やすやすさんの映画レビュー・感想・評価

やすやす

やすやす

大の猫好き(=^ェ^=)
映画廃人
越後の国の住人…

日々の映画鑑賞に際し皆様のレビューを参考にさせて頂いていますm(_ _)m
当方も拙い文章ながら映画の感想を率直に書きたいと思っています。
※尚アプリを導入していないのでコメントには"いいね!"が出来ません。

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ファイナル・スコア(2018年製作の映画)

5.0

レンタルにて鑑賞。
最高に面白いアクション映画でした(^_^)
ジャケットのB級感や作品自体の知名度の
低さからは想像もつかない出来栄えで驚き
ました。私の中ではA級どころか特S級と
言ってもいいくら
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.5

我が町は明日で公開終了。
駆け込み乗車、滑り込みセーフで
観てきました(^_^;)
面白かった〜。観て良かったです。
グロいグロいと聞いていたので気がかりでしたが
まあ何とか耐えられる描写でしたね。
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

レンタルにて鑑賞。
なんかKKKの白人たちがやたらと黒人に
対して暴言を吐き勇ましい事ばかり叫びまくるが
まるで口だけ番長みたいでとても滑稽に映りました。
作中で実際に黒人が深刻な暴力にさらされる描写
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

4.0

いい映画でボロ泣きでした(T-T)
ちなみにオリジナルの洋画は未見です。
予告編で受けた印象では死ぬ前に
スカイダイビングとかライブのステージに
立つとか、とりあえず今まで出来なかったことを
やってや
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.9

あの花もここさけも大好きなので
公開日に鑑賞出来て良かったです(^_^)
ちなみにここさけは4回観に行きました。
秩父に4年ぶり帰ってきた様な気分です。

今回鑑賞して意外だったのは音楽そのものが
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白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(2005年製作の映画)

4.5

「今日、人々は目覚める」
ミュンヘン大学で人目に隠れてナチスを
非難するビラを撒くある兄妹。
学内にも秘密警察の手は及んでいて、
見つかれば即連行される。
手に汗握る緊張感溢れるシーン。
「もういいか
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史上最大の作戦(1962年製作の映画)

5.0

今さら語る事もない戦争映画のみならず
映画史に残る金字塔。
製作自体が史上最大の作戦。
昔、LDを所有していて何度も鑑賞しました。

ノルマンディー上陸作戦を描いていますが
実は作戦決行後の戦闘より上
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あした世界が終わるとしても(2019年製作の映画)

3.5

レンタルにて鑑賞。
タイトルが秀逸、これだけで切なく
センチな気持ちにさせる。
私にとってはこのタイトルは最終兵器かも。

内容は青春物かと思いきや結局はバトル系
でした(^_^;)
それでも戦闘シー
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

原作未読です。
松岡茉優が好きすぎてスコア甘めです(^_^;)

ラストの演奏は圧巻、魂がこもった渾身の
演技でした。
途中に解説のようなセリフを入れるのが疑問
でしたが。正直ノイズにしか聞こえません
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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

4.0

レンタルにて鑑賞。

「君は高卒の資格を取って大学に行くんだ」
海辺で孤独な少女にささやいた殺し屋とは
思えない至極真っ当な言葉。それは違和感を
覚えるほど印象的だった。
せめて君だけは堅実な人生を歩
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.0

人が人を思いやる心がスクリーンにあふれて
いました。主要キャラに"悪人"は皆無です。
みんな裏表がなく腹黒さとは程遠い優しい
人達ばかり。
「早くいい人見つけて」「いじめは許さない」
誰かが誰かをいた
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いつも月夜に米の飯(2017年製作の映画)

4.0

昨年10月劇場にて鑑賞。
新潟のご当地映画と言えなくもないので
スコアは少し甘め(汗)
でも実際に面白かったので。

居酒屋のオッさん料理人が美人母娘から
惚れられるというなんとも羨ましい展開。
娘の
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

4.0

良かったです(°▽°)
宇宙を旅した者は誰しも哲学者になる
と言われますがまさにそれを地で行く
ような作品です。
孤独な一人の男が父親を探すとともに
自分自身を改めて見つめ直す旅でもある。
人生の袋小
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.5

3月に劇場で鑑賞。
ヒロインが病気で早生する作品は
たくさんある。でもこの作品が他と
一線を画する所はヒロインを見守る
主人公自身も死への願望を有していた
ことです。
姉の自殺とおぼしき死により芽生え
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銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第1章(2019年製作の映画)

4.5

リメイクとはいえ銀英伝を劇場で鑑賞できたことは
万感胸に迫るものがありました(大げさでなく)
声優陣も21世紀版銀河声優伝説と言えるほど豪華です。

大スクリーンだから迫力ある戦闘シーンの方が楽しめる
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劇場版 そして、生きる(2019年製作の映画)

4.0

wowowのドラマ版は未見。
最高の監督、最高の脚本家、最高の音楽家、
最高の若手演者が紡いだ珠玉の物語。

震災のボランティアで知り合った男女2人の
8年間が描かれていた。
2人は共に不幸な生い立ち
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轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.0

5月に劇場で鑑賞。
途中から作品の軸がブレブレで何を表現したかったのか
分からなくなった。
前半は轢き逃げした加害者の後悔と苦悩、被害者の両親の
悲しみと怒りが丹念に描写されとても引き込まれた。
名作
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初恋ロスタイム(2019年製作の映画)

4.5

「君の為じゃない、俺が諦めたくないんだ」( ; _ ; )

