MrNobodyさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(2038)
ドラマ(75)

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.6

Netflixだから自由に作っちゃいましたって感じのド派手ぶっ飛びマイケル・ベイ作品。

最近は「デッドプール」のイメージが強いライアン・レイノルズ率いる謎の6人が、身分を消しチームを組み、
独裁国家
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サブウェイ(1984年製作の映画)

3.7

ジャケットからそそられるワクワク感。
リュック・ベッソン監督が「グラン・ブルー」や「ニキータ」より前に、若干26歳の時に撮った出世作。

タキシードを着たクールな金髪野郎(クリストファー・ランパード)
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ダウンレンジ(2017年製作の映画)

2.8

北村龍平監督作。

荒野で謎のスナイパーに
6人の大学生がひたすら狙われ続ける90分。

散々引っ張って、
このオチという終わり方(笑)

ペット・セメタリー2(1992年製作の映画)

2.0

前作との決定的な違いは、死に対する重さ。
特に誰に感情移入できることもなく、
最後のラインナップもダサさを隠しきれない。

ただ、今は残念なおっさんになってしまったエドワード・ファーロングが最高に可愛
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.7

死んだものは消して蘇らせてはいけない。
愛する者は心の中に宿るものなのだから。

イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-(2019年製作の映画)

3.6

「キューブ」ヴィンチェンゾ・ナタリ監督のネトフリオリジナル作品。
スティーヴン・キング原作ということもあり、冒頭、怪しい田舎の教会の前で車を停め、子どもの助け声を聞いて背の高い草の中に入った瞬間から、
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.5

シャイン(輝き)という超能力を持つ子どもが主人公という、もはやシャイニングの設定!
イドリス・エルバの佇まいが良かった。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

正統な続編!と言うより、
シャイニングを研究して作られた、
シャイニング愛溢れる作品。

オマージュが随所に散りばめられていて、
やっぱりオリジナルを観てる方が圧倒的に楽しめると思う。

ダニーの子役
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ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.6

チャプターごとに進む、二つの家族の複雑な物語。
冒頭に語りで、サミュエル・L・ジャクソンが登場したかと思えば、
幸福と不幸の波がゆったりと打ちつける展開で進むストーリー。

必ず壁はある中で、
人生の
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.0

1作目の方がテンポはよく、新鮮さがあるものの、
オープニングのコロンビアのくだりから面白すぎる!
10年越しの終結は熱いものがある。
レギュラー陣それぞれがこの10年にかなり名が売れたので壮観。
アビ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.8

楽しめなかった1作目に比べたら
死が纏わりついて大人向けで面白い!
アナもエルサも子どもの時から可愛すぎる。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.0

見事だね!
「アンブレイカブル」「スプリット」を経ての完結。
シャマランの独自のヒーロー物としての描き方がいい。
「アンブレイカブル」から19年というところがまた感慨深い。
久々のイライジャ登場、そし
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パラサイト・クリーチャーズ(2013年製作の映画)

2.9

設定とかは嫌いじゃないし、山が舞台なのはいい感じなんだけど、
せっかくのクリーチャーを誤魔化そうとしてるのでそこは残念だった。

そして、大臣の活躍ぶり。

おしゃれキャット(1970年製作の映画)

3.5

あれだけマリーちゃんが人気なのに、原作では一匹の子どもの一人に過ぎない。

吹き替え版の歌の節の悪さが逆に潔い!

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.6

全てあいつが悪い(笑)
夫妻の出番ほぼなし!

