YJさんの映画レビュー・感想・評価

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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

4.0

おもしろい!
盛者必衰、弱肉強食。時代は目まぐるしく動いていて、当然下からの突き上げはどの時代にもある。スピード感もあって非常にうまく描かれている。

仮面病棟(2020年製作の映画)

3.9

ミスリードに次ぐミスリードで飽きずに面白かった。ただドキドキハラハラ感が少なくてそこは満足できなかった

罪の声(2020年製作の映画)

4.0

導入の緊張感、期待感が大きい分、尻すぼみ感は否めないけど面白かった

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.8

ほぼジャックニコルソンとモーガンフリーマンしか出てないぐらいの映画だけどこの2人が揃えばなんぼでも画が持つ。人生の終わりにこういう旅をしてみたい。
2人の関係にグッとくるし、何気に秘書がええ奴すぎる笑

脳男(2013年製作の映画)

3.2

なんというか日本映画のサイコキラーってチープに映るのはなんでなんだろう…。
最後はなかなかショッキングで救いようのない展開でよかったけど

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.1

もっとガチもんの時代劇だと思ってた笑
これはこれでまあ観れました

罪の余白(2015年製作の映画)

3.3

監督が主演の子に惚れ込んだんだろうなって感じの映画。内野聖陽が相手だから演技がイモっぽくても観れてしまうんだろうなと。

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.2

ドラマの延長であってそれ以上のものはないかなと。まあこの作品に何を求めとるんやって話ですが笑

愚行録(2017年製作の映画)

3.9

淡々とさまざまな視点からミスリードを織り交ぜながら語られる手法は湊かなえの告白に通ずる、おもしろかった。

楽園(2019年製作の映画)

3.2

村社会ってのは怖いねえ、平気で人を狂わせる。やだやだ。
観た後は結局犯人だれやねん!と叫びたくなる笑

望み(2020年製作の映画)

3.4

重くて辛い話。最後救いのあるような書き方だったけど救いなくないか?と思ってしまう。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.5

愉快な演出も多いけど個人的には終始不気味な雰囲気を感じてた

透明人間(2018年製作の映画)

2.8

三部作で1番微妙かなあ、現代社会の空気人間のメタファーってかんじなんやろけども…

サムライエッグ(2018年製作の映画)

3.6

導入は観ててつらくなる苦手なテーマの映画かと思ったけどすごく良かった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

これが黒人やマイノリティのリアルなのかな。だとしても全体的に期待はずれだった

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.4

救いのない話にもみえるけど、ひとりでも親身になって話を聞いてくれるだけで違うよなあと

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

4.0

庵野のフェチズムを全力で感じる映画。
アングルに並々ならぬこだわりを感じる。若かりし仲間由紀恵がまた背徳感をくすぐる

少女〜an adolescent(2001年製作の映画)

3.2

奥田瑛二がやりたいことを集約したフェチズム映画やないか。作品としてそれなりに観れたから良しとするけども笑

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.2

終始スローテンポ、ローテンションで進むバカリズムらしい作品。オチは映画っぽい演出を無理矢理って感じで、特に起伏のない映画でした。

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