山ぬっこさんの映画レビュー・感想・評価

山ぬっこ

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戦場のメリークリスマス 4K 修復版(1983年製作の映画)

5.0

良い映画すぎて言語化するのが難しい。

思ったことを口に出せない人たちが、一生懸命自分なりに想いを伝える話なのかな。

たけしさんが「コノヤロウ」と言うと思わず笑ってしまう。

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

箇条書きすると確かにちいかわの山姥編だった。

・みんなを幸せにする
・歌う
・毒キノコを食べて死ぬ

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

5.0

念願叶って映画館にて鑑賞!!

ラストの溥儀が守衛の子どもにコオロギを渡すシーンからの坂本龍一さんの曲が流れるエンドロールで、胸に込み上げてくるあの感情は上手く言葉にできない。

好きな映画を劇場で観
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

ワンちゃんがボロボロになりながら主人公に寄り添って息絶えるシーンで号泣してしまった。 一族郎党皆殺しにされても仕方ない。
あのマフィア屋さんたちは動物を飼ったことなかったのかな…。
無知はときに命を奪
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.0

ところどころ、緒方さんの声が優しくて泣けてきた。
素晴らしい「純愛」。

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.5

川口春奈が沢尻エリカの真似をしているところで爆笑してしまった。これ数年前の大河じゃねーか。

ヴィジット(2015年製作の映画)

2.5

途中でなんとなくオチが読めたけど、それなりに面白かった。
なぜかだんだん笑えてくる珍しいタイプのホラー映画。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.5

真正面から東日本大震災を描いた新海監督の勇気に拍手を送りたい。

過去の自分と向き合う話が好きなので、私は好きだった。

自分を救えるのは、最終的には自分自身だけ。

ヒロインがかっこよくて素敵!

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

-

「正しく傷つくべきだった」ってすごい台詞だなと思った。

あの赤い車は何の象徴なんだろう。
棺?赤い霊柩車??

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

柏木くんがサイコパスすぎて、肝心なところを理解できなかったように感じた。
原作を読めば分かるのかなぁ。

役者さんたちの演技は素晴らしかった。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.5

内容もスリリングで面白いんだけど、とにかくアラン・ドロンの顔がいい。

何なんでしょう、あの美貌は。
まさに地球が生み出した奇跡。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.5

高い芸術性を感じる気持ち悪さ。
でも嫌いじゃないし、なぜか癖になる。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

3.7

『古畑任三郎』以来の倒叙ミステリー。

グレース・ケリーが美しすぎて内容が頭に入ってこないところがあったけれど、場面がずっと変わらないのに全然飽きないのは本当にすごい。

マークの作り話があまりに真相
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生きる(1952年製作の映画)

4.5

リメイク作品でカズオ・イシグロが脚本を担当すると聞いて鑑賞。

言葉にするのが難しい、すごく良い映画。
主人公が生き直す決意をした場面で『ハッピー・バースデイ』が流れる演出がすごく好き。

最初の方や
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犬王(2021年製作の映画)

3.0

期待しすぎたかな。
楽曲もかっこいいんだけど『ビッグオー』の初期OP並にQueenを意識しすぎているように感じたし、ライブシーンで話の流れが途切れてしまっているように思えて、そこまで入り込めなかった。
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.0

ウルトラマンのことを「活動限界が3分の巨人」ぐらいしか知らないんだけれども、めちゃくちゃ良かった。
観たばかりなのにもう一度観たい。

米津玄師さんの解像度めちゃ高な歌詞よ…。

戦争と平和(1956年製作の映画)

3.0

今日はオードリー・ヘプバーンの誕生日なので鑑賞してみた。

今こそプーチン氏にも観て欲しい。

名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年製作の映画)

4.0

ここ数年の劇場版コナンの中で1番面白かった。爆発は春の季語。
身近な場所が出てくると、不思議な笑いが込み上げるのはなぜなんだろう。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

4.5

いっそ清々しいほど訳がわからない!!
でも好きか嫌いか問われると圧倒的に好き。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.0

視点が分散しすぎて薄味になってしまったように感じた。
あと、そろそろもっと大型の魔法動物が観たかったな。序盤のキリン争奪戦が一番わくわくした。

それから、元々エディ・レッドメインさん目当てで観始めた
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ベルファスト(2021年製作の映画)

4.5

ケネス・ブラナーさんのことを、もっと好きになった。

ハムレット(1996年製作の映画)

-

さすがに4時間超は長すぎて、内容がどうというより、完走した達成感の方が強かった。

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.5

これまで通りの痛快娯楽冒険活劇かと思いきや、まさかの反戦映画の様相を呈して驚いた。
途中の戦場のシーンは『1917』を彷彿とさせて、また嫌な汗をかいてしまった。

面白いことは面白いんだけど、オックス
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.8

ホラー映画としてはそんなに怖くはなかったけれども、じわじわと追い詰められていく感じや舐めるような視線の気色悪さが大変恐ろしい映画だった。
映画館で観たせいか、余計に逃げられない恐怖に襲われた。

鏡を
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

5.0

28ページ!!!!!

公開当時、劇場へ行くのを自粛したことが心底悔やまれる!!!!!!

劇場短編マクロスF 時の迷宮(2021年製作の映画)

4.6

少し大人っぽくなったランカちゃんが健気で、そっと抱きしめたくなった。

新曲を聴いていたら自然と涙が流れた。

この次の展開、期待していいんだよね??

一度でもマクロスFを観たことのある人は観るべき
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劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!(2021年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

もっとこう、ゴリゴリの力技ご都合主義ハッピーエンドになるのかと思っていたのに、まさかこんなに切ない終わり方をするとは思っていなかったのでびっくりした。

ウィンダミア人の寿命を考えると避けては通れない
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悪い種子(たね)(1956年製作の映画)

3.3

映画好きな同僚たちに勧められて鑑賞。

亡くなった少年のお母さん役の方の演技が素晴らしすぎて、観ていてほんとうに辛かった。
主人公一家よりも、被害者遺族があの後どうなったのかが気になった。

素晴らしき、きのこの世界(2019年製作の映画)

4.1

きのこというより菌類を取り上げた作品。

きのこが成長するタイムラプス映像を観るのが好きなので、とても満足。

地球上の生物が繁栄するための土台の整備を菌類がしていたと初めて知って心底驚いた。菌類すご
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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

4.2

20年ぶりぐらいの鑑賞。
やっぱりわからん!けど好き!!

記憶の中よりミシェルとパトリシアの会話が噛み合ってなくて、そりゃあ破局するよなあと。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

エルトン・ジョンの飛び蹴りを観られるとは、よもやよもやだった。

ライアンの娘(1970年製作の映画)

3.4

とにかく自然が美しく、人間が醜い映画だった。
神父さんが働きすぎ。

死ぬまでに一度はアイルランドに行ってみたいなぁ。