アモ俺さんの映画レビュー・感想・評価

アモ俺

アモ俺

Netflixにある作品を中心にレビュー。5.0は秀作、4.0は優作、3.0は良作、2.5は可もなく不可もなく。(フォロバします!)

映画(355)
ドラマ(4)

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

・父さん(ビル・ナイ)、かっけぇわ。恋愛作品と思っていたのが、親子の物語だったとはな、、

・「もうお前より好きになっているよ」
〜婚約した女性ことをどう思う?と息子に聞かれた時のパパの返事〜

・タ
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.0

・お金を使わないといけないところでしっかりお金を使っており、展開の運び方も自然であった。ラスト20分までの評価は高く、ニックの母親と麻雀するまでのシーンは(麻雀なんかしねぇだろと思いつつ)、4.5点つ>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.0

・どうして分からない!! B級モンスター映画にくっだらねぇメロドラマ的かけあいはいらねぇんだよ!!

・ステイサムの無駄遣い。というか、ステイサムは何役を演じさせてもステイサムにしかならない。

・サ
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ベスト・フレンズ・ウェディング(1997年製作の映画)

2.0

・携帯に時代を感じる。

・ジュリアロバーツもキャメロンディアスも若いな。

・マイケル役の俳優の口元が気に入らん。なんや、あれ。歪んどるやん。口の端の片っぽだけ釣り上げる笑い方が流行っとったんか?
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オブリビオン(2013年製作の映画)

2.5

・やりすぎ、狙いすぎ、詰め込みすぎ、の三拍子が揃って、飽食気味になる映画。

・序盤のセリフのキザったらしいこと!

・良かったところ……ひとつひとつのシーンを彩る景色や近未来感のある建物のデザインは
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

・思ったよりホモホモしくなかった。ゲテモノを煮込んだ時に上澄みとして浮かび上がってくるピュアなラブストーリー

・「オカマはゲイの差別用語バージョン」というセリフと、海のシーン、黒人の肉体美しか印象に
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

・際限なく堕落した世界を垣間見ることができる。ラリった時の世界を映像化できるのは、実際にその世界を見たものだけだろうなって意味で、制作陣が恐ろしく思われた。

・猫のフンで死んだトミー憐れすぎて笑った
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バベル(2006年製作の映画)

3.5

・いくつもの国をまたいで連鎖していく不幸、私は飽きることなくみることができた。

・菊地凛子が演じる聴覚障害のある女子高生、描こうとしているのは非常に複雑でデリケートな部分である。つまり、都会に住む思
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失楽園(1997年製作の映画)

4.0

・黒木瞳、お美しい。

・リアリティがなく、まるで芸術作品を愛でているような感覚に襲われるのは、果たして私が本当の恋愛を知らない所為だろうか。

・浮気はいけないもの、なんてみんな知っている。浮気をし
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メメント(2000年製作の映画)

3.5

・難解すぎワロタァ

・これ謎を謎で隠すことで、ごまかしている。制作者もよくわかっていないパターン。

・未来から過去へロールバックしていく撮り方は凄まじかった。曖昧な記憶を逆手に真実が過去に行くほど
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エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事(1993年製作の映画)

4.5

・一言でいうと「クラシック文学」な作品

・胃もたれしそうなほど、濃厚なシーンが目白押し。衣装、音楽、食事、セリフ、建物、構成、あらゆるところにこだわりがある。それでいて追求しているのは、夕日に輝く川
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人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

2.0

・なぜ人狼陣営は最終日、狂人を吊らない。。勝ち確定やったぞ、ほぼほぼ。

・狼陣営有利すぎるけど、映画だしなぁ。逆村、配役、主人公の悲劇的な運命、色々と斬新ではあったので、楽しめた。

・毎回、人狼ゲ
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

2.0

・なんか、濃いスープを作ろうとして、水を足しているような映画。いや面白いんだけどね、、

・恐怖と意思について熱い哲学があることだけは分かった。

・ダークナイトを超える巨費を投じて作成された映画、ラ
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ゾディアック(2006年製作の映画)

2.5

・眠たくなりました。かしこ

・本作を「解けない難題に挑んで人生の時間を無駄にすることの意義について問う作品」と私は解釈した。フェルマーの最終定理に挑んで敗れ去った数学者が走馬灯のように、思い浮かばな
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.5

・2019/03/25に従兄弟と品川の映画館で鑑賞。2人とも「めっちゃ面白かったぁ、、」とため息。

・アリータの顔、はじめはデフォルメ強すぎて違和感しかなかったが、最後の方になると可愛くて仕方がない
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

3.5

・ジャックダニエル、飲んだときはこれ美味いか?となったが、ここまで猛烈に推されるとまた飲みたくなる。

・フレーズがいちいち、文学的。すこ

・盲目の軍人の演技力、半端ねぇな。あと自殺を思い留まらせる
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セレニティー:平穏の海(2019年製作の映画)

