鬼泣斎さんのドラマレビュー・感想・評価

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鬼泣斎

鬼泣斎

おっさんです。

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30 だけど 17 です(2018年製作のドラマ)

3.5

ごろつきそうな役回りの登場人物も結局はおとなしいという珍しいドラマ。さらには、展開からいって「あーそうなるんだねー」という予測を裏切る、韓ドラらしくない結末の肩透かし。いや、いいんですそれで。最終回、>>続きを読む

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今週妻が浮気します(2016年製作のドラマ)

2.5

「パスタ」で高飛車だったイ・ソンギュンのイメージが強すぎて、このドラマでの狼狽ぶりについていけなかった。うろたえるには声が良すぎるんだもの。たとえばユン・サンヒョンならもっと入り込めたかなあ。ただ、彼>>続きを読む

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パパはスーパースター⁉︎(2015年製作のドラマ)

3.5

ダメな旦那もカミさん次第では…という身につまされるような話。設定にも関わらず暗いベクトルが全く出てこないのは気楽。
キレイだけど怖い印象しかなかったイ・ユリが、(やっぱりちょっと怖いけど)コメディエン
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明日、キミと(2017年製作のドラマ)

3.0

「ナイン」っぽいが、平板。最後のタイムトラベルがルール破りであるのも興を削いだ。ストーリーが冗長ではなかったことと、未来へのメール、常務の怪演は悪くない。

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リッチマン~嘘つきは恋の始まり~(2018年製作のドラマ)

2.0

事情の開示が遅いためずっとヒロインに共感できないまま。こいついったいなに?と。ドラマの中で主人公は知らなくても、視聴者にはわからせておくべきじゃないかなあ。そしてありきたりなNo.2の反旗。

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会社を辞める最高の瞬間(2017年製作のドラマ)

2.8

女性4人(イ・チョンアを含めれば5人か?)の切ない社会人生活、”ヘル朝鮮”がリアルすぎて、救いがない…かの国でどんな人が共感して見てたんだろう。

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アイアンマン~君を抱きしめたい(2014年製作のドラマ)

2.0

ラブコメだと思って見始めたら、ホラーミステリ?そもそも初回はわかりづらいうえに、どこからもストーリーに入っていけない。刃物が生えるキャラも意図不明。

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普通の恋愛(2012年製作のドラマ)

3.8

CXの「それでも、生きてゆく」が思い浮かぶ。ヒロイン役の女優さん印象的。

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マイ・リトル・ベイビー(2016年製作のドラマ)

2.0

主人公(オ・ジホ)の初恋女性の役名がハン・イェスルってw

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W -君と僕の世界-(2016年製作のドラマ)

3.0

サスペンスのあるストーリー展開は上質だけれど、好きな女性キャストがいなかったという、それだけの理由で辛目の評価ですw。

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内省的なボス(2017年製作のドラマ)

3.0

復讐譚じゃなく、人物内面に踏み込んだ気持ちの良いストーリーが綴られて、第14話までは☆4つだったのに…特に最終話は最悪。オンニ役のチャン・ヒジンがオイシイ。

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私の10年の秘密(2013年製作のドラマ)

2.8

何か大きなショックを受けるたび記憶喪失を繰り返すソン・ユリに、ツッコみたくなるのは自分だけだったろうか?

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Mother(2018年製作のドラマ)

5.0

日テレ版のリメイク。緊張感のある画作り。どうして子役はこんなに上手いんだ?最後はハッピーエンドを描かなければならなかったのがいかにも韓国的だけれども、傑作。

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ベートーベン・ウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~(2008年製作のドラマ)

3.0

理不尽なカンマエのカリスマ性が全く以て理解不能。立川談志みたいとも言えるが…。

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初めてだから(2015年製作のドラマ)

2.0

パク・ソダムが出てるなあと見ただけになっちゃった。派手じゃないならせめて切なく、甘酸っぱくだと思うんだけど、共感できるところがなかった。予定調和的でない結末だけ好感。

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ファンタスティック~君がくれた奇跡~(2016年製作のドラマ)

3.0

がんもっしー(チュ・サンウク…「アクシデントカップル」での役名)はいい人の役がハマるな&ガンで死んじゃうお医者さんがとてもオイシイ役&いじめられる嫁が遂にキレたシーン…ラストのご都合主義がw

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A Korean Odyssey(英題)(2017年製作のドラマ)

3.0

オ・ヨンソはいいし、ゾンビ役2役の子は哀しいし、犬秘書も味あるし、牛魔王のチャ・スンウォンの芝居はヘンで楽しい。「ハァ~ッキョ!」とかね。キャラクターはそれぞれ魅力的なのに、物語がどうも。「ロードオブ>>続きを読む

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シングルワイフ~私の幸せはどっち?~(2017年製作のドラマ)

3.0

CATVっぽいマイナーなシャンソン風のテーマ曲が耳に残る。ヒロインのコスプレ風百変化は悪くないけど、義妹の方が実は魅力的になって行って…ストーリーは予定調和。

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君を守りたい~ONE MORE TIME~(2016年製作のドラマ)

3.5

「君を守りたい」ってのはいったいどっちだったのか…彼が?彼女が?という構図は、クォン・サンウの「悲しみよりもっと悲しい物語」を思い起こさせる。

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清潭洞<チョンダムドン>アリス(2012年製作のドラマ)

2.0

上昇志向剥き出しの嫌なドラマ。それから、ムン・グニョンのどこがいいの?

