バカさんの映画レビュー・感想・評価

バカ

バカ

映画(147)
ドラマ(8)

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.0

JOKERのあとに視聴。
基本的にはアメコミ映画の…これは中高時代に履修するべきやつだったかなと。。
なるほどねーって感じ。確かにオチがかっこいい。

完全にジョーカーがいい味出してる。
絶対悪ではあ
>>続きを読む

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

5.0

邦題もうちょっとどうにかならんのかとは思うけど!

ついつい人のためにがんばっちゃうキュートでスマートなヒロイン。
神は自ら助くるものを助くと言うけど、これはまさしくそんなお話。
芯がしっかりしていて
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

誰もがJOKERになり得る。
人間は欠陥だらけの生き物だなあと。
笑うことしかできない道化、
象徴としての”ピエロ”が描かれている。

2019.11.14追記
JOKERを観たあとに世界情勢に目を向
>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.8

後味さわやか
こういうのって思春期に見ても響かないもんなのかなあ
かわいいねえ

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.0

めちゃめちゃ期待を高く抱いて観たのでこう…クライマックス待ってたら終わってしまった感があった。泣いたけど。
思春期の葛藤、あったよね、みんな悩んで大人になるんだね、と感傷に浸ることができる映画。

#REALITYHIGH(2017年製作の映画)

3.5

ティーンの絵本、教科書的な教訓映画
形は違えど誰もが辿ったであろう失敗ともどかしい体験
後味スッキリ

RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

4.5

これはすごい。
まさに『聡明』な人間が粛々と、それを達成するのに”正しい”やり方で女性の社会進出と闘った記録。
Notorious RBG、ここにあり。

見たあとはあまりのパワフルさに活力吸い取られ
>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

結構前に見た。オシャレだけど期待が大きかったぶんそれを超えてこなかった印象。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.5

これだけ危険な可能性をはらむデバイスを持ち歩いてるんだという教育ムービー

何者(2016年製作の映画)

2.5

就活中、没個性の中で自分がわからなくなって、他人の目を気にしすぎて他人にばかり目がいってしまって、結果イタい奴になってしまうやつの体験ができる

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

5.0

メチャメチャ下品で、メチャメチャキまってて、メチャメチャパワフルなストーリー。

仕事で落ち込んだときにはこれを観たい。
営業マンは一度観るべき映画。

チェイシング・コーラル -消えゆくサンゴ礁-(2017年製作の映画)

5.0

ソーシャルドキュメンタリー系の映画だが見やすく、映像も綺麗なので引き込まれてラストまで駆け抜けてしまう。

わたしたちが普段目にしない海の下の問題、
想像以上に深刻で、これをもう食い止める術はないのか
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

5.0

どこから何を見てもいい。
エルトンの人生を通して、たくさんの形の「愛」と「孤独」が身に入り込んできていろんな思いが、やりきれなさがこみあげてくる。
タロンの歌声もあまりに素敵なのでずっとサントラを聴い
>>続きを読む

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.0

キャストが豪華で不自然な演技をする人が目立たないので、ストーリーに集中ができる。
のに、テンポ感がちょっと物足りないなと、山も谷もあまり感じないなと、いう感じ。

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

2.5

ただただ無印が良すぎる。
アーマードミュウツーの要素など、より海外へアピールする作りなので、ポケモン映画を海外の人に紹介するのには最適な入口になりそう。
ストーリーはほぼ無印をなぞった感じで、それはそ
>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.8

まず世界観と衣装のつくりこみが感動できるくらい素敵。
ストーリーは原作をなぞった上でウィルスミスが足されている感じ。
幼少期アラジンに憧れた頃の自分が重なってノスタルジックな気分になった。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

池井戸作品、やっぱりハズレがない。
観るのに体力はいるけど、野村萬斎の演技は好きだしテンポ感がいい。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

ニューヨークとか絡んでくるとやっぱりワクワク感変わってくる、次回作出るとしたら普通に楽しみ

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.0

タイムトラベル系はパラレルワールドが気になってしまうのでなかなか集中できないなと感じた。
このキャストとこの題材じゃあ泣く。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

絵本みたいなストーリー。やさしい世界。

主人公オギーの目線はもちろん、学校の友だちやオギーの姉からの目線からもストーリーが描かれていて、人間みんな平等に悩みながら生きているよねって思える。
みんなそ
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

理屈じゃどうにもならないことだらけ

噛めば噛むほど、思い返せば思い返すほど伏線の巧妙さがわかって切なくなる。
人間社会にはどんな事件の裏にもいろんな人の事情があって、それは法やルール、倫理ではどうに
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

原作未読、未視聴。

中年バツイチファミレスの店長に恋する、可能性に満ち溢れた女子高生。
この対比のコントラストの強さがすごくて、あまりにも眩しかった。

キャストが皆ハマり役で、世界観がリアル。
>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

2.5

カーラリー映像は迫力があるので見ていて楽しい。
レーサーと整備士の対立など、ラリーの裏側を知ることができたのもよかった。

ただ、ストーリー部分は展開のテンポが遅くて
焦点がブレているような印象を受け
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

これから遠くない未来のヴァーチャル世界との距離感、付き合い方を提示する映画だったと思う。
途中までヴァーチャル至上主義的な内容なのかなと思って見ていたけど、そんな考えはとんでもなかった。
スピルバーグ
>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

歌の導入が多少不自然な感じはするし全体の話の流れも唐突感が多いけど、島が舞台の画面は終始素敵。
ひとつひとつのコマを切り取りたくなる。
夏のBGM的に流しておきたい。
母子愛のシーン、泣ける。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.2

夢の国フロリダディズニーワールドと、その裏の安モーテルという光と影、影にフォーカスされた作品。

収入すらままならない貧困層の生活ぶりや、子どもたちの育ちの悪さがリアルでホームビデオを見ているようだっ
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

特殊メイクのすばらしさは然ることながら、ゲイリー・オールドマンの演技力がすごすぎる

南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

温度感が好きすぎる
疲れたときに見たらほっこりして元気もらえるやつ

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

4.0

xXxシリーズで初めて見たが、展開がわかりやすく、アクションがド迫力で爽快。
大きいスクリーンで見たかった。

エクストリームスポーツ、銃撃戦、近距離体術戦などこれでもかとアクションが盛り込まれている
>>続きを読む

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

3.5

とにかくキャストが素晴らしい。キャラクターは原作に忠実に再現されている。想像の通り。

ただ、あのストーリーを映画の尺に収めなければならなかっただけにテンポが早すぎた気もする。

駅伝ファンは思わずア
>>続きを読む