ユキマルさんの映画レビュー・感想・評価

ユキマル

ユキマル

備忘録、語彙は貧困。なるべく内容はわかるように書かない。基準値曖昧な上に点数制が嫌いなのと観るタイミングでも変わるので点はつけません。たまに加筆修正します。ドラマは進捗チェック用。

映画(851)
ドラマ(14)

ジキル&ハイド(1996年製作の映画)

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2人(3人?)が惹かれる要素がよく分からないまま話が進んで置いてけぼりでした。終盤にいきなり見せる2人の入れ替わり方だけやたら突飛でエエッてなってたら終わった…

孫文の義士団(2009年製作の映画)

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一見じっくりと歴史モノなのに怒涛のアクションシーンにちょっと面白くなったけど、自己犠牲の命のリレーに涙してしまいました。字幕だと片仮名なので気付いてなかったけど、アスーのアって阿か…と思ったら主人達の>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

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光の当て方の気合がすごい。言の葉の庭の方が綺麗だった気がするけどあっちは9割雨降ってたからかも。あとこの監督作品たったの2つ目ですけどご飯が素朴に美味しそうで良いですね。時系列ぐるぐるしてるの好きです>>続きを読む

言の葉の庭(2013年製作の映画)

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たまたまTVで見かけたから観た程度の興味の人間なんですけども、甘酸っぱい話とか説明されていたけどこれを恋愛話で済ますってのはちょっと無いと思う。水と光彩の気合がすごかった。脚を触るとこより下ろすところ>>続きを読む

地球防衛未亡人(2014年製作の映画)

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TVでたまたま見かけてしまってしょうもないと思いながら最後まで観てしまったけど本当にしょうもなかった…。何が1番しょうもないって森次晃嗣さんの出演ですよ。

リンカーン(2012年製作の映画)

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こういった話が制作されること、感動実話として扱われること自体が、なんだか哀しいことだよなあ。差別してはいけない人類の中にインディアンは含まれていないんだな、ってちょっと冷めた目で見てしまった。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

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クリーチャーに追われているシーンが毎回暗くて見づらいな〜〜と思っていたら夜だからというより姿をはっきり見せないためでした、納得。

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年製作の映画)

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ライダーごちゃ混ぜ映画にありがちな初代神格化や先輩ライダー噛ませ化が無くて凄く良かったです。オーズ愛されてて嬉しい反面そっとしといてくれ…ともなったりして。フォーゼとガイムは出演時間が短いけどわざわざ>>続きを読む

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

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古典や名作とロックが融合したカルトなパロ作品。熱量が狂気に振り切れてる。全歯抜かれて頭潰れてファントムになって銀歯と充血した瞳をギラつかせてからの方が断然サイコーでした。キーボードと機材に囲まれて人工>>続きを読む

共犯(2013年製作の映画)

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映像と光彩が綺麗な瑞々しい青春ものでした。映像の切り替えなんかも凝ってた。
それなりに仲良くなっているように見えていつまでも苗字呼びであったり林くん葉くんは少年らしくじゃれ合うシーンもあるのに黄くんは
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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爽やかに終えられるラストでとても良かった。もっとやるせなくなってしまうのかと思っていたけど良い意味で裏切られました。お母さんも正しいと思っての行動がやりすぎてるだけで、息子も孫も娘も嫌いなわけじゃない>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

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もともと好きなのでまず3次元として並んでいるだけで、そこに存在しているだけで目頭熱くなってしまうんですけども………

アレンさん家やストーンさん家のお父さん方だけでなくリーグのお父さんのようになってい
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

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アメリカの片田舎でポンコツ兄弟と愉快な仲間たちが織りなすおとぼけノンスタイリッシュオーシャンズという感じ。頭ゆる〜いと思っている間に組み上がって行くので小気味よい。家族ものとしても最高。ゆで卵が食べた>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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一部の熱狂に引いてて敬遠してたんですが観て良かったな、面白かった。ゴジラをなんとか出来てもウォォとなる米国と違ってフゥゥとため息をつくテンションの低さが好き。

地元に近いので知ってる土地は出てくるけ
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サウスパーク/無修正映画版(1999年製作の映画)

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1番ピュアなのがサタンっていう。なにげに曲が良い。決起のあたりからさながらレ・ミゼラブル。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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1も2も3も全部オーディンが悪い。でっかいわんこが可愛かったけどヘラの犬だから仕方ない…人の話を聞かない傲慢なソーにフラストレーション溜まった。あまりに今までのものを捨てすぎて何も残ってない…1での成>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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ルーザーズクラブへようこそ!

