鏡餅

鏡餅

感想欄に「記録」とのみ書かれてるやつ以外は、3.9以上が一応のオススメ。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.1

自分のことを愛してくれる人を、
そう簡単に手放してはいけないよ。

ピザ!(2014年製作の映画)

3.8

貧民街に現れた未知の食べ物との闘い。

兄役が、El Sueño de Morfeo のヴォーカルに似てる。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

前半のコメディ的邁進と後半のシリアス的零落と、綾野剛の演技力が光る。

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

4.2

信仰の貫徹は信者自身の裁量。人の生き死にに際し、試されるのは自身の決断。

11:14(2003年製作の映画)

3.8

コメディ要素ちょいちょい入ってる収斂型ミステリー

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.9

言葉少なだけど、この微妙な距離感が素晴らしい。

少女(2016年製作の映画)

3.7

原作の方が好き。

蔑み目が特徴的で最高なカット。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

ドラマ性のある恐怖映画。人がただ大勢死んでいくのではない。危機意識の薄いトップは反省することができる。音楽が印象的。出航中、船に積載してるタルの数は、減ったり増えたりします。1つ取られて2つになったと>>続きを読む

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.7

武闘派シンデレラと武闘派カラスと有平ウィカムとKYコリンズとゾンビ

バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども(2008年製作の映画)

3.4

前半は、ただ突っ立ってる野郎共のカットがなんか面白い。
終盤は、「呼吸してない!」←なんとかでも一応呼吸してるアレ、が特に面白い。

ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

3.7

ヘタレには全能感を。

同志との出会い→同一の目的を持った初期集団の形成→集団の活躍→敵対者の台頭→集団の企業化→企業の腐敗→初期集団の離叛→離叛者への私刑→対決→平和→日常

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

思い出は託した!!

死への心構えなんて、一朝一夕にできるものじゃない。人生を振り返るためには何をすれば…?

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.1

商売道具の手入れは入念に。

魔法省勤務かよー、個人事業主じゃないのかよー、みたいなツッコミは置いといて。

PK(2014年製作の映画)

5.0

啓蒙家の宇宙人かなと思ったら、インド版の星新一でした。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

亡くなった人の理解だなんて、本当にすぐにはできないんだよな

千年医師物語 ペルシアの彼方へ(2013年製作の映画)

4.2

この時代に医学を学ぶってことは、多くのものを捨てなければならなかったんだなって。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.1

人生は選択の連続っていうけど、その決定のほとんどはキセキ。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

『ベンジャミン・バトン』じゃねーか、と思ってたら最後で泣かせにきた

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