mitakosamaさんの映画レビュー・感想・評価

mitakosama

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映画はジャンルを問わずなんでも好き。
フィルマークスでは、とりあえず特撮映画からレビューを書きたいと思います。
誤字脱字はご了承くだちい。

映画(1477)
ドラマ(9)

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.7

スカパーにて。これ劇場に行くかどうか悩んで行かなかった。
今回テレビで見て、個人的には劇場で見ないで正解だった。
いわゆる“嫌な鬱映画”。劇場で観たら更にブルーな気分が増したと思う。

犯罪心理学の元
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湘南爆走族(1987年製作の映画)

2.6

スカパーにて。昔流行ったなぁ。80年代ヤンキーカルチャー嫌いとしては何が面白かったのか未だに判らないけど。

ボーソーゾク(笑)漫画原作の実写化だけど、ヤンキー色が思った程無くて逆に拍子抜けした。
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岸和田少年愚連隊(1996年製作の映画)

3.1

スカパーにて。例によって井筒のヤンキー映画。
ガキ帝国は不良の抗争劇で起承転結のある物語だが、ぶっちゃけ今作にはさして起承転結は無い。
ヤンキーがただバカをやっているだけの映画。

ただ、逆に物語性の
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ガキ帝国(1981年製作の映画)

2.7

スカパーにて。そもそも80年代のヤンキーカルチャーが好きじゃないので今作も特に思い入れ無し。しかも偉そうな事ばかり言ってガキの喧嘩映画しか撮れない井筒も大っ嫌い。

しかし、紳介竜助の若かりし姿は多少
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.0

20年前にもリアルタイムで劇場で観ているが、このたびスカパーで再見。
いやぁ、こんなに良かったかな?と感心した。

というか、20年経って自分が年齢を重ねたので僕がこの物語に感情移入しやすくなっていた
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ひばり・チエミの弥次喜多道中(1962年製作の映画)

3.9

スカパーにて。めちゃくちゃ面白い!
美空ひばりと江利チエミが弥次喜多になっての股旅物。とにかくすっげ〜テンポの良さ!

芝居小屋の下足番の2人にひばり・チエミ。お芝居が好きで歌舞伎の真似をして遊ぶが、
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ミックス。(2017年製作の映画)

2.8

スカパーにて。ベッタベタ〜〜〜。ベタなラブストーリーだなぁ〜〜。

ガッキーが主演で、幼少期に母から卓球のスパルタ教育を受けて育った子を演じる。母の死去後、イヤな卓球を辞めたが就職先で卓球エリートと恋
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女は二度生まれる(1961年製作の映画)

3.8

スカパーにて。若尾文子が自由奔放な枕芸者小えんを演じるが、これが良い意味でエロティシズムを感じない。
イヤラシさより、可愛さ・愛くるしさ・コケティッシュ感が先にあり、小えんという役柄の魅力にメロメロに
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青空娘(1957年製作の映画)

3.7

スカパーにて。大映らしからぬ爽やか映画。増村保造監督で若尾文子主演。

田舎で育ったユウコが若尾文子。実は愛人の子で東京の家に引き取られる事になる。社長さんの家に移り住むが嫉妬深い姑と小姑。ドラ息子に
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仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER(2018年製作の映画)

2.8

う〜ん。ちょっと物語が弱かったかなぁ〜というか、まず内容がメタな上に複雑になり過ぎた感がある。
正直、平成ジェネレーションズだったら前作の“ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー”の方が楽しめた
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超電子バイオマン(1984年製作の映画)

3.3

スカパーにて。まんがまつりでの1作で、戦隊シリーズ8作目。

超電子なる肩書きなのに“バイオ”とは是如何に?のバイオマン。
80年代は特撮ヒーロー物の対象年齢が上がり、幼児から大きなお兄さんお姉さん向
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Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!ナナバ城の秘宝(1984年製作の映画)

3.1

スカパーにて。アラレちゃん映画4作目。
物語は、この時期の東映まんがまつり にありがちなパラレル系。
とはいえ、原作でもこの話の元になったほよよ団の物語は最初からパラレル系だったからね。
原作では、ア
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ひばりのすべて(1971年製作の映画)

3.2

初見は浅草東宝オールナイト。この度スカパーにて再見。

これを浅草で見た時の事はよく覚えてる。今は無き映画館だが、オールナイトでホームレスとかが寝に来てる様な所だったんだよね。
でもこの時は違って、夜
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墨東綺譚(1992年製作の映画)

3.4

スカパーにて。ATGでの新藤兼人監督作。
永井荷風の自伝的小説を映画化するにあたり、永井荷風そのものを主役に変更した意欲作。

永井荷風を津川雅彦が演じてるのだが、ぶっちゃけ見てくれは似てないなぁ(笑
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寝ずの番(2006年製作の映画)

3.1

劇場でも見たが、スカパーにて再見。
津川雅彦がマキノ雅彦名義を名乗っての監督作。
津川氏のエロティシズムとシニカルな笑いのセンスが遺憾無く発揮。全編に渡りエロネタが展開されるけど、嫌味じゃなく不快じゃ
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来る(2018年製作の映画)

3.4

中島哲也は苦手なんだが、この映画は予告編からちょい期待しちゃった。
イヤーンな心理描写をポップに描く中島節がどうも受け付けないのだが、ホラー映画との相性は良いかもと予想したし、実際良かった。

妻夫木
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

シャンテシネにて鑑賞。今年はダンガルもあったし良いインド映画が続いてるねぇ。

奥さんの為に安価な生理用ナプキンを開発した男の実話。
多少オーバーに描いているのも判るが、この話には芯が通っていてブレて
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.4

