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【 ステージと法廷ですすむ 】
正直観る気はなかったが、劇場予告でたびたび齊藤京子さんが魅力的だったため、鑑賞。ここだけの話、パンフレットも購入。
観てよかったし、予想通り齊藤京子さんが魅力的だ>>続きを読む
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【 我が国を出し抜こう 】
反逆罪のリスクを背負いながらも、自身の美学を貫いたのが美しかった。
戦時下の状況においては何が正しいのか、誰を信じればよいのかは分からない。
だからこそ己が正しい>>続きを読む
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【 関心ごとはごく僅か 】
終始モノクロ、時折赤い。
あの赤いモノこそ、主人公が関心を寄せているものではないのか。
現に赤いモノの代表格の郵便ポストは、モノクロだった。
日常で赤を増や>>続きを読む
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【 真実埋まる 】
あのラスト…。本当にありがたい。
結末を個人の解釈に委ねてくれている気がするから。なんという贅沢…。
多分、陪審員2番はあのまま口をつぐんだままだろう、これからも。そんな>>続きを読む
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【 拳は口ほどに物を言う 】
ケイコのキャラクターが愛おしい。
あれくらいの映像のノイズも大好物。
兎にも角にも岸井ゆきのさんに引き込まれる。声なしの字幕もごく自然。
カフェで友達と過ごす>>続きを読む
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【 記憶の再現 】
緊迫感が凄まじい。
これこそ、劇場で体感すべき作品。
何度ビクッとなったか分からない。
極限にまで戦場のリアルを映像化してくれたことに感謝である。
戦争というもの>>続きを読む
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【 喉から手が出てしまった話 】
過激にも程がある、最高。
なぜ映画館で観なかったのだろう…
化学的な部屋、奥行き、お尻。
構図、カット割、世界観に圧倒された。
おかげで、大切な日を前>>続きを読む
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【 独房から生まれる希望 】
これからも定期的に観るであろう超名作。
劇場で観れたことは映画好きとして、誇りに思える。
なぜここまで感動するのか、はたまた名作なのかを考えてみる。
絶望の極>>続きを読む
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【 自由な行き来 】
監督からキャストまで、好きな人しか出てこない、まさに“俺得”映画。
結局、どの世界も“閉じ込められた場所”ということなのか。
回路は開かれており、自由な行き来が可能>>続きを読む
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【 魅惑と疑惑 】
唐田エリカさんの純粋さに引き込まれてしまいます。
結局は寄りを戻しますが、あのレストランで咄嗟に元カレについていった勇気に拍手ではないでしょうか。
すべてを敵にしてまで、>>続きを読む
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【 ワタシが一人とは限らない 】
これまたとんでもない作品‼︎
とてもじゃないけど一回で消化するのは難しいし、それは勿体無いと思う。
あらゆる解釈ができるし、奥深いから。
キャラクターの絵>>続きを読む
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【 ユー・メイク・ミー・ユメ 】
2026年の初夢は、本作‼︎
まず初めに、神曲と共にパプリカが軽やかに舞うOPを愛している。
鑑賞後に少し戸惑う感覚に襲われるのもまた良くて、まどろむ感覚。>>続きを読む
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【 犯人ではなく愛人 】
罪深き作品。
犯人と思われる女に溺れてしまったから。
皮肉にも、男も女も海に溺れることになるが。
犯人から愛人へと変わったのはきっと、寝不足だけが原因ではないは>>続きを読む
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【 財団を食い尽くす 】
一切笑わない柴咲コウさんは、それでもやはり美しい。むしろそれが最大の見所だとも思う。
あのやり方(復讐)を見ると、夫もおそらく食い尽くされるだろう。あの財団のように。>>続きを読む
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【 悪ガキには旅させよ 】
キャストやストーリーに構図や主題歌など。
「非の打ち所がない」というのは、この映画を形容するために存在するのでは、と思える作品。
さすが名作、完璧である。
不良>>続きを読む
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【 溶けぬ想い 】
元旦に観るにふさわしい名作。
時期的にも内容的にも。
雪国での温かい話だからさ。
少しファンタジー的な要素なのもいい。過去に回想するときは色味が違うのも王道的でいい。>>続きを読む
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【 メリー・クリスカイ 】
ちょうど去年のクリスマスを過ぎたあたりに見つけた作品。大好きなキム・サンギョンとソン・イェジンが好きだから。
しかしながら視聴開始直後、クリスマス映画ということがわか>>続きを読む
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【 トンビは鷹を産まない 】
終盤にネガティブなサプライズを畳み掛けてくる衝撃作。
個人的にこういう展開には深く心がえぐられてしまう。結局父が犯人だったというような展開だ。
結局、長年父だと>>続きを読む