3.0

・途中までクソ好きな雰囲気だったのに、一気に壊しにきたな。あぁ、そっち路線にいっちゃうのね、、的な

・前半までの雰囲気が素晴らしかった。まさに平穏の海であった。「海と老人」「灯台」を彷彿させる透明感
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スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

・「どや? おもろいやろ? かっこいいだろ?」という監督の声が聞こえてきそうな作品。えぇ、笑わせてもらいましたよ。

・魅せ方がええね。あとテンポの速さ。

・登場人物みんな、アホの子です。全てが自業
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ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.5

・当時代への乾いた憧れが画面全体に漂っている。

・言いたいことは1つ1つのフレームに込めた、と言わんばかりの視聴者突き放した作品だと感じた。「この作品の良さは君たちにはわからないだろうが、まぁ楽しん
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エリジウム(2013年製作の映画)

2.5

・観るのは2回目だが、2回目の方が面白く見られたなぁ。1回目は「タイム」と同様、設定を活かしきれていない印象を抱いたが、今見ると割と頑張ってんなと思う。

・男と女がチュッチュして終わるラストじゃない
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親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

2.5

・お国のために頑張っていたジョンにはひどすぎる仕打ちだと思うが、現実の女はみんなサヴァナより薄情や。サヴァナは頑張っている方。

・サヴァナはボランタリティに溢れすぎていたんや。自分より他者のために生
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.0

・派手さはない。だが、面白い。いぶし銀的な輝きのある作品

・裁判も綺麗にまとまっており、流れもわかりやすくてエンタメ性十分。現実的な考え方をすると、あんなスカスカの企業との裁判ならどんな弁護士でも勝
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涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

3.5

・これまで長門ファンの心境が理解できなかったが、本作で長門への愛が止まらなくなった。

プレシャス(2009年製作の映画)

2.5

・正直に書こう。「何食ったらこんなに太れるんだ?」これがプレシャスに抱いた最初の印象だ。2つ目の印象が「この子がセックス? 16歳で子どもができた?」である。3つ目の印象は「パパは、この子のどこにそん>>続きを読む

ゲーム(1997年製作の映画)

4.0

・こんな映画あってたまるかww 俺ならこんなプレゼントは絶対願い下げだ、ブチギレしてまわる

・エンドのタクシーでの絡みはいらんやろ

・登場人物全員オスカー級だな

・サスペンス系かと思いきや、、な
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

・恐ろしい作品。この作品に4以下の評価をつけているやつはこの作品の物凄さが分かっていない。

・まず1つ目。架空の一国を演出するための手法、資本の捻出方法、あらゆる疑問に説得力のある回答を出しているこ
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ビーン(1997年製作の映画)

3.5

・小学生の頃、夢中になって観ていたなぁ。アラサーの今になって見直しても、やはり面白い。

・それでも昔のようにゲラゲラと笑えないのは歳をとったということか。

・偉大な俳優だよ、ローワンアトキンソンさ
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.0

・「幸せなひとりぼっち」というタイトルに疑問を覚えざるを得ない、、 全然幸せそうじゃねー。ラスト10分まで幸せ感0だったぞ!

・ノロウィルスで病み上がりのときに見たせいか、じいさんの頑固さにイライラ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

・濃密すぎて、お腹いっぱいになる作品。スピルバーグじゃなきゃ作れない映画なのは間違いない。そのネームブランドがなければ、これだけのオマージュの版権、CGを作るのに必要なお金、もろもろの用意はできない。>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

・躁鬱男とメンヘラ女のラブストーリー。キチガチと扱われている者の心の痛みを、片割れが癒す。そういう男女の物語だった。生きづらい世の中に貴重なストーリーだった。本作には生きづらさを抱えているものへの救い>>続きを読む

あなたに降る夢(1994年製作の映画)

3.0

・心が擦れてしまったのか、登場人物の皆が奇行種に見えた。

・初めはニコラスケイジの人の良さが理解できた。電車のチップばら撒きあたりで?となり、ドーム貸切で俺は完全に妻側についた。頭おかしい。子どもに
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.0

・三十代の毒女の恋愛話。女の願望が全部入っている。イケメンと楽しんで、でもイケメン悪い人だから主人公女はなんも悪いことせず別れられて、ずっと好きでいてくれた優良物件とキスしてエンド。男の俺からすると「>>続きを読む

カジノ(1995年製作の映画)

3.5

・主人公のエースがひたすらに可哀想な映画。ストーリー展開の小気味良さすらあるスピード感は評価する。

・教訓
①友達と嫁はよく選べ。
②愛を金で買おうとするな。
③愛のない女に愛を求めると悲劇にあう。

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.5

・親父が愛する映画は2つある。「トップガン」と本作だ。当時のアメリカの青春、希望が凝縮されている素晴らしい作品だった。

・「名物は2つある。去勢牛とゲイだ。お前はツノが無いからゲイだな」

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