Yさんの映画レビュー・感想・評価

Y

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雑感

✔️無評価がデフォルト
✔️主にNetflix

映画(348)
ドラマ(26)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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人を救うのに成績も経歴も関係ない。

小さい頃から「落ちこぼれ」「問題児」の烙印を押されていた3人が大勢の命を救った。
持ち前の正義感と友情で、その場にあるものと自分に出来ること全てを費やした結果。
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

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こういう作品、救われる。

いつでも「今が最善」と思って生きていきたいなと思った。

あの頃、ガールフレンドとの結婚ではなく、バスケと進学を選択したら…
青春を取り戻したザック・エフロンがもう一度選ん
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

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「生きてるだけで丸儲け」とはいうけれど、
アン・ハサウェイの演技を見て、「絶対に死んだ方がマシ」だと感じるような時代が本当にあったのだなあと、しみじみしてしまった。

そこが論点ではないにしろ、脱走し
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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

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【チヤホヤされないキャメロン・ディアス】

「救いのあるマルホランド・ドライブ」っていう第一印象。

どこからが現実でどこまでが夢?となる倒錯SF。

スマートじゃないトム・クルーズと、好かれないキャ
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

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【オールインワン映画】

高校生の頃に軽い気持ちで観てドひっくり返った衝撃を今でも覚えている。
コメディーも、ミステリーも、スリラーも、人間ドラマも同時に堪能できるオールインワン映画。


「世界一お
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めまい(1958年製作の映画)

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中盤のタネあかしまでのテンポも内容も最高に面白かったし、のめり込んだ。

オカルトを絡めたミステリーが放つ異様な空気が良い緊張感をもたらしていたし、真実にたどり着いた時の衝撃は、現代のミステリー映画に
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怒り(2016年製作の映画)

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長くて退屈に感じる場面はあったけれど、好みな要素が結構あった。

ひとつの殺人事件を軸に展開される3つの人間模様。ミステリーと人間ドラマが絡んだ作品。

洋画で言うと『ノーカントリー』やタランティーノ
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虐殺器官(2015年製作の映画)

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研究文書みたいな作品だった。

出したい結論(ジョンの思想)に向けて、紛争や政治、文学の参考資料を揃えて各章で考察・推測を立てる。

言葉のもつ構造や影響を、社会の仕組みに落とし込んだとき……?

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最後の追跡(2016年製作の映画)

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【背負い続けるもの】

テキサス人の頑固で心地よい手荒さ、憎まれ口の中に隠れる人懐っこさ、レンジャーの誇り、全部がかっこよくて西部劇やテキサス独特のこの雰囲気が癖になりそうです。

一口に「警察組織」
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クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

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「『ホーホーホー』なんてのは
でっち上げだよ」



なんて良い塩梅!!!
ドーナツとココアをお供に観るのに相性のいいクリスマス映画。


『ホーム・アローン』『ハリーポッターと賢者の石』信頼と実
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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【置いて行かれるな】

冒頭からめちゃくちゃカッコイイ。
ゲラート・グリンデルバルドを運ぶ「マジカル護送車」のビジュアルはもちろん、それを引くセストラルがもうとにかくカッコイイ。ドアにガチガチッ!っ
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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

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【苦しみの描き方】

『ツイン・ピークス』でも、女の子の幻覚と現実が描かれていたが、かなり難解だった印象。

『ツイン・ピークス』は、ほぼPVかというほどのブツ切りの映像のつぎはぎで、理解し難いのにロ
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

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【かわいくておもしろくてかわいそう】


とってもとっても素敵な作品!
人が生きていることになんの意味もないし、意義なんて見出さなくていいなと思える。

世界なんて不条理で、人は意味もなく死ぬし、人間
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レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

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「ロンに何かあっても、2人は片割れでしょ?」とレジーに言った母の言葉がもう呪いだった。

足を引っ張られても、拒否されても、兄弟。「片割れ」という十字架に無意識に押し潰されそうになっているレジーもロン
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バリー・リンドン(1975年製作の映画)

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【わからない】

この3時間はなんだったのか。
本当にわからない。わからないのに、わからない自分がおかしいのではないかと思わせるほど映像が美しい。

もしかしたら何か見落としているのではないか、観終わ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

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公務員の汚職とともに、一人の人間の飛躍から転落までを描く。

実在した人物がモデルということもあり、主人公の一人勝ちでは逃がさないような現実的にドラマティックな展開。
かなり良く出来ていて、普段あ
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

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【俺が消えてもロックしろ】

なんて身勝手な大人!という滑り出しだけど、どんな大人よりも純粋でやりたいことに素直なデューイ。

「勉強が無意味」とまでは言わないが、良い点数をとることのために、やりたい
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シックス・センス(1999年製作の映画)

