鬼泣斎さんのドラマレビュー・感想・評価

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鬼泣斎

鬼泣斎

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眩しくて(原題)(2019年製作のドラマ)

4.7

叙述トリック(ミステリではありませんが)。連続ドラマでこういう構成があるとはね。予告編を見た時点ではほとんど期待してなかったんだけど。
第10話の爽快なカタルシスが一転どんでん返しに遭い、シナトラの「
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童話のように(2013年製作のドラマ)

4.0

体験的既視感。2人の距離感に強く共感しました。あの頃、そうだったよね。そしてうまくいかないことについひねくれてしまい、繕おうとしてくれる相方の優しさも受け容れることができず、結果積木を崩しちゃう小心者>>続きを読む

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失業手当ロマンス(2013年製作のドラマ)

2.0

共通の過去を男目線で語り女目線で語ってから、再会後の物語になるまでシリーズの半分以上を費やす。「キム・タック」に出てたイ・ヨンアがヒロインってんで食指が動いたんだけれど、そんなわけで冗長。

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私のIDはカンナム美人(2018年製作のドラマ)

4.5

ジェンダーや整形がテーマのフロントライン。読んでないけど「82年生まれキム・ジヨン」以来、こういうのが流行ってるのか?
あざとい女がいかに成敗されるんだろ?に期待が高まっていくのだが、救いのある結末に
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ダーリンは危機一髪!(2019年製作のドラマ)

4.0

よくあるタイプの政治コメディだけれど大いに楽しめました。そもそもシウォンのコメディはハズレなしってところに加えて、まるで斉藤由貴がドロンジョやってるような…タイムボカン世代の方、まあご覧になってみてく>>続きを読む

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アイテム~運命に導かれし2人~(2019年製作のドラマ)

2.0

そもそもぼくのドラマじゃなかった。第5話で挫折。完走できなかったものの評価はしたくないけれど…設定が面白いわけではなし、キャラクターに移入できる余地も全くなかった。

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悪魔がお前の名前を呼ぶ時(2019年製作のドラマ)

5.0

「悪魔が君の名前を呼ぶ時」というタイトル、オープニングの映像。これもぼくのドラマじゃない「カイジ」のようなまがまがモノ、ピカレスクロマンだろう、一応第一話だけと思って見始めたのだが...実は妙なギャグ>>続きを読む

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絶対彼氏(仮)(2019年製作のドラマ)

4.3

ミナだ!と激しく期待していたのだけれど...違う。なんだか違う。「コンシム」の時のブサカワが、これじゃ単なるブサではないか!いや、言い過ぎました。ブサってことないです、すみません。でも、なんだか違うん>>続きを読む

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別れが去った~マイ・プレシャス・ワン~(2018年製作のドラマ)

4.5

オープニングが流れてまず、「これは僕のドラマではないな」と思ったのだけれど。
ファミリードラマにして反ファミリードラマ。いや、その逆か。テレビドラマらしい事件は、つまるところ冒頭のひとつしか起きない。
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私たちが出会った奇跡(2018年製作のドラマ)

4.0

メモ 
ひまわり
love letter中山美穂 娘の名前 あなたは元気ですか私は元気です
大岡越前実子裁きor権助提灯

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プレーヤー ~華麗なる天才詐欺師~(2018年製作のドラマ)

3.5

コメディ要素のない韓ドラは得意じゃないので。サスペンスとして意外性も足りなかったし。格闘だって鬼のように強いんだかそうでもないんだか、シーンによってまちまち。それでも完走したってことで。

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真心が届く(2019年製作のドラマ)

4.0

王道。およそ韓ドラが好きな人なら、このドラマが嫌いってことはないのではあるまいか。

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トキメキ注意報(2018年製作のドラマ)

1.5

驚くほど古い手法。これで2018年制作のドラマだって?まあ、ユン・ウネの著しい劣化ぶりから詐称じゃあないな。
設定脚本撮影演出、どれをとっても工夫なし。陳腐。練った気配を全く感じない。で、尺を持て余し
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ファンタスティックカップル(2006年製作のドラマ)

5.0

このドラマを見て、ハン・イェスルを見て、韓ドラを積極的にフォローするようになったという、自分にとって記念碑的な作品。ラブコメってものに対する意識が一変した。もう15年近くも前なんだなあ。「キオギアンナ>>続きを読む

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高潔な君(2015年製作のドラマ)

2.5

新鮮味のない設定、新鮮味のない展開。いまさらなぜこんなドラマを?役者を売り出したいとしても刺さるところがないんじゃ。
たくさんのスタッフに仕事を与えなければならないので何か作らないわけにはいかなかった
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恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~(2018年製作のドラマ)

-

メモ
何の効果を狙ったものかやたらに青い映像。主に最初の頃に目立った。まさかホワイトバランスの調整にミスった?と思ったほど。
ストーカーだな。ある種の男は、ここまでやってもかまわないって積極的に誤解し
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僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~(2018年製作のドラマ)

-

メモ
わからないから写真を全部持って来た、ってのは「ドルリーレーン最後の事件」のクライマックスを想起させるぞ。
第13話でまとめてカタルシス。あとは…

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黒騎士~永遠の約束~(2017年製作のドラマ)

3.5

まるで「トッケビに続く」といった態の最終回は意外。とはいえ、いつまでも幸せに暮らしましたとさ、じゃないエンディングを選択したわけはわからない。
一見マジ…が、時として放り込まれる、奇天烈な芝居のスパイ
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ボーイフレンド(2018年製作のドラマ)

