さかもとりょうまさんの映画レビュー・感想・評価

さかもとりょうま

さかもとりょうま

  • 17Marks
  • 23Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.1

自分達の住む世界には本当に色とりどりの「色」が存在するんだなぁと、色の美しさに気付く映画。

ありがちなラブコメ・ファンタジーだがそれでも、心が通じ合う人の温もりを感じれる事がどれだけ素晴らしい事かを
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.2

薄水色の静かな世界観が美しい
ストーリーは淡々と進み特別何かが起きるわけではないが、観終わったあとは考えさせられる

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

オープニングで心はずみ
ラスト10分で涙がじわり‥

オープニングに価値がある映画だと思うので映画館で鑑賞して良かった。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

難しいこと考えずただただエキサイトしながら鑑賞出来る映画。
5人揃ったときのワクワク感。
やっつけたときのスカッと感。
普通に楽しめた。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

生を受けた者すべてに
平等に「時間」が与えられ
その時間をどう使うかどう過ごすか
そしてその時間がいかに限られていて
いかに大切で愛おしい時間なのか
気付けた人はきっとどんなことが起きても「この人生を
>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.7

4Kにて鑑賞。
制作サイド曰くこの映画は6Kで撮影をしている為、4Kで観ることで初めてこの映画の映像美を体感出来るという。

映像美はもちろん、
心情の変化によるカメラワーク・機材の使い分け、演技、時
>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

最後の最後、ラストシーンのオチがあるからこそ締まる映画。そしてお金のかけ方もすごい。
次にどうなるか予測出来るストーリーだが、それでもハラハラさせられながら進んでいく。刺激がほしいときの娯楽映画。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.3

まるでその場にいるかのような臨場感を感じられる音と映像美。さすがはノーラン監督。
しかし個人的にそれが故に鑑賞後はどっと疲労に襲われた。体力的にも精神的にもこんなに疲れる映画は良くも悪くも初めて。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

とにかく映像のやわらかく温かい鮮やかな色味が魅力的な映画。登場人物たちのファッションもその一部の要素。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

鑑賞して良かったと素直に思える映画。
ストーリーは親権を争うよくある題材だが、観ていて飽きないのは天才少女メアリーが妙に大人びていて、どこか小憎たらしく、でもその中にきちんと「普通の7歳の女の子」を表
>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7

過去と現在の対比が上手く構成されている。こういう対比ものは「あれ?いまこれどっち?」と一瞬混乱してしまうことが多いが、この映画はそんなことなく過去と現在を切り替えており見やすかった。
映像全体の色味で
>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

好きなことへの情熱を共有出来る相手がいれば、人生は最高に幸せだ。

音楽がとても素敵。
名作そして名曲。

あの夢のような世界に人生のうち一度は現地へ行ってみたくなった。
大好きな映画です。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.5

毎年年末に鑑賞している映画。
それぞれのストーリーはまぁまぁだがうまく散りばめられていて、複数の登場人物が出てきても混乱することはない。華やかなニューヨークの大晦日は観ていてとても気持ちが盛り上がる。
>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

生きていく中で抱えたことのある孤独感。自分の存在を少しでも認めてもらえたような、そんな救われた映画だった。
そして同時に周りの人を大切にしたいと改めて思った。

人は1人でも生きていける。
それでも人
>>続きを読む