ちゃんまさんの映画レビュー・感想・評価

ちゃんま

ちゃんま

社会人になってからハマり始めました!
25(男) 映画観賞ありきで旅行もします笑

映画(553)
ドラマ(1)

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.7

デスノートハリウッド化して逆輸入。
ハリウッドと言うか、上等なB級作品感。

驚異的な頭脳戦が面白かったライトvsエルだったと思うからこそ、今作のエルにはがっかりした。感情的になりやす過ぎだし、知能的
>>続きを読む

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.0

「今が青春だ!」「あの頃は良かったな…」「今、これで良いのかな?」って思ってる人には刺さる作品。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

4.2

幸せに満ちた恋の話。嫉妬の感じや言いたいけど、言えない気持ちに共感できる作品。

日本で大震災があった年のこと、Facebookでリンとモギは出会う。日本語学を専攻するリンは「頑張れ日本!」とメッセー
>>続きを読む

ちょっとまて野球部!(2017年製作の映画)

3.7

野球部の3バカトリオの茶番劇。
野球部の日常系ほのぼのコメディなんだけど、舞台のようなコメディさがある。
小ネタ、小ネタ、小ネタと、小さな笑いがいっぱいある作品で微笑ましかった。

キングオブ馬鹿、マ
>>続きを読む

駅までの道をおしえて(2019年製作の映画)

3.7

そういう意味か〜〜
向き合えたとは思うけど、
答えは出たろだろうか

10年後の私として語りをしていた
有村架純とは、、、
意味するものはなんだったんだろうか
これは、昔の私の物語
完結して、なお今に
>>続きを読む

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

3.5

アニメも観たけど、実写も良い。
娘と父親ものはいいな〜
実父じゃないけど、紛れもなく親子であり家族。

大捜索の時の家族や会社の人とか見たら泣けてきたし、心配しながらも感動的なシーンだった。

綾野剛
>>続きを読む

ランナウェイズ(2010年製作の映画)

3.5

アイ・ラブ・ロックン・ロール
聞いたことある曲だ!

チェリーボムといい、ランナウェイズの歌には中毒性があるように感じた。

重要なシーンが日本で、しかも熱烈過ぎて破壊の限りを尽くす感じ恐ろしかった。
>>続きを読む

82ミニッツ(2016年製作の映画)

2.0

朝起きると浮気相手であったサラが死んでいた。パニックにな状態で家を出るとサラの彼氏であり親友のケニーと遭遇。逃げ出すショーン。逃走劇の末に待つものとは。

本作品は、初めから終わりまでワンカットで撮影
>>続きを読む

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

3.7

夢にかける熱い想い。見てるだけで刺激された。コーラスラインのオーディションのドキュメンタリー。

同じ役なのに演じる人によって、キャラクターの性格が全然違うのがとても面白い。

基本的には口出しをしな
>>続きを読む

スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

3.8

イソップの思うツボよりもこっちの作品の方が好き!にしても、作品の中で役として演じさせるの好きだよね〜〜

売れない役者のかずとは5年ぶりに弟と再会し、弟の所属する俳優事務所(演技の何でも屋)で働くこと
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

本当の悪は笑顔の中にある。
狂っているのは自分か?世間か?

コメディアンを目指すアーサーは貧困さの激しい街で母親と2人暮らし。道化師の格好で客の呼び込みやイベントでの賑やかしを行なっていた。

笑っ
>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.6

「記憶にねぇんだよ!、記憶にございません」の発言で、国民から嫌われ者の総理大臣が記憶喪失になった?記憶がございませんな総理は、周りに気づかれないように総理を演じることに。

この映画の脚本はキャストを
>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.1

パラベラム…戦いに備えろ。

圧巻の殺戮タイム。そこに言葉はなく、ただただ敵を仕留めていくジョン・ウィックのアクションシーンを見ることができます。

亡き最愛の妻から託された犬、愛車の為に殺しに殺した
>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

警察官になったばかりのなつめは、交通事故で弟を亡くし、自身も失明してしまった。ある日、車の接触事故に遭遇し、少女誘拐の可能性があると主張し自分で捜査を始める。

車とぶつかりかけたスケボー少年の春馬と
>>続きを読む

チェリー・ポップ(2017年製作の映画)

2.5

歌で成功をしたいと思い男が最初の舞台に選んだのは、ショーパブのチェリーポップ。

一癖も二癖もあるオネエたちに虐げられるも夢の為、奮起する主人公。その姿に当てられたオネエやただただ荒れる舞台裏により波
>>続きを読む

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.5

橋本愛、染谷将太が歌ってる、結構貴重に感じた作品。染谷将太のラップは意外とカッコよかったし、優しく歌う橋本愛も物語りに合う歌声だった。

理沙のもとに、父の足跡を辿りやってきたハル。写真に写る女性を探
>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

ゾンビで溢れた世界で、生き残る為の32のルールにしたがって、唯一安全な遊園地を目指すチキンな主人公コロンバスの物語り。

若かりしのエマ・ストーンが出演しています。メイクが濃いせいか、今ほど綺麗な感じ
>>続きを読む

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.2

「まあさ、絶望に追いつかれない速さで走れってことなんじゃないの、お互いにさ」

なんか、全てはこの台詞の意味を探す旅のような気がした。亡き親友が何を想いどう生きたのかに触れる旅。思い出される記憶。
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.9

