yさんの映画レビュー・感想・評価

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アップグレード(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

期待せずに見始めたら思ったよりも面白くて、中でもアクションシーンのカメラワークと爽快感が良かった。
そしてまさかのバッドエンド。でもなんとなく途中で出てきたハッカーが止めてくれそう。
自動運転の車はす
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ホワイト・ボイス(2018年製作の映画)

2.2

スティーブンユァンが出演しているということで観たが、思ったよりも破茶滅茶展開についていくのが大変だった。
なんこれ。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.0

内容はありきたりであったが、テンポが良いから飽きずに見れた。
小学生の時に兄がこれをレンタルしてきて観た覚えがあり、小学生ながらに色々考えて泣いた作品だったが、それから十数年経った今観てもそれはあまり
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

この作品を映画館で4DX3Dで観たい。
オマージュされた作品が出るたびに終始おぉー!と声が出てしまう。特にシャイニングのシーンはBGMからテンションが上がりあのホテルに血のエレベーター、最高と言う他な
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アス(2019年製作の映画)

2.4

感情が置いてけぼりになりがちで眠かった。
シリアスとユーモアが中途半端に混ざっていたからシリアスを貫いていたらもっと面白かったかも。
家族の順応が早すぎるのも観ていて冷めた。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカルは気分が上がり楽しい気持ちになるものだ
主人公たちが少しずつ上手くいっていないのには親近感を覚え、ラストのもちろん今も幸せだけれどお互い違う選択をしていれば一緒にいられたのではないかと走馬
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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

1.9

よくあるホラー映画だった
ニュースや新聞で「その地区では多数の行方不明者が続出している」とかが全くなかったから本来犯人グループは無差別連続殺人犯のはずだったのにまるで主人公たちにターゲットを絞ったみた
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

身分の垣根を超えた男女のラブストーリー
最後の方で明らかになったアリーの母の過去、今のアリーと同じ境遇でアリーの母は安定を取った。
アリーは自由になったのだ。
そして愛するノアと一緒に息を引き取った。
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

2.4

独特な空気感。
ゲイのフランシス、その親友でプライドが高い女性のマリー、2人から好意を寄せられているどこかミステリアスで蠱惑的なニコラの三角関係がなんともぎこちなく、フランシスとマリーの空回りがリアル
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ディヴァイド(2011年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ観る側の想像力に任せていた。
何故爆撃されたのか、少女が誘拐され実験されていたのか、防護服の連中は何者なのか、主人公たちが隔離されていた理由、エヴァとサムの具体的な関係、ジョシュ、エイドリアン、ボ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

2.7

どいつもこいつもクソ野郎だった。
薬物の依存性がいかに悪質で無益かを示す作品だった。
赤ちゃんのシーンはかなり胸糞。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

2.8

韓国映画のソン・ガンホ率高いな。
グエムルの倒し方はとても良かった。

サイレントヒル(2006年製作の映画)

2.0

ゲームが元で最近DbDにも参戦したことから観てみた。あまり期待してなかったが三角頭とナースが厨二心をくすぐった。
でも三角頭の出番が少なかったので物足りなさを感じる。
もっとクリーチャーが出るものだと
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

2時間半とは思えないほど濃厚で見入ってしまった。
迷いなんて言葉は存在しないんじゃないかと思うほど素直でいい意味で融通が効かない主人公だが、どんなわけか人一倍魅力的な人間だ。
劇中に出てくる人もまた魅
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ようやく見れた、劇中のBGMの中にシャイニングのBGMも混じっていた様な気がする。新治療はまさしく拷問で見るに耐えなかった。
2人の女性を家に連れ帰って早回しでベッド遊びしている場面はコミカル且つ斬新
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

認知症の妻を持つ夫のシーンは涙なしには見れない。
薬師丸ひろ子さんの演技が秀逸で、本当に認知症の患者の様だった。
認知症のシーンと妹を亡くした姉のシーンは特に目頭を熱くした、過去に戻っても現在に反映さ
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

所長の最低さ加減にはイライラさせられたが、それ以上にスマートで度胸のあるアンディに爽快した。
かなり有名な作品で恋愛ものだと思っていたら刑務所の話だったため少し驚いた。
アンディとレッドはいいコンビだ
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キングダム(2019年製作の映画)

