とみたさんの映画レビュー・感想・評価

とみた

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明日の記憶(2005年製作の映画)

4.1

記憶が無くなるというならではのカメラワークと演出
苦しみとの葛藤の演技
感情の表の出し方、場所
終わりの言葉の選び方と繋げ方
立場の弱い人からむしり取る卑劣さ
言葉と文字と名前と

大切な作品

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

音楽や音がより映像を楽しませてくれてるんだなと改めて実感しました。
音って大切だなーと
逆に無声映画ってすごいんだなーと

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.4

優しい映画。
話の節々でデクスターの病気の恐怖や、エリックの突飛な行動が後々繋がっていくストーリーに感動。
エリックの行動に励まされてきたんだなーと。
母親の強さに泣けてきた。
凄くいい映画でした。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

2.6

序盤のマスターショットが美しい
パリの時代や空気に触れる気分にさせてくれる映画でした。
絵画や文学に触れてればもっと楽しめたのかなーと思った。
終わり方が、え!?ってなった。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.2

序盤のコメディとは裏腹に、中盤以降の出来事に「痛み」を感じ続ける映画だった。
実話を元にした映画だけど、本当にこれが人のやることかと、こんな事があっていいのかと、思わされる映画でした。
観た後しばらく
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