中野康雄さんの映画レビュー・感想・評価

中野康雄

中野康雄

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コナー・マクレガー: ノートリアス(2017年製作の映画)

3.9

金と名誉を追い求めたストイックさ。実は好きだ。家族や仲間を大切にするところも見てとれた。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

メタバースとリアルが共存していく未来、色々考えるきっかけになる。

バブル(2022年製作の映画)

3.3

設定がいまいち納得感というか理解しきれなかった気がする。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

良い意味で期待を裏切られたというか、映像もストーリーも引き込まれました。見応えありました。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.9

序章に続けて鑑賞。師匠の最後の一言が本当に素晴らしい。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.9

名前だけは知っていたがストーリーまったく予習なく見たら普通に面白かった。強さとは何かを教えてくれる。シリーズ追いかけたい。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

本当にカッコいい。エンタメとしてしっかり楽しめました。もう一度ダニエルクレイグ007最初から見直したい。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

家族や恋愛や仕事や人間関係なと、現代社会のもつ複雑さの中で、喪失感とかそこからの回復とか。映画としても完成度高かったのではないかと思う。ラストシーンは何故韓国だったのかわからない。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.8

初作の迫力が凄すぎたのでどうしても比べられるが、面白かった。

イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なかなか練られた脚本で面白かった。しかし双子で声紋取れるのかな。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

4.0

コテンラジオでスパルタ編を聴いた流れで。想像以上に面白かった。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.9

努力の尊さとや、やる気だけではだめという冷静さ、挑戦の大切さ、そして人生の不条理さ、そんなことを考えてしまう。

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.9

人生の悲運さや複雑性をこれでもかというぐらい伝えてくれる物語。その物語を見るものを引き込ませながら時間を感じさせない脚本。役者さんたちのリアルで人間味ある演技。見応えありました。

ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.7

ミュージカルなのでしょうがないけど、長く感じた。わかっていても切ないストーリー。

ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

3.7

わかりやすい展開ではあったが、楽しめた。少し謎解きのビッチが早かったかも。

るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

3.5

シリーズ安定のアクションと真剣佑さんの太い腕がめちゃくちゃ印象的でした。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

MCU版のスパイダーマンを初めて鑑賞したが、最後にまさかの展開で想像以上に面白かった。脚本力の凄さを痛感。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.6

相変わらず解釈な難しいところはありましたが、ちゃんと続編になっていたし、それを超越するぐらい世界観とかアクションや映像とか抜群で面白かったです。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.6

久しぶりにリローデッドと共に再鑑賞。やはり覚えてなかった…ミフネ船長やリンク夫妻の話も良い。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.6

久しぶりに二度目に鑑賞。中身を殆ど忘れていた。オラクルの位置付けとか肝心なところが実はよくわからないけど、やっぱり面白い。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.8

ただ不器用な人と片付けられがちな方の話を丁寧に描かれた作品。役者さんも皆魅力的だった。このタイトルの意味を色々考えてしまう。

浅草キッド(2021年製作の映画)

4.2

大泉洋さんの演じる深見師匠が、とにかくカッコよかったです。落合監督本といい、自分を貫くことの難しさと大切さを考えさせられます。

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.3

0巻読んでないアニメのみユーザーで事前インプットなく臨みましたが、ストーリーも作画も吹替えも音楽も全てが調和して、私的に最高の作品でした。長すぎない時間もちょうどよかったです。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.7

歌と映像は終始圧巻。立場上すずの親父に一番入れ込んでしまった。全体を通して、奥さんは絶賛していたけど、正直自分はサマーウォーズの方が好き。好き嫌い分かれるのかもしれない。

ひとよ(2019年製作の映画)

3.7

音尾さんの、こんな形でしか感情を表現できない人だってわかってるだろ、というセリフがやけに印象に残った。

ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-(2020年製作の映画)

3.8

おばあさんが病床から主人公を連れ戻しに行くシーンが印象的だった。子供への向き合い方に後悔していたのだろう。孫にはそうしたくないという強い意志を感じた。事実それで人生を取り戻した主人公。自分の人生のオー>>続きを読む

ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

3.7

現実は本当はもっとシビアだろうと思われるが、それでも十分にリアルなドラマ。綺麗事では人生は変えられない。そこを乗り越えた人だけが柵を出られるというメッセージなのかな…

AWAKE(2019年製作の映画)

3.8

Netflixで出てきたので何の気なく見てみたら神作だった。ベースとなった2015年の将棋電王戦を知らなくて、真っ白で見たのが良かった。もしご存知ないならそのままご覧になることをお勧めしたい!

マ・レイニーのブラックボトム(2020年製作の映画)

3.9

我々には理解しきれないのかもしれないけど、十分に突き刺さる映画。人種差別という問題の持つ複雑さ、深さ、悲しさが否応なく伝わってくる。見ておきたい映画。

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.9

シリアスなテーマを、多くの人に伝え響かせる表現の力を改めて感じた。

朝が来る(2020年製作の映画)

3.8

ある意味予想を裏切られた。複雑な想いが交錯する映画。自分に置き換えてしまう。

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