やすさんの映画レビュー・感想・評価

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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.2

緊迫感溢れる見ごたえある作品

この映画はどういうジャンルなんだろう?
「戦争もの」のコーナーに置いてあるものなんだろうが、「ヒューマンドラマ」を観たような心にしみる映画だった。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.1

歌の力。
歌は人の心を動かす力がある。

自分の心を満たして周りの人々も幸せにする。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

パリの街の魅力はその芸術性だけではなく、かつて多くのアーティストがこの街に滞在し、作品を遺していったという歴史的な事実がある。

そう考えるとパリは平面的に旅するよりも、時間的な旅の方が堪能できるかも
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アニー(1982年製作の映画)

4.3

アニーをはじめ小さな女の子たちのスキルの高さに驚かされます。ただ可愛いだけではこの映画のオーディションには受からかったと想像できます。
歌やダンスのシーンは相当練習してから本番の撮影に臨んでますね。本
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ感動した!
素晴らしいキャラクターたちの活躍ぶりに心を動かされた。
子どもから大人まで楽しめる大変よく出来た映画だと思います。

僕の小さな時の思い出。クリスマスの朝、枕元に届いたゴリラの
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トップガン(1986年製作の映画)

3.4

青年トム・クルーズ。
戦闘機も女性も扱いが上手くいろいろあるけど全てが順調。
カッコいいな。
トムっぽくてアメリカってぽい映画。
良くも悪くも。

ピザ!(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ずっと欲しいと思っていたものを手に入れても、大して幸せになれない。もっと良いものがきっと身の周りにあふれている。
兄弟二人で頑張った純粋な彼らの目にはそれがはっきり映ったでしょう。よどんだ大人たちの目
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.8

フライパンでやっつけるのがいいね。
相手は死なないし。

ラプンツェルの吹替は中川翔子さん。
とってもよかった。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.5

家の周りにはコンビニやスーパーがあって便利

採ってきたものさばいたり、加工保存したりする必要なんてない

便利で楽な世の中だ

便利に進化はずなのに、僕らの人間としての営みは小森の人たちに比べ遥かに
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

4.8

とてもミステリアスな展開でワクワクした

タイトルも良い

この映画の感想は、観た人の今までの人生経験で大きく変わると思う。

主人公は死ななくて本当によかった。

あの時の僕も死ななくてよかった。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.3

森林消防隊。初めて知りました。日本にはおそらくないでしょうね?
森林火災って外国でたまに聞きますが、何日も燃え続けるイメージくらいしかありませんでした。そこに命をかけて食い止めようとしている人たちがい
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英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.8

歴史的事実でもあり面白い内容です。日本人にはあまり馴染みない内容かもしれません。だから当時のことや、イギリスの思惑などとても勉強にもなりました。
個人的にはインドの独立には日本人の関与も決して少なくな
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

電車内で人探しに頑張る男。

通勤電車内での出来事だけに空間的な展開はないけど、そこが面白いところ?

結構見応えありましたが、犯人の計算通りに行きすぎていたようにも思います。

時をかける少女(1983年製作の映画)

4.1

CGが未熟?
いやいや、当時は画期的な映像技法だったはず。
これから進化していくんだよ。より洗練されていくんだよ。
未熟じゃないよ、初々しいんだよ。
原田知世と一緒だよ。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

いい映画。

夫婦、恋人、仲間、親子いろいろ詰まってる。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.9

最優秀おもしろ設定賞受賞って感じの映画

体の傷や特別な能力などいろいろ「ははーんなるほど!」と何回も思った

オープニングもラストも良かった

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.7

受験生にも、先生にも、親にも観てほしい映画。

どれにも該当しない僕でさえも観てよかったと思っている。

サーミの血(2016年製作の映画)

3.2

日本人にはあまりピンとこないテーマ
本当は日本国内にも同様の問題があるのに目をつむってしまっている

差別と偏見からは何も生まれない
理解し伝統文化を保存する世の中であってほしい

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーは想定内でしたが、実話に基づくということで、深くて強い愛を感じます。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.1

