ピクシーさんの映画レビュー・感想・評価

ピクシー

ピクシー

映画(611)
ドラマ(45)

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

-


なんだかよく分からんが、
リュック・ベッソンによるスカヨハが
理性を失うことへの興奮材料が、
この映画なのかと思った。

理解するのに4%は頭をフル回転したが、
残念ながらほぼ未遂に終わった。

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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.5


普通のカラムーチョが20%増量に
なった時くらいの映画だった。

何となくアイスを買って食べてたら
下の方にチョコの層があって、
得した気分になった感じ。

今まで使ってた電化製品の、
知られざる機
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アライバル-侵略者-(1996年製作の映画)

2.5


一般ピープルが異星人の謎を解くために
メキシコまで旅立って御足労な話。

なにやら聞かれちゃまずい事情があり
「う、うるさい!」と言わんばかりに
秘密を知ろうとする者をたちどころに
消したがる奴らと
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ワイルドシングス(1998年製作の映画)

4.5


男子の必須科目『ワイルドシングス』の
お出ましです。

おばはんの絶頂シーンから、
マット・ディロンのグループ交際やら
それはもう赤ん坊から高齢者まで、
1から10まで、白から黒までと、
ちょっと何
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

4.0


面白いが、体感鑑賞時間がかなり長く、
こんなに長かったのって思った。

半沢直樹の比ではないくらいの倍返し。

犬がジーッとガン見してたのが笑える。

「僕の小さいチンチンだよ〜」って
部分を録音し
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反撥(1964年製作の映画)

3.5


姉の留守中に2人も男を
キルしてしまった話。

キャロルにとって男はケダモノ。
いや、悪魔なのである。

故に、近づいてくる男を
殺すのは被害者意識あってのこと。

男性恐怖症を描いたように思えた。
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ほんとにあった!呪いのビデオ(2003年製作の映画)

3.0


いやー夏ですね。
梅雨もあけまして、青空が広がってます。
こんな日は呪いのビデオですね。
思い切り怖がりましょう。



『白い着物の女』

女の霊と声が記録されてるという映像。

音響科学研究所っ
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

-


原題がそうだから仕方ないかもしれんが、
私は何を隠そう世に蔓延る『It〜』という
作品を駆逐するハンターである。
お待たせしました。

「それそれそれそれ」って最近の映画界には、
特に日本ではそのタ
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氷の接吻(1999年製作の映画)

2.0


ユアンが出てるから満点と思ったら、
そうは問屋が卸さない。

『ボディ・ダブル』や『裏窓』的な、
好きな女を覗きまくるってのは分かる。
いや、分かっちゃいけないけど。

特段、変態性が描かれるわけで
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ウェイターはつらいよ(2005年製作の映画)

3.0


ガストもジョイフルもサイゼリアも、
厨房ではみんな皿を吹き飛ばしたい程、
キレてるのかと思うと次行く時から
正座してお料理を待つしかない。

ラストオーダーギリギリで来店しない。
下手にいちゃもんつ
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クライモリ(2003年製作の映画)

4.5


超がつくほど王道ホラー。
系統としては『悪魔のいけにえ』で、
キチガイな奴らがその辺の民間ピープルを
有刺鉄線や弓矢で血飛沫吹かせて、
観客共を喜ばせようとする良き作品。

そもそもの殺人鬼の目的は
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セルラー(2004年製作の映画)

3.5


空き時間に丁度良い映画だった。
適度に緊張感もあったので。

誰かをキルする時は1分間に30ℓの
血が流れる箇所を狙えばいいのかφ(._.)

ピクシーはLv53で新技(急所狙い)を覚えた。

ジョ
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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(2007年製作の映画)

1.5


アダルトグッズが立ち並ぶおもちゃ屋。
作曲に行き詰まったナタリーポートマンは
おもちゃを使ってど真ん中にある台の上で
蝶のように雄を誘惑して営業する。
時にはお触りしてくる客もいる。

弟を含む家族
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クローサー(2004年製作の映画)

3.5


いわゆるNTRもの。

男同士でチャットHしてるのに
対面で会うと「あ、この度は…」みたいに
なるのかと思ったら違った。

画面上の男が薄汚い虫みたいな顔して
チャットで卑猥な言葉を交わしたり
オッ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

-


金曜ロードショーって人類が幸せを感じる
素晴らしい時間であってそれこそが、
まさに華金と呼ばれる所以であるが、
見れば見るほどに続編を請け負った
監督ってちょっと心の底から馬鹿だとか
そこまでは言う
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私はゴースト(2012年製作の映画)

-


ヤバいくらいつまらん。
渋谷の女子高生なら間違いなく
「ヤバい」と連呼しまくる作品。

ココリコ田中みたいな奴が主役。

パンに卵つけて食べるスタイルには
何一つ共感もへったくれもなかった。

ビデオゲーム THE MOVIE(2014年製作の映画)

2.5


テレビゲームの歴史を辿って、
お決まりのゲーム悪徳説に批判するという
内容にも触れつつVR普及ファイト的な
特に観なくても分かるよという感じだった。

皆さんの思い出のゲームは何でしょう。
私は自分
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0


滝を登ることしか頭にない鯉野郎と
滝を登っただけで惚れるヘリウムより
尻が軽い女との恋愛模様を描く
ピュアラブストーリー。

ああいうのを自分で恋愛体質とかほざくのか。

かと思いきや、後半、それの
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0


秘密基地感覚で楽しかったんだが、
終盤の着地点が少し違和感だった。

子どもが伏線になったけど、
話の最大のキーになるのかと思えば
そういう訳でもなかったので、
只管に頭おかしいガキにしか見えない。
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キャッツ(2019年製作の映画)