たしかにキャビン×ナイトミュージアム。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.7

決してブレードランナーの世界観を壊さず、映像の進化と表現が素晴らしい。
キャスティングもとてもよかった。

多くは語らないK。
愛おしきジョイ。

デッカートとレイチェルのその後もわかり、
終わり方が
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

2.5

まるで90年代作品のようなジャケット。
園子温監督のネトフリオリジナル。
劇場公開じゃなくてネット公開というすごい時代だ。

実際にあった北九州監禁事件からインスパイアされた今作だが、
とりあえず園子
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Stockholm(原題)(2018年製作の映画)

3.6

ストックホルム症候群映画。

銀行に立てこもったイーサン・ホーク、
人質にされたノオミ・ラパス。
人質にされながらも、犯人に寄り添い出してしまい、絶体絶命の中で、みんなで工夫して銀行から逃げ出す方法を
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.7

なかなか強引なところもあるが、
今作は特にずっとアクションしてるイメージ!
キアヌのトロそうで確実に敵を仕留めるところはすごい。
日本人のくだりだけどうにかしてほしかった。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.8

正直なところ前半は眠いけど、全体的には、70年〜80年代のホラー好きが楽しめる要素は多い。

個人的には双眼鏡で覗いたら‥のくだりが一番ゾクっとしてよかったし、
後半のスピード感とオチの展開は楽しめる
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

ドラマレベルで十分な作品だと思う。
思ったよりも平凡だった。
エンドロールの時間軸の説明はありがたい。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.2

はぁ〜意外な結末!
でも個人的にはすごく好きな終わり方で、
やっぱり泣けた。
前作から久々のトイストーリーだったけど、キャラクターも含めてピクサーだとダントツで好きである。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.5

原作は随分前に読んで完全に忘れたので、
基本的には映画だけ観た感想だけど、
話としてはちょっと物足りないかなと思う。
洋ちゃんの役もこれだけ観てるとちょっと噛ませ犬感あるし!
ただ、窪田くんは凄くいい
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

絵が綺麗!
新海作品はそこに良さがあるから
今回も安定していてよかった!
新宿とか代々木とか、東京の描き方がいいなと思う。
逆に東京に住んでるから親近感がある場所ばっかりだけど、
他の地域に住んでる人
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血を吸う粘土(2017年製作の映画)

3.0

造形はよくできてるため、
気持ち悪さはかなり出てる。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

エンタメとして楽しめる。
流石にアクションは力入れてるな〜と思うけど、
柳楽優弥のクセがすごくて全て持っていかれる(笑)
ドラマのゆとりの時を思い出した。

かっこいい福士蒼汰と、久々に見ていかつかっ
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.5

バトルロワイヤルな感じの殺し合いは期待しすぎてしまうけど、
藤原竜也と窪田正孝と玉城ティナの絡みが良かった。
本当に端役にその人いる?って人がたくさん(笑)

その後の派閥争いはかなり中途半端な印象だ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.5

とにかく不倫した人が悪いとしか思わない。
ただこれに尽きる。

不倫がOKなら、
まっすぐに愛してくれる人が可哀想でしかない。

カルト(2012年製作の映画)

3.5

久々の白石監督!
コワすぎシリーズや貞子が伽倻子に通ずる、個性的キャラクターネオ!
オーズに出ていた三浦涼介が演じ、
彼の登場でガラッと流れが変わる後半。

ただただ笑える。

三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.7

キングギドラもラドンも初登場作。
これは面白い。
人間パートも怪獣パートもどちらも楽しめる。

なんせ王女であり金星人役の若林映子さんの美しさが別格!

怪獣総進撃(1968年製作の映画)

2.8

キラアク星人の詰めの甘さが、甘い。

みんなでキングギドラと闘うところだけ面白い。

ゴジラ(1984年製作の映画)

3.0

田中健・宅麻伸・沢口靖子

時代を感じる!

冒頭が、「遊星からの物体X」かと思った。

怪獣大戦争(1965年製作の映画)

3.0

ゴジラのシェーがふざけ倒してる。

怪獣というよりもX星人という異星人に翻弄される。
すごいテクノロジーを持ちながら頭が悪いという。
かなり「マーズ・アタック」!

ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

2.8

チャック・ウィルソンの癖がすごく、
中川安奈が可愛い。

当時まだ竣工まもない都庁を破壊。

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