いろいろとルールと制約のあるタイムトラベルものだが、とりわけ「幽霊」の存在が面白かった。
小説ならなんとなく表現できそうだが、実際この「幽霊」を演じるのはとても大変だと思う。

透明感があってちょっと
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.5

ファミリーの体制を維持することの難しさよ。
さじ加減を間違えると途端ににヤられる、心理戦と肉弾戦。
深みのある重厚なストーリーをよくここまでまとめたなと。Part Ⅱ だけでも2作ぶんくらいの厚み。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.7

無駄のない洗練された素晴らしい映画。CGなんか使わなくても、こんなに面白い映画は作れる。

ワンショットごとに見事だと思う美しい映画。

監督と役者の力って大きいな。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

タイムトラベルものに矛盾があるのは大前提なので、細かいことは取り敢えずおいときましょう。

時間を遡り、やり直すことができたら何をするか。そしてその結果幸せになるか。

タイムトラベルの能力によって手
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.7

秀逸な脚本と良い役者がそろえば、素晴らしい映画作品となる。そんな映画。

途中、ストーリーに無理っぽさがみられ迷走し始めるが後半なんとか盛り返し良いところに落ち着いた。ああよかった。

とても物騒な設
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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.6

のんびりみてたら、急な展開に椅子から転げ落ちそうになるので、しっかり座ってよく見ること。

一度死んでみた(2020年製作の映画)

4.5

ドタバタコメディとして、実にバカバカしく面白い。映画館で何度も笑った。

ハートフルコメディというだけあって、ハートフルな部分はちょっとジーンとしてそして考えされられた。「死ぬ」ということは「生きる」
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

ちょっと怖かった。

実際、芸人さんの中には社会で普通に仕事してもどうにもならない人はいると思う。もう仕事が出来る出来ないのレベルではない人。

でも芸人さんは結果が全て。

一般の会社で受け入れられ
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Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.7

あの震災で犠牲になった人のことを忘れてはいけない。
同時に、あの原発事故から死ぬ覚悟で日本を守った人たちのことを忘れてはいけない。
「復興」という言葉の意味の重さを今更ながら感じます。あの時、誰かがや
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青天の霹靂(2013年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

みんなそうだよ

産まれる前は、どうかこの子が幸せになってほしいと親は真剣に思っているんだよ

その後はいろいろあるんだ
親にも子にもいろいろ

偽りだらけの世の中で大事なこと忘れてしまうけど、親が子
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ラッキー(2017年製作の映画)

3.0

老いるとは個性が煮詰まることである

煮詰まってどんどん濃くなっていくが、それが深い味わいをみせることもある

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.0

記憶ってのは膨大な情報量があって、感情によって多くの記憶が下の方にしまい込まれたり、浮き上がってきたりする。認識しているのは上の方にあるほんの一部分。
その時の感情と記憶だけで行動してしまえば、間違い
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.7

巧妙なストーリーなのでポップコーン食べながら観る映画ではないな。Blu-rayの特典映像「ボストン暗黒街の真実」「裏社会を映画に」を観てから作品を観たら理解が深まった。

キャッツ(2019年製作の映画)

4.5

ミュージカル大好きですが『CATS』はまだ観れてない。
映画版は酷評されていたので敬遠していたが、やっぱり観てみたいと思い映画館へ。
結果、観て良かった。本当に良かった。歌もダンスも素晴らしい。

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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

音がよかった。音楽もエンジンの爆音も。

映画館からの帰り道、ついアクセルを踏み込むのを抑えるのが大変でした。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.6

映画の撮影法について全然詳しい知識はないですが、こんな映画ふつう撮れないことくらいはわかります。いるはずのスタッフ、音声、カメラ、照明、状況に応じて俳優に変化を加えるメイク、その他いろいろどこに隠れて>>続きを読む

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