期待した以上に素晴らしい作品で心から観て
良かったと思いました。

なぜ時間が止まるのか?
なぜ二人だけは全てが止まった中で動いて会うこと
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

昨年6月劇場にて鑑賞。
心が震えた感動作品。後半はずっと泣きながら観た。
政治的な事に無関心だった主人公が徐々に気持ちが
変化していく過程に共感を覚え感情移入する。
「1987ある闘いの真実」のキム・
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小さな恋のうた(2019年製作の映画)

5.0

大好きな山田杏奈さんがヒロインてことで鑑賞を決めた(^^)
モンパチの歌にも舞台となった沖縄にもさほど関心は無かった。

タイトルの小さな恋のうたは曲名であるとともに作中で描かれた
杏奈さんの兄のエピ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

2017年9月、劇場にて鑑賞。
大変見応えがあったサスペンスアクション。
パラシュートで敵地に降下しナチの大物を暗殺する
というまるで冒険小説の様なストーリー。

中世の雰囲気が漂う美しいプラハを舞台
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.5

7月に劇場で鑑賞。

突然打ち砕かれたささやかだけど幸せな日常。最愛の家族をテロで
失い絶望感に襲われる。だけど泣いている余裕はない。これから
二人でどうして生きていけばいいのか途方にくれる。
幼いア
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.5

「何ですか、これ?」そう嘆きたくなる作品だった。
予告編で感じた期待値を大きく下回った。
何ですかね〜この観客を置いてきぼりにする感じ。
まあ私だけかもですけど。
どうぞ勝手にやって下さいって言いたく
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アポロ 11 完全版(2019年製作の映画)

4.5

人類が成し遂げた最大の偉業、月面着陸の
記録映画ならもう観るしかない(^_^)
ファーストマンも既に鑑賞済み。

いきなりロケット打ち上げの段階から始まるのが良い。
この手の作品は前段が長いと飽きてし
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よこがお(2019年製作の映画)

4.0

ヒューマンサスペンスという言葉がピタリ当てはまる
極めて上質の作品。最初から最後まで飽きずに引き込まれた。
キャッチフレーズの通りあくまでもささやかな復讐劇。
彼女が復讐心にかられるのも当然だし常軌を
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

5.0

民主化闘争と言われるがこれはもはや革命だ。

1人の学生の不審死に疑問を持った検事、新聞記者、看守
などが我が身の危険を顧みずそれぞれ真実を追及してゆく。
職業からくる使命感なのか、個人特有の正義感な
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あん(2015年製作の映画)

5.0

タイトルのあんってあんこ?粒あん?
どら焼き屋の話?どら焼きってドラえもんの好物だっけ。
当作の事は全く知らずたまたま評価の高さに惹かれ
たこともあり数年前にレンタル。

登場人物がボソボソとセリフっ
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ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

4.0

新潟県民の新潟県民による新潟県民のための作品。
という側面もあるが家族の再生という普遍的なテーマ
を描いた実に良質な物語。
ご当地映画の枠は軽々乗り越えている。

オープニング、深夜のトンネルを疾走す
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

5.0

もう本当に忘れられないシーンがある。
終盤、夕日の陰る海をバックにあきらが店長の子どもと
一緒に砂浜を駆けてゆく。それを優しく見つめる店長。
BGMのピアノの旋律がまた美しい。
劇場で映画を観ているこ
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

5.0

「逆襲のシャア、ああ何もかもみな懐かしい」
「見せてもらおうか4DXの実力とやらを」
てことで名作を劇場では初観賞。
オリジン以外のガンダム作品としても同様なので
感慨深いものがあります。

久しぶり
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ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.0

新潟の阿賀野川でロケした。ただその一点だけで
鑑賞を決めた。
え、大きいスクリーンなのにほぼ満席って(°_°)
全くの予想外でした。ミッドナイトバスの再来かも。
新潟はなにげに地元愛が強いのかな。
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

5.0

「僕はあきらめない、必ずCJを見つけてみせる」

吹き替え版で鑑賞。

あ〜もうこんなの絶対泣くよ。
途中で何度か泣き、ラストは色んな思いが
込み上げてきて涙が止まらなくなった。
そのままエンドロール
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砂の器(1974年製作の映画)

5.0

午前十時の映画祭にて劇場では初鑑賞。

「この二人がどのような旅を続けたか。
もはや二人にしか分かりません」
丹羽さんの言葉に続くあまりにも
有名な親子の放浪シーン。
寒風吹きすさぶ日本海、悲しげなB
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光と血(2017年製作の映画)

5.0

レンタルにて初観賞。
こんな凄い作品があったのか。
画面にグイグイ引き込まれ心を揺さぶられた。

世の中にはこんな奴死んで同然と思われている
人たちもいる。
でもそれとは対極の不幸な人々に対し見て見ぬ
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いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.9

予備知識ほぼゼロで観賞。
登場人物が美男美女ばかり、美麗な島の情景、
汚い言葉もエロの要素も一切無くただただ
全てが美しくロマンチシズムあふれる作品。
今時珍しいかも( ゚д゚)
家族で安心して観れま
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荒野の誓い(2017年製作の映画)

4.0

「バーーン!!」
荒涼とした砂漠に突如響く一発の銃声。
マジで驚いたよ∑(゚Д゚)
もう、撃つって言ってよ〜(^_^;)
でもこれこそが映画館の迫力なんだ。

西部劇を劇場で初めて観た。
昔の単純な勧
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