ottamaさんの映画レビュー・感想・評価

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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.0

終演間近なヒューマントラスト渋谷で鑑賞。ほぼ満席なのはスケボーのメッカ、竹下公園がすぐそこだからだろうか?

たぶん、映画としては荒削り。ただ、仲間内のドキュメンタリーということもあって、キョリ感がと
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フード・インク(2008年製作の映画)

3.9

知らないことを、普段隠されていることを教えてくれる良質ドキュメンタリー。

アメリカで肉を食べない人が増えているのは、フードインクの影響もあったのかな…
動物たちが肉になる過程、アウシュビッツのガス室
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.1

痛い…切ない…
凪沙さんにもっともっと一果の成長を見守っていて欲しかった。
二人の心の交わりが、一果の成長とともにどう変化していくのか、観てみたかった…という心残りと願望を込めて少し減点。

とはいえ
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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46(2020年製作の映画)

3.8

ファンではない。
最後の平手友梨奈を目に焼きつけるために観に行った。

痛い、イタイ、イタくて尊い。

ある女優さんのインタビューで、若い時は自意識が強く頑なになりがちだったが、面倒くさいことを考えず
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.2

映画好きは観たほうがいい、というレビューがいくつもあったので、上映終了の前に慌てて観に行った。

早朝だったが観に行ったかいあり!
終始トリハダ。

ありがとう、映画。
こんなにもたくさんの魂がこもっ
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

4.1


とにかく映像が美しい。
映画の大部分を占める漂流の間、少年とトラ、海と空しかないはずなのに自然描写が次々と変化し、見ていて飽きない。
そのほかの海外の街並みも美しく、海外に行きたい病に襲われてしまっ
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インセプション(2010年製作の映画)

3.8

Amazonプライム観賞。やはりこういう作品は映画館で観るべきだけれど、ノーランの世界観はしっかり楽しめる。

夢の中のもどかしい感じも含め、きっとこうだよねということを映像化してくれている。誰もが経
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

観賞1回目。

分からぬ笑!よく分からないけれどなんかスゴいことは分かった。

これは逆から観れば分かるのか?それともそう簡単ではないのか?とりあえず好奇心をくすぐられる映画であることは確かだ。

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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

おお、よくこのワンシチュエーションで作りあげたな、という感想。

この手のワンシチュエーションものを観たことがあれば、予想を超える何かは得られないかも。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.7

最高だった…

黒人と白人、繊細とガサツ、世の中は複雑で難しく、生きづらいが、優しさと相手への興味がほんの少しずつ色々なものの距離を縮めてくれる。

感じることを、考えることを、人に興味を持つことをや
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.7

面白くかわいい青春映画。

みんな個性的で、隠すことなくそれを表現し、それぞれの個性として受け止める。
みんながこれをできたら、学生生活は最高に楽しいだろうなーと映画を観て思った。

疲れている日でも
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Reframe THEATER EXPERIENCE with you(2020年製作の映画)

4.2

これは映画ではない。映像アートだ。
アートとして、とても素晴らしかった。

以前Perfumeの誰かが、Perfumeはもう3人のものではないというようなことを言っていたが、まさにそれを感じるショー。
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.2

温かくて浄化作用のある映画。

若草物語もナンとジョー先生も大好きで観ていたが、細かいストーリーは覚えてなかったので新鮮に見れた。年齢のせいか時代のせいか、昔はエイミーに感情移入していたが、ジョーの目
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

悪いことしてないから別にデータを見られても大したことない、なんなら悪い人がすぐに捕まるならその方がいいのでは?くらいに思っていた。

映画を通して、なんの力も持たないイチ庶民でも、プライバシーを犯され
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

やられた。

最強のふたりというタイトルとメインビジュアルに「あーこういうやつね」という既視感があり観てこなかったが、最初の10分で心を持ってかれた。

笑いとヒヤヒヤと温かさと、いろいろな感情が湧き
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

楽しく観れた。インド映画の醍醐味であるミュージカル部分もあって満足度は高いが、家で見たせいか少し長く感じてしまった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.9

飛行機にて。引き込まれる。親子愛、人間愛ありで感動したし、面白く観れた。一点、彼女はいったいどうなったかが気になる…

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.3

飛行機にて。バカらしくて面白い。オチはええ〜ってなる。安藤サクラがすばらしい!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

映像すばらしい。どこの国の人が見分けづらいのはわたしだけ…?

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