ヤヒトさんの映画レビュー・感想・評価

ヤヒト

ヤヒト

2019年も映画の知見を増やしていきたい。

★4.5〜/騒ぎたい
★4.0〜/人に薦めたい
★3.0〜/普通〜良作
★2.9以下/合わない

2019 記録37本
2018 記録14本
2017 記録89本

映画(171)
ドラマ(7)

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.1

人類で初めて月に降りた宇宙飛行士・アームストロングを描いた作品。

実在人物の功績に焦点を当てている事もあり、これまでデイミアン・チャゼル監督作品とは毛色は異なる。

全体的に淡々と進む分、
アームス
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サムライマラソン(2019年製作の映画)

3.0

タイトル感×豪華役者陣でしたが、期待してたより…って感じ。

1番の気になったのはシナリオ構成。
前半散りばめた要素は、後半は全然噛み合ってなかった。

マラソン発祥の地、時代背景など話の素材は非常に
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.5

前作とは打って変わり、意外に面白かった。

監禁状態で何を信じていいのか、外はどうなっているのか…静かに、時に激しく移り変わる展開にドキドキさせられた。
前作観てなくても楽しめる。
続編に続けれそうな
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

娘を美少女コンテストに出場させるため、残念な程まとまりがない一家は、オンボロワゴンで会場までの長距離移動を行う。
ハートフルなロードムービー。

道中の出来事は、どれもネガティブな要素ばかり。
それで
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.1

「それ」は…
人にうつすことができる。
ゆっくりと歩いてくる
捕まると死ぬ。

なんじゃそりゃ?となりつつ淡々粛々と展開するホラー。
設定は面白い。

もうひと捻りの展開や終わり方があると
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.0

超今更ながら人生初の鑑賞。

その他のジブリ作品と比べて独特な感じ。
とはいえ普通に面白かった。

フリーハンド描写ということで、海・水とマッチした優しいタッチが目立つ。
所々、絵画のような背景も素晴
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.0

自然災害を制御出来る人工衛星が、突如暴走。2人の兄弟がこの問題に立ち向かう。

世界中の災害を制御するなんて凄い装置を作ったもんだ…。

CGシーンは迫力有り。
ストーリー展開は、所々既視感のある展開
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.0

レディプレイヤーワン内で描かれたシーンの元ネタを知りたくて鑑賞。

ようやく有名なジャケット写真のシーンを拝めた。
独特の雰囲気は味があるが、助長に感じるシーンやら理解できない所もあった。

幽霊も怖
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

彼女の実家に挨拶に行ったら、
なんかおかしい…。

人種概念を上手いこと利用したサプライズ・スリラー。
ジャケット写真が気になって借りてみたけど、良作だった。

内容はネタバレになるので書けないが、
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.5

王道だと分かっていても感情を揺さぶられる凄い作品。
元々ロッキーシリーズに思い入れがある人には更に更に堪らないんだろうなと思う。

続編も絶対観たい!

来る(2018年製作の映画)

4.1

久々に小松菜奈観たさの作品!
と思いきや、作品の見応え感が凄かった!

「監督の独特な作風 × 役者陣 × ホラーサスペンス」が良い具合に掛け算してます。
怖い以外の感情も揺さぶられる。

妻夫木君の
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.7

カリフォルニア地域を襲った超巨大地震に巻き込まれた一家のストーリー。

陸・海・空、あらゆるシーンで頼りがいがある父親役はロック様。
イメージ像の固定になってほしくないけど、やはりこういう役はピッタリ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

童心に戻って楽しめる作品。
個人的にはSAOじゃん!て感じた。

近未来、VRの世界で過ごすことが当たり前になったある日、仮想空間オアシスの創始者が亡くなる。
その莫大な遺産とオアシスの所有権を賭けた
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.9

アベンジャーズとの絡みが組み込まれた再リブート作。

若きスパイダーマン、良いですね。
全体的に軽いノリで、戦闘シーンもスピード感ありつつ深刻さは感じさせない。

主人公の成長物語は勿論、アイアンマン
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

やぁ、クラリス。

言わずと知れた名作を今更ながら。
「ホラー・サスペンス」というカテゴリーに属するが、作品独自の立ち位置を創り出している。
特にクラリスとレクター博士のシーンは終始見応えがある。
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.2

