やまのうちさんの映画レビュー・感想・評価

やまのうち

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按摩と女(1938年製作の映画)

4.8

多幸感やばし。
温泉宿行きたすぎる。
ガキに別れの挨拶行かせた後、おっさんがタバコ吸って待ってるところの間が気持ちいい。
雨、女、着物、傘、橋という約束された勝利!

見えていても見えていないし、見え
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

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どうしたって泣いてしまう話がある。
たぶん友達についての話だからだと思う。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.0

画に手間がかかりすぎてて、ずっと観てられる。あの城動かすのどれだけ大変なんだろう。作画班...。ハウルかっこよ。中の人がキムタクなのも良い。夢が壊れない。

夏休みの金曜ロードショーとかいうめちゃんこ
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チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)

4.0

ダンスホールとジョージアを待つチャップリンとの平行モンタージュで高められた感情が、扉を少し開け、外を見つめるチャップリンの横顔のクローズアップで頂点に達する。めっちゃ感動した。
笑わせといてこれができ
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蜂の巣の子供たち(1948年製作の映画)

4.5

ずらかるって良い言葉だ。今後使おう。将来の仕事場とかで。
山登りのシーンは理屈を超えて観るものに何かを了解させる力がある。強い。
トリュフォーを好きな人間がこれを嫌いなわけがないんだよなぁ。

キートンの蒸気船/キートンの船長(1928年製作の映画)

5.0

最高。
アメリカって国はすごいわ...
幾らかかってんだ...
後半のテンポと発想がダンチ。
デビルマンの後だから面白さが10割増しくらい。サンキューデビルマン。

足の滑稽なまでの真っ直ぐさが尊い。
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デビルマン(2004年製作の映画)

1.0

エンドロールの長さに胸を打たれる。
平均1.5点は伊達じゃない!

高速ばぁば(2012年製作の映画)

3.5

祖母の家で見た。
困った。
ちゃんと映画だ。これ。

(1974年製作の映画)

4.5

検閲通るんか。
覇気のない目がとても良い。

草原を吹き抜ける風に震えた。

サンライズ(1927年製作の映画)

5.0

ぼくのかんがえたさいこうのおよめさんを描くのに最も適しているのは、小説でも、演劇でも、トーキーでもなく、サイレント映画だ。それもモノクロの。

映画のエッセンスを原液で飲まされたみたい。
そりゃトリュ
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リヴァイアサン(2012年製作の映画)

4.5

ディストピアSFの世界。
あるいは魔界。
すげー。

主体と客体、人為と非人為の境界を往復するように、カメラは海に飲まれ浮上することを繰り返す。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

1.0

嫌い。こうして嫌いって思ってしまったのも監督の術中みたいでムカつく。褒めても貶しても負ける映画。観たら負けだ!

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

5.0

ジュールが再びタバコを手にして、カトリーヌが抱きつくシーンがすっげー良かったなぁ...
ラストはほんと完璧だわ...
突拍子もない行動は、けれど映画の論理に貫かれている。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

大人が全力で走って、叫んで、転んでる姿は笑えるけど、ちょっと感動する。
みっともない大人になりたい。願わなくてもなれそうなのが悲しいけど。

機動戦士ガンダムUC/episode4 重力の井戸の底で(2011年製作の映画)

5.0

モブ対モブってのが一番燃える!バイアランカスタムカッコいい!
ミネバとバーのじいさんのシーンも良い。会話劇も描けるんだなあ。

機動戦士ガンダムUC/episode1 ユニコーンの日(2010年製作の映画)

5.0

スタークジェガンとクシャトリアの戦闘がかっけーんだよなー。
ガンダム搭乗シーンも良い。
このシリーズはめっちゃ動くから大好きだ!

マナカマナ 雲上の巡礼(2013年製作の映画)

4.0

11本の短編映画集。みたいな。
ホッとした気持ちになった。
終わり方が粋。
視線とフレームを利用したボケが光る。

三組目の夫婦。
二人とも神妙な面持ちだ。
旦那がなにかを持っている。
赤いヒラヒラし
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欲望の翼(1990年製作の映画)

4.0

身支度を整えるラストシーンの動きが美しすぎて見惚れる。素晴らしい演技だ!

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