ユキマルさんの映画レビュー・感想・評価

ユキマル

ユキマル

映画(1077)
ドラマ(0)

イコライザー(2014年製作の映画)

-

デンゼルワシントンのええ声で朗読してほしすぎるし、護ってほしすぎるし、ホームセンターって最強。何も知らないマフィア達が何者なんだ!?てやってるのが滑稽で面白かった。容赦なくてよかった〜

フード・ラック!食運(2020年製作の映画)

-

思ったよりちゃんとしてて(失礼)料理にも料理人にもリスペクトがあって提供する側される側の話が丁寧だった、なんならホロっときちゃった!そしてあまりにもNAOTOさんとたおちゃんが大きいお口でたくさん食べ>>続きを読む

世宗大王 星を追う者たち(2019年製作の映画)

5.0

愛と浪漫と主従と生涯の夢を与え分かち合い追い求め叶え合った友と。それぞれの満点の星空を好きな理由が真逆の身分差を見せつけながらも同調部分があるとか、言い切れないロマンティックシチュエーションをこれでも>>続きを読む

インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

5.0

ヤクザと政治と陰謀と不正と癒着と暴力とアウトローと切断と殺しと報復の韓国映画なのに、えっ…こんなハッピーエンドで良いんです…????

ご飯シーンが多いのも最高でした

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

5.0

ギリギリシアターでやってるときに駆け込めてよかった〜

トーキーから現在に至るまで声音楽効果音だけでなく生活音ガヤむしろ余計なノイズを消したり、聞こえていて知っているはずの音・無音たちって物語を彩るの
>>続きを読む

スタートアップ!(2019年製作の映画)

-

いろいろと乱暴な造りだったな!??理不尽なノワールは大好きだけど日常よりの理不尽な暴力はちょっと苦手…

チャジャン麺とかっぱえびせんがムショーに食べたくなったので帰りに買いました

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

-

どう咀嚼して良いのかよく分かんなかったな…奇妙な友情関係や社会の苦しみを感じつつも死人にクチナシだなと野暮なこと思っちゃう部分も。否定するほどではないけれども。

絵面のエキセントリックな部分を全面に
>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

5.0

近未来SFでよくオススメされるやつ〜☺️くらいの軽い気持ちで観てはいけなかった……様々な感情に押しつぶされた。
兄弟、遺伝子操作、正反対の者同士の秘密の共有・共犯、劣等な者への敗北、操作されて限界を決
>>続きを読む

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

-

めちゃ好きな展開でニチャアって笑みが漏れちゃった、続編まだかな!
サイダー飲みながらゆで卵食べたい。

フライング・ギロチン(2012年製作の映画)

-

義兄弟とか俺たちは家族だとか武器のギミックとか辮髪とか信念とか揺らぎとかアクションとか好。ムーセンは弱すぎでは…?

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

-

赤!金!ひらひら!ふわふわ!中華の絢爛は目が幸せ〜…中身があれとは言えネコチャンが辛そうなのは胸が抉られて泣いちゃった…楊貴妃と義兄弟たちの切なくて美しい話だった、美しくて涙出た

フェアウェル(2019年製作の映画)

-

思ったより淡々としてたけど、さぁ泣け!ていう作りじゃないことや空気感がオークワフィナさんに合ってた気がする。結局はじんわりほろほろ泣いちゃったけども

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

-

EDダンスでいきなりキレキレのダンスを披露なさるEXOさんのレイくんに微笑んじゃった。だいたいCGとは言え動物が可愛そうだった…

スウォーズマン/女神伝説の章(1992年製作の映画)

-

観てみたかったので観たけど、金庸作品の主人公で一番好きなのは令狐冲なので割と許せないし、令狐冲と任盈盈は金庸作品で一番笑って音楽奏でて穏やかにハッピーに暮らしてほしいと思っている2人なので東方不敗との>>続きを読む

DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW(2018年製作の映画)

-

引っかかるとこは沢山あるけど昭和みも狙ってやってるのだろうし、まあ良い話だったなーという感じだ。良きあんちゃんをしているダンさんが観られるので良き。カップヌードル食べたい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

仕組みや伏線の予測はしやすかったと思うけど理解してるかと訊かれると何言ってんのか分からん。時系列ぐるぐる大好物なやーつそして破茶滅茶にロマンチックじゃん…。台詞を逆さに読んだりとか聞いたしメイキングち>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

-

最後グラグラして思わせぶるのなにー!?どっち!!?てなったけどふつうに…倒れないよな……いつから誰が回してんのって話…

映像も劇伴も凄いので劇場で観たかったな

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

-

ラストのおじいちゃん??何がどうなったの??父子とか母子とか好きな要素はあるけどなんというか余韻がないというか??

