「それでも良いの。良いの、それでも」
松田龍平✕沖田修一のゆるコメディ。ゆる過ぎるかな、て思ったけど、⑥の夏帆回がたまらんかったな。こんなさりげないラブストーリー、めっちゃ好きなんよな。
高橋ひか>>続きを読む
「中曽根~」
待ってました!河合優実の純子ちゃん!さまざまな再会に目を潤わせたり、ダンスでニヤニヤさせたり、眼福に次ぐ眼福。錦戸くんのダンスもいーぞ。おとーさん、ビリーブミー。
昨年秋に河合優実が>>続きを読む
「これは僕らの物語だ。まずはウィルを取り戻す」
ネトフリが誇るモンスターコンテンツが、ついに終演。壮絶だったな。エピソード1から、怒涛の楽しさ。軽快なロッキンロビン。どーやったら、こんな作品作れるん>>続きを読む
「こーちゃんメリクリ~」
人たらしの錦戸亮、イケメンの塩野瑛久、コワモテの竹原ピストル、裏回しの菊池凛子の、4人会話劇。そしてテーブルの外に天使の中田青渚。会話たのしいし、犯人だれかなって推理しなが>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
「どっちでも良いんですよ」
バカリの会話がいちばん面白かったな。たしかに。アンケートとか、ぜんぶ疑って見えてくるな。「どっちでも良い」も選択肢にあるなら、つねにトップ割合とっちゃうな。
今回は二部>>続きを読む
「お前、つらかったんだな」
山田杏奈、坂東龍汰ら、今をときめく若手俳優が豪華に並ぶ群像劇。ばっらばらなまま進むので、序盤は半信半疑だったが、信じて最後まで見て良かった!尻上がりにめっちゃおもろい!>>続きを読む
「ハッ!」
て、ぬるま湯つくってる場面がピークだったな。第2話よかった。「ちょっとだけ」コメディ楽しかったからさ、ずっとそれ続けてほしかったのよ。ラストでちょっと毒味を加えるのも含め、第2話なかんじ>>続きを読む
「おしえて」
竹内涼真が覚醒。ずっとトレンディが強いな、ちょっと古いな、て思ってたイメージが、今作でぴたりとハマり役に。溢れでる熱血、傲慢、不器用、可愛らしさ。せいろを挟む場面、すごい良かった。>>続きを読む
「探検いきたい」
うわぁ、最高だったな。原作も大好きだけど、最高のキャスティング、美術、演出の、最高の実写化だったな。
エスカレーターで止まんのはやめて、とは思うけど、急ぎすぎる流れに逆らうヒロト>>続きを読む
「60分の1秒の方が長いから」
久しぶりに、韓ドラ完走したな。ウンジュンとサンヨンの、親友のような、ライバルのような、密接な人生の並走、交差。キムゴウン、さすがだったな。体温も声も自在。
長くて終>>続きを読む
「事実を混ぜないと」
安定のダサさのピースメイカーのseason2。オープニングから極上のダサさ。最終話にて、あぁこのダンスも見納めかぁ、と思ったら、めっちゃ寂しさが込み上げてきた。曲も、なにげに名>>続きを読む
「股関節がちょっと」
て、言ってる松たか子が良すぎた。面白くないとか許されない、松たか子と阿部サダヲのタッグ。ふつうに会話してるだけで楽しいんだもの。「スイッチ」とか、大好きなんだもの。そっちのテイ>>続きを読む
「答えでなく、近道よ」
ご存じアダムスファミリーの「ウェンスデー」の、ドラマシリーズseason2。期待してたけど、期待を越えてきた。ティムバートンらしきアニメーションもありつつ、複雑なファンタジー>>続きを読む
「人には必ずハイウェイがある」
安定の傑作。人の嘘を見抜く天才、それでも人を好きでいることを諦めないチャーリーの、その後の人生。人と関わる天才でもある。好きだわぁ、チャーリーの生きざま。
①はいま>>続きを読む
「だが君も、自分の食事に夢中で気づかないんだ」
マットリーブス版「Batman」を、ペンギンベースに描くスピンオフ。派手さに欠けるかもしれないが、極上に渋い。善、悪、敵、味方とかでなく、狂っていて、>>続きを読む
「ねえこれ選べる人いるの?」
次から次へと、涎したたるチェーン飯を、伊藤万理華がポットキャストでご紹介。どれも旨そう、そしてコメディにシリアスにダンスにラップに、伊藤万理華の魅力爆発。とくにエンディ>>続きを読む
「代わりにこの歌を聴いてほしい。私の想いが伝わると思う」
ミステリー好きの老人、老人、若い女性の3人組が、殺人事件に巻き込まれるドラマのseason3。正直、メリルストリープ、ポールラッドの参戦を知>>続きを読む
「わたしの知ってる“普通”て、すっごい大変なんだよね」
普通のOL生活でパワハラに会い、ふいに殺し屋に転職した“のん”。ちょっとズレててでもまっすぐて、ちゃんと悩むべきとこでは悩んでる。コメディエン>>続きを読む