4.3

「電車男」の<キューバ編>みたいなもの。パク・ボゴムのファンの女性に怒られそうだが。
正面からのカットが多用されていて、視聴者が登場人物に感情移入しやすい画面。ソン・ヘギョが頑張ってて、セリフのないシ
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輝く星のターミナル/キツネ嫁星(2018年製作のドラマ)

-

(メモ)
>情熱はあるものの不器用な性格
違うな。自分には意識過剰にプライドを持ついっぽうで、「自分の仕事」にはプライドを感じさせないヒロインの言動。共感できないというよりむしろ不快。ラブストーリーに
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最高の離婚(2018年製作のドラマ)

3.8

日本版は未見。
おっさんの目には、猟奇的な彼女と結婚した彼は、その後このような生活を送ったのであろうなあと映ったのでありました。バランスボールを背負い、男2人が結婚式場に向かってバイクで疾走するヤケク
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ワンダフルラブ~愛の改造計画~(2013年製作のドラマ)

-

凡庸なオープニング、安直な台本、見るからに手抜きの撮影。こーゆーの、2000年代初頭の韓ドラによくあったよね。これで2013年の作品?驚いた。
チョン・ユミだ!と思って見始めたのだけれど、こんなギャー
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病院船~ずっと君のそばに~(2017年製作のドラマ)

3.0

病院船というタイトルに、そこはかとなく漂うイリーガルな匂いを予期していたのは僕だけですか?サスペンスを期待してたらホームドラマ的で拍子抜け。で、いくつかのエピソードを重ね、予定の本数が来たので結末っぽ>>続きを読む

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知ってるワイフ(2018年製作のドラマ)

3.5

第1話。ハン・ジミンはどうなってしまうのだろう、「ローズ家の戦争」なのか?とおののいたわけだが。
それでもへウォンの方が好き、つーと世の女性たちから軽蔑されるんだろうなあ。カン・ハンナは「麗」のときよ
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三つ色のファンタジー 宇宙と星の恋(2017年製作のドラマ)

3.0

ジウって…若い頃の沢口靖子(「結婚物語」の頃のね)そのままの印象。キョドりぶりが、なんだけど。それは好みだってことになるんだけどね。

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想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~(年製作のドラマ)

2.5

えっ?こんなのあり?
それはともかく、声がいいんだ。ニンガーンとかね。どこかで聞いた声だと思ったら、「青春時代」のおねいさんだった。
で、チョ・へジョンもまた、萌えなのである。

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鶏龍<ケリョン>仙女伝(原題)(2018年製作のドラマ)

3.8

ミステリじゃなくって、ファンタジーだった。なので、泉で犯人がべらべら一人語りで真相を明かさなきゃならない、そんな力技が必要になっちゃう。サイドストーリーは時間潰しだし、そのために余分なキャラクターが必>>続きを読む

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恋の記憶は24時間~マソンの喜び~(2018年製作のドラマ)

3.8

「ローマの休日」を想起させる第1話。全編通してキスばかりしてた印象。「掟上今日子」に似た設定だけれど、掟上ほどルールにストイックでもなく、綻びがいくつもあった。まあ、アンソロジーじゃなく、一本道のスト>>続きを読む

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30 だけど 17 です(2018年製作のドラマ)

3.5

ごろつきそうな役回りの登場人物も結局はおとなしいという珍しいドラマ。さらには、「展開からいって、あーそうなるんだねー」という予測を裏切る、韓ドラらしくない結末の肩透かし。いや、いいんですそれで。最終回>>続きを読む

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推理の女王2~恋の捜査線に進展アリ?!~(2018年製作のドラマ)

3.5

第1シリーズが面白かったので期待度大だったのだけれど、今回はパズル的要素が激減して、クォン・サンウの初恋女性の死の真相を軸にした大きなストーリーが中心に来て、当たり前のドラマに堕してしまった。残念。>>続きを読む

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ラブリー・スター・ラブリー(2018年製作のドラマ)

3.0

ヒロインの顔が見えるようになるまでに、視聴をやめてしまう人は少なくないのでは?女優さん、こんな美味しくない役をよく受けたなあと感心したほど。
ウンジョンは好きなんだけど、毎度こういう悪い子の役だなあ。
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7級公務員(2013年製作のドラマ)

2.0

チュウォンとチェ・ガンヒって無理がありすぎ。ドラマだからなあとは言え、情報院職員登用の経緯も余りに無理。アン・ネサンは上司という存在一般のメタファーなんでしょうか。その行き当たりばったりぶりはむしろ痛>>続きを読む

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彼女がラブハンター(2007年製作のドラマ)

3.0

このドラマで「サンシリヤ?」って韓国語を覚えた。裏切者のパク・ダアンには妙な魅力があったんだけど、この女優さんその後見ないなあ。

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今週妻が浮気します(2016年製作のドラマ)

2.5

「パスタ」で高飛車だったイ・ソンギュンのイメージが強すぎて、このドラマでの狼狽ぶりについていけなかった。うろたえるには声が良すぎるんだもの。たとえばユン・サンヒョンならもっと入り込めたかなあ。ただ、彼>>続きを読む

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パパはスーパースター⁉︎(2015年製作のドラマ)

3.5

ダメな旦那もカミさん次第では…という身につまされるような話。設定にも関わらず暗いベクトルが全く出てこないのは気楽。
キレイだけど怖い印象しかなかったイ・ユリが、(やっぱりちょっと怖いけど)コメディエン
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