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ラジオロマンス(2018年製作のドラマ)

3.0

好みの女優さんがとうとう出てこなかった…オ・ヒョンギョンは「コンシム」のお母さん役は良かったけれど、よりイメージに合いそうなこういう企業経営者役は、ぎすぎすし過ぎてむしろニンじゃないんじゃない?

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アクシデント・カップル(2009年製作のドラマ)

4.5

さえない中年男に希望の光!というドラマ。もっともファン・ジョンミンも実際には渋くかっこいいので勘違いしてはいけない。キム・アジュンはこのドラマが最も魅力的だと思う。2度あるネクタイのキスシーンは見もの>>続きを読む

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ここに来て抱きしめて(2018年製作のドラマ)

4.0

ホ・ジュノがとてつもなく怖い。スリラー系で最後まで見られたのは自分としては初めてかも。母役の芝居もコワイ。父親への実力行使を周辺人物までが隠すのは理解できなかったが、それが儒教思想ってものか?
メディ
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魔女の恋愛(2014年製作のドラマ)

2.8

オム・ジョンファも齢をとっちゃっいましたなあ。

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愛の温度(2017年製作のドラマ)

3.0

例えば「destiny」のような、ユーミン的世界が思い浮かぶストーリーで、ソ・ヒョンジンだから見られるドラマ。”所さん”(キム・ジェウク…自分にはそう見えるのです。ファンの皆さんごめんなさい)がまたし>>続きを読む

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自己発光オフィス~拝啓 運命の女神さま!~(2017年製作のドラマ)

3.0

敵役はじめ不条理な男どもが多いし、メイン2人のラブラインは不要。ハン・ソナの彼役であることも含めオンニに共感したが、ラストシーンはいくらなんでも強引。
ハ・ソクジンってなぜか、「スタンバイ」以外に楽し
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No Limit ~地面にヘディング~(2009年製作のドラマ)

2.0

コ・アラが可愛いかったけどそれだけしかないドラマ。

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ミス・コリア(2013年製作のドラマ)

3.8

ライバル役のコ・ソンヒが悪女じゃなくフェアという…こういうのが近年の流行りなのか?
チョン先生(イ・ミンソン)の不器用な純粋さが高倉健級で、自分にはこれがツボ。

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ラブ・ミッション ~スーパースターと結婚せよ!~(2011年製作のドラマ)

3.0

ハン・イェスルのインディアンコスプレは大いに萌え。前半のクライマックスシーンを経て急激に勢いが削がれた後半。撮影でいろいろあったと聞くし、仕方ない。後半はむしろホテルの令嬢チャン・ヒジンのストーリーの>>続きを読む

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私も花!(2011年製作のドラマ)

3.0

暗い婦人警官のイ・ジアなんかより、ハン・ゴウンのマダムぶりが強烈にキレイで好み。

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神々の晩餐 ー シアワセのレシピ ー(2012年製作のドラマ)

3.0

どう考えても身勝手なソン・ユリより、「私の名前はソン・ヨヌ…ソウルにこの名前の子がいることを覚えておいて」と叫ぶソ・ヒョンジンにシンパシー。

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水曜日午後3時30分~輝く恋の時間~(2017年製作のドラマ)

3.0

ん?Simon & Garfunkel?と思ったら、そういうわけでもないタイトル名。意識はしたんだろうけどね。「麗」で哀しい奴婢を演ったチン・ギジュがヒロインで、今回可憐さはなかったけど、”見返してや>>続きを読む

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12夜(原題)(2018年製作のドラマ)

3.0

スンヨンは特に好みってわけじゃないのだけれど、彼女の出るドラマは「シェアハウス」も含めていつも切なくって、つい見てしまう。このドラマはとんでもなく切ないのだけれど、一方で役割のはっきりしない、なんのた>>続きを読む

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Heart to Heart〜ハート・トゥ・ハート〜(2015年製作のドラマ)

2.8

結末。となると、一家そろって”ビョーキ”になった理由が不明だし、家政婦に多めに金を渡して追い払う理由もない。矛盾ばかり。別れても別れても元サヤつーのも…真相は決定的だろ?登場人物に共感できないし、そも>>続きを読む

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ビッグマン(年製作のドラマ)

3.0

このドラマのイ・ダヒはなかなかにキレイどころの役回りで、「オー!必勝」のパク・ソニョン的立場。韓ドラによくあるストーリーではあるけれど、後味の悪くない大団円。

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私の恋愛のすべて(2013年製作のドラマ)

2.5

ラブコメなら安定のイ・ミンジョン&エキセントリックなシン・ハギュンなんだけど、設定が受け入れがたくて。

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