前作でスパイディに関する記憶が人々から消え去るという終わり方をしたし、ソニーとMCUの絡みも一旦落ち着くのかなと思ったがそうでもなかった。今後はMCUとは別路線としてソニー独自で行くと思ったのに…むし>>続きを読む
ポケモン8作目にしてAG3作目。作画的にはだいぶ安定した感じ。
全体的に西洋ファンタジーな色合いが強く、それ故になんか厨二病っぽいニュアンスが強い作風だ。
大昔に戦争があったお城のポケモンバトルにサト>>続きを読む
AGの2作目にして、シリーズ初の同時上映が無い単独での作品。それもあって尺が従来の70分程度から100分に拡大された。お陰で深みのある話になったしとっても見応えがあった。
ある日、南極?の観測隊の元>>続きを読む
ジラーチと同時上映。ロケット団が秘密基地を建設。ムサコジがボスのサカキを呼びに行っている間、ニャースが「モンスターダンシングボール」を使い、捕まえたゴニョニョにダンスの特訓をさせる。
珍しくニャースが>>続きを読む
ポケモン6作目にしてアドバンスジェネレーションの1作目。
ヒロインがカスミからハルカに変更。ハルカの弟マサトが遊園地のマジックショーの最中に、幻のポケモンジラーチと交信。何でも願いを叶えるポケモン・ジ>>続きを読む
昭和版スーパーガール。朴訥な話に間延びした展開で本音を言えば退屈な映画だ。
まぁでもスーパーガールのもつオボコな感じは凄い良く出てる。最高にキュートなパツキンなのに、どこか垢抜けないイモくささこそがカ>>続きを読む
スーパーマン新シリーズを受けてのスーパーガール。ぶっちゃけ、物足りなかったというのが正直な感想だ。
新たなカーラエルはちょっとヤサグレ系。普段は超能力の効かない星で堕落した酒浸りの生活。そんな中、宇>>続きを読む
東映まんがまつりの1本。ブローアップ版で無くオリジナルだが、後にテレビ放送されたよう。
あさりちゃんが、お婆ちゃんから貰った本を全部読むように言われてノイローズのように追い込まれる話。
とにかく昭和ス>>続きを読む
プリキュア3作目。主人公交代劇を果たした今シリーズがあるからこそ、プリキュアが今も続くコンテンツになったんだろう。そう考えるととても感慨深い。
サキとマイのプリキュアコンビ。カラオケ大会に出る予定だ>>続きを読む
今作は久々にばいきんまんのヒールッぷりが際立った回。
打倒アンパンマンに燃え、雨を操る「アンパンマンぜったいにやっつけるぞロボ」を発明。
しかし1号機はコキンちゃんの横やりで宇宙に放り出されてしまい>>続きを読む
プリキュア2作目。今作は何と言ってもなぎさvsほのかのプリキュアバトル!
スキー場に来た一行。スノボ初心者のなぎさは、藤村君とほのかの関係に嫉妬し喧嘩に。
そんな中、雲の老師が落とした鳳凰の卵が孵りシ>>続きを読む
プリキュア1作目。先ずは無印 Max Heart。
プリキュアの元に現れ襲撃してきた謎の人物。それは希望の園からやってきた7人の精霊たち。
7人の小人を彷彿とさせるがカエル型精霊だ。その内一人がCV野>>続きを読む
すこぶる評判が悪くて、しかも著作権関係でお蔵入りする可能性すらある今作。こりゃ見に行かない訳が無いぜ!そして噂通の内容が確認出来ました。ナルホドナルホド。
ケロロ軍曹の15年ぶりの新作アニメだってい>>続きを読む
ウルトラマンに関わるドキュメンタリー。面白かったが、まぁ特に目新しい発見とかは無かったよね。ウルトラマン観音様説とか、日本固有のアミニズムが欧米の一神教から来る勧善懲悪主義とは一線を画するものだと言う>>続きを読む
シンプルにマイコー格好良くて楽しい。
ただ賛否分かれるのもわかる。良くも悪くもプロモーションビデオっぽくて、伝記映画としては物足りないのは確かに同意だ。まぁボヘミアンラプソディとかもそうだったしライブ>>続きを読む
ラティアスとラティオスと同時上映。こちらも中々の傑作。
ピチュウ兄弟が汽車に乗り遅れ、他のポケモンたちが再び乗車できるよう夜を通して連れて行ってくれる。
途中のドタバタ劇は毎度の事ながら、ロードムービ>>続きを読む
無印ポケモンラストにして、歴代ポケモン映画で最高傑作との呼び声高い今作。
確かに内容と共に全体の雰囲気含めとても見応えがある出来だ。
アルマトーレなる街に来たサトシ一行。これがベニスっぽい水の街でと>>続きを読む
コレは映画じゃ無くTVスペシャルっぽいね。
主人公がサトシですら無い。ケンタという少年だがちょっと年齢が上に見える。
幼なじみヒロインと照れながらイチャつくが、その間ロケット団の実験で雷ポケモンのライ>>続きを読む
