と比較され蔑ろにされて味方になってくれるのは特別人間クラブの男の子だけ

中学生特有の子供っぽさと、年上の憧れが混じってて見ていてウ
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.7

ファッションとか雰囲気、テンポ感、会話がとても好きだった
高校卒業して大人になりきれない主人公と、着実に自立をしていく親友の差が見ていて辛かったなぁ
人間の関係性ってやっぱりあるコミュニティに属してる
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.8

いつものお決まり外国産日本を舞台にしてるのが逆に良かった、世界観があった。
ちょい役で有名な俳優使ってるの面白くて、特にチャニング・テイタムがやりたいのか?しかほぼ言ってないのウケた。

レモンとオレ
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.4

うーん
絵としてすごい好きだし音楽もいいけど、物語ははまらなかった
見てて痛々しいシーンが多くて直視するのがしんどかった
それだけリアルに描けてるって事なんだろうけど

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.8

最後はみんなハッピーエンドがいいよね

久しぶりにミュージカルをみて、少しソワソワしてしまったけど凄い楽しかったな。
あんな小悪魔みたいな女の子いたらそりゃ男の子はみんな好きになっちゃうよ。

キャシ
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アクアスラッシュ(2019年製作の映画)

2.4

肉欲の塊の男女が死ねと言い合い、最後には死ぬ映画

みんなのヴァカンス(2020年製作の映画)

4.2

川と恋と赤ちゃん

自然な映画良かった
登場人物一人一人が生き生きとしててみんな魅力的だった
なぜ円盤化しないのか

エイプリルの七面鳥(2003年製作の映画)

3.8

周りの人に助けられながらも頑張るエイプリルが素敵でかわいい
彼氏のボビーがめちゃくちゃいい人

素朴で派手なことはないけど、会話とか表情とか雰囲気がちゃんと見ている人に伝わるいい映画

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.4

ほんと日本の給食ってすげーやって思った
今アメリカは結構ヘルシー路線に走っていってるけどどうせそれは金持ちだけだからね

ホテル・スプレンディッド(2000年製作の映画)

3.4

元々汚いホテルに何年も何十年も変わらない客
ウェスアンダーソン的群像劇
トニコレットめちゃくちゃ綺麗でいい

灼熱の魂 デジタル・リマスター版(2010年製作の映画)

4.0

こういう内戦とかの苦手で避けてたけど、前情報なしで行ったのでかなり驚いた。
でも見てよかったって思えた大作。

知らない方がいいこともあるが、知る事によって未来につなげることもできる

あまりにも描写
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エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

3.0

ディズニーで無許可撮影して映画一本作れる根性と勇気は世界一だと思う
ディズニーも実例があるから訴えられないっていう事を逆手に取ってるのか取ってないのか...
恐らく著作権に引っかかるから音楽は、何とな
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.4

クローネンバーグなので鑑賞
最後の方でクローネンバーグ節が出てきてキモ嬉しかった。

キモいものが出てくることに喜びを感じる

LOVE GOD(1997年製作の映画)

2.8

性器を模したモンスター、愛の神
お気に入りのキャラは慢性変態症候群の男、慢性的にナメろ!っていうけど思考は普通の人で愛嬌がある

なに見せられてるのか全くわからなかったけどまともに観てたらきっとおかし
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白昼の幻想(1967年製作の映画)

3.0

死霊の盆踊りとは違うヤバさを感じた。
ピーターフォンダがラリって街を駆け巡り、洗濯機から人を助け出そうとしたり、他人の家に入り込み女児と対話する。
全てに生命を感じて、壮大に感じるのはなんか大麻とも似
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.6

恐竜<イナゴ

オールスター感謝祭
モニュメントの後ろをティラノサウルスが通る瞬間あのモチーフになったのは粋だった

ラマになった王様(2000年製作の映画)

3.6

バイトの主婦様からのおすすめ

ディズニー作品のアラジンとかそこらへんのコミカルさがあって面白い
クロンクが可愛い

ブレインデッド(1992年製作の映画)

4.3

今まで見たゾンビ映画の中で一番面白いかもしれない!
ゾンビのポテンシャルを最大限まで引き出し過ぎちゃったって感じ

乳でかラスボス子宮回帰シーンは良かった

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.4

美女と野獣×サマーウォーズ×時かけ

結構最初の方に誰が竜なのか、その秘密も想像つくので意外性とかはないけど歌は良い
最後東京に単身で行ったけど、1人で行って何が出来る。そう勇気を与えること。
って.
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