やっひーさんの映画レビュー・感想・評価

やっひー

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さとこはいつも(2026年製作の映画)

3.7

久々の沖田監督最新作。これこれとなるような緩さ。笑いはちょいあるかなくらいと言ったところ。1話聡子と吉田羊の関係が良かったです。そして2話、有村架純の顔ドアップ多い多い。拝みたい人に勧めたい1本になり>>続きを読む

踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年製作の映画)

3.6

3や4よりはマシではというのが正直な感想。ヒット作の傾向をみると1は和久さん、2は雪乃さんの窮地という山場を中間に入れて緩急つけてるんだけどもう窮地に追い込める旧メンバーが現場にいないという…これは本>>続きを読む

視える(2024年製作の映画)

3.7

テンポ的に100分で収めないと厳しいだろという感想ともう少し説明しないとツッコミ所あり過ぎだろという感想が自分の中でぶつかってる笑…じんわりと怖がらせる恐怖演出は中々良くてロッテントマトに好かれてるの>>続きを読む

白鳥とコウモリ(2026年製作の映画)

4.1

原作既読。あの上下巻の大作であり名作をよく145分でまとめた!素晴らしかった。原作読んだ人が実写映画をみて納得いかずケチつけるとかあるあるですが今作は原作読んでる人の方が高評価つけそうに感じたのは僕だ>>続きを読む

バックルームズ(2026年製作の映画)

3.4

僕「どの種類のA24ホラー映画だ?」
最終的な黒幕はアタオカ人系?怪物系?不思議な環境の脅威のみ?…とにかく見進めるほどオチが気になってハードルが上がっていく構成。だからこそ最後のオチは評価が難しいと
>>続きを読む

層間騒音(2025年製作の映画)

3.4

騒音の連鎖が集合住宅の左右ではなく上下で広がってく感じ上手いと思った。上の階は加害者になりやすい、下の階は被害者になりやすい…明日は我が身じゃないけど被害者がいつの間にか加害者側になってたりする。心当>>続きを読む

ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

3.8

あらすじに謎のパンデミックや世界の終わりとか書かれるとゾンビセンサーが働いて気づいたら劇場にいましたがゾンビではなかったです笑。ただゾンビに通じた迫り来るサバイバル要素もあってなんだかんだ楽しんでまし>>続きを読む

ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.1

原作既読…故に犯人も知ってる状態で鑑賞。原作は4日間がかなり長く感じ精神的に追い込まれていく良さがあるのに映像化するとこれほどまでに4日間が秒で終わり深みがないものなのかと!いくら何でも種明かしが早過>>続きを読む

私たちのオカルティックサマー(2024年製作の映画)

3.3

夏の学校生活にオカルト…青春の匂いに惹きつけられて鑑賞しましたが主人公の身内とか突いてきて意外と中身はシリアス!学生の年齢を少し上げた学校の階段的なのを想像してました笑。この辺の塩梅調整って人によって>>続きを読む

おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

3.3

沖田監督新作に向けた予習!30代の自分にはまだ早かったのかな…理解するという上で。逆に今のうちに見てこういう世界観があることを知らないといけなかったとも言える。他人からみたらハテナな行動言動に見えるけ>>続きを読む

木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.1

見方が…変わった。す…すごい!
完全ノーマークだったけどここでの高評価で見ることに。いや〜当たりでしたね。何も違和感のない序盤にこれの何を暴いてくんだよって思いながら見てましたが見事な仕掛けに騙されま
>>続きを読む

オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.6

お友達なり家族なりとみて楽しめる夏休みムービーって感じでした。休みパートがほぼなくテンポが非常に良い。見やすい!そして日常に恐竜が出るよりアンハサウェイが43歳なのが恐ろしい。パニック要素とアンハサウ>>続きを読む

機動警察パトレイバー EZY File 1(2026年製作の映画)

3.6

全8話中の3話分!TVアニメシリーズの雰囲気を感じ押井版とは対をなしてる…が故にとにかく見やすい!イングラムの登場が多い!もうアニメも3DCGが当たり前のように使われる時代だし今の時代にパトレイバーを>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.8

前作ラストの衝撃は超えられないのと催眠術の掛け合いゲーになってきてるのは否めないが続編として及第点以上!おもろい!何もかも圧倒した前作と違って今作は苦戦しつつも苦戦演技を交えることでどっちなのか見てる>>続きを読む

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

さすが3作も作品つくれるだけの力あるシリーズの1作目だなと!登場人物とこの映画をみてる視聴者どちらも同時に騙される仕掛けですよね。ゾンビランドコンビの阿吽の呼吸といいますか仲悪いけど会話してるだけでお>>続きを読む

REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇(2011年製作の映画)

3.3

さすがに上空の機内でゾンビ対応は無理か…前作がほぼそのままのリメイクだったのでオリジナル2のリメイクにせず新たなシチュエーションで面白いの作るのに挑戦したのは評価します。FLIRの赤外線サーモカメラを>>続きを読む

それいけ!アンパンマン コキンちゃんとあおいなみだ(2006年製作の映画)

3.2

助けてください。娘が終わったら「もう1回みる」といって家だと永遠に見させられます。娘はお出かけ大好きですが外に出たら猛暑日。コキンちゃんと一緒に泣いてる休日です

コロニー/群体(2025年製作の映画)

3.9

Kゾンビで有名監督ヨンサンホの新作!新感染以降の作品の中ではズバ抜けて良い。集団でアップデートしてくるゾンビと生存者の頭脳勝負というアイデアが斬新過ぎてよくこの設定思いついたなと!商業施設が舞台という>>続きを読む

