Yさんの映画レビュー・感想・評価

Y

Y

雑感

✔️無評価がデフォルト
✔️主にNetflix

映画(331)
ドラマ(26)

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

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【俺が消えてもロックしろ】

なんて身勝手な大人!という滑り出しだけど、どんな大人よりも純粋でやりたいことに素直なデューイ。

「勉強が無意味」とまでは言わないが、良い点数をとることのために、やりたい
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シックス・センス(1999年製作の映画)

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今まで見たどの映画よりも男の子の演技力が素晴らしかった。

幽霊が見えることの恐怖を誰にも言わず抱え込んだ末の涙のシーンなんて、もらい泣き必至。

衝撃のラストまでの展開もかなり面白くて、ハラハラし
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

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【伝説の罵倒】

名作を2本見たのかと思った。
前半後半でテンポも雰囲気もガラッと変わるので2本分の満足感があった。

この世に存在する限りの汚い言葉が、この映画の前半数十分にギュッと凝縮してある。
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カサブランカ(1942年製作の映画)

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【君の瞳に乾杯】

“Here’s looking at you,kid.”
もう使い倒されて手垢の付いたセリフ「君の瞳に乾杯」の元ネタがこちら。

このセリフが登場するタイミングも粋で、物語の中で数
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

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【身分差恋愛】

バイト先のパートさんに勧められて鑑賞。
そもそもラブストーリーをあまり観ないのでなんとも言えません。
女性側がヒスる映画はどれも苦手なのでこれもまた然り、という感じでした。

かの人
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

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【死と税金】

開始20分くらいでもうおもしろい。
想像以上に気に入ってしまった。

ブラピが圧倒的な演技力と持ち前のチャーミングなビジュアルをもって、脚本のちょっとした粗を水に流す構造になってる。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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【寄生されたすぎる】

シンビオートとの肉体的適正、性格相性診断、実技試験を通過し、晴れて宿主となったトム・ハーディが大暴れする映画。

あのグロテスクな出で立ちのヴェノムが、スパイダーマンとの共演に
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13日の金曜日(2009年製作の映画)

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『オールド・ボーイ』にしても『奇人たちの晩餐会』にしても、先にリメイク版を見てしまいがちな私ですが、Netflixにオリジナル版がなかったのでまた先にリメイク版を渋々鑑賞…

あまりよい評価ではないの
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

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【うるせえ】

真夏のドライブの長旅のあと、小太りの兄が乗った重い車椅子を押し、全速力で走り、ホウキでド突かれた上にヒモで縛られ、2階から飛び降り、頭を殴られ血だらけになっても一定の声量で元気に叫び続
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マングラー(1995年製作の映画)

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【テンションの高いホラー】

自我を持ったプレス機が人間を吸い込む力技ストーリー!
『ショーシャンクの空に』や『スタンド・バイ・ミー』のような繊細な物語と(良い意味で)同じ原作者とは思えない!
それで
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オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

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コーエン兄弟の作品は、軽そうなのに作り込まれていてすごい。

オデュッセイアを理解出来ていたらもっと面白いのかな。

めっちゃツイてるおっちゃん3人のロードームービー。道中の様々なアクシデントを乗
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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【赤いの付いてる】

全ての『音』の使い方にすごくセンスがある監督!
『ベイビー・ドライバー』や『ホットファズ』でも同じことを思いました。
楽曲を流すタイミングだけでなく、物音や効果音のボリュームが絶
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

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【渋カッコイイ】


かっこええ〜〜〜!
カッコイイ映画といっても「かっこいい」には沢山の種類がありますね。
他の映画でいうと、『アンタッチャブル』のアンディ・ガルシアを観た時と同じ種類の「かっこい
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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【もはやエル・ファニングの写真集】


悪い意味でPVのよう。

中身が薄いし終始ゆっくりで、正直退屈。
『ブラック・スワン』や『ヘルタースケルター』のようなガッツリした野心ある美女の破滅ストーリーを
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

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恋人に見栄張って出かけたスキー旅行で
ゴンドラから落下
→下り坂で加速
→スキー板のまま売店に入店
→「妊娠検査薬ください!」
の流れがいくらなんでもおもしろすぎる。

コントを繋ぎ合わせたみたいな
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

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「思っていたほど」というのが本音ではある。
好き嫌いというよりも「こういうジャンル」だな、という印象。気負わず観れる点は良い。

ブリジットは最初から最後まで、酒飲みで太めのままだし禁煙も三日坊主のま
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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

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【カルト宗教のヤバいコミュニティ】

オーー!やばい映画ですねこれ!
軽い気持ちで観ましたが、想像の3割増で血みどろでした。

スプラッターばりの血糊の量ですが、「ブッシャー」というような描写ではなく
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

