やすさんの映画レビュー・感想・評価

やす

やす

ボックストロール(2014年製作の映画)

4.0

スタジオライカが制作しているストップモーションアニメは、私は「コララインとボタンの魔女」と「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を見ていました。
どちらも、私は良かったので期待大で見ましたが、やっぱり面白
>>続きを読む

小さな恋のうた(2019年製作の映画)

4.0

だいすきな映画が、いつの間にかNetflixで見れるようになっていた!!
再再鑑賞です。

最初はモンパチの伝記映画かと思ったけど、モンパチの歌を題材に映画を作った青春音楽映画。
映画館で見たとき、音
>>続きを読む

サウスポー(2015年製作の映画)

3.8

いきなり鬼気迫る、ジェイクギレンホールの血だらけアップ映像にビビりました(汗)
ジェイクのボクシングシーン、凄すぎる。

気性が激しくて、そんな彼を心配していた妻が亡くなってからのビリーは、見ていて痛
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

これ上映当時、R15指定に躊躇して見ようかどうしようか迷って結局やめてしまった映画。
美容師さんにこれも薦められて、今回見ることに。

テンポの良い曲が流れていて、映像もスタイリッシュでお洒落!

>>続きを読む

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.6

姉の死から立ち直れない彼女を救う話だと思ったら、
これ恋愛ものだったんだー、と言うのが中盤までの印象。

でもちょっと違っていて、展開にショックを受けました(涙)

この結末、賛否が分かれるんじゃない
>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.2

TV録画にて見ましたが、
久しぶりに入り込めない系でした(汗)

恋人のミュージシャンになる夢を叶えるために、別の人の愛人になるとか風俗とか…そこまでしたくなるのは、何故?

太賀演じるミュージシャン
>>続きを読む

mellow(2020年製作の映画)

4.0

『パンとバスと2度目のハツコイ』に続いて、今泉力哉監督作品鑑賞。

こういう空気感の映画、好きです。
じんわりとしみてくる系。

夏目さんがやっている花屋さん、和モダンな感じで素敵🌹✨
花屋さんとラー
>>続きを読む

マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

3.7

黒人初の裁判官ににまでなったマーシャルの弁護士時代を
チャドウィック・ボーズマンが演じてました。

法廷ものは映画、ドラマともに好きで大抵は見てますが、やはり見ごたえがありました。

白人の女主人を黒
>>続きを読む

一分間タイムマシン(2014年製作の映画)

4.0

面白い~!!
女性を口説くために、やたらと1分前にタイムスリップする話しで、たった5分だけのショートムービー。

タイムマシンの新たな解釈が意外で笑ってしまった😆
オチ?もいい!

短くうまくまとめる
>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.6

ピーターラビットは、ご当地のキャラクターだったり、イラストには馴染みがあったけど、絵本をちゃんと見たことはなく、詳しいお話しを知らない中での鑑賞です。

可愛らしいイメージのピーターが、意外と気性が激
>>続きを読む

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

4.0

なんか好きだー、こういう映画。
少年の心の動きに、吸い込まれます。

家族の宗派がバラバラでケンカばかりしていて胸を痛めてる少年が、大好きな料理で開花していく。

露店を歩いていると、ブラジル人のシェ
>>続きを読む

ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.3

プロレスはさっぱり分かりませんが、美容師さんのお薦めと、スポ根もの好きなので見てみました!

最初はプロレス用語?とか馴染めなくて入り込めなかったけど、トライアウト辺りからグッと面白くなってきました!
>>続きを読む

Two Balloons(原題)(2017年製作の映画)

4.0

たった10分なのに、世界観に引き込まれました。
セリフもなく、映像だけのストップモーションアニメ。

飛行船の中の映像が凄く可愛いし、飛行船から見た夜の景色が幻想的。

2匹のきつね猿が飛行船で出会う
>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.5

いつもぼそぼそ話す山田孝之と、いつも儚さが漂う中村ゆり子。
二人の会話がほとんどのショートムービー。
会話から、二人が過去にどんな関係だったのかが分かってくる。

自分も美容院行くと、やって貰う時は会
>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.0

オープニングで絵を見ている人のアップ映像、「あれっTV固まっちゃった?!」と焦りましたが、これは沖田修一監督作品の"間"だと、思い出しました。
この"間"が好きなんですよね~。

おじいさんがアップの
>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

録画で見ましたが、凄く見応えのある映画でした。
みなさん評価高いのも納得の映画です。

爆破後の映像は直視出来ないくらい酷くて、凄くリアルだった。
幼い子までいて見ているだけで胸が痛むけど、当事者の恐
>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.8

モノトーンの映像と軽やかな音楽が流れていて、お洒落感が漂っている。

そのわりにちょっとそそっかしくて空気読めないフランシス。
「がんばれ変人」とまで言われてる(笑)

自分の感情にまっすぐで、嫌なこ
>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.9

登場人物も多く、オープニング辺りで家族の紹介のようなものがあり、「ヤバイ覚えられる気がしない、理解できずに終わってしまうかも」と焦りましたが…。

さほど難解な話でもなく、単純すぎるわけでもなかったの
>>続きを読む

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.0

filmarksのタイムラインに何度か上がっていて、評価も高かったのでとても見たくなったショートムービー。

ショートムービーを今までほとんど見てこなかった私ですが、30分とは思えないような内容の濃さ
>>続きを読む

トールガール(2019年製作の映画)

3.5

16歳にして身長187センチのジョディは同級生からも酷い事を言われるし、恋なんて無理と諦めている。
出来るだけ目立たないように学校生活を送りたい、そんな彼女の前に理想の男の子が!

