ojiさんの映画レビュー・感想・評価

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プーチンの愛国教室/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(2025年製作の映画)

4.4

アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞!

ロシア、とある学校の日常が、2022年プーチンによるウクライナ軍事侵攻宣言によって変貌していく。
学校行事を撮り納める担当のパーシャがカメラを持って変わりゆ
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真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜(2025年製作の映画)

4.0

これ実話かぁ
この手の雰囲気は実話っぽくないよなぁ。
かなり疾走感あるし、スリラー映画としては結構見どころ多い
ところどころワクワクしてしまった

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

結構面白かった
ここからマルチバースが!!

トムホとゼンデイヤ物語

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

至高のアベンジ!
新作公開に向けた世界興収歴代一位を叩き出した最高傑作が現在アンコール上映されている
これが観たくて、MCU最初から見始めた!

ちゃんと観ておいて良かったね。ちゃんと観ないと分からな
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

衝撃を喰らったまま観終わった
この後に素晴らしい一作を持ってくるぞという気概のある終わらせ方をした

凄い人たちがすごいこと成し遂げようとしているのに、そう簡単ではないところに厳しさが見えて良い

見上げてごらん(2026年製作の映画)

4.0

有名漫画家のアシスタントを長年続ける主人公と、その編集者たちの物語

絶妙バランスを保った映画だった。
夢を叶えることだけが人生じゃないというセリフや展開は既知だが、「夢を叶えることって大事?」という
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

ソーのハンマーがぶっ壊れた
そしてソーの力を抑制するためにハンマー持ってただけだった

ロキの本性が見えなくて本当に狂わせ上手
姉がケイトブランシェット

バナー博士そんなところにいたんか

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.1

トムホスパイダーマン初めて観た
アベンジャーズがある世界でのスパイダーマンが初めてだったので、いちいち助けに来てくれるアイアンマンが救世主に見えてしまう。

スパイダーマンの若さと愚かさも増す
最初か
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

このシリーズって、アベンジャーズに比べたらめちゃくちゃかっこいいわけではない集団だけど、憎めなさはこっちが優ってて、コミカルなのに、音楽が効いてるのか、テンポも良いしエンターテイメント性が強く見える>>続きを読む

ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

4.1

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作
『未知との遭遇』の姉妹作?みたいな言われもするけれど、まぁ確かに近い位置にはある。
それはネタバレとかではない

秘密組織が国防総省と結託して隠してきた事実を世界
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.2

あっつい!
ヒーロー問題の一つ、巻き込まれた罪なき市民たちを逆手に取って、ヒーローの存在を管理下に置き、自由を制限するシナリオ
不自由から生まれる解放と反乱、対立。

まさかアベンジャーズに、アントマ
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リサ・ラーソンがいた時間(2025年製作の映画)

3.9

スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンの最期になる前を孫娘が丹念に映し出した記録映画

Memories in clay 原題も十分にそれらしくて良い

泥を叩き、形づくり、色を塗る
優しい顔つきで手を
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ナギダイアリー(2026年製作の映画)

4.0

深田晃司監督作品
カンヌ出品作品

造形という言葉がずっと頭の中に浮かんでいる映画だった。
人の内面と外面にそれぞれ掘られた溝や傷や痣やシワや...
知らず知らずのうちについているその線を、深く見つめ
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アントマン(2015年製作の映画)

4.1

公開当時舐め過ぎてた
10年以上経って初めて観た!

縮小版ミンションインポッシブルだった!
これで大抵の人に伝わると思う!
怪作!コメディとドラマのバランスがちょうど良い
子供と一緒に見られる面で金
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.0

久しぶりのヒーロー集合戦
やはり敵も強くなければ彼らは強くならない

フューリーそこでいい味出すじゃん
割とハルクとブラックウィドウの話が多いので、もっと次に期待したくなる

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

スーサイドスクアッドの監督と思ったら納得
同じ方向性のもとで結託した異なる種の者たちが次第に力を合わせて行く話

フットルースとウォークマンミュージックがこんなに役立つとは。
それにしてもラストの時間
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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.0

アクションがガチガチなので、目が奪われる
ウィンターソルジャーお前だったのか!
いつも思うけど、あの盾は何製なわけ?

マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.9

そうそう!研究者と協力するっていうやつね
スカルスガルドがイカれてていいんだ

ファーストライド(2025年製作の映画)

4.0

カン・ハヌル主演だけど、皆主演!
こういうトラベルコメディ好きだなぁ。キャラクターの設定も会話も良かったけど、考えられそうな設定でこういう展開に出来るのは韓国らしさ。
楽しさの中に切なさと甘酸っぱさみ
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バックルームズ(2026年製作の映画)

4.0

面白かったなー
まさかホラーに展開していくとは思わなかったけど

最後だけ、もっとパターンありませんかね

ワンオペレーション(2025年製作の映画)

3.9

ベルリン銀熊賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞...
家事育児の多忙な日々と、私生活の崩壊にもう笑うしかない
全編にわたり、ひたすらに主人公の顔色を捉え続け、その他が見えないくらいだ
子供はチューブで
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GUN FISH あなたの知らないフグの世界(2026年製作の映画)

3.8

フグって奥深いんだな
フグの調理って終わりがないんだな
ふく供養会って何...!!

テレビドキュメンタリーまではいかないが、かなりエンターテイメント志向で、個人的にはうーんという感じだが、目の付け所
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戦場0地点(2025年製作の映画)

4.5

わたしたちは、いま戦地にいる
『マリウポリの20日間』でアカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞したチェルノフ監督最新作
まず一言だけ言いたいのは、「よく生きて帰り、この映画を作った」ということ。敬意を
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ヒンド・ラジャブの声(2025年製作の映画)

4.3

いま、最も観なければならない映画
ヴェネツィア国際映画祭審査員大賞
2024年1月29日。人道支援組織にかかってきた一本の緊急電話。
イスラエル、ガザ地区から助けるを求める6歳の少女の声
戦地から助け
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.6

おそらく映画ファン全員が待ち望んでいた
クリストファーノーラン最新作!
映画史に刻まれた瞬間に立ち会った気がする
さぁいつになったらグランドシネマで観られるだろうか。

前日に一応軽く予習していたので
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恐怖分子 デジタルリマスター(1986年製作の映画)

3.9

エドワード・ヤン監督作品

「あなたとはどこかで会っている?」

知らないはずの誰かへの少しの興味が、私とあなたを少しずつ変えていってしまう

偶然が偶然を呼び、更なる偶然を引き起こす
3組の男女たち
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時には懺悔を(2026年製作の映画)

4.3

8年ぶりの新作、中島哲也監督
本当はいろいろあったので観られるのか不安だったが、主演の西島さんのコメントを読んで、そこまで言うならと思って観たいと思った
でもこのキャストの面々で芝居でがっかりすること
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.8

初のちいかわ
原作も知らない身からすると、驚きの連続であった。
主人公たちの中で、お前しかまともに喋らんのか!「ルー!ルー!」じゃないんだ
ラッコが喋ってて、まぁ理解できる世界観になってきた。うさぎは
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スターヴ・エイカー 召喚(2023年製作の映画)

3.6

土地に眠りし魂を呼び起こす
兎フォークホラー

子供の死によって物語が動き始めるが、それは人間の受容量を超える霊的な何か
極めて大人しいホラーだった。過度に見せることをせず、引き算によってみている瞬間
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モネと時間旅⾏(2025年製作の映画)

3.7

『ダンサーインParis』のセドリック・クラピッシュ監督最新作

モネと時間旅行ってそういうことか!という時間の流れ。モネを通して、パリを通して、私たちは旅をする
パリの街並みがとにかく綺麗で、見惚れ
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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

4.5

塚本晋也監督最新作
恐るべき一作
それは、ここで語られるベトナム戦争でPTSDを長年にわたって患った米兵の物語もそうであるが、ここまで観ている我々に対して戦争兵の抱える痛みと苦しみを映像化するのかとい
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私はあなたを知らない、(2026年製作の映画)

4.1

中野量太監督最新作
これまでになく俳優の多面的なお芝居が見られた良作!
家族を描き続ける監督のオリジナル作品だが、近年の原作映画ムードの中、これは非常に良い

まぁ若干の先読みも出来そうな気がするが、
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ディープブレス 呼吸、深く(2023年製作の映画)

4.0

フリーダイバーたちが海中で命を燃やす
これほど深く強く思いを馳せるドキュメンタリーはないだろう

『グラン・ブルー』とセットで見ても面白いだろう。
極限へ、限界の先へ、その先で待つあなたの元へ。

ス
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冴えないボクと映えるキミ(2026年製作の映画)

4.0

『ツーリストファミリー』の監督が主演のインドラブコメ!

すごく気持ちのいい映画だ。
とてもテンポ感がよく、対称性をうまく使いながら語っている。
インド映画っぽさで語りながら、どこか普通のラブコメより
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