426さんの映画レビュー・感想・評価

426

426

唐人街探偵 東京 MISSION(2020年製作の映画)

-

黒い小さな物体に赤と白の細いものを入れる内職をしていた母親の手伝いをしながら火サス(火曜サスペンス劇場)をよく見ていた。船越英一郎が出てる断崖絶壁で全てを告白する火サスあるあるよりも左とん平が出ている>>続きを読む

SEOBOK/ソボク(2021年製作の映画)

-

「暇潰しに最適なのがテレビブロス」
オシャレサブカルクソ野郎なんて呼ばれていた(本人に言うと怒るだろうな)タカマスくんに教えてもらってからしばらくの間テレビブロスを買ってよく読んでいた。中でも松江哲明
>>続きを読む

ソウルメイト/七月と安生(2016年製作の映画)

-

阪急で行われていたアジアフェア2021。会場に着くと「JAPAN」と書かれた商品しかなかった。まぁJAPANもアジアだけど買うものもねぇなとその場を立ち去ったが、どうやら前日でアジアフェアは終了してい>>続きを読む

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

-

都会に出てきて最初にした仕事がキャバレーのボーイ。私が働いていた店は、ビール焼酎ウィスキーが飲み放題だったため、バカな客はコンパニオンを酔わせてアフターに連れて行こうとしていたが皆酔わないテクニックを>>続きを読む

少年の君(2019年製作の映画)

-

10年ほど前、坊主にしていた頃クラブで狂うほど踊ったいたら駅前留学の講師をしているという外国人のヘレンさんに気に入られて一緒に踊っていた。休みがてらヘレンさんとチルスペースで話をしたが、あまり日本語が>>続きを読む

ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

-

ゴーくんは、バンドマンであり県内でもトップレベルのドラマーだった。同じバイト先の仲間でバンドをやろうとなった時ゴー君は作詞作曲全てのパートを作って我々に渡してきた。ある日女性のヴォーカルを入れたいと言>>続きを読む

サムジンカンパニー1995(2020年製作の映画)

-

スーパーファミコンのゲームで「ルドラの秘宝」というRPGがある。このゲームの新しかったところは自分で魔法の名前を入力すると名前に合った属性を勝手に選んでくれるなんとも斬新な設定である。私は「ビントロ」>>続きを読む

RUN/ラン(2020年製作の映画)

-

校舎の絵を描くという課題で、真っ昼間だが勝手に夕方をイメージして全てを赤系で色を塗ったら県で表彰されるくらい美術の授業は得意だが(ただ好き勝手やってただけ)正確に物を作る技術の授業は苦手だった。技術の>>続きを読む

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

-

同じバイト先にいたミナミくん、車はミッションにこだわりコーナーリングは軽くドリフト気味だった。隣に乗せてもらった時「おおガチだ」と思ったがミナミくんはもともとガチだった。バイトでミスばかりする子が、お>>続きを読む

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

-

中学生の頃、クラスで映画を撮影して文化祭で上映しよう話になった。
私は、金髪(カツラ)でデブのいじめられっ子ハーフの役をする事になり、撮影のためカツラをかぶり金髪姿で駅の改札をくぐったのちそのまま電車
>>続きを読む

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

-

先日健康診断があった。
視力検査を行った際通常0.7ぐらいなのだが、その日は何故か1.5もあった。当てずっぽうでもなくその日は見えたのだ。自動車免許の視力検査にビビってる私でもそんな視力回復がおこるな
>>続きを読む

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

-

闘魂三銃士NWOジャパンなどの時代の新日を熱心に見ていたが、TAJIRIの毒霧〜バズソーキックに感動してからフィニッシュが決まれば勝敗が決着するアメリカのプロレスを見るようになって以来お互いが力尽きる>>続きを読む

クルエラ(2021年製作の映画)

-

ファッションというかオシャレのきっかけを作ったのはタカマスくんの「ケンコバと同じ髪型をしたらいい」だった。
近所の床屋に行きこの人と同じ髪型にしてくださいと人生で初めてスポーツ刈りというものを脱した瞬
>>続きを読む

Arc アーク(2021年製作の映画)

-

私には自ら命をたった友人がいる。
その友人と知り合った期間は10年ほどで、出会ってから8年間は何故か苦手意識を持っておりとても嫌っていたが、ある日の乾杯を境に急に仲良くなった。その2年後友人は突然いな
>>続きを読む

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

-

今回は自分の好きなところをあげてみようと思う。
・面白いと思う事が行動の最優先
・自分は面白くないが、面白い物かどうかの判断はできる。
・自分が面白いと思う物に自信がある
・面白いから興味がない話も楽
>>続きを読む

逃げた女(2019年製作の映画)

-

アフタヌーンで連載している「スキップとローファー」という最高に面白い近代的な学園青春漫画があり、主人公のミツミが「幸せの味がする」と言いながらホットケーキを頬張るところは間違いなく今月のハイライト。飲>>続きを読む

ファーザー(2020年製作の映画)

-

一晩に同じ女性に5度ふられる夢を見たことがありますか?私はあります。
高校生の頃好きだった子で振られる場所は決まって体育館裏。ごめんなさいの一言であった。一晩で5度のごめんなさいを浴びた後に目覚めた時
>>続きを読む

第9地区(2009年製作の映画)

-

中学生の時のある朝、自分の机に「こいつはギャルゲーマニア」と書かれていた。
人からムカつかれる才能が突出しているせいで昔からいじめられやすい煙たがられやすいんですが、こんな陰湿かつダメージ薄めの攻撃あ
>>続きを読む

