Yさんの映画レビュー・感想・評価

Y

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雑感

✔️無評価がデフォルト
✔️主にNetflix

映画(252)
ドラマ(11)

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

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タランティーノが絶賛した意味がわかる。
バイオレンスシーンがとにかく痛い。

ハリウッド版よりも、娘のキャラに無邪気な子供っぽさが残っていてびっくりした。

監禁の動機は、漫画原作よりもかなり改変さ
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オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

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【可愛がっていたネズミが晩御飯】

キャストがだいぶMARVEL映画

韓国版に比べて、分かりにくかった催眠のくだりや説明不足な部分が省かれ、わかりやすい脚本になっていました。

監禁中の様子で本編
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

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「犯罪が横行する『底辺』の地域で育った黒人」と聞いてどんな少年を思い浮かべますか?って感じ。

主人公は真面目で90年代の音楽オタク、そしてとても優しく責任感のある少年。

生まれた地域や人種で人を
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スノーデン(2016年製作の映画)

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スノーデンは当時29歳。
単に歳を重ねた者に発言力があるわけではなく、物事をどう捉え、どう行動するのかが重要だと教えてくれました。思想の押し付けではなく、アメリカ社会ひいては世界中に考える機会を設
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人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

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【同性婚の風当たり】

ずっと一緒にいるために結婚した途端、別居に追い込まれるなんて世の中ちぐはぐすぎる。

職を失くし、恋人と離れ、親戚の家でやっかまれる。

同性婚が認められるようになってめでたし
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ジャッキー・コーガン(2012年製作の映画)

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【物語のメタファー】

合理的で、現実主義のジャッキー・コーガン。

ブラピ主演ともあろう作品なのに前半なかなかブラピが出てきません。
とても静かで、淡々と展開し、気付くと終わっていた、というような印
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軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

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女性を軽んじ、見下す独身男性のダミアンが、ある日頭を打ったことをきっかけに女が牛耳る世界に紛れ込み、女性作家のアシスタントをすることに…
といったあらすじ。

男も女も観てほしい。

男女平等や、女性
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

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【原点】

シリーズがあれだけの興行収入を叩き出しているのに未見でした。

ヴィン・ディーゼル登場時は寡黙でクールなのかと思ったら、全然アツい男だった。

妹も1本筋が通っててかっこいい。

「父親と
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

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【急にバイオレンス】

散々な展開の締めくくり。
最後の〝The END〟のフォントもインパクトもタイミングもカラーも何もかも絶妙で大好きな作品。

タランティーノ監督お得意の「駄弁りシーン」がかなり
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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「彼女ができた」
「君に?人間の彼女かい?」
「そう、ホモ・サピエンス」
「二足歩行?」



序盤、ほろ苦くも自分の大好きな分野に全力で取り組んだ青春時代。中盤には、クライム映画のようなハラハラ展開
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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【いい予感がする】

本国での評価が低いことや、それを機に今後のスピンオフ作品制作が中止されたことなどもありましたが、私にとっては、一つの作品としてとても満足度の高いものでした。

今作を通して観る青
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ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

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【ハッキングとカーチェイスと爆弾と…】

装甲車3台の中から金塊が積まれた1台を見つけるため、映像からタイヤの高さを比較して特定する場面が1番痺れた。

スティーブの裏切りの動機はもっと重いのかと思っ
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アルゴ(2012年製作の映画)

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【めちゃ緊迫】

最後の最後まで心臓にぎられてる感覚。

「アルゴ作戦」という実話が、ストーリー展開の重厚感に加担してる。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

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【容赦無し】

射撃が基本的にダブルタップで、敵を確実に仕留めるスタイル。
ジョン・ウィックの時と同じで抜かりない。

時には肉弾で、弾が切れたらベルト抜いてでも身の回りの物体すべてを武器にしていくサ
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【出来すぎ】

いろいろ読めすぎてしまった。
評価が高いだけに期待しすぎたかも。

この作品が大好きな人には申し訳ないですが、ラストで老いた2人がベッドで冷たくなっているシーンでは(や、やりすぎ…!)
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

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【23世紀もマッチ棒存在してるんだ…】

初めてバック・トゥ・ザ・フューチャーを観た時と似たワクワクを感じた。

軽いタッチで描かれる未来の生活にウキウキ。
MIB×BTTFみたいな雰囲気。

相変
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

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【刺されて噛まれて埋められて】

なんせ、登場人物の一つ一つの行動が命懸けなのでドッシリ・コッテリの映画。

色々と最低限に抑えられた作品。
セリフもめちゃくちゃ少ない。
ディカプリオは中盤ほぼ「う
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