-


もうなんだこれの連続。
98%歌で進むから話が全然分からん。

造形は勿論のことキモいんだが、
そんなのは終盤で慣れた。

ストーリーを理解するのはもう諦めた。

途中でトイレ行っても洗濯物干しても
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.5


レイチェル・マクアダムスを初めて見るが
なぜ学園でトップという設定なのか
分からないくらいアレ?という顔だった。

それなら、おっぱい天気予報をする
頭悪い子の方がクリスティナ・リッチ似で
大変カワ
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ゴーストホーム・アローン(2019年製作の映画)

2.0


なぜこれがホーム・アローンと名がつくか。
あー地下室の炉みたいなのが怖いから
そう邦題で名打ってるのかと思って、
乾燥中の枕カバーを待ちながら、
「暇かよ、この映画」と心の中で毒づいてました。
あ、
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プライス -戦慄の報酬-(2019年製作の映画)

1.0


だからどうした的な感想しか残らず、
イライジャ・ウッドの髪が変。

実は父親は別にいたという展開までは
分かるんだが、その後ですよ。

なーんだねこれは。
ちんこザクザク刺しまくって、
サランラップ
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バロン(1989年製作の映画)

3.0


私立学校が全ての予算を注ぎ込み、
製作したような壮大な学芸会。

いやー、こういうのが良いですねー。
特撮感あって好きです。

ユマ・サーマンもファッキンビューティフォー。

正直、前半は退屈なんだ
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π(1997年製作の映画)

3.5


ダーレン・アロノフスキーさんの入門。
話に出るのは精神崩壊する人ばかり。
その後もそんな映画ばかりなので、
きっとライフワークなんでしょう。

薬を飲むシーンが次作に引き継がれてるし
描写方法が似て
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Villains(原題)(2019年製作の映画)

1.0


コミカルとかコメディの範囲らしいが、
笑った記憶がない。

展開が読めるからって糞とは言わないが、
何故これを撮ったのか、
何がきっかけだったのか、
これを製作して今どんな心境なのか、
監督に是非イ
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トライアングル(2009年製作の映画)

4.0


この母親、虐待してるじゃん。
虐待ママお仕置ムービーと見ました。

白シャツの下のπが揺れてるのが
3秒ごとに気になる。

アメリカ様特有なのか、
ヨットでパーリーってのが
未だによく分からない。
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きみがくれた未来(2010年製作の映画)

5.0


TSUTAYA店員のここがオススメ。
Z・エフロンにしては脱ぎシーン少なめ。
でも後半にかけてムキザックが
海に飛び込むから要必見。
蛍光ペンを持って鑑賞しよう!

ビレバンのポップ。
ムキ若ザック
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

5.0


人の鼓動が……見える!……見えるぞ!!
っていう厨二展開な話ではなかった。

女の人がN・ポートマン似で
なかなか良かったです。
もちろん、Z・エフロンは4億点です。

そうだね、ザック。
上から目
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

5.0


彼のキャリア的に明らかなウンコ作品より
シリアスものや重厚な人間ドラマ等に
今後高い確率で出るかもしれんが、
あのムキムキな筋肉を見せる為に
まだまだ濡れ場にも出ると見た。
そして、コンスタントに代
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ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

5.0


ザックが20歳の頃の作品。
遂に成人したのね。

彼は進路に悩む。
「将来を決めるのは僕だ!」

そうだね、ザック。
未来の事は自分で決めなきゃね。

結局、1つに選べないなら、
2つ選べばいいとい
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ハイスクール・ミュージカル2(2007年製作の映画)

5.0


ポケモンの名前みたいな彼女との恋は
あんま興味無いけど今回もなかなか
楽しく鑑賞できた。

ザックは将来の為に努力してるのに、
それを理解出来ないなんてプンスカ。
イタリア製の靴を履いたって、
全然
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

5.0


ザックが18くらいの時の作品。
これもう完璧。

とにかくカッコイイし、
カッコイイし、カッコイイし(語彙)。

ひとつにしか絞れないなら、
いっそ全部こなしてしまえ!という
有り難い教えでした。
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チェイス・ザ・ドリーム(2012年製作の映画)

5.0


夢を追いかけるとか言いながら
とんでもない話だった。
もっと前向きな映画かと思えば、
めちゃくちゃ逆やんけ。

親父は浮気してるし合法の名の元に
他人から畑奪って経営拡大をして、
ご近所から恨まれて
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dot the i ドット・ジ・アイ(2003年製作の映画)

4.0


うーん、なるほどー。
これは騙されたー。
何観てもかなり騙されるほうだが。

2003年にこんな映画があったとは知らなんだ。

ってその年って、
『オールド・ボーイ』
『アイデンティティ』
『ミステ
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ハロウィンII/ブギーマン(1981年製作の映画)

3.0


殺りちん先生 俺みたいになるな!
講師のブギーマンがお届けする
人気殺戮バラエティ。

やりちんと言っても、殺しまくるという
意味で決して変な意味ではありません。

今回も大変勉強になりました。
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