ピロ子さんの映画レビュー・感想・評価

ピロ子

ピロ子

感情移入激しめ。笑いながら泣いたり、元気を貰ったり、心を引っ掻き回されたり、裏切りやら銃撃シーンやら白い粉たっぷりな作品、大好きです。ロジャー・ディーキンス撮影監督も大好きです。映画館が車で約3時間。仕事帰りに映画館で映画を観るのが私の目標。写真は、浅野温子さん「陽暉楼」

映画(668)
ドラマ(62)

陽暉楼(1983年製作の映画)

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豪華な女性キャスト。
出た!女衒!緒形拳!!

私は、浅野温子さんを愛でる作品だと改めて感じた。
猫っぽさ、少女と女性の間を行ったり来たり、可愛いし、綺麗だし、艶っぽさに少女性があって
「お父ちゃん」
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

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娯楽で、大道なアクション作品、と片付けられない魅力が、キャラクターにあって、今回も、また楽し。
まさかデモリッションマンのウェズリー・スナイプスに、バンデラス。バンデラスにはギターを2つ持って欲しかっ
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エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

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ジャン=クロード・ヴァン・ダム見たさだったけど、とあるラジオで聞いた通り、ある人がかっさらって行って呆然&爆笑してしまった。

前作、サッパリ覚えてないけど、今作は忘れられないアクション映画になってた
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ルディ・レイ・ムーア(2019年製作の映画)

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重いのばかり観たからエディ・マーフィにすがったら、思っていた以上に救われて召されそう。

人に反対されても貫く。盗めるとこから盗んで、自分の笑いにする。着々と「成功」という光が差し込んでくる。
と、ど
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地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

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最初のシーン、何回観ても、名シーン。
あの曲が微かに聞こえてくると、…これ、そうこれが地獄の黙示録、と思い出す。
あと有名すぎて曲名覚えた「ワルキューレ」のシーン、銃弾に身を伏せないサーフィン大好きな
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

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何という作品…
あの曲、この作品のテーマ曲だったんだ。
大昔に観たけど、今回、初見も初見だった。
こうだっただろうな、ああだったな、と思ってた所、丸っ切り違っていた。

お酒と鹿狩りが好きな青年たち。
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

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千と千尋〜から、ジブリ観るなら他のものを、と思ってしまい。でも気になってた「ポニョ」が無く。
音がめちゃくちゃ怖かった。小さかったら、多分トラウマ級。あの人の声みたいな感じ、怖い怖い。
久し振りのジブ
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

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「いま」あるもの、存在しているもの、周りの人たち、家族への「感謝」の気持ち。
「当たり前」なぞ存在ししない「現実」
色んな出来事は、いつも「突然」で、嘆くこともあるし「あの時」から人生が良い意味でも悪
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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刺さりまくったティモシー・シャラメくん。

初っ端「!」で。
あと2時間あるのが地獄、と肚括って姿勢を正した。

父子関係も、母と娘の関係同様、色々あるんすね。母と娘の関係は、本になっていたり、ちょい
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ガンジー(1982年製作の映画)

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途中、小休憩を入れれば良かった。
集中力が途切れて、宗教のところが訳分らなくなった。集中力あっても訳分らないかも…

ガンジーっていう人物がどういう人か、インドの「なんか」偉い人、という無知も無知で、
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

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色んな選手のエピソードを知ってラグビーというスポーツの一試合に賭ける選手の思いを知って、サモア戦からTVで観戦した今回のW杯。
単純に、日本に勝ったから南アフリカを応援していたけど、キャプテンの幼少期
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

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マッタリ鑑賞。
とはいかず、私的名言がいきなり来るので、ペン片手に、停止、再生で鑑賞。
もう一回観たい。

彼女の生き方は、思っていた以上に「好きだから」「やりたいから」で動いててパワフル。
日々の生
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国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

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いい意味で、ズルい。
ヒットしないわけないし、涙が出ないわけないし、笑わないわけない。

「ベテラン」のあの人とファンさんだもの。
というわけでキャスティングがまずズルい。

編集がズルい。
ビックリ
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七人の侍(1954年製作の映画)

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再鑑賞。
図書館で見つけて、うおー!と、またあの七人に会える!と思ったらワクワクした。
タイトルから、す、すげぇ…と思って、何度もレンタル期間中に観たのに、官兵衛どの登場、そして頼まれるまでの流れが、
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日日是好日(2018年製作の映画)

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世の中には「すぐわかるもの」と「すぐわからないもの」の二種類がある。
すぐわからなきものは、長い時間をかけて、少しずつ気づいて、わかってくる。
子供の頃はまるでわからなかったフェリーニの「道」に、今の
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パピヨン(1973年製作の映画)

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長かった…作品の時間じゃなくて、主人公の人生が。
裏切られ、助けられ、また裏切られても、言うことは1つ。
「ボートが欲しい」
かああああああああああああ。
絶対にブレない。
泣き所があったけど、最後ま
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あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

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ビックリした。
こんな夫婦になりたい、という女性、多いのでは?
でも、そんじょそこいらのラブとは次元が違う。
宇宙レベルに突き抜けてるので、点数は付けません。

高齢夫婦のペアルック、しかも手を繋いで
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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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狂人紳士という感じだった。エネルギーが凄い!話しながら家が電化でまかなえそうな感じ。尊敬してます。その発電が映画なんだと思った。