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【「映え」に人生振り切った結果】

「視聴者映え」を狙って倫理的・道徳的にスレスレの行いで撮影するジェイク・ギレンホール

と、

「インスタ映え」を狙って、立ち入り禁止の線路に入り込んで書類送検さ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【2秒だけブラピ】

何が起こったか覚えてないし、記憶がぼんやりしてるけど、楽しかったことだけは覚えてる。

前回に引き続き、マーベルやDCユニバースのネタはもちろん、海外ドラマや有名な映画にもバンバ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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アニメ絵の質感に既視感あると思ったら、DEVILMAN Cry Babyと同じ監督。
有名なことかもしれないけれど、今更…

サブカル〜って感じで自由にひねくれて、それでいて真っ直ぐ。

あとロバート
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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大きなことを1人で成し遂げるワンダーウーマンに対し、小さなことに命と信念をかけるクリパの対比に感動した。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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お祭りだった!

アニメやゲームキャラクターはもちろん、名作映画のオマージュも盛りだくさんでfilmarksユーザーさんたちにはもってこいの作品。

とあるホラー映画を舞台にしたゲームステージでは、あ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

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【アニメ版のテンポの重要性】

正直、物足りない!
燃堂の顎を見れば分かるように、キャラクター一人一人のビジュアルも気合いが入っていて完成度も高かったです。
ストーリーの大筋も加工することなく、かなり
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【圧倒的情報量】
あのロキがあんな秒で死ぬか?とかストレンジ先生があんな素直に石わたすか?とかアントマン、ホークアイやヴァルキリーの不在とか、まだまだ引っかかる点が山ほどあるのでこんなところで1人ドラ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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高校生の頃の世界史の記憶を辿りながら鑑賞。

世界史の授業で、歴史オタクの先生がチャーチルについて「ブイサイン✌️を一般に広めた第一人者」と紹介していたことを思い出しました。

第一次世界大戦中の国内
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

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マイルドに加工される前のグリム童話みたい。

解釈は人それぞれのままであってほしい。

母の再婚相手を「お父様」と呼ぶことを強要されることが、1人の少女の心にとってどれほど不条理なものであったか。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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何とも言葉にしがたい、繊細で胸を掻き毟られるような物語。
複雑でデリケートなこのニュアンスが、言葉を使わない2人から表現されたことに何よりも感動した。

的確な言葉で白黒つけることが正しいのか。

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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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わかりやすく素直に感動できる作品。

主人公がちゃんと努力して、ちゃんと挫折して、ちゃんと大切なことを学んで、ちゃんと幸せになる物語でした。

おヒューが成り上がっていく過程において、順調でありながら
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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弟がさらわれて行方不明。スクールカースト下位のイケてない仲間たちと訳の分からない怪物を退治しに行くという大筋はめちゃくちゃストレンジャーシングス。

今作が気に入った方にストレンジャーシングスめちゃく
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スクランブル(2017年製作の映画)

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ラスト、敵から逃げる最中の緊迫した状況で、キッチリ車を止めて「ウィルユーマリーミー?」は律儀すぎて良かった。

腹違いの「半分だけ」兄弟。「冷静な兄と、奔放な弟」ってガチガチの王道設定に文句言えない。
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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掴みのカーチェイスと「ベイビー」のコードネームに痺れた。

音楽を聴いてる時だけ耳鳴りが止む“ベイビー”は、借金返済のため渋々強盗の運び屋(ドライバー)をする日々。ガールフレンドができたことを機に足を
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

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最後まで掴みどころがない不良が、面白くなかった。しかもあれだけ罵倒した上に泣かせたお姫様と結ばれてたのが納得いかない。どうせカップルになるなら2人の邂逅をもっと丁寧に見せて欲しかった。
不良が4人それ
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帝一の國(2017年製作の映画)

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十数巻ある原作を無理矢理感なくまとめられた、素晴らしいエンターテインメント

先に漫画を読んでいたら実写に文句を言いたくなるものですが、これはすごい。

漫画では後々発覚してくる帝一の過去を、序盤で挨
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何者(2016年製作の映画)

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一口に「就活」と言っても、憧れを追う人、留学で卒業に5年かかった人、家庭の事情により自分の志望よりも安定を重視せざるを得ない人、就職浪人、なかなか就活に本腰を入れられない人、様々です。

登場人物それ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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引退した伝説の殺し屋、前作から引き続いて全然隠居できなくておもしろい。

今作では自宅を燃やされたところからスタート。もうストーリーどうのというよりも、アクションがあまりにも鮮やかすぎて、なんだか笑い
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