鬼泣斎さんのドラマレビュー・感想・評価

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鬼泣斎

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会社に行きたくない(2019年製作のドラマ)

2.5

番組タイトルに激しく共感して視聴開始したのだけれど。
各話途中で、まつわるイシューについて専門家(?)が半ばギャグで解説するパートだとか、在韓外国人が語りあう「グローバルトークショー」だの、職場生活カ
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十八の瞬間(2019年製作のドラマ)

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クサくはないけれど、金八を思わせる。第5シリーズの兼末健次郎もいる。沖田浩之と川上麻衣子もいる。
13話の先生の長口舌「私は看守じゃない」が沁みるね。

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ミリオネア邸宅殺人事件(2020年製作のドラマ)

3.0

第1話を見た時点では、横溝正史風の面白いミステリかも?と期待したのだけれど。どこにも意外性なし。
いっそコメディ仕立てにするという手があったんじゃないかと。

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夜食男女(仮)(2020年製作のドラマ)

2.5

こりゃダメですわ。劇中の「ゲイのシェフ企画」に説得力がまるでないんだもの。パイロット版の好評は、企画自体が好評だったわけじゃないでしょ。となればあとに続くストーリーは強引な展開にしか感じられないわけで>>続きを読む

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検事内伝(2019年製作のドラマ)

3.0

韓国は日本に比べて著しく検事ドラマが多いよね。それだけ検察・検事に韓国国民一般がイメージを何らか有しているってことなのでしょう。このドラマは元・検事のエッセイを原案にしているようで(イ・ソンギュンのモ>>続きを読む

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あなたが憎い!ジュリエット(2019年製作のドラマ)

2.5

物語には遂に入り込めず、ただただ画面の動きを眺めていて終わっちゃいました、という印象。BGVだったな。
チョン・ヘソン、「月明かり」の時の、おデブなお姫様役はかわいかったっけ。

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ホテルデルーナ(2019年製作のドラマ)

3.5

評価が難しいなあ。
設定の面白いファンタジーで都度都度カタルシスが得られて、視聴満足度は悪くないけれど、結局はオムニバスだから縦軸のストーリーが弱い。これって高嶋政伸の「ホテル」と同じじゃないか。そし
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ブラックドッグ ~新米教師コ・ハヌル~(2019年製作のドラマ)

3.5

ソ・ヒョンジンは大好きというプラスポイントがあるのに、今ひとつハマれず。一般に評価は良いようなんだけれどね。
思うに、このテーマなら1970年代の日本にもいいドラマがいくつか存在していて、既視感があっ
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リセット~運命をさかのぼる1年~(2020年製作のドラマ)

4.7

最後まで息をつかせない。人間は描かれているし、スリルも意外性も申し分のない、極めて良くできたミステリ。そして後味の良い大団円。ピースがきっちりとはまった。
必見、これは文句なしのオススメです。

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私の愛、あなたの秘密(2018年製作のドラマ)

1.5

うだうだの、うだうだによる、うだうだのための。それで彼女は、ひと月前に死んでてもおかしくないと劇中言われながらも16話分生かされていたとしか…ラスト1〜2回余分だよねってのは韓ドラあるあるだけれど、1>>続きを読む

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恋愛体質~30歳になれば大丈夫(2019年製作のドラマ)

3.5

女性視聴者とはかなり意見が異なるのじゃないかと思うけれど、メインの女性陣に華がなくて、それゆえに視聴意欲が続かない。むしろ敵役的な存在、イ・ジュビンの演じた女優役にいちばん共感できた。
ただし物語は悪
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コーヒーハウス(2010年製作のドラマ)

3.0

「使いたくなる秘書になってやる!」とじたばたするウンジョンがカワイイ。対するお天気屋の小説家を演じたカン・ジファンも楽しめた。ところが、この2人のラブストーリーじゃなかった、って肩透かし。
劇中使用さ
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僕を溶かしてくれ(原題)(2019年製作のドラマ)

2.0

せっかくの設定が従、ラブラインが主、となると、舞台装置などどうでもいいってことなんだねと思わずにはいられないわけで。
ウォン・ジナの芝居は80年代の松田聖子を見るようだった。肯定的な意味ではありません
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偶然見つけたハル(2019年製作のドラマ)

4.0

導入についていけないおっさん置いてけぼり感が一転、斬新な設定だったってことが判明、そして第4話が終わった時には激しく名作の予感がしていたのだけれど…その後は話が重層的な展開に迷い込んで、没入できる余地>>続きを読む

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99億の女(2019年製作のドラマ)

3.0

このドラマもいっぱい死んだ。
チョン・ウンイン、あそこまで頑張ったんだから見事高飛びさせてあげたかったなあ。ぼくの大学時代の友人に顔がよく似ていることだしね。死に際の最期の言葉、「七人の侍」の左卜全の
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ミセン-未生-(2014年製作のドラマ)