セレビイと同時上映。イギリスの庭園のような所でかくれんぼをして遊ぶピカチュウたち。
仲間に入れない拗ね気味のヨーギラス。庭の手入れのバイトをするニャースとソーナンス。
他が遊んでいるのに働いているニ>>続きを読む
4作目。今回の伝説のポケモンはタイムスリップ能力のあるセレビィ。結構な能力だな。
40年前にポケモンハンターからセレビイを守った少年ユキナリ。現代に来てサトシらと出会う。
新たにセレビイを狙う者、ビ>>続きを読む
エンテイと同時上映。短編の中ではかなり好きな作品だ。
だがナレーションを務めたのりぴーがお薬で捕まってしまったために未だ封印作品となっている。ナレなんて適当な声優さんで撮り直したら良いのに。
今は視>>続きを読む
ポケモン3作目。少しづつ良くなっていると思う。話がシンプルでわかりやすいし、デジタルの映像も前2作から格段に上がっている。
今回の伝説のポケモンはエンテイ。声は竹中直人だ。とはいえ物語的には本物のエ>>続きを読む
ルギア爆誕との同時上映。今作もピカチュウらポケモンご一行がワチャワチャするのを愛でる内容だ。
トゲピーが谷に転がり落ちてしまい、森の中を探検し探す。
途中ニャースなども巻き込みながらドタバタを繰り返し>>続きを読む
ポケモン2作目。これら毎年のように伝説のポケモンが登場する。前作ミューツーに続き今作ではルギアだ。何匹伝説がおるねん?
事の発端は鹿賀丈史演じるポケモンコレクターが、海の神ポケモン・ルギアを獲得する>>続きを読む
ミューツーの逆襲と同時上映。個人的には本編より楽しかった印象。
ポケモン広場なる場所(ドッグラン的な所だろうか?)で繰り広げられるポケモンたちの戯れが描かれる。内容だけならだいぶ子供っぽい印象がある。>>続きを読む
ポケモン映画記念すべき第1作。これは劇場に見に行ってるんだよな。この度再視聴。
まぁ当時と変わらない印象。要はジェラシックパークやね。
伝説のポケモン・ミュウの化石から科学者チームが遺伝子コピーを>>続きを読む
面白かったー!なんと事件解決する探偵がヒツジというぶっ飛んだ内容のミステリーだ。
イギリスの片田舎が舞台。羊飼いのオッサン(ヒュージャックマン)が殺されたことで羊たちが事件解決に乗り出すという展開。>>続きを読む
今年も面白かった!この内容で60分で収まる脚本が秀逸なのよ。
ばいきんまんが暴れアンパンマンが納めたところに急遽、レッサーパンダの爺さんパンタンが飛行機でやってくる。
パンタンは幼少児にニャックルな>>続きを読む
3部作の完結編。ラストに相応しい壮大な物語だった。
まず特徴的だったのが、薬売りが前二作からの流れを受けて、大奥から信頼を得て顔なじみになっているという点だ。
1〜2作目では、大奥という閉鎖空間によ>>続きを読む
プライド初期に活躍したマークケアーの伝記映画。ケアーをロック様が演じるなど見どころも多い。元々は同名のドキュメンタリーがあって、それの映画化だったのだと。
元々はレスリングの全米王者だったケアーが総>>続きを読む
あぁ、出渕のやりたいパトレイバーってやっぱりこういう路線だったんだなあ、というのが第一印象。
現代を舞台にして旧シリーズから30年くらい経っているという設定。
今作は3話形式のオムニバスとなっている>>続きを読む
ユーフォのシリーズも遂に最終章。3期の総集編の前半。
久美子や麗奈も3年生に。久美子は部長となり演奏だけでは無く部内の取り締まりも担うことになる。
優勝を目指す北宇治は厳しい練習を課すことに。それは大>>続きを読む
フランス産のタイムリープ物アニメ。
色々興味深いが、まず未来から近未来への物語という点だ。普通は未来から現在にする筈。身近な現代〜近代にするのが常套句だもんね。
でも今作は違う。
主人公の少年アルコ>>続きを読む
P.A.WORKSの「お仕事シリーズ」の第一弾とのこと。駒田蒸留所辺りだと比較的地に足のついた労働の姿勢が見えるが、まだ今作では「お仕事」の感じが薄いね。旅館勤めのキャラクターが皆んな個性的なことと、>>続きを読む
マタギ映画。こちらはなんと監督が千葉ちゃんだ!!!
一応元になった事件(三毛別ヒグマ事件)ってのがあるが、だいぶアレンジをしているようでかなりフィクショナルな内容だ。
舞台は大正末期の北海道。人喰い>>続きを読む
昨年の映画・隻眼の残像が非常に完成度が高かったので、その流れに上手く乗った感じだ。
隻眼が面白かったのは、キッドや服部・安室・赤井などの人気キャラに頼らず、長野県警の刑事で固めたことで地に足の付いた警>>続きを読む