扶不起的阿斗さんの映画レビュー・感想・評価

扶不起的阿斗

扶不起的阿斗

映画(201)
ドラマ(1)

メメント(2000年製作の映画)

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倍速で見たので、人によっては冗長と感じそうな展開もウンウン唸りながらとりあえず理解できた気がする おもしろかったけども、細かいメモが無いにもかかわらず突然現れた相手にも不自然なほどの状況察しの良さによ>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

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タクシーで回る夜の街や音楽が良かった

ある意味では世間知らずな若者の、まじめで偏狭な正義感と狂気は隣り合わせなのかもなあ、と思わされるのだが、それは「世間」にはびこる欺瞞や政治への不満や生活の閉塞感
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永い言い訳(2016年製作の映画)

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子育ては免罪符
子どもといる間は自分が馬鹿でくずってことも忘れられる

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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中学の時、授業をさぼってトイレで何度も見すぎて殺し屋が毎回人を殺すときに暗唱する架空の聖句まで暗記していた

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

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ユーモアのある描写とか人間の愚かな部分を風刺したところは高畑さんらしくておもしろいなあと思ったけど、テーマがわかりやすすぎてしまってるのと中盤あたりで中だるみの感があった(たんに私の集中力がよくなかっ>>続きを読む

パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

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一度ボツになっていた企画が日中交流で上野動物園にパンダがきたこともあり制作したそうで、完成後の作品を見ても大人は首をかしげたが映画館で子どもが楽しんでくれるのを見てうれしかったと

パパンダはトトロの
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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おもしろさがイマイチ分からなかったのでせめておませな少年とスレンダー巨乳のおねえさんがエチエチする展開に期待し続けたけどだめだった…

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

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自爆テロの阻止か少女の命か、しかもどちらを選んでも両側のプロパガンダに利用されて国際政治問題や秩序の悪化にもなり得るという現代のトロッコ問題のようなテーマでハラハラした

感情をあまり出さない軍人はや
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

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1945年ナチが崩壊したときは自由と公正が勝利したのだと確信したのに、今の若者はナチなどお構いなしで「小さな家や車」にしか関心がない、と嘆き憤るバウアーのシーンが序盤の方にあった 翻って日本の若者はど>>続きを読む

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

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ムーアがヨーロッパを色々回って各国の"良さそうに見える"制度だけをどんどん紹介していく(並行して今のアメリカのおかしなところを風刺する)

で各国の素晴らしい制度のアイディアはもともとアメリカにあった
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

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ナチの歴史を勉強したり民主主義の問題とかを普段から考えているような人は、あまり発見とかはないかもしれない

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.9

絵も音楽もとてもよい

自然と共に忘我に生きることの素晴らしさも、不合理で不平等につくられた愚かな人間世界で生きなければならない鬱屈した悲しみも、決して逃れられず刻一刻と迫りくる死期の無慈悲さも、とも
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ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

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おもしろい 
「しゃーないしゃーない」と適当に受け流したり、へんなものはへんなものとしてそのまま笑い飛ばすことの意外なつよさ

わりと流行りの、きれいだけどつまらないアニメーション映画とかよりはもっと
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

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ファンタジーは世界観に没入できるかどうかがまず決定的に大事なのかな
小学生の頃に指輪物語の方は見ていて大好きだった(し今みても楽しめる)のでどうしてもそっちの方を贔屓してしまっているかもしれないけれ
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日日是好日(2018年製作の映画)

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意味もなく形だけ大事に覚えても形式主義じゃないですか、というもっともな質問に、希林さんが「なんでも頭で考えるからそう思うのね」と優しく諭すようなシーンがはじめのほうにあり、(自分はこういう年の功的な反>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

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くだらないけどやっぱり笑ってしまう
ほぼすべてにおいて無能なのに車の運転だけめっちゃ上手いのも可笑しいけど、ローワンアトキンソン自身が車大好きで運転もレース出るくらい上手いんだ(特典映像のナレーション
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