4.7

韓ドラに珍しいリアリティ。すべての登場人物に共感できる。この作品からイ・ソンミンは好きな俳優になった。
そして「ドリーム・ハイ2」以来、いつの間にか綺麗になってたカン・ソラに注目。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~(2017年製作のドラマ)

3.0

愛情たっぷりの男2番手、アン・ジェホンが平凡ゆえに共感。おじさんはこういうキャラクターに弱い。
キム・ジウォンが「アキバ」を演る場面が“萌え”。

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優しい男(2012年製作のドラマ)

3.3

韓ドラ保守本流。
日本初公開当時「まだこんなドラマ作ってるのか!」と仰天し、第2話あたりであきれ捨てたのを、今回数年ぶりに拾い上げて視聴。ひとまわりしてこれはこれでむしろ懐かしく、ってのに苦笑が止まら
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私は道で芸能人を拾った(2018年製作のドラマ)

3.5

思い違いからこんなことになっちゃいました…というまずあり得ない設定で転がりだすコメディ。落語的。キム・ガウンの演じたのは「粗忽長屋」の八五郎みたいなもんで、理性が勝ってこれが楽しめない人もいるってのは>>続きを読む

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私のIDはカンナム美人(2018年製作のドラマ)

4.3

ジェンダーや整形がテーマのフロントライン。読んでないけど「82年生まれキム・ジヨン」以来、こういうのが流行ってるのか?
あざとい女がいかに成敗されるんだろ?に期待が高まっていくのだが、救いのある結末に
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初対面で愛します(2019年製作のドラマ)

3.5

相貌失認なんて設定にもかかわらずさほどアクロバティックにもトリッキーにも感じないのは、よほど韓ドラに毒されてきたってことだろうか。
ただ、おらの好きなチン・キジュはこんなのじゃない…チョン秘書と偽ベロ
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快傑春香(2005年製作のドラマ)

3.3

ハン・チェヨンの顔は確かにキツネのようですな。
横恋慕が陰湿。それもこれも幸せな大団円に向けてのことでしょうが、カタルシスまでには至りません。そんななか警察署長のお父さんが清涼剤でした。その俳優…アン
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サンショウウオ導師と恋まじない(2012年製作のドラマ)

3.8

期待もなく見たドラマが当たりだった、というパターン。
大したキャストではない(失礼!)。昭和50年代のドラマのイメージかなあ…友情を正面からではなく描いて。青春への挽歌のようにも感じられました。おまじ
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銭の戦争(2007年製作のドラマ)

4.0

パク・シニャン&イ・ウォンジョンを発見したドラマ。ヒロインのパク・ジニも妙な魅力があった。ストーリーとしてはスピーディに展開して痛快だった前半に対し、後半のパワーダウンが残念。
マ・ドンポの秘書、ミス
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おバカちゃん注意報(2013年製作のドラマ)

4.0

カン・ソラが良かったドラマの1つ。イム・ジュファンはやっぱりベビーフェイス役が似合う。ただ、兄弟和解後のストーリーが長すぎたせいで、以降は裏ヒロインのシン・ソユルの一途さが目立った。しかしそれも悪くな>>続きを読む

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オー!必勝(2004年製作のドラマ)

3.0

チェリムの変な顔より「サブー」のパク・ソニョンが良かった。以前の韓ドラには、各話しばしばエピローグ的なおまけカットのついていることがあったけれど、そこで描かれた、お仕事のできる「サブー」がキッチンで悪>>続きを読む

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あなたを注文します(2015年製作のドラマ)

3.0

ショートストーリーの積み重ねでシンプル。小難しくないので、ヒロインのキム・ガウンがかわいいというそれだけを楽しめた。

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甘辛オフィス~極上の恋のレシピ~(2018年製作のドラマ)

2.5

ゴハン行こうよの二番煎じ。どんな視聴者層をターゲットに作ったのか、いろいろ色気を出しすぎて要素を詰め込み、結果中途半端。イ・チョンアは好きなんだけどな…。

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栄光のジェイン(2011年製作のドラマ)

2.5

韓ドラ王道の要素てんこ盛りで疲れる。パク・ミニョンの「キム・ヨングァンソンス」と、会長の「ソ・ジェミョン曰く!」がとても印象に残っている。

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アイ・アム・セム〜I am Sam〜(2007年製作のドラマ)

4.5

「成均館」ももちろん良かったけれど、男目線ならこのドラマのパク・ミニョンが最高。彼女のファンなら絶対見るべし。
彼女に巻き込まれて迷惑する冴えない教師がいつしか心を動し、「君の名はウンビョル、その名前
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