正直グリンチより期待していなかったのに、思いのほか良かった。

前作で仲良くなったアーケードゲームのラルフとヴァネロペ。現状に満足するラルフに、新しい世界に踏み出したいヴァネロペ。そんな二人がwifi
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ミニオンのミニミニ脱走(2018年製作の映画)

3.0

グリンチ併映。ミニオンカワイイす。
しかしグルーの映画でもミニオンの脱走劇は描かれていたからなぁ。既視感はある。

手錠で繋がれたまま凶悪犯罪社と逃走する。ミニオン2匹。あれだ、網走番外地だ。電車で手
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グリンチ(2018年製作の映画)

3.2

イルミネーション特有の毒っけを期待していたが、思ったよりファミリー向けというか子供向けに仕上がってきた。
ナレーションでグリンチの寂しい心を丁寧に解説しているなど、対象年齢を随分下げて作られたなぁとい
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.1

くるみ割り人形と銘打ってはいるが、だいぶアレンジしてる。けっこう別モノに仕上がってるね。まぁそこは良くも悪くもディズニークォリティかしら。
まずネズミ軍団が悪役で無くなった。でもこれも想定内。ハリウッ
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キン肉マン(1984年製作の映画)

2.6

キン肉マン1作目。確か超人オリンピック連覇とあったからウォーズマン戦の後の設定かな?
キン肉ランドの建設の為に募金を募るキン肉マン。何故か政治家や芸能人が集まる。中曽根、タモリ、松田聖子ets.…時代
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ハイスクール!奇面組(1986年製作の映画)

2.8

東映まんが祭りより。奇面組の映画だが、テレビ3話分を放映って感じ。
一つの映画なのに3話構成。
しかも毎回OPとEDの歌が入る。これが、うしろゆびさされ組ですよ!懐っかしい!本来なら、毎回歌が入るのは
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ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

1.0

歴史的駄作の1つと言って差し支えないでしょう。もうだいぶ記憶から抹消されてはいるのだが…。

青年悟飯のような学園ライフを送る悟空。マイが田村英里子で割と活躍する。

一番インパクトあったシーンが、ピ
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ドラゴンボール 最強への道(1996年製作の映画)

3.5

無印1作目“神龍の伝説”に続き、ドラゴンボールの第1話からのリメイク。

神龍の伝説の敵組織がグルメス大王なのに対し、今作はレッドリボン軍。
物語の構成も実に上手い!しかもこの時期の作画なので絵が滅茶
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ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988年製作の映画)

3.0

DB無印3作目。今作が一番アレンジが強い。
鶴仙人・桃白白・天津飯・餃子が登場。

亀仙人による悟空・クリリンの修行。その後の武道大会出場は原作ママ。
今作では天下一武道会でなく、ミーファン帝国の武道
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ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年製作の映画)

3.0

無印2作目。前作同様パラレル系だが、今作はクリリン登場編をベースに。

亀仙人に弟子入りを願う悟空とクリリン。この辺は原作基準。
美女を連れてくるというお題を膨らませ、“魔神城のねむり姫”を連れてくる
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ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年製作の映画)

3.3

DB映画第1弾。Zが基本的に外伝的な物語に対して、無印DB映画は基本パラレル系の物語。

ぶっちゃけZの“オラの悟飯をかえせ”〜“龍拳爆発”までは、物語はマンネリ。テレビ・原作に準じた敵キャラが登場し
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ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年製作の映画)

2.8

DBZとしては最終作。
悟飯とビーデルがグレートサイヤマンとして活躍している冒頭。ビーデルのヘルメット姿が可愛い。

宇宙人の老人に頼まれ神龍で封印されていた勇者タピオンを蘇らせる。あからさまに怪しい
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ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年製作の映画)

3.2

時期的にTVアニメが魔神ブウ編と同時進行。翌年GTが始まるので、やっぱりどこかGTっぽさを感じる。

物語もそうだけど、ゲスト敵キャラのジャネンバのGTみが凄い。序盤のポッチャリ型なんかそう感じるわ。
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ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年製作の映画)

2.4

これは酷い。人気のブロリーとはいえ、こんな可哀想な扱いを受けるなんて。
ブロリーの血液から採取され、バイオテクノロジーで作られたブロリーが暴れる話。なんだそれ…
昔人気だったアイドルが場末のスナックで
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ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年製作の映画)

2.6

ブロリー復活!と喜びたい所だが正直作品の出来と比例していなくて残念だったなぁ。

ブウ編に入っているので主役は少年トランクスと悟天。さらにビーデル。
ドラゴンボール探しをしていたら、ナタデ村なる地でコ
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ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりの凄い奴(1993年製作の映画)

2.6

ブロリーが魅力的だったのに対し、今作からちょっとトーンダウンするかなぁ。作画レベルはむしろ凄い上がってて、今作から“最強への道”までは神作画なんだが。

前半は天下一武道会ならぬ天下一大武道大会なる大
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ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年製作の映画)

3.6

東映まんがまつり〜アニメフェアのDB映画の中では、圧倒的に今作が面白いな。
先日“ブロリー”としてリメイクされた今作。オリジナルの今作も滅茶苦茶出来が良いもんな。

冒頭は、悟飯の為に有名学習塾の面接
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ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年製作の映画)

3.1

DB映画も人造人間編。欠番になっていた13.14.15号という設定は良いね。
しかも3体合体でパワーアップというのも面白い。

デパートで買い物をする悟空とチチ。モブがメッチャ描き込んでいる。こういう
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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

3.3

DB映画で初の続編。やはり前作クウラの人気が高かったんだろうね。
新ナメック星を謎の天体が襲い、悟空らが宇宙船で救出に向かうと復活したクウラが待ち受けていた、という話。
今作はクウラがメタリック使用。
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