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いわゆるミニシアター系を観ることが多い。中でも音楽ものは多いかも〜。

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92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

3.8

う〜ん、どう言ったらいいのか。
とりあえず、見とけて良かったかな…。

自分がその時に尊厳死を選ぶ権利が持てるかも定かではないし、ひとりで生きてるわけでもないので、たとえ権利が持てたとしてもその選択が
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.7

もどかしすぎて、私の性格では彼の優しさは見ていられず…。

フーシ、君はもっと努力の仕方を考えなさい!まず、少し体重を落とし身なりを整えて、もっともっと素敵な出会いに備えなさい!明るい人生を生きなさい
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ゲート・トゥ・ヘヴン(2003年製作の映画)

3.6

名作でも秀作でもないけど、ドキドキしたりキュンキュンとしたり、なんかいい感じで楽しめる映画でした。

多少、不法入国やら何やら諸々の問題にも触れつつ、夢を見たり人を好きになったりすることの大事さをちゃ
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.6

運命の人と出会いながら素直になれない二人が、愛を育み貫いて、奇跡まで起こすという、女子には堪らんラブストーリーです。

まあ、こういう話も人が愛を信じる気持ちになるためには必要かなとは思うので、ありか
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.9

面白い。14歳くらいの子が考えそうな事が詰まってる。
ミシェルゴンドリーのアーティスティクさは今回控えめか。でもその分、脚本構成の質がいい。
ラストの場面はクスッとなる。

質のいい映画を観れた満足感
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シアター・プノンペン(2014年製作の映画)

3.8

カンボジアにも映画が根付いていて、悲惨な歴史の中で多くの映画人が粛清によって亡くなり、その事実をまたこうして映画にするものが現れて、私たちに事実を見せてくれる。

映画や音楽や、そういったものが人々に
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PK(2014年製作の映画)

4.4

前作にも相当な評価を付けていたのに、公開当時金欠で劇場に行けず…。
期待感MAXのまま観始めて、最初はアレアレ?という感じだったのに、最後はやはりこの評価です。相当いい!やっぱりね、笑。

今この手の
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約束の地、メンフィス テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー(2014年製作の映画)

3.7

私程度の知識でも知ってる名前や曲が出て来て、好きな人や詳しい人にはたまらないだろうなと思ったが、映画自体にはあまり工夫もなく、ちょっと退屈な場面もあった。

だけど、記録としてこういう映画はきっと必要
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ジャニス リトル・ガール・ブルー(2015年製作の映画)

3.8

同様のドキュメンタリーは何時ぞやに見た事があるし、そういう意味では取り立ててどーのってこともなかったけど、だがしかし!やはりジャニスは稀有なシンガーであって、それを思い返すためにきっとこれからもずっと>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

やっと観たー(;_;)良かったーー‼︎(;_;)

劇場でちゃんと観なかったことを後悔していた映画。それでもとにかく早く観たかったけど、そうやって気持ちが募ってしまってから見る映画って、期待が大きくな
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.6

自己肯定感の乏しかった人間が全面的に喝采を浴びる。それも自分が一番やりたかったことで。

泣かないわけないよなあ、これは。

とにかくラスト付近の番組場面。喝采を浴びるポール。それまでの運のなさや失敗
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.8

今の時期ちょうどいいんじゃないかな、これ。自分自身、地方出身者として、都会に出てきたってことをもう一回振り返る機会をもらった気がします。
田舎帰って同窓会出たりすると、「自分にもここに残って別の人生過
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ラスト・タンゴ(2015年製作の映画)

3.8

彼女がタンゴを愛し、タンゴに愛されたのは真実だとして、彼女の本心はやはり女性としての幸せを求めていたのだと思うとそれはそれで切ない。男の言い分もわかるけどさ、やっぱり勝手だよね(^^;
ただ、一人の人
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ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

3.5

ロバート・レッドフォード、昔好きだったなぁ。スティングとか(笑)
おじいちゃんになってもカッコ良くて良かった。

なかなか面白い会話が歳を重ねてるっぽくて良かった。
ひねりはないけど見て損したとも思わ
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.9

The Beatlesの曲を知らない人はあまりいない。(あまりと書いたのは時代が流れて、今の中高生以下にどれほど浸透しているかわからないから。)
漠然とその社会的な影響力についてもどこかのタイミングで
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ルーム(2015年製作の映画)

3.6

あまりに身勝手な赤の他人の欲望によって人生を狂わされる。想像するだけで苦しくなるけど、現実にそんな思いをした人は確かにいるわけで…。
本人だけでなく、家族も、事件の解決後もその理不尽さと長いこと闘わな
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ソング・オブ・ラホール(2015年製作の映画)

4.1

ああ、やっぱり音楽はスゴイ。感想はそれに尽きる。

今のご時世、地球の未来に希望はあるのかと思うことも多いけど、この映画観て、大げさじゃなく希望を感じた。

音楽は地球人の共通言語になりうる。わかりあ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.7

覚悟はしてたけたけど確かに長い(笑)まあ、あんまり短くてもこの映画撮った意味が薄れるだろうから仕方ないかな(^^;

