norahiさんの映画レビュー・感想・評価

norahi

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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.8

大難解映画脳内ニューヨークのカウフマンのネトフリ作品!気になる気になる〜!!こりゃ気になる、と思ってやっと観れた。(小説おばたんの絵の表紙だった!)
元ネタとなるベースを知っていないとちょっと「!?」
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.8

こんな映画観たことない、、
設定がぶっ飛びすぎ。
世の中のルールがこうだったらどうなるか、って有り得なさそうでありえるような(いや、ありえないか)おかしな感覚になる超ぶっ飛び劇。ジャンルは流石ブラック
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愚行録(2017年製作の映画)

3.9

満島ひかりの怖さは五つ星でした…!背筋凍った。物語がだんだん告白されていくのが面白かった。愚行録というタイトルそのもの、人間の愚行が小さいものから大きいものまで色々みれます。こんな人たち周りにいないよ>>続きを読む

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.8

衣装がとっても好きだった。ハンターが明るい気持ちの時はショッキングピンクのニット着ていてはなやかで、掃除機かけてるのにヒール履いていてなんかちょっと変だったり。とってもいい。何かを飲み込もうとするとき>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.8

映画館で観てたら5だったな、映画館でまた観たいな。
音楽と、ひとのしぐさと、おばけのまあるい目の変化で感情が語られていて、きれいで、寂しくて、悲しくて、切なくて、

彼がおばけになった途端に、うちの犬
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.1

聖なる鹿殺しからのこちら。家族が呪われちゃってる系。
はじまりのミニチュアハウスが本当のお家に切り替わるところなど、とても素敵だった。
しかしエレンっていうばあさんのせいでめちゃくちゃだよ!!!!!!
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.1

こわ!
こわすぎるよ、、、
ヨルゴスランティモス監督の恐ろしさよ、、、籠の中の乙女からずっと怖すぎです、恐怖レッドカード!!!
(監督ザビエルみたい?神の使いみたいでほんと怖い)

①弦楽器の音が怖い
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

観てよかった〜!笑える〜!!笑
早口で捲し立てるアメリカンJKの会話が好き!オープニングの謎ダンスももはやかっこいい〜こんなふうに褒め称えあえる二人、素直さ憧れちゃう。学園ものは大好きだけど特にお気に
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/エクステンデッド・カット(2019年製作の映画)

4.0

LA行きたい、ブラピまじイカしてる、LAで車運転したい、フラワーチルドレンの服かわいい、ラストにかけてのタランティーノ節的なやつ最高、ディカプリオ渋い、ブランディ飼いたい、エサの量はちゃめちゃすぎ、シ>>続きを読む

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.5

観るジグソーパズルですな、、サラスヌークの演技、すごい!!!!!自分がこの運命だったらどうするだろうと考えたら、落ち込みそうになった、、、(想像こえたものと対峙する恐怖)

わたしの好物であるラストが
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.9

ロビンウィリアムズのデニス犬最高、ビスケットたくさんあげたいな

天使の涙(1995年製作の映画)

4.5

映像が100%を語らず、字幕の言葉を追いながら、耳触りの良い中国語を聴いて、心地が良い夢の中のような感覚。激しくて、優しくて、純粋なひとたち。最後のシーンで持ってかれる系の映画にめっぽう弱いが、この映>>続きを読む

欲望の翼(1990年製作の映画)

4.0

こんなにキザなセリフが似合うレスリーチャンって何者!?王家衛映画は、映像と、言葉の美しさに、いつもグッとくる。映画を観たというより2時間程のMVをみたような感覚だった。トニーレオンは台詞がなくてもキマ>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

3.4

星のようにたくさんの家族やひとがいて、いろんな物語がある中の、あんまり普通じゃない、だけど普通の家族の物語。なかなかすぐに理解できないかもしれないけど、ふとした時に引き出しを開けるように思い出しそうな>>続きを読む

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

雨の日は会えない〜を観たあと、教えていただきこちらを観賞。ジェイクギレンホール昔から演技がナチュラル!!
炭鉱に暮らし、街も出ず炭鉱夫になることが『ふつう』のこと、な高校生の男の子ホーマーヒッカム、彼
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.0

おばあさんを乱暴な扱いしてる時のカメラワークが、つい最近友達とコメダ珈琲で観た「フードファイト(2000)」の草彅剛の小籠包食べる小籠包からのアングル(斬新)と重なって面白かった。音楽がやや、トーキン>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

これは、2回目の鑑賞が必要だ。
人の感情なんてその人にしか完璧にわからないと思っているから、夫婦や家族(などなど人間関係)にまつわる物語はこのくらいわかりにくくて、多角的な捉え方ができるものがしっくり
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

2.9

あんまり共感できない部分が多いというか、、期待していた分うーんとなったかな。最後がさわやかでよかったけども!

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.1

悲しかった。。
しかし主人公、成長してよかったな!

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

せりふのひとつひとつが、わたしにとってとってもグッとくる映画だった。でてくる人がみんなそれぞれ憎めなくて優しくて、かわいいのなんの。マーミーみたいなお母さんになりたいな、、!

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.6

この映画、音楽のセンスに痺れちゃった、、!

カルリートスは、艶かしくなったり、ときには子供みたいな無邪気な笑顔を見せたりと、くるくるまとう空気がかわる不思議な顔つきをしてた。そこがまた色気があって、
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.9

全員無表情で全然笑わないし(ダイナーのおばちゃんがニコッとしたっけな)、ゾンビ映画なのにカントリーの曲がテーマソングで、いろんなギャップだらけの映画だった。ソーシャルディスタンス中の映画館ではみんなク>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

本当に心の奥の方へ響いた時に言葉にし難いこと、が映像に描かれてる。
たくさんの希望と、たくさんの励ましをくれるわたしにとても必要な映画だった。物語の舞台は大きな場所だけれど、物語の本質はきっと誰しもに
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

観る覚醒剤(バッドトリップ)ちょっと形容できない感情。。明るくて陽気で楽しくなくて何が起こるかわからない緊張感でどきどき、、
きになるところとなんで!?が多すぎてもう一回みるかな

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