やぎちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

やぎちゃん

やぎちゃん

主婦A 忘れっぽいので備忘録として使ってます(´∀`) やぎ+ママ

映画(518)
ドラマ(0)

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

2.0

沖縄戦で多くの(米)負傷兵を救った(米)衛生兵の実話。聖書vsハラキリ。こういうのはアカデミー賞もらえる。

タイムマシン(2002年製作の映画)

2.0

死んだ恋人を救うためタイムマシンを発明した主人公が、過去へいったり未来へいったりする。SFとアドベンチャーの混合。惚れっぽいみたいだからタイムマシン必要なかったんじゃないかと思います。

2012(2009年製作の映画)

1.0

人類滅亡系パニック映画。まずは主人公家族が厚かましすぎて不快感。ノアの方舟?応援して映画観た人尊敬します。「落ち着けって言われた時が一番ヤバイんだ」よかったのはこの一言だけ観なければよかったレベル。

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

3.5

トラボルタが地下鉄ジャック犯でDワシントンがその交渉役。警察、地下鉄職員、それぞれができることを冷静にかつ誠実に対応し危機を救う。夫婦の会話がよかったなあ。

紙の月(2014年製作の映画)

1.0

若い男に溺れ銀行のお金を横領する行員(主婦)の話。流れやすくて貢ぎ体質の女。りえちゃんはキレイだけど話は不愉快なだけ。なんの意味があってこんな映画を作ったのかさっぱりわからない。

奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

2.5

「奇跡の実話」に負けないフィクションだとこうなるの?展開も設定もスーパーすぎてもはやファンタジー。魔法使いが出てきてもきっと驚かない。子役の女の子の歌がよかったなあ。

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

Wスミスだしまさか感染ゾンビものだとは思わなかったB級ホラーの豪華版?三行でまとまる内容。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.5

余命わずかの作家が12年ぶりに疎遠にしていた実家に帰ってからのドタバタな修羅場。お花畑(母)と卑屈者(兄)とおこちゃま(妹)と愚図(本人)のひととき。お嫁さんにお疲れ様。

外事警察 その男に騙されるな(2012年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ドラマはみてない。日本や韓国の目的のため手段を選ばないうさんくさい展開や小競合いはよかったけど博士の動機や娘の涙の訴えそしてパスワード解除の流れでガッカリ。オチは口直しになった。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

モックン凄い役者になったなあ。そして登場人物みんな上手い。本音や感情を押さえた脚本にかえって胸が痛くなる。白々しい正義がなくかえってみんなが人間らしい。てかモックンさすがの達筆。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.9

潔癖性でコミュ障でカマチャンのニコルソンが可愛い。エキストラ役まで表情豊かで犬の演技もカンペキ。自分の気持ちを素直になって伝えるのは難しいよね。観てよかった!

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.0

オチのないホラーというか。序盤に拉致されるくだりは危機管理の勉強になるので有益な映像かもしれない。盗聴、盗撮にはくれぐれも警戒するべし。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.8

オリジナル観てませんデニーロ若くて迫力満点で応援しながら観た。弁護士一家なんか好きになれず。ラストはもうひとひねりあると信じたのに、、という感じ。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

養子を迎えて我が子のように育てる人に頭が下がる。Googleアースが大活躍。ラストの兄弟回想シーンで泣けた。実話です。

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

殺人や死体に興味がある少年が連続殺人鬼を追跡し追いつめていく、、殺人衝動を描いたサイコパスな映画と?思いきや!!最後だけSFホラーになるとすごく騙された気分になる。

ドント・スクリーム(2016年製作の映画)

2.0

監禁男一家に狙われた女とそれを取り巻く男と弟。主人公軽すぎ人を見る目無さすぎでもそうでなきゃ話は進まないというストレスを感じた。実話をヒントにしたらしい。

スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

正体がわからないものは怖い。安っぽい怪人をつくるより徹底してまともに映さないのはある意味賢いです。ラスト数分で一気に「リング」臭がした。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