というか、豪華過ぎやしませんか?
そして、創れていたと仮定すると、こ
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ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

2.5

ラブ・アゲイン観てから、ずーっと再鑑賞したかった。ダンスだけで内容全く覚えなかった。
というか、ラブなんすよね。ダンスばっかり頭にあって鑑賞し始めて気が付くありさま。

ストーリーは…このお嬢(プルプ
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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

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ユニクロのCM見て思い出した。
ビル・カニンガムさんのドキュメンタリーにも出てた大きな眼鏡のおばあちゃま。
直感で世界中を駆け回って選んだものを合わせる唯一無二のセンス。
「ダウンタウンは黒ばっかりで
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

5.0

愛を描く人、って描くものへの愛なのかと思った。それだけじゃなかった。ラブストーリーだった。
静かで、頑固で、昔気質と自由な考えのぶつかり。
モードさんの女性の可愛さ、優しさ、逞しさ、頑固さ。エベレット
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エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE(2019年製作の映画)

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あの言葉、期待してなかった。そんな状況じゃ無かったドラマ、ラスト。そして、言葉の少し前から涙目。

これで本当にブレイキング・バッドは、本当に終わったんだ。
創ってくれて、ありがとうございます。
寂し
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

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何で急上昇?と思ってた。フォロワーさんのレビューをスッとかわしてきたつもりで、チラ見して、…そうなのか…観る前に観るか、観た後に観るか?で、観てしまった。

いや、これは、もう何と書けば?困った。無い
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市民ケーン(1941年製作の映画)

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オーソンさんが今のレオナルドに見える時がちょいちょいあった。
テンポ良く進んで、あっという間に終わった。

あれは、彼の人生の象徴? いや分からん。
モヤモヤじゃなくて、考えさせられる。
気になるけど
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スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.3

この作品を観て、ラブストーリーには点数を付ける事にしてみました。苦手なラブ…

FBIでも無く、Mr.アンダーソンでも無く、スーツの似合う犬好きな殺し屋でも無いキアヌ。
丸坊主で片方の肘から無いトラッ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

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観てた、と気が付いた再鑑賞。
というか観てたの忘れてる私、ちょっとどうかと思うぞ。
時間が経つ毎に、メイソンとアリソン?(姉ちゃん)映るのがハラハラした。
最初は、何年に一度会うか会わないかな親戚のお
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ブラス!(1996年製作の映画)

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作品と共に思い出すダニーパパンのシーン。
フル・モンティみたいな感覚で鑑賞したら(こちらもおぼろげ)緩急が私には激しく感じて、こんなだったのか…と改めて鑑賞して良かった。

とにかくブラスバンドが良い
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8mm(1999年製作の映画)

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何となく「厭」な雰囲気の作品だったな、と再鑑賞したら、やっぱりだった。
キャストが好きで飛び付いた初鑑賞、グッタリ。
ガンドルフィーニさんとニコラスの2人は覚えていたけど、ラッキー!とか思ったら、スト
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

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どうしよう、しびれが取れないし、あれやこれや書きたくなる作品ではなく、いつにも増して語彙を失う作品でした。凄い量の語彙が無くなった。

俳優さんの名前、スタッフさんの名前が出てくるタイミングの妙。
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

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いいね消えてしまいました。すいません。
どーしてもワンスアポンアタイムインザウェストじゃなくて、第9作目の諸々が頭から離れず、観たいのに観に行けなく、パンフなめるように読んで、予告を何度も観てジタバタ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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エンドロール、心が折れて上の空。
(長いです。過去最高に長いです)
私!これは映画なんだよ!映画!フィクションなんだぞ!!!と言い聞かせても、フラフラで(暑い日でした)壁にもたれつつ映画館を後に。パン
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ミスター・ノーボディ(1974年製作の映画)

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ジャケ!ポスター!ビックリした!タイトル検索掛けてスルーして、キャストでヘンリー・フォンダで調べてもスルーして2度見。
おもしろ要素が多くて、コ、コメディ?と思った。というか、面白い。(ファン・フェス
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リンゴ・キッド(1966年製作の映画)

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B級最高峰。
何で西部劇っぽいのに「リンゴ」何だろ?と詳細を読もうとしたら本編が始まって、ちょっと読ませて下さいよ、と思ったら、歌が始まった。それが主人公のテーマソングで、もう引き込まれて鑑賞。西部劇
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シークレット・パーティー(2012年製作の映画)

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なぜキアヌ…
ファンさん祭りの準備中で癒しが欲しくキアヌを愛でよう!と鑑賞したら。
愛で度は、個人的に良かった。最初はリアル・キアヌのエピソードがチラチラ頭の中を駆け巡るシーンがあったのが愛で度が高く
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アシュラ(2016年製作の映画)

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「いずれ、俺はこうなると思っていた。」
私は、思ってなかったんですけど…涙

韓国映画の汚職のストーリーは、初めて鑑賞するような気がする。予想以上にアシュラだったし、人間怖いタイプでありつつ、クッソー
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

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ハングオーバー!みたいな作品なのかな?(未鑑賞)と、変な時間に観始めたので、続きは明日観ようと思ったら、止められない。
眠くて頭がボケ〜として、しかも暑い。そんな状況で、ライト野郎が大事な話をしてて全
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