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

-

小さい頃からお兄ちゃん子だった私には決定権がなく、なんでも兄が先に決めていた。三国志なら劉備、三匹が斬るならたこaka燕陣内、闘魂三銃士なら武藤敬司。なんでも兄が一番カッコいいのを選んだあとに残った中>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

-

エアギター選手権に1度だけ出たとこがある。その時使用した曲はOK GO/Here it Goes Again。
サマソニでOK GOを見ていた時、一緒に見ていた友達が「おい、エアギターやれよ」とあおっ
>>続きを読む

あなたを思う(2018年製作の映画)

-

初めて出来た彼女はダンサーだった。
彼女との初めてのデートは夜の公園で、今やってる振り付けを教えてもらいながら一緒に踊った。そんな彼女の誕生日に3つの袋を用意し「彼女のほしいもの、彼女の好きなもの、は
>>続きを読む

モータルコンバット(2021年製作の映画)

-

「日本公開が決まらんからモーコンで合コンって企画するし、モーコン好きそうな女子集めて」と言われ「集めれるか!」と思いながら月日は流れ無事公開日を迎えてホッとする。企画が進むもモーコン女子が集まらなくて>>続きを読む

ウィッシュ・ドラゴン(2021年製作の映画)

-

普段着として中国服をかれこれ10年近く着ているのですが、先日メイドカフェなのかガールズバーなのかとにかくボッタクられそうな雰囲気のお店の呼び込みの女の子に
「お兄さん!チラシだけでももらってください!
>>続きを読む

ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

-

昔バイトしていた店にタモツと呼ばれるニアリー浮浪者みたいなおじさんが毎日やってきては現品処分のセール品を買っていっていた。店的には在庫を減らせてまぁいいんだけど、毎日毎日よく買う金あるなぁと思っていた>>続きを読む

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

-

ロッテの工場で夜勤をした事がある。
私が任されたのはパイの実の検品。大量に流れてくるパイの中に確実にチョコが入っているかを眺めるだけのバイトだ。(パイの実の裏に穴が空いてる理由をそこで知る)
昔から徹
>>続きを読む

アオラレ(2020年製作の映画)

-

「昔は嫌いだったが大人になってからのり弁の良さがわかった」
こんな話を先日友人としていた。
「のり弁て何がいいって上に乗ってる魚フライとの相性よな!」
腹が減ったけど時間もないしささっと食いたいが牛丼
>>続きを読む

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

-

「俺は昭和の人間やから理解できん」
そんな事をよく口走る職場の団塊世代。先日メンタルやられて1ヶ月休んだ20代の子に対してそんな事を言っていたので「まぁ考え方はそれぞれですけど、単なる昔話を武勇伝のよ
>>続きを読む

HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品(2019年製作の映画)

-

初めてフジロックに行った時はテント泊だった。夏場とはいえスキー場で開催してるため、夜になると寒さでパーカー以上着ないとやばい。
そんな寒い夜、隣のテントからどっちの料理ショーモノマネが突然始まる。
>>続きを読む

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

-

クラブに遊びに行き始めた頃はまだ地元にいた。終電で1時間かけて都会に出てきて5:00に終わり、朝飯を食って6時台の電車に乗って地元に着くのが9時(寝過ごしの連発で3時間とかざら)

年に4回くらい開催
>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

-

復活した心斎橋パルコ12階にある映画館…(このくだりはJUNKHEADの時に書いたので今日は割愛して違うシアタス話します)にて街の上でを観賞。

「14時から用事があるんで早退します」実に近代的なサボ
>>続きを読む

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

-

ハヤシくんの両親が旅行に行くというので家に泊まりに行った時の話。
ハヤシくんのお父さんの部屋に3桁ダイヤル式鍵がかかった謎のBOXを発見。「この中にエロい何かが入ってるはずだ」と000、001、002
>>続きを読む

The Soul: 繋がれる魂(2021年製作の映画)

-

友人から「ウルトラソウル買い物って知ってる?」と聞かれ頭がパニックになった事がある。
百貨店などで突然ウルトラソウルのサビを歌い出し
「そして輝くウルトラソウル、ヘイ!」の「ヘイ!」で指したものを買う
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

-

自分が失踪し、手がかり探すためもし私のSNSを探られたら

Instagram…オニギリと定礎とラブホテル(外観)の写真ばかりで手かがりなし

mixi…「モテなさそうに見えてモテない」という友達が作
>>続きを読む

コンティニュー(2021年製作の映画)

-

兄はどんなスポーツも卒なくこなす。ボーリングでは1ゲーム180を超え、草野球では柵越えのホームランを連発する、足もどちらかと言えば速い。
だがその姿は美しくない。「なんでも器用だが美しくない」と揶揄さ
>>続きを読む

チャイニーズ・オデッセイ Part2 永遠の恋(1995年製作の映画)

-

もし天が機会をくれるなら、彼女に愛してると伝えたい。
もし時間を与えてもらえたら、彼女を一万年愛す。

恋する惑星のパスワード「一万年の愛す」の元ネタでもある今作。中国コメディらしいくだらなさがあるも
>>続きを読む

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

-

お酒にあんまり得意ではなかった私が焼酎に出会ったのが5年前。お世話になってるクラブでバーテンダーに「芋焼酎ソーダ割レモンが一番おいしいです」と勧められたのが始まりでそれ以来麦なら烏龍茶割、ジャスミン焼>>続きを読む

>|