怪しい遺体を解剖しているとオカルト現象が起きる。昔の魔女狩りの話など出てきて辻褄合わせに無理矢理感。自分が死んでも解剖されたくないし家族にもさせたくないと心から思った。

ナイトライト 死霊灯(2015年製作の映画)

1.5

ちゃらい子達が森へ肝試しにいく。ずーっと森。ブレアウィッチみたいな雰囲気。

サマー・ヴェンデッタ/ボドム(2016年製作の映画)

3.0

1960年フィンランドで起きた未解決のボドム湖殺人事件をイメージして作られた映画。前半と後半が全く違う目線で進む。よくある湖畔のホラーとはちょっと違ってて最後まで真面目に観ました(^^)てか事件につい>>続きを読む

マークスの山(1995年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

刑事物の設定で一番難しいのはやっぱ犯人の動機なのかなあトラウマとか精神異常を絡めてこられると萎えるー。役者さんたちは豪華でお得感あり。

犯人に告ぐ(2007年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

誘拐事件の失態で左遷された刑事が新たな連続殺人事件でメディアを利用した劇場型捜査により犯人を追い詰めていく話。なんか泥臭いし感傷的すぎてちょっと。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

2.0

時間外診療を無視した後でその女性が亡くなった。女医は勝手に罪悪感を感じていたるところを刑事のように調べまくる。自己満の映画。身元不明にならないような人生おくるべし。

ボイス・フロム・ザ・ダークネス(2017年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

美しい母を亡くしてから口を利かなくなった息子。お世話のためにお城に住み込みはじめた看護婦が思い込みが強くて執着心が強くて、まあ、こーなるのも自業自得よね、という話。

インビジブル(2000年製作の映画)

3.4

人体実験で透明人間になった男の話。ほんとに透明人間がいるようで笑 うまい笑 映像で楽しめた。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.3

イメージしてたのと違った!めっちゃファンタジー。セリフの少ないジョニデがやたら可愛い。切ない話だけど色や演出がキレイだから明るい気持ちで観れた。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

藤井くんがフィクションを越えた衝撃をもたらしたのでただのヒューマンドラマにしかみえなくなってしまった。逆転劇にも驚けなかったというか。でもうまくまとまってたしさすが神木くんだと思った。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.8

WOWOW待ってる間に藤井くん登場してしまって主人公が天才らしくみえなくなってしまった泣 でも将棋ブームのおかげであちこちに既視感が!臨場感アップするし将棋用語も話もわかりやすかった。ただ対局のシーン>>続きを読む

ノウイング(2009年製作の映画)

1.5

観たことすっかり忘れてた。最後は脱力してしまったただのファンタジーだった。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.5

窪田くん頑張ってたしCGも頑張ってた。平成の仮面ライダーみたいだった。WINKの子がおばさんになってて月日を感じた。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

4DX最前列ど真ん中で!凄い!凄い!VRに最も近い映画!吐きそうになりながら観た!話はコナンレベルだから園児でも問題ない!おじさんおばさんが喜ぶネタもある!スピルバーグあざとすぎる!

はじまりの街(2016年製作の映画)

2.8

夫のDVから逃げて再出発する母と息子、そして取り巻く周囲とのふれあい。なんか日本の映画っぽい。いい話だしほっこりするべきなんだけどなぜか息が詰まりそう。暗い。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

1.0

デニーロ好きだから100歩譲って頑張って見たけど品が無さすぎてめちゃくちゃ笑 かっこよかったけど孫の結婚ぶち壊すのはダメだし他の女に気がわりして婚約破棄はサイテー 。コメディだけと心から笑えないってか>>続きを読む

アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

前半カメラ綺麗だし話のリズムも絵のテンポもいいし重苦しくなくてコミカルで洒落てて程々チャラくてかっこいいのに後半のやり過ぎ感。誰かが残って犠牲になるオチはちょっとがっかりする。でもさすがの大ヒット作で>>続きを読む

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