ロック様主演の劇的ビフォーアフター・バディムービー。

高校時代、スクールカースト最底辺と頂点という対照的な2人がFacebookをきっかけに久し振りに再会。そこからトンデモ展開に突入していく。

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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.4

ロック様主演のアクション映画。
オーソドックスながらも観れる作品だった。

悪の組織の陰謀で火事となった超高層ビルが舞台。高所でのアクションシーンは分かっていてもヒヤッとする…。

台湾人気女優ハンナ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.0

コミカル作品かと思いきや、性の問題、女性軽視を取り扱った真面目な作品。
たしかに題名通りだった。

今のご時世では考えられないようなセリフも凄い。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

子供の連続行方不明事件が起こる町で、
それぞれ悩みを背負った少年少女たちが恐怖と葛藤しながらも、謎に立ち向かう姿が描かれる。

例のピエロ、ようやく見れた…!
ホラーなんだけど、子供たちの団結力や青春
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エスター(2009年製作の映画)

3.9

「この娘、どこかが変だ」

パッケージが不気味過ぎてずっと観てなかった作品だけど、とても見応えのある一本だった。
奇想天外なホラーというよりも、現実的なホラー。終盤になるにつれて勢いが出てくる。

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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.0

良い意味でTHEアメリカムービーって感じ。
何年たっても見応えはある。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

人間たちの判断はクエスチョンな部分が多かったが、怪物たちの戦闘は大迫力だった!

次回はゴズィラくるのかな…

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

2.0

リアリティを出したPOV作品なので画面ブレまくり。
酔いやすい人は向かないかも。

ワー、キャー阿鼻叫喚なシーンが多いのが、やかましい&しつこくて気に入るのことは出来なかった…。

オチも考えてるのは
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.9

エンドゲームの流れに乗って鑑賞。
一回不穏な空気になるのはお決まりだろうけど、やっぱり面白い…。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.7

原作のファンです。

平手さんについては欅坂というグループの人、という事しか知りません。

もともと響のキャラ設定がぶっ飛んでいるので、独特の風格がある人でないと…と思ってたけど、これは十分マッチして
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アバター(2009年製作の映画)

3.8

今更ながら初鑑賞。

根底にあるストーリーラインは分かりやすいが、
それを装飾する華麗な映像表現、CGが成せる独特の世界観によって創り出される彩り…あっという間にのめり込んでしまった。

興味を持てば
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イット・カムズ(2018年製作の映画)

1.0

パッケージからドントブリーズ的な勢いのある作品を期待したものの、かなりのガッカリ作品だった。

「音立てたらやってくる」という触れ込みも全然活かしてない。
無駄に長くつまらない演出、変なカメラワーク、
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ルディ/涙のウイニング・ラン(1993年製作の映画)

3.5

「ネバーギブアップ」を地で行く感じ。

冷めた書き方すると、必死な努力は分かるのだけど、話のテンポがポンポン描写過ぎるのが引っかかった。

キャラ的にスター選手でない、
ほんの一縷の望みを掴みたい、な
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.5

プロレス好きはもちろん、そうでない方も観れる内容。

棚橋も演技頑張ってたと思うけど、
周りの役者さんの演技力あっての作品て感じ。
試合のシーンは本職なだけあって流石の迫力。
ラストの試合はやっぱりア
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.0

「友情は一生モノ」

原作は未読。
青春恋愛系かなと思いつつ、意外にも友情が1番深いテーマ。

ジャズを通して繋がる登場人物たち。
回数は少ないが、いわゆる「音で会話する」シーンはやっぱり胸が熱くなる
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

原作も好きな作品。
単なる青春恋愛作ではなく、夢に向かって歩き出す前向きな作品。

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疾走感のあるOPから始まり、
主演の二人がバッチリな内容だった。
あと濱田マリ
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黒崎くんの言いなりになんてならない(2016年製作の映画)

3.1

小松菜奈見たさに鑑賞。

「近キョリ恋愛」の時と同様、最近の少女漫画ってこんな感じなのか…すげぇ…。

と大人目線で見ていたら、
なかなかどうして、イケメン2人が女の子をゴリゴリ奪い合う内容に意外にも
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渇き。(2013年製作の映画)

2.0

小松菜奈さんにどハマりしている昨今。
映画デビュー作を未だ見てない…ということで鑑賞。

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内容はエグすぎる程の狂気。
オチが気になって最後まで見たが、目を背けたくなる
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