だーまさんの映画レビュー・感想・評価

だーま

だーま

ホラー映画や陰鬱な映画、キモい映画が好き。
でも最近いろんなジャンルを観てます。

ベストムービー、随時更新中。

最近ドラマも更新してるので
良ければ見てください。

フォローもいいねもどうぞ。

https://mobile.twitter.com/tjgtnw

映画(398)
ドラマ(31)

南極料理人(2009年製作の映画)

2.5


辛くて逃げ出したかと思えば
ただ麻雀に負けただけ。

という映像から始まる。

何をしてるのか分からないが
日だけ過ぎて帰国が迫る。

早いのか遅いのかは分からない。

飯の作り方とか見せ方はさりげ
>>続きを読む

クワイエット・ボーイ(2015年製作の映画)

2.5


『チェンジリング』ほどの陰険さはないが、
『オーメン』ほどの残酷描写はないし、
『エスター』ほどの派手な感じもない。

ガキってのはいつの時代も可愛いし
不気味に映るものだが、
これと言って印象に残
>>続きを読む

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

2.5


これと言って好きでもないが
脳みそグチャ!ってなるのが好き。

いつだって世界を救うのは
頭のいいヤツじゃない。
首相でもない。

何回観ても、もしかしたら
そんなに見え方が変わらないかも。

火星
>>続きを読む

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.0


暑い。でも夏が恋しくなる。
寒い時期には丁度いいかも。

話は理解できなかった。
長いし眠いしさすがに観たとは
言えないくらいで恐縮である。

人は戦場で錯乱っぷりを
見せるのである。

自分ならー
>>続きを読む

ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

2.5


男の洗濯物を荒らし、
ターゲットの匂いを嗅ぎまくるという
ド変態畜生ホラーが2001年という事に
まずびっくりする。

誰も今更こんな映画見るわけないのだが、
ついパケに惹かれて鑑賞に至る。

とに
>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

3.5


ふつーの方法で得る子どもが
不適正というのはキリスト教っぽくないか。

だから人工授精が進んでるのかな。
西洋らしさ全開の映画なのです。

日本人の発想になさそうで楽しかった。

みんなで協力すれば
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

2.5


これ程までに嫌いと言えない映画もない。

言えば殺されそうでホントに怖い。

クイーンファンからしたら、
「あれが描かれてない!」とかあるのかな。
そういうのが分かれば楽しめるのかもね。

上映後に
>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます


エマ・ストーンがとにかくゲスい!

うさぎ踏んづけたり、
毒は盛るし、
手コキも乳も見せる(これは良し)。

そして超、強か。

つまりはゲロや動物虐待とか
流血映画に楽しくないものなどないのだ。
>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.0


日常でいつも運が悪いなー
って思うときがある。

時間指定の宅配便を家で待ってて、
ちょっとシャワー浴びるくらいなら
良いかと思い入った瞬間、来るとか。

こんなタイミングの悪い奴は
大抵出世などで
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0


前半は楽しくない。

会話の端くれを歌にするって
ノミの頭で考えても気持ち悪くないか。

役としてしょーがないが
何かイキってる感が受け入れられない。

なので終始ゾッとするわけです。

でも仲間が
>>続きを読む

リービング・ラスベガス(1995年製作の映画)

2.5


映画自体は結構つまんない。

なぜなら盛り上がりが微妙で
絵面も平凡だから。

でもメッセージは分かる。

ヘタに説教とか変えようとか
しなくていいから。
でも寂しさを埋める存在は欲しいみたいな。
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0


大人になると「君はまだ子供だね」
とかいうセリフはよく聞く。

実際に言われたこともある。

何を基準に子供なのかは知らんが、
この世には「見た目は大人、頭脳は子供」
という人間が幾人もいるらしい。
>>続きを読む

ラバランチュラ 全員出動!(2015年製作の映画)

2.0


過去の栄光が忘れられない男。

いつまでもしがみついて、
若い者には説教という名の自慢。
陰では笑われているが、気づかず。

それは裸の王様。

こんな奴死んじまえばいいと思うが
そうはならないのが
>>続きを読む

ファンタズム III(1993年製作の映画)

3.5


スフィアが味方的な使われ方をして
違った面白さを味わえる。

芸術性は今回でほぼ失われた。
その代りトールマンのしつこさや
その動機にしか目が離せない。

ゾンビが登場するから
アクション要素あり。
>>続きを読む

サスペリア(2018年製作の映画)

2.0


元の作品は魔女というものに
そんな触れずにいたんだが、
今回ガッツリ触れていた。

だから全く分からない。

魔女だの何だのって日本にそんなもの
ないからこれを理解して面白いって
言ってるやつって魔
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5


ジェイソン・ステイサムとアジア美女。

この組み合わせは『トランスポーター』で
観たことある。

ジェイソンの好みなのかどうかは不明。

サメがでかい。ただひたすらに。

この手の映画は何をウリにし
>>続きを読む

黒人魚(2018年製作の映画)