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泣ける場面が死ぬほどあった。

過去7作のフラグを怒涛の勢いで回収し、これでもかというほど観客を圧倒する。

王道の展開ではあるけれども無駄が無く、観客に媚びるようなあざとさもない。キャストや原作者J
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

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【ロンに「よく頑張ったで賞」をあげたい】

分霊箱の破壊に際して、友人・家族間に関するロンの中の劣等感やハーマイオニーに対する気持ちが初めてしっかりと明言されました。

能天気なキャラだったロンが分
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

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シリーズを最低でも10周はしているにもかかわらず、今年初めて「プリンス」の意味を知りました。
どうやらスネイプ先生の母方の苗字がプリンスだそうで、映画では省かれていたその旨は小説で詳細が描かれている
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

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涙無しには観られない…!

これまでの 「ホグワーツ城は安心」「ダンブルドアなら大丈夫」という無意識な心の拠り所までもが崩されていく今作です。

闇の帝王の復活に、もはや教科書の理論では歯が立たない
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


ここから一気に暗くなりますね…
そしてヴォルデモート復活後初めての死者も出て、かなりシビアな展開に。

話は逸れますが、今作に登場するセドリックがめちゃくちゃ血色が良くて、トワイライトのエドワード
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

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【かの有名な『エクスペクトパトローナム』】

今作が1番好き!という方、自分を含めて私の周りのハリーポッターファンの友人にも多いです。

ハリーたちもだいぶ大人な顔つきになってきて、いよいよ物語がより
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

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『秘密の部屋』と言えばドビーの初登場。あの衝撃的なビジュアルですが、今作を見終える頃にはかなり愛着が湧いていることに気付きます。

屋敷下僕ドビーがマルフォイの父の奴隷から解放されるようハリーが仕組
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

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数えきれないほどの回数を観た作品。

私が物心ついた頃にはとっくに「名作」として扱われていた今作で、初見当時は作り込まれたストーリーよりも、「杖を振るだけで物体を動かせる」という「映像」がとにかく楽
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

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【キューブリック監督の遺作】

まだまだ未熟な小娘の私にはこの作品の全てを理解することは出来ませんが、結婚生活・夫婦間の真理を突いたストーリーのよう。

「お互いの黒い思惑や欲望を知った上で、これから
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セル(2015年製作の映画)

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『ご想像にお任せしますエンド』!
観終わっても不気味で、胸糞が尾を引くことでお馴染みのキング先生。

サミュエル・L・ジャクソンの存在感が特にすごい。彼がそこにいるだけで、安心感と(実は黒幕なんじ
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バッド・ママのクリスマス(2017年製作の映画)

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【強烈ママの邂逅】

あの3人のママのママ達が登場!
この正反対の3人の邂逅で、意外な化学反応が起こります。

ワックス脱毛で顔色変わらないシーンめっちゃ笑います。

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

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『マイティー・ソー/バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督!ということで鑑賞しました。

見てくれが素敵すぎる監督さんだなぁ〜と思っていたら、やはり!俳優もこなしていたなんて!!

コメディにぴ
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

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落とし所が「結局……」という感じで、あまり笑えなかった。

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー(2014年製作の映画)

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レイプ復讐劇としては、レイプ魔に特にそれ以上の計画がなかったあたりに拍子抜けしたかも。

主人公にだけ見える幻覚としては『ジェラルドのゲーム』の方が見応えはありますが、今作冒頭の「テスを見送る編み物
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ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

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【ついつい笑ってしまう】

なんかほんと「おもしろハプニング映像」を数本連続で観てるような感覚だった。

めちゃくちゃ詰めが甘くてちょっとイラつくくらいマヌケなんだけど、ジョニーのチャーミングな振る舞
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

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【緊張感皆無のスパイ映画】

良い意味で緊張感が全くない!
好きなシーンが多過ぎるけれど1番は、アクロバティックに逃走する敵を尻目に、ジョニーがハシゴやエレベーターで安全に移動するシーン。

ここでか
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

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【不老不死コメディ】

永遠に美しくいる権利を獲得した女性2人の悲惨な末路を、可愛くライトに表現したダークなコメディ!

『 薬で不老不死の美しい身体を手に入れる 』なんて言葉の並びそのものに夢と絶望
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

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【ロールシャッハに痺れる】

オープニングで「ザック・スナイダー」の文字を見てから(おっ…これは暗くなるぞ…)と世界観を察しました。

良いじゃん……!!

同時期に傑作「ダークナイト」が世に出た衝撃
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

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【『家族の模倣』から得たもの】

もっともっとチープな感じかと思ったら…!

麻薬を積んだ車で国境を越える際、怪しまれないよう「ハッピーなバカ家族」を演じ
るため、麻薬運び屋のデイビッドによって寄せ集
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