やのさんの映画レビュー・感想・評価

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スパイの妻(2020年製作の映画)

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2020年90本目

蒼井優の魅力がすっごい。戦時中テイストの衣装とセットだけでも結構楽しい。高橋一生の台詞が一々フラグで不安を通り越して笑いたくなった
東出くんは感情を失った冷酷な男の役ばっかしたら
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望み(2020年製作の映画)

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どんでん返しはなく、ただただキツい。松田翔太はなんか胡散臭さ、気持ち悪さがあって鼻につく役似合うよな〜

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

じわじわ落ち詰められてめちゃくちゃ辛くなった。りんちゃんは屋上で死ぬんだろうなとは思ってたけど死に方よ…救済措置として、広島の片田舎の赤いシャコタン軽土方ヤンキーでなんとか生きた。田舎者にはあのディテ>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

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ニールの時間軸だけイマイチしっくりこなかったけど、事前に人の感想読んで彼のことをほむほむだと思って観ていたので愛しさがヤバかった。理解できない箇所があったとしても面白いし、アクションとSFを愛する人が>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

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可愛げある不法侵入だけど流石にバレるでしょ〜預かった手紙を秒で開封するムーブは嫌いになれない

追記:自分が生まれる前の映画初めて観た!と思ってたけど5本目だった…アテにならない記憶。でも映画館で観た
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

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なぜ男は乳首当てゲームで盛り上がってしまうのか、に対する納得できる解がほしい

突然殴るクズみたいな成田凌も好きだけど、狡猾でありながら弱い子犬みたいな成田凌もいいな〜やっぱあのカーテンはダサいよね!
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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気持ちは分かるけど、流石にスティーヴィーが幼すぎなのではというのが気になったまま終了した

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

精神がピュアな中学二年生なのでとても刺さった。死ぬときは愛犬とあてどない旅に出るのもいいなと思ったけど、死に気付かれず死体が放置されるのは困るし、犬を置き去りにするのも申し訳ないので中々難しい

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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2020年80本目
借りた車で金網突き破る卒業式の入場は間違いなく最高。圧倒的美を褒め称えようとすると救急車を呼びたくなるのはアメリカも一緒なんだな

(2020年製作の映画)

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めくるめく美男美女たち〜所帯じみた地味服の菅田将暉と、色んなドレスの小松菜奈が見れるのは楽しい

空腹で観たらカツ丼が食べたくなり、帰りにコンビニで買って帰った。お腹空いてたのに全然美味しくなくて、そ
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婚前特急(2011年製作の映画)

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ラブコメを期待して軽いノリで観たら不快指数高めで面食らった。冒頭20分で終わりが分かる鉄板パターン、久しぶりに観たかも。百人一首で盛り上がっちゃうバツイチの加瀬亮がただただいい

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

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共感性羞恥のオンパレードで発狂しそうになった。加藤、好きな子の彼氏と三者面談できるのになんでケーキは渡せないんだよ!本当にそういうとこだと思うので殴りたい

どの登場人物もいそう〜ってなるけど、特筆す
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インセプション(2010年製作の映画)

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夢のめちゃくちゃな世界がそのままリアルに再現されてて楽しい。終わり方もいい。どうせ夢だからぶっ放そうぜみたいな台詞が合理的でロマンもあるので好き

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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圧倒的近鉄けいはんな線〜〜
多分わたしは森見登美彦があんまり好きではない。でも蒼井優のお姉さんは超いい

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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素麺を食べながら観始めたのですが、開始数分で内臓が溢れたリスを目にすることになり笑うしかありませんでした。その後数回内臓&チョコ感溢れるぐちゃぐちゃの顔面を見る羽目になりましたが、サラはとても可愛かっ>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

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思ったより怖くなく、最後の集団除霊は確かにシンゴジラ感があった。鏡を線引きに使うのはパラサイトの壁とか段差の使い方と似ているかもしれない

はちどり(2018年製作の映画)

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2020年70本目
ちょろいので爆速でオンジ先生好きになった

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

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なんか既視感があると思ったら「ここは退屈迎えに来て」か!伊尾くんの「絶対東京の大学に行く。青学か慶應」が尋常ではないほどしっくりくる。行きそうだもん、特に前者


映画には関係ないけど、上映中ひたすら
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ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-(2009年製作の映画)

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デカい画面とデカい音で観る映像。めちゃくちゃかっこよかった。始まって数分で泣きたくなった

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

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夜景の中の長澤まさみと三浦春馬がこの世の美しさの全てって感じで強かった…三人で銃向け合ってぐるぐるすんのは超シュール

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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住みたい部屋がバンバン出てくる。短めでコミカルさをさくっと楽しめる

破壊の日(2020年製作の映画)

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コロナ対策担当という文字がエンドロールにあるのリアル。スクランブル交差点のシーン、ガチでドン引きされてそうで良かった

追記:人が喋ってるのなんか違和感あるなあと思ったら台詞はオールアフレコらしい。そ
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ソン・ランの響き(2018年製作の映画)

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こういうのに弱い。シーンも一々素敵だし、ユン兄貴の部屋は住みたいくらいにいい感じ

フライヤーの雰囲気から予想してたより切ないやつやんけ!って思ったけど、あらすじにバリバリ悲しい物語って書いてあったの
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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あんまり好きじゃなかったけど、アンニュイなルーニーマーラを拝めたのでヨシッ

劇場(2020年製作の映画)

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こんなご時世なので映画館でやってるのをアマプラで観れるの助かる〜しかもめちゃくちゃいい映画化だった。ラストシーンからエンドロールはそうなるのか。やっぱり松岡茉優の沙希役は刺さってたな

悪人伝(2018年製作の映画)

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面白かった〜クリップした翌日に観に行った自分を褒めたい。暴力あり、カーチェイスありで楽しかったけどドンソク兄貴がペリー・キーに見えてきちゃったのは困った

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

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2020年60本目

心身共にそれなりの疲労感で観たらスーパーハードコアになってしまった

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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ミッドナイトインパリの雰囲気でシチュエーション変えた感。自分も街をぶらぶらしながら二人の一日を見ているようで楽しい

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

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音楽はじめ本や映画とか身近な芸術は人生の分岐点になり得るということを信じさせてくれる。望んだ結果って勿論本人の努力なくしては手に入らないけど、運や周りの人の協力も絡んでくるから感謝しなくてはならないし>>続きを読む

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

豪華だ〜妻夫木くんが幸せになって本当によかった

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