「キロと光年の差はありますけどね」
もう最高。もう傑作。もう続き見れないんか、最悪。ロスが過ぎるよ。ちょっと不穏な空気を出すSF、大好きなのよ。そして安定のバカリメンバー。バカリ&夏帆の時点で最高な>>続きを読む
「アリキーノ、いま何て言ったの?」
緑髪警察官の奈緒と、中国語翻訳者の松田龍平。互いに、それぞれの誠実さと不器用さで、届かない声を拾い集める。諦めない、目を背けない、声をかける。
優しくて、つよく>>続きを読む
「マーームッ!」
スパイダーバースのクリストファーミラー&フィルロードの実写コメディーミステリーのseason2。やっぱ犯人分かんないし、ちゃんと各チャプターがつながってる。チャプターごとに思い切り>>続きを読む
「おめでとう、ウォルト」
あの、スパイダーバースのフィルロード&クリストファーミラーが、Apple+で、実写でコメディミステリー。そう、こんな小気味よくて楽しいドラマが見たかった!30分✕⑧もちょう>>続きを読む
「自信を取り戻すのは簡単じゃない」
うん。最近いろいろお疲れ気味だったので、このセリフでずいぶん励まされた。ありがとう。近くに理解者がいるの大事。フィクションで、たまにそれに出くわすことがある。だか>>続きを読む
「南東北」
て、どこー?!「西」以外、ぜんぶ入ってるやん。タコスの感想も、ありがち過ぎて笑った。そこに笑いは集中させつつ、ドラマは意外と不穏な展開。アイドル役に原菜乃華ってのがいいよね。
原田泰造>>続きを読む
「1人で生きていける。て、1人じゃないから言える」
松たか子、多部未華子、松坂桃李の、ゆるやかでしなやかな空気感。素敵。3人とも、年かさねて、より素敵。目黒さんカッコよすぎ。野木さんっつーか、坂元裕>>続きを読む
「聞くまでもないかー」
ニノ見たさに見たけど、全然出番ないじゃん、退屈、ま、我慢して見るかー、て思ってたら、意外と終盤ガッツリ出てきた。これこれ!こんな悪いニノ、こんな怖いニノが見たかったのよ。>>続きを読む
「今も、端島の夢をみる」
石炭の幽霊。死んだ端島。生きていたときのキラメキ。端島のために生きた鉄平。鉄平を想う朝子。鉄平を想う賢将。賢将を想う百合子。いや、そんな単純な物語じゃない。複雑なドラマを、>>続きを読む
「心臓がもたないよ」
ヒロインの加藤小夏の魅力に尽きる。コスチュームのときも、私服のときも輝いてて心臓がもたない。演技もちゃんとしてるのが良い。
ヒーローオタクが、思わぬキッカケで本物のヒーローに>>続きを読む
「お腹がすきました」
能ある鷹は爪を隠す、ように見えて、とことん無能な鷹野こと菜々緒。だけど気にしない。わたしがこの会社を必要としてるから。
営業において、雰囲気、自信も能力。人は見た目で判断する>>続きを読む
「あるだろ、意味」
時生ちゃんの愛らしさ。それが見れただけでも見た意味はあったかな。11話よかった。第1話もよかったんだけどな、序盤がだいぶブレーキだったんよな。
好き同士なのは知ってる。まひろに>>続きを読む
懐かしくなって、こちらの続編を。菅田将暉、高橋一生らオリジナルメンバーに、新キャラの門脇麦。豪華!やはり続編は、こうでなくては。やっぱスーツ姿の高橋一生、カッコいいな~。
ちょっとバタバタしてるし、>>続きを読む
「なにか用ですか?」
season1よりも、更に混沌が加速。そして更に群像劇。どの人生も、生命線が大きく揺れる。闇が空ける気配はいっこうにないが、また別の黒で闇を塗りたくってるかんじ。あいかわらず美>>続きを読む
「いやわたくしめがね」
不純なのか純粋なのか分からない2人のあれこれ。なんか巨乳をまじえた「からかい上手のサバエさん」てかんじ。不思議と、ノーストレスで最後まで見れたな。なんかお似合いだったんだよな>>続きを読む
「変なことやりたかったら医者になれ」
やっぱseason1のほうが好きだったな。あのニノが良かったのに。でも趣里よかったな。あ、あと最終話で白衣わたすシーンも良かった。良い2人。
ダイレクトアナス>>続きを読む
「データで送って、て言ったのに」
クドカンと大泉洋が、初タッグな特別ドラマ。世界を終わらせる。終わらせちゃいけない。語る意味。こんな時代に生きている意味。
触っちゃいけないもの買い与えんなよ。すれ>>続きを読む
「ウルトラウルトラウルトラC」
全話ちゃんと見てないんですが、最終話のこの呪文が気に入ったのでメモ。
やりたいこと。やりたくないこと。やらせてあげたいこと。諦めなくないこと。色んなごっちゃごちゃの>>続きを読む