1.0


マレーシアで鑑賞。

字幕が中国語かマレーシア語で
当然訳わからんかったが、
ホラー映画なので何となく分かるかと
相当気張って前の席へ。

これがどーにもつまらん。

似たようなのなんて多分あるし、
>>続きを読む

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.0


再鑑賞。

美容整形と不老不死を痛烈に皮肉った一作。

綺麗になる為には努力を惜しまない。
これっていまに女に限らず男もそう。
つまり全世界で美意識が高い今日この頃。

それは全然悪くないと思う。
>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.5


スモールライト、いやノルウェーの研究で
人間を小さくすることに成功。

ひとり小人化したマット・デイモンが
大冒険する『ダウンサイズ』。

たしかに環境問題や食料問題は
解決につながりそう。

この
>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

2.5


痩せてしまったレニー・ゼルウィガーに
ちょっと寂しさを感じる。

家族のあり方とは、を触れた本作。

一貫して一妻多夫を描けば
面白いが結局普通の結末になるので
やっぱそうなのねって感じ。

違和感
>>続きを読む

ダークタワー(2017年製作の映画)

2.0


キング様のまあまあ新しい映画。
原作はいつのものか知らん。

ホラー色強いかと思ったら
ファンタジー多めでアクションも多い。

シャイン(超能力)とかペニーワイズとか
往年の名作のパロが結構ある。
>>続きを読む

ファンタズム II(1988年製作の映画)

4.0


前作の圧倒的美術が多少薄くなり、
むしろホラーロードムービー要素あり。
少年とジジイものってのはどうも
BTTFを彷彿させるし、1でも思ったが
ドワーフがSWっぽいから色んな映画を
踏襲している気が
>>続きを読む

沈黙のジェラシー(1998年製作の映画)

3.5


マザコンと子離れできない親ほど
社会にいらないものはないと断言。

この手のジャンルにつまらないものはなく
大概、ある程度のラインには達する。

でも嫁が反撃を繰り出すところは
なんかちょっと素材が
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

1.5


ブリグズビーベアなんて
パディントンの足元にも及ばない。

だいたい何も可愛くない。

マーク・ハミルが出る故に
主人公のつくる映画がSWっぽくなる。

そしてその作品は多分つまらないのに
なぜかス
>>続きを読む

死霊のしたたり2(1989年製作の映画)

4.0


なにしろ死体がリアルすぎ。
血管やら何やら話の筋より舞台裏が
かなり気になる。

クリーチャーの数々はそれはもう
キモいの骨頂で特にシンプルに
脚と腕を繋げた遊びで作ったようなのは
ウェスト博士の可
>>続きを読む

マニアック(1980年製作の映画)

2.5


全体的に眠く、ってか寝た。
それくらいの評価である。

でもトム・サヴィーニの特殊メイクはすごく、
車の中で頭爆発するのは感動した。
あの散り具合、肉の残り方。流石トム。

『チャイルド・プレイ2』
>>続きを読む

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.0


『ダンサー・イン・ザ・ダーク』みたいな
女の転落人生と伴うミュージカル。

って思ってたら他の人も、
「日本版ダンサー・イン・ザ・ダーク」
って言ってて、やっぱそうだよな!と、
共感しまくりだった。
>>続きを読む

200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.5


モクモクモクモク煙を吐く若者。
人のことは言えない。

200ってほどでもないが、
それくらい煙草は多かった。

『ニューイヤーズ・イブ』みたいなもんです。
煙草を除いては。

年越しに愛だの恋だの
>>続きを読む

ファンタズム(1979年製作の映画)

4.5


年末にはこれ。

黄色の血を吐くのさ!ブヘッ!
いや、むしろこれはマスタード。
ホットドッグとか食ってたら思い出すな。

不思議な場所に行き着き
不思議な目に遭う少年。

目玉はやはりシルバー・スフ
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

2.5


『パディントン2』
『ピーターラビット』に続き
可愛い映画が多かったような今年。

クリストファー・ロビンの生涯より
プーとの友情や家族に焦点を置いた。
家族の背中を寂しそうに見つめる
プーの瞳は切
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0


クラムチャウダー(コンビニの)を
口にしながら鑑賞に至る。

あと、サラミ(当然コンビニ)も。

本作はテレビドラマ好きなら
恐らく既視感あるのではと思う。

なぜならこのドタバタって
三谷幸喜っぽ
>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

2.0


やはり邦画はすごい。

血糊とCGを使い分けるがCGの時は
そこで制作費使ってんのかと思うくらい盛大。
そこに芸術性など微塵もないのだ。

それと岡田准一が落ちた時、花の上に落ちて
死んだと思いきや
>>続きを読む

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

4.0


社会から見放されたからもういいや。
それだったら、こっちから願い下げ。

私事で恐縮だが、今リアルタイムで
何となくキャットウーマンの気持ちが分かる。

ミシェル・ファイファーが
発狂するシーンもグ
>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

4.0


この手の作品では正義より
悪に注目してしまう。

つまりジョーカーであり、
彼のクズっぷりには驚く。

一度死にかけて見た目が変わるが、
なぜか酸の中から助かっており、
頭の中は「?」でいっぱい。
>>続きを読む

ボディ・ダブル(1984年製作の映画)

3.5


どうやら『裏窓』設定らしい。
ヒッチコック大好きなんだなと
これに限らず毎回思うのである。

パイオツがものすごい。
映画づくりに疲れたのか、
パイオツを結構出してくる。
最後ですら揉みしだくシーン
>>続きを読む

チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

3.5


2〜4まで見返して分かったことがある。
どれも爆発シーンがある。

工場で顔に電線を突っ込まれ
大爆発するチャッキー(2)。

みんなを助けるために
ひとり爆弾に飛びかかり爆死する友(3)。

駆け
>>続きを読む

>|