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今まで見たどの映画よりも男の子の演技力が素晴らしかった。

幽霊が見えることの恐怖を誰にも言わず抱え込んだ末の涙のシーンなんて、もらい泣き必至。

衝撃のラストまでの展開もかなり面白くて、ハラハラし
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

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【伝説の罵倒】

名作を2本見たのかと思った。
前半後半でテンポも雰囲気もガラッと変わるので2本分の満足感があった。

この世に存在する限りの汚い言葉が、この映画の前半数十分にギュッと凝縮してある。
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カサブランカ(1942年製作の映画)

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【君の瞳に乾杯】

“Here’s looking at you,kid.”
もう使い倒されて手垢の付いたセリフ「君の瞳に乾杯」の元ネタがこちら。

このセリフが登場するタイミングも粋で、物語の中で数
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

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【身分差恋愛】

バイト先のパートさんに勧められて鑑賞。
そもそもラブストーリーをあまり観ないのでなんとも言えません。
女性側がヒスる映画はどれも苦手なのでこれもまた然り、という感じでした。

かの人
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

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【死と税金】

開始20分くらいでもうおもしろい。
想像以上に気に入ってしまった。

ブラピが圧倒的な演技力と持ち前のチャーミングなビジュアルをもって、脚本のちょっとした粗を水に流す構造になってる。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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【寄生されたすぎる】

シンビオートとの肉体的適正、性格相性診断、実技試験を通過し、晴れて宿主となったトム・ハーディが大暴れする映画。

あのグロテスクな出で立ちのヴェノムが、スパイダーマンとの共演に
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13日の金曜日(2009年製作の映画)

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『オールド・ボーイ』にしても『奇人たちの晩餐会』にしても、先にリメイク版を見てしまいがちな私ですが、Netflixにオリジナル版がなかったのでまた先にリメイク版を渋々鑑賞…

あまりよい評価ではないの
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

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【うるせえ】

真夏のドライブの長旅のあと、小太りの兄が乗った重い車椅子を押し、全速力で走り、ホウキでド突かれた上にヒモで縛られ、2階から飛び降り、頭を殴られ血だらけになっても一定の声量で元気に叫び続
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マングラー(1995年製作の映画)

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【テンションの高いホラー】

自我を持ったプレス機が人間を吸い込む力技ストーリー!
『ショーシャンクの空に』や『スタンド・バイ・ミー』のような繊細な物語と(良い意味で)同じ原作者とは思えない!
それで
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オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

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コーエン兄弟の作品は、軽そうなのに作り込まれていてすごい。

オデュッセイアを理解出来ていたらもっと面白いのかな。

めっちゃツイてるおっちゃん3人のロードームービー。道中の様々なアクシデントを乗
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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【赤いの付いてる】

全ての『音』の使い方にすごくセンスがある監督!
『ベイビー・ドライバー』や『ホットファズ』でも同じことを思いました。
楽曲を流すタイミングだけでなく、物音や効果音のボリュームが絶
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

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【渋カッコイイ】


かっこええ〜〜〜!
カッコイイ映画といっても「かっこいい」には沢山の種類がありますね。
他の映画でいうと、『アンタッチャブル』のアンディ・ガルシアを観た時と同じ種類の「かっこい
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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【もはやエル・ファニングの写真集】


悪い意味でPVのよう。

中身が薄いし終始ゆっくりで、正直退屈。
『ブラック・スワン』や『ヘルタースケルター』のようなガッツリした野心ある美女の破滅ストーリーを
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

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恋人に見栄張って出かけたスキー旅行で
ゴンドラから落下
→下り坂で加速
→スキー板のまま売店に入店
→「妊娠検査薬ください!」
の流れがいくらなんでもおもしろすぎる。

コントを繋ぎ合わせたみたいな
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

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「思っていたほど」というのが本音ではある。
好き嫌いというよりも「こういうジャンル」だな、という印象。気負わず観れる点は良い。

ブリジットは最初から最後まで、酒飲みで太めのままだし禁煙も三日坊主のま
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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

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【カルト宗教のヤバいコミュニティ】

オーー!やばい映画ですねこれ!
軽い気持ちで観ましたが、想像の3割増で血みどろでした。

スプラッターばりの血糊の量ですが、「ブッシャー」というような描写ではなく
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

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泣ける場面が死ぬほどあった。

過去7作のフラグを怒涛の勢いで回収し、これでもかというほど観客を圧倒する。

王道の展開ではあるけれども無駄が無く、観客に媚びるようなあざとさもない。キャストや原作者J
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

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【ロンに「よく頑張ったで賞」をあげたい】

分霊箱の破壊に際して、友人・家族間に関するロンの中の劣等感やハーマイオニーに対する気持ちが初めてしっかりと明言されました。

能天気なキャラだったロンが分
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