yasuさんの映画レビュー・感想・評価

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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

5.0

日曜、18時10分の回。おとーさん、おかーさんがどーしても観たくて幼子づれで来てるのが結構いた。いやー、ホント、こんなスポーツアニメ観たことない。キュキュという音、パス回し、シュート、思わず前のめり。>>続きを読む

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(2017年製作の映画)

3.9

女子キャラが増えすぎて、誰が誰だか、よくわからん。最後のバトルは盛り上がるけど。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

5.0

ジジイになって観ると、別の感慨に打たれる。黒人差別が色濃く残る時代の中。教会が爆破されるユダヤ系のインテリ元教師と、賃金の上乗せを得る生活の知恵を持つ黒人運転手。それでも共に老いる、長年月で辿り着いた>>続きを読む

レインマン(1988年製作の映画)

3.9

ドライビングmissデイジーと2本立て。封切りのとき観た。今、観るとトム・クルーズの演技が青臭くて、入り込めんかった。

SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

4.0

映画館だと吹替えのみが多く、やっとamazonで観れた。今度はでっかいスクリーンで、いい音で観たい!!

星を追う子ども(2011年製作の映画)

4.0

確かにジブリ寄りだが。メッセージは違うようだ。呪いと言われても困るけど。

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.9

amazonで199円。指南役のじいさん、ベンガルかと。トニー・レオンがいじらしいが、二人がやっぱりどーもねー、入り込めない。

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

5.0

メジャーになってしまったとか、月並みで、誰でも言うことなんだけど、新海誠 のリリシズムが色濃い初期作が好きだ。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.5

法廷ものと実話もののダブル、派手さはないが、地味ゆえに迫真的、死刑執行のシーンは重かった。原題はmercy、慈悲。

ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

4.8

湿地の自然とそこから離れようとしない少女の物語。原作未読、ミステリだからラストが必要なのはわかるし、立ち読みしたら、原作もそうだった。映画なんだから、違う終わりかたでもよかった。ホタルのハナシでわかる>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.8

いやー、これは面白いよー。インテリ(死語か?)が謳う正論の、胡散臭さを映画にしちまうなんて。ホント、最近、正論ばかりでうんざりだ。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.0

ウィルスというのが、こわい。ワクチンだもんね、コロナがこれだったら、とっくに破滅だけど、理屈は同じ。ブラピのカミさんの老け顔、なんとかならんか。

アイス・ロード(2021年製作の映画)

4.0

ま、リアムニーソンだから、安心して楽しめる、と。アイスロードはほんとにあるんだ。

ウォンテッド(2008年製作の映画)

4.5

弾丸が曲がるとか、小技がいちいちかっこいい。ソルトと同じ頃、アンジーのアクション!!

ソルト(2010年製作の映画)

4.0

辻褄はどうでもいいくらい、アンジェリーナジョリーがかっこいい。この頃のアンジーがいい、WANTEDとか。

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.0

チャズイックボードマンが出てた。静かで暖かい気持ちになる伝記映画。

イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

2回目。最強なので、他の映画だと時間をかける敵探しが、あっさりとわれて、私闘に突入。プロとは言え、たった4人相手にこんなに手間かけるかという感じだが、ちょっとした人助けのエピソードが挟まれるのが、この>>続きを読む

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.5

3.11をエンタメ にしていいのかという思いがあって、ユーミンが流れたときは少し違和感を感じた。黒く塗りつぶされた絵日記という分かりやすい記号。人はどんなことがあっても記号にし蓋をして、生きていく。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.5

すずめは、まだ混んでるので、先に。海の国もまた虐げられた者たちで、しかし共にあることは何と難しいことか。ブラックパンサーを継ぐのは、確かに◯◯しかいないのだが、重責の中、健気だった。

顔のないヒトラーたち(2014年製作の映画)

4.0

邦題がよい。ロマンスを入れる必要があったかは、ちょっと疑問。アンスラポイドもそうだけど、まだまだ知らない歴史がある。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.6

邦題はあまりにもセンスがない。本編では静かにタイトルが出て、それが哀しい物語に繋がるのに。チェコスロバキアは本当になくなってしまった。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

4.0

後味が悪い。突入では女性も殺す、一方的なこれは殺戮だ。ただの報復でしかないことを坦々と見せる。最後の虚脱と涙はそれに気づいた故とせめて思いたい。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

2回目。これ、どうなちゃうんだろう、というやめられない、かっぱえびせんのよーな映画。最後のカタルシスは半端ないけど、いかにもアメリカ映画、違う決着を想像してみる。

ブレイド3(2004年製作の映画)

3.5

敵役のヴァンパイアが、丸っこくて、ちっとも怖くなくて、小間使いような扱い。

ブレイド2(2002年製作の映画)

3.9

相変わらずのスナイプス、ブレイド。相変わらずの展開、電気ショックに弱い、捕まる、血を抜かれる、血を補給して大復活、、

赤い殺意(1964年製作の映画)

4.0

春川ますみ、あのでっぷりとしたお尻が全て。何事もなく、日常にもどっていく。

にっぽん昆虫記(1963年製作の映画)

4.5

生き残るため変態を繰り返す昆虫、最後、娘が新種になった。もっとどろどろした映画かと思ったが、笑うしかない逞しさ。

ブレイド(1998年製作の映画)

3.9

かっちょいいアクションシーンがやや少なめなのに長い。コギャルかー。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

復習、2回目。映画館で観たとき、ハナシが小さくて、途中寝てしまった。じっくりみると、台詞一つ一つに意味があり、引き込まれる。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.8

これは面白い!! 韓国の裏現代史自体が面白いのに、冷酷なスパイものにならず、泣かせるハナシになってる。

警官の血(2022年製作の映画)

4.0

佐々木譲は好きな作家で、原作も読んだし、ドラマも、観た。もっと暗いハナシだったような。韓国版はバディものになっていて、ラストが爽やか?な感じになってた。平日のラスト上映、お客はわしひとり。これ、お客ゼ>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

ネトフリでにでたのて、2回目。ラストは気付かないまま通りすぎるだったような、、多分、そうならないでくれと思いながら、映画を観てたから、か。いい映画だった。

アムステルダム(2022年製作の映画)

4.5

活劇とか、ミステリーというより、会話劇? クリスチャンベイルは、相変わらずうまい。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

2回目。前回は、クロエ・グレース・モレッツと気付かなかった。困ったら連絡をくれ、力になるは、ダサい。

楽園の夜(2019年製作の映画)

4.5

寝る前に観たら、引きずりこまれた。ラスト、駆けつける警官と銃声は説明しすぎ、その前のアップで終わってれば、、

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