面白かった!ミュージカル多めな演出だし、過去の自分と今の自分がすれ違ったりするあの感じは好きです。

ボヘミアンラプソディーに比べれば、展開は衝撃的ではないかもしれない。でも個人的にはこっちの方が好き
>>続きを読む

RE:BORN(2015年製作の映画)

3.3

ぶっちゃけストーリーとかどうでも良くて、アクションシーンが全て感を否めない映画。日本では滅多にお目にかかれないレベルのアクションを坂口拓が魅せる。

突然現れるし、銃より接近戦で相手を倒すが信条だし、
>>続きを読む

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.5

夢がなくても気がつくと何かに夢中になっていたりするし、誇りを持っていたりする。外野に対してイラっときたら、何か愛着が湧いてきてる証拠。

高校卒業を迎えた勇気は、大学受験失敗し彼女に振られる。パンフレ
>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

3.6

東京大学を卒業後、フリーターとしてのらりくらりと過ごす和彦。同窓会で再会した女の子に勧められた銭湯でバイトするのことに。しかし、その銭湯は夜中に人殺しの場所としての役割を担っていた。

和彦のダメ男臭
>>続きを読む

モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

3.2

お?そこに繋がってるんだよね?
ある展開と言えばそこそこよくある展開かもしれないけど、ちょっと想定していなかった。

ある日、地球外生命体が現れ、メキシコを支配し始めている世界で、アメリカへの脱出を目
>>続きを読む

ライフ・アフター・ベス(2014年製作の映画)

3.3

死んだはずの彼女が帰ってきた。なんでそこにいるの?あの時のこと覚えてないの?君のことをまだ愛してるよ。徐々に人らしからぬ行動が増えていく彼女ベスと僕ザックの物語。

原因はそいつということでいいのか?
>>続きを読む

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.7

祭り屋ブエナ・フェスタにより開かれる海賊万博に招待された麦わら海賊団。最悪の世代を含めた多くの海賊が楽しい一時を過ごすが、鬼の跡目と呼ばれた元ロジャー海賊団のダグラス・バレットの登場により戦場と化す。>>続きを読む

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.6

地上波で何度か見たことのあったアイアムレジェンド。U-NEXTで『別エンディング』作品があり、鑑賞してみた。

正直に言って、通常版の方が好きです。理由はネビルには人間のための薬の研究者として、戦って
>>続きを読む

パラサイト(1998年製作の映画)

3.6

1998年公開 パラサイト
昔、地上波で観て、恐怖が強く焼きつき離れなかった作品。確認したら2002年放送で当時8歳。

素晴らしき侵略系スリラー映画。学園のスター選手からレズと罵られる女の子と個性豊
>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

とうとう「おもちゃにも心があるんだよ、大切に遊ぼうね」という道徳的作品の枠から完全に飛び出てしまいましたね。

これは、賛否両論あるわけだ。どちらかといえば「賛」です。子どもたちとの出会いや別れがある
>>続きを読む

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.4

ロープや命綱無しで断崖絶壁を登る男アレックス。そんな彼のフリーソロに魅了されたカメラマンたちは何年も一緒に撮影をしている。そんなアレックスは、1,000M近いエル・キャピタンを登ろうとしていた。

>>続きを読む

史上最悪の学園生活(2016年製作の映画)

3.7

グラクトン! コウゲキカイシ!

絵を描くのが好きなレイフの転校先は、校長のドワイトが校則によって生徒を服従する息の詰まる学校だった。BLAARというテストまでに校則を全て破る計画を立てる。

普通の
>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

パラベラムに向けて復習鑑賞!

妻を亡くした数日後、妻より託された愛犬が殺され、愛車が盗まれた。ジョン・ウィックは、首謀者であるヨセフを殺すため、昔の雇い主であるマフィアに乗り込む。

希望を奪われた
>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

3.4

突然覚醒し、火を操れるようになるバーニッシュ。凶悪化したマッドバーニッシュと戦うバーニングレスキュー。バーニッシュが誕生してから30年経った今、バーニッシュ筆頭リオとバーニングレスキューのルーキーガロ>>続きを読む

森山中教習所(2015年製作の映画)

2.7

フリーターのように生きる大学生の清高は、車の免許を取ろうと思っていたところで、無免許のヤクザ轟に轢かれる。同級生だった二人は一緒に森山中教習所に通うことに。

公開年的には『ちはやふる』の前の年なんだ
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.6

始まりは、お!おお!1作目と繋がっている!これはひょっとするぞ!と思ったけど、テイストが違う作品になっていた。

面白いけど、設定を引きずっているだけで、大部分の流れは違う。

なぜタイムリープが起き
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.6

最高だった!ループにループを重ねるツリー。どんどんと大胆になっていく行動と自分を見つめ直す姿。最後には感動すら覚えた。

誕生日の朝、ツリーは見知らぬ学生カーターの部屋で目がさめる。父親の電話にも出ず
>>続きを読む

>|