映像がすごい
EDの組み立てるのもっと見たかった

ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

-

2作目をいきなり観ちゃったけど別物だった。功夫でノワール最高だな、もっと観よ

思ったより死ななかった!

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

-

時が緩やかに穏やかに流れていくのが余計にキツいものがあった、水彩絵の具で描いていくシーン綺麗だった…寝顔を描くシーンぐっときた

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

-

ネオンの上でのアクション楽しい!!!!いっぱいキャストが豪華だったけどトニージャーの使い方が一番贅沢でおったまげちゃった

国家代表!?(2009年製作の映画)

-

もっとコメディかと思ってたらちょっと欲張りすぎないくらいチームメイトのご家庭事情がコテコテに盛り込まれていてちょいちょい胸が痛んじゃった。雨の中走ったり練習したり笑いあったりちょう青春してた…

スト
>>続きを読む

依頼人(2011年製作の映画)

-

チャンヒョクの演技がすごょ〜〜〜〜

ライバル同士のやり取りより味方が足引っ張ってんの苛ついた…ライバル同士の関係はとても良き

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

-

シャーリーズセロンかっこよ。歪んだ思想から自分の意思で戦うようになるのは良いけど格好良く美しく人の心に刻むように自己犠牲で死ぬのは変わらないんだなってシュン

地上波に近い時間に配信で観てたらTLに解
>>続きを読む

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

-

プレーン父子がかわゆ。サンダードームの出番は前半で終わった…

#生きている(2020年製作の映画)

-

先にポスターを見てた時はもっとコメディなのかと思っちゃってたけど、死活問題だった(自撮り棒伸ばしてるやつ)チャパグリのくだりは普通に訳したほうがよかったのでは?変な流れになっちゃってた。

備蓄は大事
>>続きを読む

マッドマックス2(1981年製作の映画)

-

聞いたことのある世界観(世紀末感が凄くてガソリンを奪い合う)になった!!1から地続きなのにどしたんってくらい荒廃した。1はバカンス楽しんだりアイスクリーム屋さんでアイスだって買ったのに、どしたん…>>続きを読む

SP 国家情報局:Mr.ZOO(2019年製作の映画)

-

イソンミンさんのコメディのノリがキレキレ。でえぇwとなってる間にどんどん進む。笑っぱなしかと思いきや切ない回想シーンあり、隣で守ると言って座るシーンに気負わないで…😢てなっちゃった。気持ちの良いラスト>>続きを読む

マッドマックス(1979年製作の映画)

-

昔の人が思い描いたちょっぴり荒廃気味の近未来だ!いちゃこらするタイムが長い。メルギブソン若い!てなったけどメルギブソンろくに観たことなかったや

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

5.0

あまりにも兄弟、あまりにもクリス・プラット(ファンは字幕で観て…)ちょっとしたシーンにも伏線が散りばめられていて、自然に少しずつ自分の言葉が出せるようになっていくの気持ち良かったな。兄弟メインでボロベ>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

-

加害者側の都合で赦しを乞うための話かな…

きょうだい児の人生を考えちゃうなと思ってたら、当事者の声でそのへんがリアルに描かれてるらしいのを目にしたので余計に闇。

ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

-

父子成分つよめの師弟もの、主人公が擦れてると思ったら凄く良い子…穏やかな雰囲気があまり類を見なくて心地良くて良かったな。バキバキの素肌に祭服にライダースずるい。闇の司祭は監督の言う通りお顔が天才でした>>続きを読む

Project 577(英題)(2012年製作の映画)

-

ヒョジンさんがしきりに何で歩いてんだろうっ言うけどほんまやで。悪戯っ子が仕返しされるの可愛いしリアルシ-パルが聞けますが、数年前とはいえちょいちょい下世話だったり終盤悪ふざけの度が過ぎてるのはちょっ>>続きを読む

鬼手(2019年製作の映画)

-

神の一手より囲碁してた…!(当社比)

ウドファンくんが期待してた5億倍くらい頭のてっぺんから足の爪先まで身も心もツボおさえてきて煮えたぎって観た後になってからウェトリ외톨이の意味を調べたら一人ぼっち
>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

-

前半胸糞と言われまくってたから覚悟してたけど思ったより…というか胸糞は1人じゃなかったというか社会のあり方がありそう〜…という意味で辛くて不愉快なのが良かった(良いというと語弊あるけど)ハイテンション>>続きを読む

>|