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.9

共感してくれる人いないかな…タッチなしの人移動だけど今回のヴィラン『悪魔を憐れむ歌』っぽくない?スコーピオンみたいなのがTHEスパイディーの敵(小ポテト)ってなる中で新しいテイスト吹き込んできた気がし>>続きを読む

パニッシャー:ワン・ラスト・キル(2026年製作の映画)

3.5

AIに相談したらデアデビルとパニッシャーのドラマ辛いなら無理に観なくてもいい言われたので…一応YouTubeで少しパニッシャーのこと勉強してから今作だけ鑑賞。スパイダーマン何してるの?ってくらいNY治>>続きを読む

REC:レック/ザ・クアランティン(2008年製作の映画)

3.2

次作が別物そうな雰囲気なのに今作はかなりオリジナル1に忠実なリメイクでした。オリジナルが面白いんでそりゃそのまま作ったら面白い。でも逆にここまで同じだと逃げといいますか、オリジナルに何で勝とうとしたの>>続きを読む

おさるのベン(2025年製作の映画)

3.5

ベン変…犬猿の仲でも狂犬病には猿もかかるということで猿の大暴れホラー誕生です。ベンも好きで病気にかかってる訳じゃないのでかわいそうという感情とオーバーキル過ぎてグロい…はよ始末せなという感情がぶつかり>>続きを読む

だぁれかさんとアソぼ?(2026年製作の映画)

3.4

さなちゃんシリーズ3作目。前2作はそんな怖がらせ方もあるのか清水監督!といったこと心の声で言いながら見てたけど今作はもう終わらせたいだけで工夫がなくなってない?だぁれかさんと…って言いながら無差別では>>続きを読む

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.7

今週公開のホラー、初日は清水崇にするかちいかわにするか…賭けに出てみました笑。さすがの世界観と脚本。基本海にいて陸にいないセイレーンのヴィランとしての距離の取り方が絶妙なんですよね。ギアを上げたい時は>>続きを読む

パッセンジャー(2026年製作の映画)

3.6

ズバリ慣性の法則は霊にも通用する!
昨今シチュエーションやらで変化球を加えたホラーが増えてる中で今作もそんな感じに見えて実は結構ド直球ホラー!ジャンプスケアを使い手数も多め。きっと来ると分かっててもビ
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鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版(2024年製作の映画)

4.0

配信終了前に鑑賞。ゲゲゲでR-15+!というのを宣伝にしてるのが興味深くて確かに血の雨が降り注いだ大人向けゲゲゲでした。とにかく脚本が良すぎて脱帽。水木とゲゲ郎のキャラ設定と関係性も秀逸。この流れで墓>>続きを読む

シェルビー・オークス(2025年製作の映画)

3.3

開始20分くらいまではかなり好みな雰囲気。妹が行方不明になった場所にどうみても姉が行くという展開を盛り上げるために丁寧に背景が説明されていく。これは盛り上がるぞ、来るかと思ったらまだ説明…結構溜めるな>>続きを読む

それいけ!アンパンマン ばいきんまんと3ばいパンチ(1996年製作の映画)

3.3

今作は珍しいアンパンマンを倒したときのバイキンマンの表情が拝めます。バイキンマンの舌カラーを青に設定してしまったのは先見の明がないミス。薄くてもいいから赤と青のミックスで紫にしてたら完璧だった笑

オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

4.0

待て待て今年の洋ホラーベストきたのでは?これは問題作であり衝撃作。あらすじは銭天堂のモテモテ餅R-15+版…か今トレンドの『好きすぎて滅!』といったところか笑。恐怖描写とか全くない会話だけのシーンなん>>続きを読む

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.7

ネトフリ配信終了目前で鑑賞。タラ作5作目。高校の親友がデートムービーに選んで失敗した作品という偏見があったがこりゃ確かに人を選ぶ笑。タラ節炸裂の会話劇は1人で見るに限ります。敵のキャラ設定が上手いんだ>>続きを読む

GOOD BOY/グッド・ボーイ(2025年製作の映画)

3.4

全編犬視点ホラーということで1にワン2にワン3にワンかと思いきやインディ全く吠えないお利口さんわんこでした。
迫り来る恐怖に本来∑(゚Д゚)←こうならなければならないシーンがインディの仕草によって
(
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ラストシャーク 心霊調査ビッグサマー(2024年製作の映画)

3.1

最後誰が撮影してるんやw!
ありがとう心霊調査BSそして都市ボーイズや広島フレディ笑!いやここはアリゲーターございますか。サメは人間大砲ということは十分に分かりました。なぜワニ?なぜ夏目を殺さず生かす
>>続きを読む

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.0

アバターは話の広げやすさが無限大なのに脚本が暴走することなくずっとらしさをキープ出来てることに感心する。ずっとオモロい!今回ほぼ戦闘wあまり意識してなかったけど昔はスカイピープルが居座り闘う目的が希少>>続きを読む

ラブ・シャーク 心霊調査ビッグサマー(2023年製作の映画)

3.3

「サメ人間だよ」…
広島フレディさんがサメ映画の第1人者紹介でジョンミリオーレ監督登場の流れバカ過ぎて好きです笑。終始ふざけ倒してる。もっとボケを拾ってあげたいけど拾いきれない。とりあえず下ネタボケが
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口に関するアンケート(2026年製作の映画)

3.6

年1で作品出してた清水崇が去年お休みしたと思ってたら3本も撮り貯めてたんかい!凄い!ネットがある時代だからこそ産まれたホラーなんじゃないですかね。劇場を出て帰路についてる時に頭で答え合わせといいますか>>続きを読む

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

3.7

ウッディのハゲいじりが激しいのと完全にジェシーが主人公な作品でした。ウッディびっくりするレベルで出番少ない。このシリーズの面白さってウッディが中心となって仲間と困難な状況を打開していくのが醍醐味なんだ>>続きを読む