iYdaさんの映画レビュー・感想・評価

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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.5


レクター博士とスターリングのキャラとキャストが魅力的すぎたに尽きる。
もちろん物語もとても面白かった。

ジョディ・フォスター大好きです。

ミスト(2007年製作の映画)

4.0


ラストを観るために観た感。
結果論でしかないけど主人公がことごとく選択をミスってるの、ハッピーエンドの映画ならただの物語の起伏になっただけど、あのラストだからこそ終わった後に振り返った時の喪失感が強
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卒業(1967年製作の映画)

4.0


最初のパーティの時の主人公とちょうど同い年の同じ時期だ。
最後の表情がいい、ですね。

(カメラワークが好きすぎる。ゴリラのとこ1番意味分からんくて良かった笑)

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0


最初の方はカメラのこっち側の動きばっか気になっちゃったけど、気づいたら入り込んでる。

拳闘試合の日(1951年製作の映画)

3.2


短編。キューブリックの初映画?
時計じかけのオレンジやバリー・リンドンで見られる手持ちカメラで撮られる臨場感溢れる映像がこの頃から観て取れる。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

4.0


長いし地味に見えて、画は綺麗だし展開が目まぐるしすぎるくらいテンポよく進んでくし。
いわゆるキューブリックの神目線。

恐怖と欲望(1953年製作の映画)

3.5


アマチュア作品自体を初めて観たけど、あぁこれがアマチュア作品なんだって分かるくらいアマチュア作品してた。

画の映し方だったり人の映し方から片鱗は見えるけど、言われなかったらキューブリックって分かん
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.7


難解な映画だと思ってたら、全然スッと観れた。キューブリックらしい、ただただ人物をそこに映し出す感じがとても良い。


あと音楽の使い方が好きすぎる。あの不安になるピアノの無調音楽を惜しげもなく使った
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ロリータ(1961年製作の映画)

3.7


キューブリックにしてはストーリーが分かりやすい。
主人公の狂っていき具合がとても良い。ちゃんと気持ち悪い。
時代が時代で規制等で肝心の部分が描き切れてないのが残念なとこもあるけどそれでも感。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.7


カーレースの興味も知識もないのに楽しめた。2時間半を全然長く感じない。
かっけえ。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2


びっくりするくらい良かったな。
面白いし怒れるし悲しいし嬉しいし。

少年もヒロインも可愛いかった。

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5


ストーリーは原作から変えすぎるでもそのまますぎでもなく、いい感じに肉付けされててとても良かった。
でもミュージカルパートと動物達のパートが少なかったのが残念!
青いドレス憧れる。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.2


原作というかアニメ版不思議の国のアリスは無秩序な感じがめちゃくちゃ良いのに、こうストーリーとか背景とか作ると全然好きじゃなくなってしまった。結構期待して観たのに残念。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2


ふぁっきん面白かったなぁ。他のポンジュノの作品も観てみたい。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2


ほんとにいいよね。映画館でも1回目観た時も泣きかけたけど、改めて真相を知った上で観ても感動する。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.7


スピンオフ的な感じだと思ってたのに、本編超えるほど面白かった。
タートルトークに出てくるディスティニーとかハンクとか、ここで出てたのか!って感じ。

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