とまこさんの映画レビュー・感想・評価

とまこ

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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

インドってだけでスケールが壮大に感じられる。子どもの誘拐や人身売買等、いろんな危険に晒されながらもサルーは本当に幸運な子だったに違いない。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

3.2

子どもよりも大人の方がいろんな問題を抱えてる。そんな大人達を子どもの目線から描いた映画。

赤ちゃんはトップレディがお好き(1987年製作の映画)

3.4

突然、見ず知らずの赤ちゃんのママ役になることで人生がガラッと変わるキャリアウーマンの話。どんな環境でも楽しむことが出来る人になりたい。赤ちゃんかわいい癒される。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.5

家族のあり方って人それぞれだから、自分の型にはめて物事を見てはいけないんだなって思った。他人が介入してもダメなのかもしれないけど、優しい目線で理解し会えたらって思う。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.2

はじめの方の子育てのリアルな大変さの方が印象に残った。でも、子どもっていいな

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

感動して涙がずっと止まらなかった。
フレディ・マーキュリーがバイセクシャルでありエイズ患者というイメージよりも、彼の才能や音楽に対する情熱をこの映画を通して世界に発信してる。インドの生まれである事、妻
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.9

ジェイク・ギレンホールの演技に圧倒され、胸が締め付けられる。
自作の小説を辿って展開されていくって所が今までにないあまりないパターンでとても印象的だったのかもしれない。

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.6

60年代アメリカで実際に起こった凶悪事件を基に、事件に関わる様々な立場の人達の目線から描かれており興味深い。最後まで緊迫感漂う展開で目が離せない。

花嫁のパパ(1991年製作の映画)

3.7

娘を愛する気持ちと奪われたくない気持ちから色々奇行に走ってしまうお父さん。
結婚と家族をテーマにした映画。なぜか娘を嫁に出す父の気持ちに感情移入し過ぎて涙が。

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.4

コンピューターの分野はまるでわからないし、何故こんな発明出来るのか、ほんとすごい。普段使ってるアップル製品に改めて敬意を払いたい。
ただ、スティーブ・ジョブズと一緒に仕事した人は苦労したろうなぁと感じ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

最後まで先の展開が読めない。なぜ娘との思い出が頻繁に出てくるのか、文字の意味は?とかずっと考えながらみた。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

ゆる〜く見れてよい。
夫の才能を認めて応援し続けてくれる妻の存在って大きい。部屋の家具や照明、おしゃれすぎてよそ見してしまう。

トムとトーマス(2002年製作の映画)

3.3

非現実的な空想の話かと思ったけど、サスペンスでもあって意外だった。冬に楽しめる映画。キック・アスやアンナ・カレーニナとかしか知らなかったけど、子役の頃からあらゆる役柄を演じていたんだと知ってますます好>>続きを読む

レイチェルの結婚(2008年製作の映画)

3.3

姉の結婚の進展とともに、崩壊寸前の家族が本音でぶつかり合うという、案外シリアスな内容。憎み合ってもやっぱり突き放せないのが家族。考えさせる映画。

ボーイズ・オン・ザ・サイド(1995年製作の映画)

3.7

大人になってからの女同士の友情ってまた一味違ったものになっていいなぁ。心がじーんとするし、改めて友達と呼べる存在は大事にしないとって痛感する。

Emma エマ(1996年製作の映画)

3.0

ジェーン・オースティンの作品だと知って鑑賞。独身女性にとっては何かいつもグサリとくる様なものがあるけど、最後はハッピーエンドになるから幸せな気持ちに。

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.7

ダイアン・レインの自然体な美しさ、とても素敵です。観光気分になれるしとにかくワインが美味しそう。
車の後ろに花束を積んで走るとは。さすがフランス人。真似できないけどいつかやってみたい。

エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

3.5

波乱万丈とはこの人の様な人生のことを言うんだろうな。ベッドで息を引き取るシーンは衰弱しきっていて、マリオン・コティヤールが演じてるとは思えない。
ラストがすごくて圧倒される。

ニューヨーク・ストーリー(1989年製作の映画)

3.7

3つの作品の中で共通するのはニューヨーク。だけどそれぞれテイストが全く違って、どれも個性的で楽しい!
ウディ・アレンの話が一番面白そうと思って借りたけど、中でも印象に残ったのはライフレッスンかもしれな
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ジャック(1996年製作の映画)

3.2

ロビンウィリアムズの演技がまさに少年そのものだった。ハッピーエンドでしあわせな気分。

3人のゴースト(1988年製作の映画)

3.6

過去、現在、未来の三人のゴーストが本当に大切なものは何なのか、教えてくれるというストーリー。最後のシーンがとにかく素晴らしい。男の子の台詞が特に。

クリスマス・ストーリー(2008年製作の映画)

3.0

決して不幸な家族ではないのに、何故か漂う不穏な空気…。
ただし、最後まで観るべき。
時間が経てば丸く収まる。

イタリアは呼んでいる(2014年製作の映画)

3.1

全部行きたい。そしてほっぺた落ちそうな料理の数々。
2人は次はどこに行くんだろう?何を見るんだろう?って期待しながら観れた。地元民が行く一見普通のレストランが一番美味しかったりして。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.5

歳の離れた権力者と純粋な若者の2人の男性の間で揺れ動く女性の恋心、見ていて引き込まれます。
80歳にして、こんなにも切なくて純粋なラストを撮るウディ・アレン監督、まだまだこれからも色んな作品を見たい。
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マレーナ(2000年製作の映画)

3.2

綺麗事だけではない人間の本質を描いている映画。ただ普通に幸せになりたいだけなのに、大切な人の死や人々の噂によりどんどん孤独になっていくマレーナ。最近観た中では衝撃作だった。

スティング(1973年製作の映画)

3.5

これは騙される。
ロバートレッドフォードの笑顔が好きになった。音楽も思わず口ずさんでしまう。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.2

台詞や回想が詩のようで話の内容が理解しづらいが、もうそういうもんだと思って見た。感性を磨くための映画。

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

3.7

山田家のみんなが可愛いくてほのぼの心が暖かい。ちょっと昔の、人と人との繋がりがある日常が心にしみる〜。朝丘雪路さんの声も今となっては懐かしい。

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.5

グーグルって夢のある会社だなあと思った。
おじさんだからって下を向いてたらだめだね!あと、若者達がキラキラしてた。改めて、夢を追いかける姿って美しい。

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