映画史上で一度はあっていい作品かも。北の国からとかハリーポッターなんかで子役が大人
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オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.7

時の政治に人生を狂わされ、叶うともしれない復帰の時を30年もひたすら待ち続けるなんて、想像だけでも気が遠くなる。(これが一つ目の核)

そこに隠されたある『秘密』も、本当のコメディなら臭いと感じるよう
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アンコール!!(2012年製作の映画)

3.6

たくさん観てきた人生ラストの生き方を考える映画と同様に、この映画にも学ぶものはいろいろありました。

夫婦もいろいろ。でもこの類いの組み合わせは日本人にも多いのでは?

マリオンがステキ。合唱団の彼女
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夏をゆく人々(2014年製作の映画)

3.5

悪い意味でなく人里離れた土地で閉鎖的な生き方を望む人がいて、そこには都会では得られないような美しい自然や営みがあるのはわかる。
そこに、そこで育った歳頃の少女?の控えめな自立を被せて何かを語ろうとして
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

いつか機会があったら観るか、くらいだったけど面白かったです。

人の転機や役割はどこに転がってるかわからないものなんだなと。
ただ、人間力みたいなものは何をやるにしても重要なんだと改めて思いました。

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章(2015年製作の映画)

3.6

前作が意外と(笑)良かったので、どうかなと思いつつ観ました^_^;
続編だけに慣れた展開だったけど、なかなか良かった。老後が身近になりつつある身なので、こういうの観ると元気もらえますね。

インドって
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

3.9

なかなか面白くて、いろんな工夫や計算がされているのだろうけど(DVDには特典で本編と同量の監督解説がついてます。私はさすがに触りだけで遠慮しました^_^;)、本編観てる時にはいやらしさも感じなかったし>>続きを読む

イマジン(2012年製作の映画)

3.8

目が見えないというのは想像するだけでもキツい。
目から入って来る情報で人はどれだけ日々暮らしているのか。それがなくなるのは今見えてる私には恐怖でしかない。

だけども、このタイトル。
相当な不便さを抱
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みんなのアムステルダム国立美術館へ(2014年製作の映画)

3.7

わりと面白いドキュメンタリーだった。こんな仕事をする時間が持てたら、充実した人生を生きてる実感があるだろうなと羨ましくなった。
行ってみたいなアムステルダム美術館。まあないだろうけど^_^;

アノマリサ(2015年製作の映画)

3.5

カウフマンワールドは、いつも私にはいささか難解^_^;
でも人形アニメーションとしての見どころも多かったし、人間の物悲しい心の一端にはある程度共感も出来たので、作品としてはなかなかかなと思いました。

しあわせへのまわり道(2014年製作の映画)

3.8

それほど期待してなかったせいか、意外に中身のある話で面白かった。私が中高年だからかもしれないが(笑)

結構いいスコアつけちゃったかな?でもまいっか^_^;
軽過ぎず、重過ぎず、気分良く見られる作品で
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WISH I WAS HERE/僕らのいる場所(2014年製作の映画)

3.5

正直、これは映画だからなと思った。夢を追いかけるタイプの人間ではいい方の人種。そう、主人公のパパ、もとはちゃんとしてるよ。人ってなかなか自分を顧みれないし、そんなチャンスもそう簡単には訪れない。だから>>続きを読む

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.5

いい感じの映画だったけど、終わり方がただのその辺のラブストーリーみたいになっちゃったのがちと惜しいかな^_^;

それでも自分なりになにが幸せか色々考えたし、参考にもなり、鑑賞後の余韻もまずまず悪く
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ビル・カニンガム&ニューヨーク(2010年製作の映画)

4.0

ファッションに特に興味があるわけではないけど、生き方として憧れる。

好きなこと貫いたまま死ねる幸せ。生前82歳の時のドキュメンタリーだけど、まだ彼は自転車で疾走してた。生涯現役だったのだろう。

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陽だまりハウスでマラソンを(2013年製作の映画)

3.5

これでいいのかなぁ?まあ、これで良いのか…。

まず邦題のせいで元気がでる系の話だと勘違いする。
始まりからほぼ8分目くらいまでは現実を突きつけられる重い話。
これが現実だよね、とは思うけど、え?こう
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エール!(2014年製作の映画)

3.8

そこまで期待していなかったけど割と良かった。
娘がいい子で…(;_;)

家族はウザい部分もあるけど、この子は家族の中にきちんと居場所があって、そこを軸に暮らしてきたんだろうな。それはそれで幸せだった
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

まあ、今までにも似たような話あったなと思いつつ、でもそれでいて心にジワッと何かを残してくれて、終いには感極まって泣くという(笑)私にとってはなかなか気分良く観れた好きな作品だった。

なんだろう?まあ
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