スティングは理想の
>>続きを読む

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

阿部ちゃんはどうしてこんなにダメダメな役がハマるんでしょう?
ダメすぎるのに、何故か憎めない役が似合いすぎ。

この映画は映画館→レンタル→TV録画→Amazon(今回)と4回目。
是枝監督作品は全部
>>続きを読む

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

3.8

見始めて「あれ?これアニメの映画じゃないんだ?」と思ったら、その後アニメーションに移行され、そんな演出も洒落ている。

絵本がそのままアニメーションになったような素朴な絵も好印象です。

絵本作家さん
>>続きを読む

グース(1996年製作の映画)

4.5

大好きな映画で、もう繰り返し見てます。
実話を基にした映画で、主役は少女と鳥(グース)。
親子関係の物語に空の冒険?の要素もあり、そして映像も美しい。
私の好きなものが、盛りだくさん。

母を亡くして
>>続きを読む

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.7

これもfilmarksで初めて知った映画。
フィリピンを舞台に写真家でもある日本人が監督をした映画だそうです。

盲目のギター弾きピーターと孤児の少女ブランカの交流。
調べたらピーターは、実在した人で
>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.0

TVでやってたのを録画してたので見てみました。
スキンヘッドだし進化版ダイハードみたい(^.^)
映像やアクションは楽しめるので、これはTVより映画館で見ないと半減しちゃう系だね。
若干、集中力きれち
>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

近未来版、チップでアップグレードされながらの復讐劇かと思って見ました。
最近アクションものも見てなかったから、アクションシーンもなかなか凄くて「おぉ~」と見ごたえあり!
斬新だしラストは意外性もあって
>>続きを読む

アフリカン・ドクター(2016年製作の映画)

4.0

これめっちゃ良かった!!
フランスの田舎町に、家族で赴任してきた黒人ドクター。

見る前は気合い入れて見ないとなと思ったのに、こんなに陽気で前向きな気分になれる映画だなんて予想外!!

まず惹き込まれ
>>続きを読む

ミッチェル家とマシンの反乱(2020年製作の映画)

3.8

コロンビアのオープニングが、動き出すとこから「何これ!」と掴みはバッチリ。
日本でも馴染みのある家電がフル稼動したり、映画の小ネタにニンマリ。
壮大な反乱の結末がえっ?!(笑)
笑ったりキュンとしたり
>>続きを読む

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

4.0

あ~こういう音楽系映画って、やっぱりワクワクする!
娘が歌うシーンは体が自然とリズム取ってました。

これ映画館で見れたら、音響とか良くてさらに楽しめるだろうなぁ。

親子で、しかも父と娘でこんなこと
>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.8

今やってる『街の上で』の
今泉力哉監督作品という事で見ました。

静かな映画ですが、小さな共感が詰まっていた映画でした。

好きだった人を付き合わないで嫌いになれると思う?
ってセリフとか、ちょっと分
>>続きを読む

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

3.9

親の知らないうちに公園でチェスを覚えた少年。
子どもの頃から才能溢れるって、神様に選ばれた人だよなぁって思います。
もちろん努力もあるけど、天性のようなものを感じました。
でもそんなおごりのような姿も
>>続きを読む

リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

4.5

ブラピとロバート・レットフォード監督が大好きになり、モンタナの美しい景色にも心を奪われた、貴重な映画。
これもDVDを持っていて、何度目かもう分かりませんが、今回また見てみました。

静かな音楽がモン
>>続きを読む

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

4.5

何度見ても切なくて痛くて、私には胸にささる映画です。
そして、やっぱりこの映画好きだなぁと思いました。

吉田恵輔監督さんの映画は数本見てるけど、これが一番ハマってDVDを持ってます。

脚本家になる
>>続きを読む

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2分の1の魔法を見た後にこれを見てしまったのは、ちょっとマズかった。
吉沢亮も吉岡里帆も、顔がちらついてしまうし(汗)
でも、途中から感情移入出来ました。

あか姉がなんて出来たお姉さんなんだろうかと
>>続きを読む

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.0

足だけの復活、シュールで笑った。
その上に即席半身人形を乗せるのもまたシュールでウケた。
お父さんの姿を見る度に笑えちゃう。
顔も分からないのにお父さん大好きになってしまいました。
前が見えない、話せ
>>続きを読む

ザ・ライダー(2017年製作の映画)

4.0

人と馬とのシルエットや夜明けの草原の映像が壮大で、目が吸い込まれました。
こういう景色が美しく撮られている映画、やっぱり好きです。
そして見終わった後の余韻が半端なかったです。

ロデオ自体、知っては
>>続きを読む

>|