2.6

アクションが爽快で、山の民の件がかなり胸熱だった。
私は連合軍に弱い。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

終始何が真実かわからず、副題の"疑え。惑わされるな"の意味だけがわかった。
ラストで日本人が悪魔のような姿になったのはまさに見たいものを見ようとしているだけだと考える。きっと青年が日本人を天狗だと思え
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残酷で異常(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

想像以上に面白かった。
エドガーは元々カスだったがループに入って徐々に自分の罪と向き合う様は見ていてよかった。
もう一度家族とやり直せるはずだったのに自殺を選んだエドガーは何か不憫さを感じた。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

母の異常な狂気的ともいえる息子への愛。
鍼灸のくだりやアジョンの鼻血、息子が「バカ」に過剰反応することなど非常にわかりやすく伏線が張られている。
警察が無能だった。
前半割と退屈だったが、トジュンが廃
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.4

何故7つ子が産まれたのか、何故1人っ子政策が強行されたのかかなり納得のいく説明でリアリティがあった。
7つ子が曜日ごとに入れ替わるという設定が斬新で、かなり面白かった。
手をディスプレイ代わりにしたり
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.9

オーシャンズ11、12、13をまとめて。
同じネタは二度使わないというのがエンターテインメント性が高く、面白い点だった。
一人一人のキャラが濃くて、組織感がたまらなく良い。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.0

見終わったあと何も感想が出てこない流し見映画。
自分たちで作ったバスの窓の外を見るシーンはかなりエモーショナルだった。

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

平凡なジョンがずっと空回りしてて、見ていて辛いというか、イライラというか、ソロンファブルスを掻き回しただけだった。
結局あの常人とは少しずれた者たちだけがシンパシーできるのだと思い知ったジョンの虚しさ
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震える舌(1980年製作の映画)

3.6

目を背けたくなるような凄惨な闘病映画。
日を追うごとにやつれていく両親や担当医にも注目すべき。
破傷風の恐ろしさを目の当たりにした。
子役の芝居には鳥肌が立った。
口に違和感を持ったらすぐに病院に行こ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

マーティンの表情が全く変わらないのが気持ち悪くて最高。
『ザ・ギフト』に似た雰囲気を感じた。
互恵主義かと思いきや死には死を実行するために徹底的に恩を着せないようにしていたのには強い執着心と復讐心を感
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ミスト(2007年製作の映画)

3.3

2回目
最近最新話まで追いついたTWDの役者が出ているということで2回目の視聴。
やはり胸糞といえばこれ。
不安に追い込まれた人間が信じたいものに縋ってしまう弱さと、それでも足掻く人間の強さを描いてい
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

一般的に想像する霊は出てこなかったが、幻覚とリアルの違いがわかりやすかった。
ジャックが食糧庫に閉じ込められたときに霊的なものが鍵を開けたのは流石に反則だと思ったw
よりリアルな表情を撮るために何百回
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インセプション(2010年製作の映画)

3.9

映画の構造がとても面白い。
ロバートが振り回されて可哀想だと思ったが、結果オーライなのかな?

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こういう系の映画は最後突然終わりがちなんだよな…と思ったら案の定だった。
なんとも悲劇な主人公に歯痒さを感じるが、息子ジーンが目の手術に成功したのは不幸中の幸いであった。
だが話では監督は元々ジーンは
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(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.1

期待せずに観たが案外良かった。
レストランに入って全員死んだときに主人公がすぐに口を覆ったのは判断力があり賢いと思った。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

母は強い。過去に見た作品を遡って見ると私はそういう作品に高い評価をしている。
なんと言ってもこのタイトルのセンスの良さ、今まで見てきた中で1番詩的で感動している。
そしてタイトルの出し方も文句のつけよ
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

んー…
ビートたけしさんの演技が微妙だった。
これは間違いなく原作のほうが断然カッコよかった。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公がサードマン現象を経て成長する物語。
ソリッドシチュエーションもので過去に『リミット』という作品を見たためにバッドエンドになるかもと物語中盤で鬱々とした気でいたが、最後は見事報われてよかった。
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