怖いのもとめてる人は多分物足りないと思う。メリケンのホラーはテンション高すぎて笑っちゃう…優良なティーンの青春ドラマでした。みんなまぶしくて可愛い。キャラも立っているの
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メトロポリス(1926年製作の映画)

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頭脳と手の媒介者は心でなくてはいけない。

「機械を飢えさせろ」「機械を殺せ」という表現にグッと来た。扇動しているのが機械というところもグッド。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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シャーリーズ・セロンの美貌がどんどん痣だらけ傷だらけボロヨレになってゆくので興奮しました。

クイーンで1番好きなキラークイーンが予告だけだったのでシュン

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

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ガチのミュージカルを円盤で観たので改めて観ました。初見エポニーヌに同情しまくって印象の薄い2人にはちゃんと幸せになってもらわんと許さんと思っていたけど、コゼットもマリウスも滅茶苦茶可愛らしいし良い子だ>>続きを読む

Father(2013年製作の映画)

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脚本や設定など雑なところはあるんですが家族ものが好きなのでなかなか胸にきました。真ん中は雑すぎた。しかし1つめの安田さん割と笑えない…

ガチャガチャを観た後だったので正木さんにヒッてなってしまった笑
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ガチャガチャ/GACHA GACHA(2016年製作の映画)

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いや〜〜エグかった。

必死で振り下ろしてる姿と銃口をくわえさせられてる姿が良かった。

西遊記 リローデッド(2005年製作の映画)

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話ぜんっぜん覚えてなかった……しかもチャイオデの監督とか嘘でしょ…までも動物の毛に触れてるとアレルギー心配するくらいにオタクなので許す(大変だったと言っていた気が)

なんかやたら泣いてて可愛かったで
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かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート(2006年製作の映画)

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借金取りに嫌がらせを受ける親子を助ける時におくちをムニムニさせるのが可愛かったです。兄貴って慕われてるのに弟っていうのがまた。ニコツェに足技多めにさせたドニーにありがとうと言いたい。

ロボコップ(1987年製作の映画)

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階段が降りられないED209ちゃん最高に可愛い。

これでもかというゴア描写のエグさ半端なさすぎ

アナと雪の女王/エルサのサプライズ(2015年製作の映画)

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数年分のお祝いとプレゼントを頑張って考えたのかと思うと無茶苦茶つらくなって泣いた、よかったなぁ…

シンデレラ(2015年製作の映画)

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ケイト・ブランシェット顔に命令されたらわたしも喜んで屋根裏に住んでしまいそう。

マッデンンンンン

レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート(2011年製作の映画)

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オペラ座の方を見てファントムのラミンさんとラウルのハドリーさんが出演していると見かけたのでこちらも。テナルディエ夫妻がコミカルで可愛くて憎めない、すき!カテコでの拍手もひときわ大きかった…

ハドリー
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オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン(2011年製作の映画)

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語彙力がなさすぎて歌も音楽も衣装も演出も舞台装置もどこを切り取っても素晴らしいの一言しか言えない…

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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ありがちコテコテキャラと展開がフルコンボだどんって感じなのにあっそうなるの?そう来たか!嘘やろ〜〜って予想外展開もあったり疾走感も相まって楽しかったです。ハリウッド脳に慣れてるとゾンビがなかなか堅い。>>続きを読む

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

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クセルクセスのジャラジャラゴージャスな格好が良い。わたしも奴隷階段で降りたい。

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