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【 レディ・ゴー 】
タランティーノ監督の映画愛がたっぷり詰まった、最高の痛快ムービー。
序盤、あえて雑に編集されている展開がたまらない。映画愛を感じずにはいられない。
終わり方も完璧で、>>続きを読む
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《 グレイな青春 》
「RELOAD」という文字が出るたびに胸が高鳴る。キリッと引き締まる感じだ。
あの描写に、ライティングがいちいちキマッているから、エモーショナルが全開。
ありったけの青>>続きを読む
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【 この町を浄化しに来ました 】
『アジョシ』、『隣人』では、子役として活躍していた、キム・セロンが美しい大人になり、本作でも活躍。
不穏で腐敗した町。
それを正すには根本からでなければならない>>続きを読む
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【 よりよく生きるのは義務 】
本作のハイライトとも言えるウィレム・デフォーのジャケット絵は、強烈な印象が残る。
あれ、味方に撃たれた絵だから。
これこそまさに「生きるか死ぬかの世界」の極地>>続きを読む
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【 今こそアナログで影を踏む 】
迂闊だった…。ノーマークだったから。
結論から言おう。
日本での2025年公開の香港映画において、『トワイライト・ウォリアーズ』と双璧をなす作品だと思う。
>>続きを読む
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【 キスと音楽が未来を拓く 】
言わずと知れた超名作。完璧なのだ。
もうぶっ飛ぶほどおもしろかった。
時空を超えるシーンは言わずもがな、マーティが、レストランで初めて若かりし頃の父と会うシー>>続きを読む
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【 確カニ強い 】
デカくて冴えない優しいマブリー(マ・ドンソク)が愛おしい。
こんなキャラクター、誰だって好きになる。
時間を追うごとに強さを誇示する展開も爽快で、ラストも実にハッピーな終>>続きを読む
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【 覗いて暴く解決法 】
言わずと知れた映画の巨匠、ヒッチコックの作品。
本作でいうと、無駄が一切なく、シンプル。舞台はとある住宅地のみで、王道的なストーリー。
あらゆる映画の演出の原点とも>>続きを読む
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【 ピコピコな奴らをボコボコに 】
IT犯罪の連中を、マブリーこと、マ・ドンソクが一掃する痛快ストーリー。
ITをピコピコする悪い奴らを、アナログな男がボコボコにするという構図だ。
それは>>続きを読む
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【 雪は人工物だった 】
儚くも、優しく美しい物語。
故に余韻がすごい。あのジャキジャキ音が愛おしいとすら思える。
勝手にワンちゃんをトリミングするところは思わず声を出して笑ってしまった。>>続きを読む
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【 悔しさをバネに… 】
夢を追うときに観たい映画。
数々の屈辱をバネにして、スターに上り詰める彼女に勇気をもらうから。
悔しさというのは、バネにしないと勿体ない。
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【 おれの見えないところで 】
目の背けたくなるシーンが多々。
あのウラの世界の怖い雰囲気がよかった。
光を失った男の涙は、重い。
光を得た男の未来は、軽やか。
おれの見えないところで>>続きを読む
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【 運命の一作 】
人生で何度も視聴する映画というものがある。
私に撮って本作はまさにその筆頭。セリフまで覚えてしまうくらいには、観た。
確か最初に観たのは、小学1,2年生の頃だっただろうか>>続きを読む
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【 仏の顔は何度でも 】
久方ぶりの視聴だが、ものすごく面白い。
壮大なスケールにギャグと真剣な戦い、愛。いつもこのメリハリにのめり込んでしまうし、熱狂する。
それはそうとチャウシンチー監督>>続きを読む
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【 ちょっと過去までお願いします 】
今年イチ作品。もう一度、乗車したい。
ストーリー、景色、佇まい。すべてが美しい。
なんでキムタクの運転は、あんなにもかっこいいのだろう。
彼がふかすハ>>続きを読む
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【 知られざる婆のウラ側 】
めちゃくちゃおもしろかった。
じわりじわりとボルテージが上がる様の緊迫感があまりにもリアル。
子役の女の子の演技はあっぱれ。
初めは、意地悪婆さん。
しか>>続きを読む
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【 あるがままに… 】
黒沢監督の、曖昧とした不穏な世界観が大好きだ。
何を伝えたいのかが、またぼんやりしているのも心地いい。だからこそ今後も繰り返し観ようとも思える。
確かどこかのインタビ>>続きを読む
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【 月に好きを込めて… 】
ユニクロ、ニトリ、薬師丸…。
ファンタジーな映画に、ところどころリアルな要素が点在するのが良かった。
海野のような根っからのウザさを持つ女も、物語には欠かせない。>>続きを読む